丘ルトロジック3 女郎花萩のオラトリオ (角川スニーカー文庫)

丘ルトロジック3    女郎花萩のオラトリオ (角川スニーカー文庫)
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丘ルトロジック3 女郎花萩のオラトリオはこんな本です

丘ルトロジック3 女郎花萩のオラトリオの感想・レビュー(423)

代表が夏休みに家族会議で外出する数日間、萩を預かることになった咲丘。オアシスを散策する途中、蜂須と玲儀音と名乗る少女のヤクザからの逃走劇に巻き込まれてしまう。ヤクザたちは玲儀音の持っている黙示録を狙っているが、玲儀音は切り裂きジャックに奪われたと主張していて…?(´・ω・`)代表がいない中での逃走劇はかなり不安だったけど、どんな過酷な状況でも楽しんでしまうマゾな蜂須がかなりかっこよかった。最後の世紀末とはいったいなんなのか?次回で明らかになるのかな。
- コメント(0) - 2016年12月29日

蜂須が最高なドMで良いキャラしてるよな。あと、萩ちゃんは自分の箱から出てくるんだろうか気になるな。今巻は最終巻の前振りとして溜めてるなと思ったけど、出番は少ないけど江西陀の照れる姿を見れただけでも十分です。次の最終巻はどんなふうにこの物語を締めくくるのか非常に楽しみです。
★14 - コメント(0) - 2016年11月28日

再読。抗争で何やら巻き込まれ系は珍しい、というよりこれしかないけど。萩の爆弾魔ぷりよりも蜂須のマゾ度がより際立った。こいつ、何だかんだで一番幸せになってやがるからな。
★4 - コメント(0) - 2016年11月14日

もちろん単体で見ればありえないくらいしっちゃかめっちゃかなんだけど、このシリーズにしては比較的おとなしい印象。これまでは物語が八方破れでも掲げるテーマがうるさいくらい明確だったのが今回は逆で、物語の筋がわかりやすくて、かわりに主張内容がボンヤリとしているかんじ、個人的にはちょっと不満足かな。まー、伏線配置(ミエミエだけど、それがちょっと愛おしい)もいくつかあったので次の最終巻に向けた準備段階と考えれば許容範囲か。一部キャラの出番が少ないのも気になったが。江西陀さんがすっごくかわいかったので、よし。
★1 - コメント(0) - 2016年6月22日

★★★ 普通だったら都市伝説パートで済むような話をまるまる一巻使ってやった、見たいな話だった。頭のおかしい人たちが頭のおかしいこと言ってる感じは変わってないけど、良くも悪くも肩の力を抜いて書いた一冊って感じで、良くも悪くも「ふーん」ですむ単純娯楽って感じです。まあ一巻くらいはこんなのがあってもいいでしょう。いかにもな伏線回だし。にしても、たまに咲丘くんのキャラがわからなくなることがある。彼が頭おかしいのは言うまでもないとして、一方変なところでモラリストっぽいのが違和感。主人公であることを意識しすぎてない?
★8 - コメント(1) - 2016年4月16日

抗争は爆弾とか爆弾とかでまた派手なものだった。主役は遅れて登場するように、代表の到着にはよし来たって感じ。マゾくんが強くてぶれなくマゾなのかっけえ。江西蛇が着実にヒロインしてて可愛い。最後に代表の目的の一端が見えたようで、最終巻どう締められるのか。
- コメント(0) - 2015年10月11日

掴み所が無いなあ。話としては今までで一番わかりやすいというか纏まってるし、「黙示録」もうまく話に嵌ってる。2巻の時も感じたがクライマックスでの会話に説得力が欠ける。今作でいうなら沈丁花と玲儀音、2巻でいうなら江西柁と香澄。もっと喋らせてもいいんでは無いだろうか?ボス対決がもどかしい分、蜂須の存在感が効いている。インターネットを代表とする現代社会の人間関係の変化と、オカルト等の旧時代の口承文化との対決や歪みが底流にあるように思うが、取り上げ方と対比が中途半端でわかりずらい。勿体無いなあ。
★3 - コメント(0) - 2015年9月25日

シリーズ第三弾は黙示録が書かれた預言書を巡って、フランケンシュタインと鬼ごっこする話。今回は普通でした。出島、代表といった戦力がいない状況の中、如何にして危機を切り抜けるかという展開は良かったと思います。蜂須に関しての掘り下げがされたり、代表の実家の話が出たりと今後盛り上がりそうな要素はあったけど、物語の展開にいつもの勢いがなかったのは残念ですね。社会風刺も弱かった気がするし。まぁ、最後の江西陀がメチャクチャ可愛かったので良しとしましょう。最終巻も楽しみです。
★36 - コメント(0) - 2015年9月9日

うーーーーん……?
- コメント(0) - 2015年3月31日

萩ちゃん先輩、江西陀が言うほど人間嫌いとは思えなくて、そういう葛藤も含めた彼女の「箱」を打ち破る日は訪れるのだろうか。
★1 - コメント(0) - 2015年1月24日

