子ひつじは迷わない 回るひつじが2ひき (角川スニーカー文庫)

子ひつじは迷わない  回るひつじが2ひき (角川スニーカー文庫)
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子ひつじは迷わない 回るひつじが2ひきはこんな本です

子ひつじは迷わない 回るひつじが2ひきの感想・レビュー(498)

ベストはやはり「かぐやテスト」。解法自体は真新しくもないんだけど、こう物語に組み込むのかと驚かされた。しかもオチまで用意されててかなり完成度が高い短編になってる。ミステリ好きとしては第三話でミステリ要素がなくなったのは少し残念。しかし仙波さんと佐々原さんの成長が作品のメインであるなら無理してミステリにしなくていいとも思う。実際三話も面白かったし
★2 - コメント(0) - 1月28日

9点/10点 傑作。 『VSかぐやテスト』超面白かった。この発想はなかなかできない。一種の多重解決? 『VSゴールドバーグ』わーい、日常の謎でロジックだーい! 『VS洞庭神君』野球回。キャラがわいわいやってるのを見て楽しむ。
★2 - コメント(0) - 2016年7月4日

爽やかな青春ものとしては佳作。人に勧められるレベル。
- コメント(0) - 2016年6月16日

『VSかぐやテスト』…秀逸で面白い。まさに発想の勝利(pixiv風に表現してみた)。『VSゴールドバーグ』…前回のあの子登場。可愛いけど…苦手だ。『VS洞庭神君』…朝里さんと梁井先生みたいな悩みを持っている人、リアルにもいるだろうなぁ…。…それはともかく、この2人(特に朝里さん)気に入ったので、また登場して欲しいです(笑)。
- コメント(0) - 2016年4月14日

お悩み相談系ラノベの2巻でした。/内容としては、1巻から引き続き「迷わない子ひつじの会」が生徒(だけじゃなく先生等)の悩みを何とかしていきます。解決という解決はしないのが重要なポイントだと思います。/相談自体はそれ単体で見れば重くないですが、当人にとっては重大というのが伝わってきて面白いです。/どのキャラも個性的で可愛いです。仙波妹は服装からして良いですね。
★1 - コメント(0) - 2016年3月11日

『VSかぐやテスト』がかなり面白い。
★1 - コメント(0) - 2015年12月27日

こぢんまりとして小気味良い。
- コメント(0) - 2015年9月30日

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第一話がキレッキレ! 「そう解くのか!」と「そう解決するのか!」が混在するっていうのは、「これが子ひつじなんだよ!!」って熱が伝わってくる。しかし玩具堂さん中国の昔話好きだな。
★2 - コメント(0) - 2015年3月23日

国語のテスト、オムライス殺人事件、ソフトボール。 他に比べてソフトボールの話は仙波に相談するような内容かと違和感があったけど、展開やオチまで考えると面白かった。 国語のテストに関しては発想が秀逸だと思う。 出題者に聞けよ、というのは序盤から思ってたのでアレだったけど、それでも例文、問い、合格点まで含めた一連の流れは素晴らしかったの一言に尽きる。 そして、サトウさん可愛い。
- コメント(0) - 2015年1月19日

新ジャンル「現代文ミステリー」
★2 - コメント(0) - 2015年1月5日

[★★★★☆][2014年74冊目]:1巻に引き続いて期待を裏切らない、いい作品だったと思う。収録3篇の中でも秀逸なのは冒頭の国語の問題。解答に至る発想もなかなかに唸らされるものでしたが、さらにその奥に秘められた出題者の意図が明かされる展開はとても面白かった。生徒会長や佐々原あたりのキャラクターがいい感じに立ってきているので、あとはメインの二人ですかねぇ。肝心の主人公がまだつかみ所の無い感じなのが気になる。
★1 - コメント(0) - 2014年12月30日

日常の謎。いつだって謎を解くのは部外者である。文章の段付きがすごいのでちょいと読みづらい。
★2 - コメント(0) - 2014年11月8日

78位「vsかぐやテスト」【A+】・あのアイディアをこう使うか!という驚き。論理パズルで似たようなものがあるので(作者が意識したかどうかはわからないが)。出題者の人物像がブレ気味なのが、やや不安ではあるが、素直に面白い。あと、小説作りは下手、というか不器用。
★1 - コメント(0) - 2014年10月21日

作者の気持ちを考えることは意外と大事なようで。というか「問題文」はちゃんと聞こう 星三つ
★1 - コメント(0) - 2014年8月13日

新キャラも登場(一巻からの継続)してますます盛り上がる第二巻。やはり冒頭の「vsかぐやテスト」が素晴らしい。ご都合主義的舞台設定でありながら、キチンと「本格」で落とす展開が通好み。残り二編は良くも悪くも「ラノベ」な話。関係の進捗もあり、成長もあり、何より皆楽しそうなのがいい。良い作品。
- コメント(0) - 2014年7月13日

国語のテストの話が一番面白かったです。あとオムライスにマヨネーズをかける派閥って存在するんだ…試してみたら意外と美味しかったですが脂分過多な気もしますね。まあオムライスって基本的に油が多いものだとは思いますが。あと一巻の時から思っていたのですがなんでこの作品は普通「え?」と書くところを「ゑ?」と書くんでしょう。
★1 - コメント(0) - 2014年5月17日

キャラの個性で持っている感じ。良くも悪くもラノベ。相変わらず「ゑ?」が気持ち悪い。
- コメント(0) - 2014年2月3日

これはけっこうかっちりした日常ミステリなんだなあ。そこが良いな。かぐやテスト、ついついページを繰りまくりました。興奮!面白かったです。この問題を考えたところがまたすごい。そして解決のつけ方も。登場人物たちが、みんな複雑というか、分かりやすそうに見えて難しい、ある意味人間らしいキャラ付けで興味深い。ライトの皮の下から(良い意味で)生々しさが見え隠れするようで好きです。
★8 - コメント(0) - 2013年12月24日

