魔人伝奇OROCHI (角川スニーカー文庫)

魔人伝奇OROCHI (角川スニーカー文庫)
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魔人伝奇OROCHIはこんな本です

魔人伝奇OROCHIはこんな本です

魔人伝奇OROCHIの感想・レビュー(44)

異世界異能バトルモノ。戦闘シーンの独特の描写は詰め込みすぎなのか読みづらさが目立つものの、、 絵師買いだったので個人的には満足!   澪社長に踏まれたい。
- コメント(0) - 2011年10月30日

現代異能だと思ったらほとんど異界で非日常な異能バトルだった。前作同様の詰め込まれた設定がたまりません。意表を突きまくってくる展開ではなく王道的な展開になってたので素直にバトルが楽しめて爽快。前作とのリンクもあるというけどそっちは全然わからなかった。
- コメント(0) - 2011年10月29日

逃げ道のある「煉獄のエスクード」みたいな印象。
- コメント(0) - 2011年3月18日

読みづらい!話はおもしろいはずなのに、なんとも文章がわかりにくくて、何を描写してるのか謎の部分が多い。それさえ直ってくれれば本来、好みのタイプの話なんだけど……
- コメント(0) - 2011年2月10日

エトランジェの感じの後半の展開は同じものの、最初からの展開がポンポンとんでよくわからなくなるな~。最後のバトルはやりよくわからん。
- コメント(0) - 2011年1月28日

王道ゆえに作者の力量がわかってしまった感じが。なんというか設定や独自なネーミングが多すぎ、この作者だから当然といえば当然だけど。
- コメント(0) - 2010年12月12日

各キャラクターの性格付けがくっきり鮮明過ぎてアニメっぽい印象。でもまあ、熟なヒーローの典型といった感じの主人公は親しみやすくて悪くない。世界観の設定もまあ悪くはないかな。ただストーリー設定は稚拙。直接的な部分も感覚的な部分も納得できなくてモヤモヤが残る。あとバトル描写が分からん。最初は戻り戻り読んだけど、たいして理解するほどの価値もないので後半のバトルは読み流した。[☆☆☆--]
- コメント(0) - 2010年12月11日

魔を宿す人間『魔人』と魔を浄化しうる術を持つ神に祝福されし存在『真人』、そして妖怪や式神など伝奇要素が目白押しの異能者バトルものの本作。主人公大蛇くんは京都の山奥出身の男の子。周りから揶揄されるようにとてもおばかな子だが強さへの真っ直ぐさを備えたとても魅力溢れる男の子だ。大蛇くんが東京へ上京し遭遇する危機を解決していく物語が今回の始まり。正直破格級の異能者同士の戦闘は高揚せざるを得ない。日本の伝統的オカルト分野の知識が独自解釈され物語を磐石な物としている文章は秀逸。しかし如何せんヒロインの魅力不足を感じる
★1 - コメント(0) - 2010年12月9日

今回はまたえらくストレートにきたな……という印象。バトルは正直ちょっとごちゃごちゃしすぎて分かりづらい。
- コメント(0) - 2010年12月9日

細かい設定があまり生きていない気がしました。この内容なら、SD文庫の「紅」のように、設定はシンプルにして、キャラクタの喜怒哀楽とアクションの魅力を突出させたほうが、個人的には好みでした。
- コメント(0) - 2010年12月6日

魔を浄化・封印できる能力を持つのは真人だけなのに、魔のオマケみたいな妖怪連中を倒す役の魔人を生み出すために真人を犠牲にするって順番おかしいでしょ。能力的にも五行を基礎にしてるくせに、ラストは何やってるか分からない力押しとか何なの?サブヒロイン絶妃とかいなくても良かったんじゃね?勢いに乗って読めれば楽しめたかもしれない。
★7 - コメント(0) - 2010年12月4日

心胸踊るわくわく展開あり。始まりの物語でしたが次巻を大いにしてしまいます。
- コメント(0) - 2010年12月4日

不思議な書き方。おじいちゃんがカッコいいな。最近の流行は弱い主人公が強くなっていくより、ある程度のスペックを持った主人公が挫折しながら這い上がっていく系なのかな?サブキャラの話がよくても、力技でなんとかできるんでしょ的に思われると辛いかも。・・・あとがき読むまで絵師さんの名前を間違えてた。
- コメント(0) - 2010年12月2日

ren
大蛇同様、最初に世界観等の各種設定周りを把握するだけで疲れてしまった。ヒロイン勢もやや弱く、むしろ幕間の驟雨&秋水組が一番萌えたぜ。白夜の封印関連も早々にネタが割れちゃうのも勿体なかった。うーん、物語の構造上、なんとなくバッドエンド風味になりそうな部分は好みなんだけど……2巻は様子見かな。
- コメント(0) - 2010年12月2日

INN
ひたすら前向きな主人公が良いなぁ。
- コメント(0) - 2010年12月1日

★★☆☆☆ 王道故に筆力が求められる。とりあえず、作者は『煉獄のエスクード』でも読むことをオススメする。
- コメント(0) - 2010年11月30日

REV
「「殺殺殺(キルキルキル)」「刻死夢葬」といった、愉快な技もなく、すんなり読めてしまった。山田太郎もいないし…  http://lightnovel.g.hatena.ne.jp/REV/20100122/p2
- コメント(0) - 2010年11月29日

現代伝奇物。魔人の血を引く少年・大蛇は龍醒館学院へ入学するべく上京したが、入学の条件として魔を浄化する力をもつ真人の少女・白夜の護衛を命じられる。そんなわけで第1巻は大蛇と白夜が魔を浄化・封印するために色々と悪戦苦闘するボーイミーツガール的な展開で学校生活の話は出てこない。おそらく学校編は次からだろうか。ちなみに、本作は著者の前作と連続した話らしいが前作を読んでなくても特に困ることは無かった。
- コメント(0) - 2010年11月28日

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