フランケンシュタインの怪物と予言書。今まで事件の中心に存在、あるいは切り込んでいった代表と主戦力の出島が居ないために、力押しよりもどう動くかというのは良い感じ。
★2 - コメント(0) - 2014年12月2日

今回は、オアシスで予言者の玲儀音が持つ黙示録を巡る、柏木組と咲丘や萩、蜂須の混成チームのいざこざがメイン。 圧倒的な力を持つ代表や出島先輩がいないこともあり、現有戦力で如何にやり合うかという展開は面白かったと思います。 しかし、個人的にはラストの玲儀音と代表の話を隠し撮りしていたりする咲丘が一番怖い気がします。
★6 - コメント(0) - 2014年9月27日

もう主人公が清宮(男の娘)すきすぎてやばい。きみ、ラノベ主人公だよね。なんで女の子とではなく、男の娘に好意を寄せてるの?なにきみホモォなの?本編は逃走劇。萩先輩と毒電波を撒き散らす女の子をつれて、フランケンシュタインから逃げる物語。今回も主人公のツッコミがきれっきれでいいね。恋愛フラグは一人としか立ってないけど。蜂須さんの出番が多くて良かった。あいすべきキチガイ。そして安定の代表である。代表がやってくるシーンがカッコよすぎ。主人公よりかっこいい。一巻のときのかっこいい主人公が見てみたい。
★1 - コメント(1) - 2014年9月10日

【2014/067】丘ルトシリーズ第3巻。萩ちゃんと黙示録の話。玲儀音=鞭女という人物に関わったばっかりに、柏木組から追われる逃走劇。蜂須の格好良さや代表の実家関係の設定も出てきて面白くはなっていますが、代表がいないせいか台詞回しが普通に見えて勢いが落ちているように見える。さらに、1巻、2巻に比べると社会風刺が明確でないため前巻より評価は落ちるかな。ただエピローグは清宮の勝利かと思いきや、江西陀の逆転劇が気になるところです。風景男は最後にどんな風景を飾るのかな?
★1 - コメント(0) - 2014年7月5日

飽きてきたけど次が最後だから次も読む。
- コメント(0) - 2014年6月21日

今回はオアシスが舞台の逃走劇。頼りになる存在もなく、限られたリソースでどう奮闘するかという今までと毛色の違う話。まさか蜂須をかっこいいと思ってしまうとは。さらには、キャラクターの意外な一面が判明したり、謎めいた設定も明かされたりと、世界観が一気に広がった。次巻に期待したい。そして著者の筆もノリに乗る。人間の業を描くのが本当に楽しそうだ。しかし設定がはっきりしないせいで、著者の作風でもある社会への怒りがぼやけているとも感じた。
★7 - コメント(0) - 2014年5月24日

今回は副題のとおり萩先輩メインの巻でした。今までの巻と比べ、圧倒的に部員の登場シーンが少なく新鮮な印象を受けました。そして、その抜けた部員分を新キャラが埋めていたのかなと感じました。物語がすすむにつれ、部員の中でも一番まともそうな萩先輩もやはり同じ穴のムジナと理解した時、安心したのは私だけでしょうか?そして最後には江西陀が全部持っていった気がしました。面白かったです。
★2 - コメント(0) - 2014年5月16日

丘研メンバーの業の深さを、テーマに沿ったドラマを通じて垣間見る所と、江西陀目当てでここまで読んできました。玲儀音が沈丁花に対してぶつけたいやがらせの予言は、咲丘と沈丁花の間で何かがありそうな含みがあって先に期待が持てます。
★2 - コメント(0) - 2014年3月26日

黙示録が根底にあるのでそういった世界が好きな私にはたまらない3巻でした。次で最後はちょっと寂しい気がしますがどうなってしまうのか楽しみです。
★2 - コメント(0) - 2014年3月18日

このシリーズが久しぶりすぎて小柳津の話とか覚えてない。この世界観と玲儀音の設定好き。沈丁花先輩の登場するシーンは最高。出番少ないけど青いマゾと張れるくらいのかっこよさ!!
★2 - コメント(0) - 2014年2月23日

丘ルトロジックシリーズ後半の三巻目です。相変わらず独特の世界観と渦巻く熱情が読者の心をくすぐります。今回はキーとなる黙示録の扱いが比較的わかりやすく、すんなり物語を飲み込めました。さて、丘ルトロジックシリーズも残りあと一冊です。どのような形で完結するのか、非常に楽しみです。
★5 - コメント(0) - 2014年1月29日