仙波妹「サトウさん」登場。国語の問題が出題者の意図をいかに汲めるかという話だったり、オムライス事件の真相とか、生徒会とソフト部で対決とか、話を聞いているだけで問題や状況を推察してしまう仙波さんもさすがですが、それをなるたまがどうするかと考えた結果として、事件解決となっているところが肝ですね。佐々原さんが無自覚ながら、なるたまと他の女の子の絡みに落ち着かなかったり、ツンダラで嫌悪感を隠さない仙波さんも、サトウさんの見解を聞く限りでは、影響で徐々に変化してるみたいですね。1巻最後はその伏線だったということで。
★21 - コメント(0) - 2013年12月17日

このラノベに出てくる女の子、色んな意味で強い子が多いよね。作者の好みなんだろうけど自分も好き。テストの話が良かった、小説ならではだね。
★1 - コメント(0) - 2013年11月7日

国語テストのお話はすごい面白かった。佐々原さんいいなあ。
★3 - コメント(0) - 2013年10月7日

やっぱり国語の読解問題が凄い。あれはもはや学生時代にあんなテストが出てきたら先生を恨むレベル。だからこそ出題者の心情を読み取るって意味であの解決方法が一番なのかなと思える。
★12 - コメント(0) - 2013年9月30日

やっぱり面白いなと思えたのは国語のテストのお話。文章の作者でなく、問題の作り手の意図を読むという伏線ならではのテスト問題は、解決したあとは「なるほどな」とどうしても頷いてしまう出来でした。
★3 - コメント(0) - 2013年8月10日

一巻に続き、まだまだ加速する面白さ!前の巻よりもラブコメ色が強い。
★6 - コメント(0) - 2013年8月6日

表面的なほのぼのした部分のうらに見え隠れする人間心理・人間行動に対する黒い描写が最高に好きですね 3話の「人には物語が必要だ」とかもう / あと虚無きわまりない佐々原さんもすごく良い
★3 - コメント(0) - 2013年4月30日

読了!読み応えがある!
★1 - コメント(0) - 2013年4月26日

ツンダラ系少女とゑ主人公の織り成す学園猟奇ミステリーもの。オム神さまの啓示によって佐々原の考え方が徐々に変化してきており物語としても面白い。自分とは何かと自己アイデンテティを問いかける。  (適当)
★2 - コメント(0) - 2013年4月16日

仙波さんがひたすら可愛い。
★1 - コメント(0) - 2013年3月2日

相談者の一人称語り→ワトソン役の公成田&佐々原視点→ホームズ役の仙波視点という構成にも慣れたし、サブキャラの人物像もハッキリしてきたのでぐっと面白くなった。洞庭神君の話は謎解きとは違うし若干強引な印象を受けたけどドラマとして面白かった。
★3 - コメント(0) - 2013年3月1日

やっぱうまいなーって感じ。
★2 - コメント(0) - 2013年1月21日

童貞神君ってなんだよ。
★1 - コメント(0) - 2012年12月17日

すばらしい
★1 - コメント(0) - 2012年12月15日

2巻にしてようやくキャラを把握することができた。多視点構成が枷になっている気がする。しかしまあ学園モノ日常の謎ミステリはどうしても人間関係が駆動力になってしまいがちであることよ。
- コメント(0) - 2012年12月11日

1巻よりもミステリ要素が面白い、テストの話のオチいいなあ。成田くんは笑顔に弱いですね
★3 - コメント(0) - 2012年11月19日

国語のテストはなかなか面白かったなぁ。オチも良かった。 喫茶店事件はよくもまぁそこまで繋げて推理できるなぁと感心した。そして妹と姉の関係も詳細が気になるところ。 最後のはまぁ青い春だねぇとか、春を思う時期なんだなぁって感じ。それにしても先生まで思いつめすぎな気はしたが。   佐々原さんがもっと可愛くなったらもっと良いなって。
★9 - コメント(0) - 2012年10月15日

国語のテスト、風が吹けば桶屋が儲かる、ソフトボール対決。仙波も佐々原も少しずつ変ってきているのがいい感じ。でも成田は変らない。ってなんだかこれシュガーレスみたいじゃないか。成田が岳で仙波はマリモ?佐々原がシロなら卜部は鹿野桃子かしら?まあ無理矢理すぎるかwとりあえず今回も楽しんで読めた。
★1 - コメント(0) - 2012年10月14日

まさかラノベで国語の読解問題を解くことになるとは思わなかったなぁ。しかもなるほどと思わせてくれました。そして今回は「サトウ」さんが良い感じに引っ掻き回してくれて、面白かったです。ヒロインの一人佐々原さんが良い味出してます。一歩引いて周りと合わせるタイプの彼女がなるたまくんに惹かれる形で「わるいこと」をしたときに面白くなりそうですね。
★7 - コメント(0) - 2012年9月6日

完全にコンビになってきているのは良し悪しかなー。もっとギスギスしていた方が好みなのだけれど。かぐやテストの凝り方には感心させられたし、ゴールドバーグの桶屋方式の組み立て方の無茶さも嫌いではなかったけど、洞庭神君の解決方法は、うーん、ちょっとドラマ優先すぎて趣味ではなかったかな。
★1 - コメント(0) - 2012年8月27日

オムライス食べたい。
★1 - コメント(0) - 2012年8月22日

国語のテスト面白いな。あと仙波さんまじかわいい(最重要)
★3 - コメント(0) - 2012年7月31日

子ひつじは迷わない 回るひつじが2ひきの 評価:72 感想・レビュー:179
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