サクラダリセット CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY (角川スニーカー文庫)

サクラダリセット  CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY (角川スニーカー文庫)
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サクラダリセット CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAYはこんな本です

サクラダリセット CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAYはこんな本です

サクラダリセット CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAYの感想・レビュー(2007)

高校時代、アニメのCMでこの本がスニーカー大賞を受賞したというのをよく見ていた。あれから約8年。映画化&アニメ化するといことを知り、ようやく購読した。主人公達の過去や死んだ女の子のこと。能力、管理局など謎がまだ多いが、7巻で完結というので気軽に読んでいけそう。
- コメント(0) - 2月26日

能力者が集う街"咲良田"での少年と少女の物語。文章とセリフがとても魅力がありますね。物語は勿論ですが、あとがきも面白かったです。飲み"スコール"の意味を私も間違えていました!w アニメ化映画化もされるようで、楽しみです。
★9 - コメント(1) - 2月24日

今さら映画化と聞くともう原作も枯渇したんかなって思う
★2 - コメント(0) - 2月18日

【図書館】前半はミステリっぽくてドキドキしながら読みました。冷めた主人公、大きい力を持っているんだから、その力の使い方をもっと考えろ。記憶を完璧に保持する能力を持つ主人公・ケイは、完璧な記憶をもとに全く同じ3日間を過ごそうと務める、という点にある種のグロテスクを感じた。不死身の「長く生きすぎてつまらないのに死ねない」みたいなのに通ずるところがあると思います。村瀬との決着はどちらかというとありきたりな結末で、がっかりしました。地味ながらも、美空がヒロインしていてよかった。
★8 - コメント(0) - 2月14日

いい意味で高二病というのかな?そういう成分を感じられた。主人公のふわふわした感じが心地よかった。
- コメント(0) - 2月13日

話題になっていたので始めて読みました。雰囲気が懐かしいです。1巻だけでは分からないことが多いので、次巻が楽しみです。6冊くらいなら一気に読めそう。アニメはともかく、どう考えても実写映画化したら寒くなるような気がするんですが、どうでしょう…。水彩っぽいイラストが好みでした。
★3 - コメント(0) - 2月7日

今更感をどうやっても感じるまさかの実写化&アニメ化にいろいろと驚きつつ、元々再読したかったことと角川からライトノベルでない一般レーベル版が出るとのこともあり、再読してみた。能力者が集う街、咲良田を舞台に、記憶保持の能力を持つ少年と、世界を最大で三日前の状態に復元できる少女を中心にした物語。やはり、おもしろい。単体では役に立たない能力の組み合わせ、おもしろい。というか、かなり好みだ。能力×青春といえば、これ、という印象。そして、文章も良い。結構いろんな繋がりを忘れてた。さあ、ここから一気に全巻再読だ。
★4 - コメント(0) - 1月11日

丁寧に描かれているとは思うし、設定はいいと思うのだが、どうにも物語に入り込めないのが残念だった。メインキャラクターの目的意識が希薄であり、物語を牽引するだけの力強さがなかったのが原因か。ケイも春埼もどちらかというと落ち着いたキャラクターで、二人の会話にメリハリがなかったのも痛い。一番良かったのは物体を消去させる能力者が重力を指定して重力から解き放たれて高速移動するシーンだったので、もしも今後応用系能力バトル系に展開がシフトしていくのならあるいは……という感じだった。
★35 - コメント(0) - 1月9日

中の中。とある街が舞台の青春SF。イラストほどラノベチックなストーリーじゃない。あまり好きな系統の話ではなかったが、不思議と続きを読みたくなる話だった。
★12 - コメント(0) - 2016年12月29日

とてもクリアな、透き通っているような印象を受けました。いわゆるSF系でセカイ系でボーイミーツ(メット)ガール系ですが、設定も練られているためクドさがなく、良い読書の時間が過ごせました。
★1 - コメント(0) - 2016年12月11日

【スニーカー文庫】で久々にこんなおもろい小説読みました!【涼宮ハルヒseries】は何度も➋再読してるけど,このseries㋲“再読しちゃいそうなseries”になりそうです(←)www heroine【野々尾盛夏ちゃん】→“coolで美貌”ですっごく高感度が持てるし,ハルヒseries同様“時空を駆け抜ける物語”なのが魅力的です♬また【春埼美空ちゃん】→“猫キャラ”ですっごく可愛かったから,早く続編読みたくいです(=ΦエΦ=)
★3 - コメント(0) - 2016年12月10日

たまに読み返したくなるシリーズ。しかも実写化とアニメ化と聞いて3度目の読了。やっぱりどことなく全体的にセピア色に感じる文章が綺麗で心地よくて、相変わらずラノベでは一番好きかもしれない。語れば語るほど言いたいことからは離れてしまう感じがするけれど、主人公がややこしくて面倒なジュブナイル・・・でいいのかな。最適ではなく最善を目指す物語。
★2 - コメント(0) - 2016年12月6日

設定が面白い。この先が楽しみ。
★2 - コメント(0) - 2016年11月26日

「サクラダリセット」と思いました
- コメント(0) - 2016年10月31日

角川文庫版が出たので、スニーカー版も読み返した。角川文庫版との違いを探そうと読み進めていたけど、自然と読むのに集中してしまい、結局普通に読んでしまった。角川文庫版と比べることにあまり意味はないと思うけど、やっぱりスニーカー版の方がしっくりくる気がした。今でも、これからも、お気に入りの一冊。
★3 - コメント(0) - 2016年10月15日

猫を生き返らせろだって? そんなことに意味はない。下手したら他の誰かが死ぬかもしれないんだ! もしかして騙されてるのか? ……それでも僕は、彼女を殺した2人のチカラが、世界を変えられると信じて。
★1 - コメント(0) - 2016年10月6日

5年ぶりに再読。この文章は"優しい文章"というよりも、"優し気な文章"という方がしっくりくる。なんとなく棘のようなものを感じる瞬間がある。思わせぶりな発言がとても多く、一見かなり寄り道が多いようにも感じるけれど、ちょっとした発言が、登場人物の性格を掘り下げるのに一役買っているように思われる。
★1 - コメント(0) - 2016年10月4日

角川文庫版にかなり手が入っているということで復習。やはり何度読んでも良い。透明で、淡々としていて、それでいて抑圧されているわけではない、純粋な清浄さが一貫して作品にある。痛みはあるけれど、最後には必ず優しさに辿り着く。ケイと春埼の関係は、絶対に河野裕にしか表現できないものなのだと思う。最近の作品と比べるとかなりストレートに気障な言い回しが多く、これは人によっては鼻につくだろうなとひやひや。椎名先生の淡く儚げなイラストが、これ以上はないという程にマッチしているので、スニーカー版も必ず残して欲しい。
★7 - コメント(0) - 2016年9月24日

異能バトルもののはしりのような世界観ですが、キャラの心情に重きを置いた描写は個人的に好感度が高かった。残酷さの中にやさしさを押し込めたような内容は、現在執筆されている階段島シリーズにも通じるものがありますね。おいおい続きも読んでいくことにしましょう。
★8 - コメント(0) - 2016年9月22日

角川文庫版が出るのを知って再読。驚くほど内容を忘れてしまっていた…。ケイはなかなか酷なことをする奴だ。やっぱり野ノ尾さんが好き。
★2 - コメント(0) - 2016年9月17日

moe
人に勧められた本。能力単体を見ると、そこまで圧倒的だったり危険だったりするものは無さそう。使い方の方が何倍も重要だね。ポツポツと好きな文章もあって、満足。扉絵ページに入るフレーズの抜き出し方も良かった。(内容には全然関係ないんだけど、「咲良田中」というフレーズを何回も"さくらたなか"と読んでしまって混乱した…。)まだまだ謎は残っているので、続きも読んでみようと思う。
★1 - コメント(0) - 2016年9月15日

2年ぶりくらいに再読。この小説はもっと評価されるべきと思う。わざとらしく綺麗すぎる文章には好みが分かれるだろうが、3巻までは読んで欲しい。スワンプマン。
- コメント(0) - 2016年9月11日

随分と前に購入しやっとこさ読んだ本。能力者が集う町、咲良田で記憶保持の能力を持った主人公と三日間世界を巻き戻す能力を持ったヒロインがリセットをしながらその世界で問題を解決していく話。個人的にこれはなかなか面白かったな。ヒロインが異常なように書かれているが自分は主人公のほうが余程異常だと思えるわ、村瀬をとめる為に自身の「死」さえも利用するとか、しかも自身はその体験の記憶を保持し続けるんだろ、まず心が壊れてしまうやろ普通は。初っ端から謎が盛り沢山だがどう回収していくのか楽しみ。
★26 - コメント(0) - 2016年9月7日

文章も心地良いものがあるし、ストーリー自体は面白いんだけれども、わざっとぽさを感じる。小説家である以上、故意に物語は綴られているものだけど、二年前の事件も語られなかったし、ありありとした伏線が全然回収されていない。まあ、次巻を読まなきゃ、そこら辺はわからないんだろうけど、余りにも一冊として完結されていないと思った。
★1 - コメント(0) - 2016年8月4日

シリーズも全巻揃えたことだし、読破するか!と思って読んだのだけど・・・。合わない・・・。青春とか、能力者のナントカとか色々テーマがあるのかもしれないけど、どれもどうでもいい。続きで何かが起こるのかもしれない。しかし、それすらもどうでもいい気分。登場人物がみんな淡泊。まだ若いのに・・・。
★1 - コメント(0) - 2016年7月13日

青春異能もの? 限定された場所でだけ発現する若い能力者たちの物語、だと思う。個人的には物語としては一巻では多分評価不能です。とてもキレイな文章で、意味ありげで、なのにものをはっきりと言わない人たちが多いなあという印象。この巻で一つのストーリーにはきっちりとケリがついていて、伏線の置き方もお見事。けれど、ここから広がってまだ明かしてないからねっ、ここ謎いでしょ? と提示されることが多く、もどかしい。文章はとても心地いいから、その謎に惹かれて次の巻に手を出すといった感じなのでしょうか。猫の人、好き。
★1 - コメント(0) - 2016年6月22日

この一巻だけだとすごく評価しづらい。一応はラノベの一巻目な訳だから、起承転結というかきっちり「オチ」はついてるんだけど、全部を全部説明し切ってあるとはいえない(ケイの過去や春埼との馴れ初め等)し、そもそもマクガフィン関連で次巻以降に続きそうな気配を漂わせてる。それに、キャラたちのバックグラウンドが完全じゃないのに、心象や心情を云々してもなあ。最終巻レビューをちらっとみたところ、適当な締めではないようだから全巻読破後に評価するのが妥当かもしれない。個人的には「時間遡行」をどう料理するのかが一番の楽しみ。
★2 - コメント(0) - 2016年6月19日

★☆☆☆☆ 何が面白いのか全く分からなかった。文は雰囲気だけ。綺麗めだけど主人公の思考回路がTHE中二で不協和音。あと春埼が何で主人公に依存するのか全く説得力のある説明がないから感情移入できない。物語も猫も幽霊も本質とは関係なくてズコー。人が死んでもリセットすればそれでいい思考もゲーム脳乙で嫌悪感。一々悲しんでるのも寒い。能力バトルがメインじゃなくて新鮮と意見があったけどバトルしてる。それで人死んでる。乙一風期待してたら痛い目見る。深いテーマ性も心を包み込む親近感も何もない。読むだけ時間の無駄だった
★2 - コメント(0) - 2016年6月11日

知人の大絶賛。残念ながら私のツボではない。幼少のファンタジー適齢期にファンタジーを通過していない身としては別世界すぎて入り込めず。想像力の乏しさが要因かとも思う。続編を読むべきか、諦めるべきか。
★2 - コメント(0) - 2016年5月8日

読了
★1 - コメント(0) - 2016年5月5日

RYO
再読。やっぱりこの物語の優しい空気と誠実なキャラクターが好き。
- コメント(0) - 2016年4月29日

能力者が集う街、咲良田を舞台にした少年と少女たちの話。重く暗い空気を出しながらも、透き通るような透明感も感じさせる不思議な作品です。この巻だけだと何とも評価がし難いですね。作品に漂う雰囲気は好きなんだけど、肝心の内容の方はぼんやりとした感じ。タイムトラベル要素と能力の使い方が上手く、全体的には面白かったけど不明な部分も多かったので、そこら辺は次巻以降に期待しましょう。じっくりと読んでいけば、作品の魅力に気付くことが出来るので今後の展開を楽しみにしています。
★93 - コメント(0) - 2016年4月6日

主人公とヒロインの少し歪な関係がとてもよく描かれていると思います
★1 - コメント(0) - 2016年3月23日

3/5思ったよりもいったりきたりな進みですね。まだまだシリーズ1巻といったふうでこれからが気になります。わからないことがたくさんです。能力を説明しすぎないところがこの街では自然なものだという感じを強くしててよかったと思う。亡くなった少女についてはどのくらい巻がすすめばわかるんですかね。
★2 - コメント(0) - 2016年3月17日

タイトル通りの展開。何回か読み返したら、話の流れをつかむことができた。ケイの能力で、涼宮ハルヒの長門有希の能力が連想された。能力者バトルになんのかな
★1 - コメント(0) - 2016年3月15日

敢えて強い言い方をすると、なんだか禅問答に付き合わされている気分になった。
- コメント(0) - 2016年3月7日

2年以上の積読を経て、今回出張中の移動時間に読んだ。 作者のこれ以降のシリーズを読んだことあるが、デビュー当時から読みやすい文章を書く人だったんだなぁと。 時間移動ものとしては面白かった。いろんな制限があり制限を上手く使う頭脳戦な感じは好きでした。 キャラの性格付けがおじさんにはちょっときつかったけど、受け入れられないほどでは無く続きも読もうかなと。(既に買ってるし・・・)
★1 - コメント(0) - 2016年3月3日

河野裕さんの作品はどれも素晴らしい。嫉妬する。次も買います。
★1 - コメント(0) - 2016年2月7日

能力者が集まる街、咲良田での話でした。一番印象に残っているのはケイと野々尾の将来の夢の話で、職業じゃなくて神様、とか木でなんだそれはと思ったけれど、その理由は能力に直結していて、ちょっと悲しくなりました。
★10 - コメント(0) - 2016年2月4日

積みから読了。高校時代に1巻だけ読んだ事があり、今回シリーズ全てを読んでみようと手に取った次第であります。河野裕さんと言えば最近話題の『いなくなれ、群青』シリーズの著者でもあります。あちらのシリーズでもそうでしたが、全体的に主人公の語り草が透かしているので「いけ好かない!」と思う方が出てくるかもしれません(個人的には「青春時代の主人公には“こういう青さ”があってもいいな」と思っているので僕は好きでしたが…)。最近のラノベファンにはオススメ出来ないですね。普通の小説好きな人の方が楽しめると思います。
★15 - コメント(0) - 2016年1月25日

サクラダリセット CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAYの 評価:64 感想・レビュー:621
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