マゾォ無双。マゾで恋する5秒前ですわ。
★1 - コメント(0) - 2014年1月9日

マゾかっこいいです。保障された安全など何処にもない、信用も信頼も疑わしい、それでも現代人というのは危機感の薄い生き物で、自分がいつか必ず死ぬだなんて、本質的には信じておらず、自分は大丈夫などというオカルト思考を信じて疑わないのです。しかしこのシリーズが次で終わりなんて……そんなオカルトありえません……もっと読みてぇなぁ。どう締めるのか期待です
★2 - コメント(1) - 2013年11月6日

完全に蜂須がメインキャラ入り。もはや主人公の咲丘を食い始めているほどの存在感。まあ最初から異彩を放っていけど。カラーの水着の写真は全部嘘で、本編には一切そういう記述はありません。逃げるヒロインに追う化物、黙示録、二人のヒーロー、内容は丘ルトロジックだけど、雰囲気は完全に異能バトルの様相ですね。今回はアクション要素多かった。こいつらどんな話でも主役はれるな。9/10点
★2 - コメント(0) - 2013年7月1日

今回の主役は全身青のマゾ男でした(違います)風景男のオカルト話3巻。夏休みに入り、丘部では沈丁花・出島の二人が本家に行くことになり、女郎花萩を預かることになった咲丘がやっかいなことに巻き込まれるお話でした。新登場の玲儀音はクールゴスロリ少女。どこか沈丁花先輩に似てる感じがあるかも。今回は萩ちゃん先輩も可愛かったけど、何よりマゾダチ蜂須ですよ。彼は、変態マゾだけど咲丘より主人公っぽいんだよなぁ。立ち位置といい、性格といい。いや、変態マゾだけど(大事なことなので2回言いました)この後どうなるのか楽しみ。
★5 - コメント(0) - 2013年6月19日

今回のオカルトは預言者の黙示録に、フランケンシュタインの怪物。そんな中でマゾがかっこいい話。登場人物たちの狂気の語りは1巻から変わらず面白い。オアシスに音楽が鳴り響き、沈丁花の笑いが響く時、あのシーンが一番わくわくした。次巻完結だが、風景男はどう狂ってくれるのか。
★1 - コメント(0) - 2013年5月23日

3巻は副題通り萩ちゃん回。萩ちゃんが抱えている爆弾はまぁ予想出来るものだったけど描写が良い感じに狂ってた。マゾは格好良いし江西蛇はマジメインヒロインだし代表はラスボス臭凄いしで満足度高い一冊。次巻でどう終わらせるのかなー。
★3 - コメント(0) - 2013年4月10日

江西陀がなまらかわいい三巻。今回は表紙通り萩ちゃんメイン。そして蜂須が死ぬほどかっこいい。決め台詞の「最前線と殿はマゾのお立ち台だぜ」は人生で一度は使ってみた、くないけどそう勘違いしてしまいそうなくらいにかっこよかった。四巻への導入めいた部分も多々あるが次でどう終わらせるのかすごい気になる
★2 - コメント(0) - 2013年3月20日

シリーズ三作目。二巻より読んでいてテンションが上がった。出番が少ないながら代表の存在感がすごい。これ、あと一冊で終わってしまってるみたいで残念だな~。
★2 - コメント(0) - 2013年2月1日

とりあえず表紙の萩ちゃんが可愛すぎ。かわいいだけに過去も…可愛くはないのだが、マゾがすごく気に入ってしまった。次巻完結だけあって、最後の備えての伏線が多かった気もする。また、次巻は1巻のような突飛なことして欲しいかな。次巻期待。
★3 - コメント(0) - 2013年1月20日

シリーズ三作目。副題のとおり今回は女郎花萩を交えたエピソード。嘘で塗り固められた話でもあった。大きな物語前の前哨戦ともいうべきものになっており、いろいろ伏線がはられていた。今回ちょっと逃走と戦闘の繰り返しのイメージが強かったので、次回は是非仕掛ける側の話が読みたい。
★2 - コメント(0) - 2013年1月4日

帯の「サディストもはじめました。」を見て「ようやくか」と思ってしまう辺り毒されてきました。今回は副題通り女郎花が絡む話。主に扱うオカルトは「フランケンシュタイン」。もう一つの方は言うとネタバレになるので自重。オラトリオということでサンデー連載『神のみぞ知るセカイ』アニメOPの「God Only Knows」を聞きながら読みました。
★1 - コメント(0) - 2013年1月3日

今回もキャラの内面吐露がすさまじい。萩ちゃんがここまで暴走してくれるとは思ってもみなかった。もう、鬱展開好きとしては、萩ちゃんの絶叫が見られただけで嬉しい。代表に絡む関係も気になるところ。早く次の巻が読みたい。
★3 - コメント(0) - 2012年12月23日

萩ちゃん頑張った!   萩ちゃんかわいい!   マゾダチかっこいい!   代表は恐ろしい……。   江西陀はもうデレデレ。  そして、次へのネタ振り。   いったい、何が起きるというのです?
★8 - コメント(0) - 2012年11月19日

【C】あれ、三巻微妙だ。急に四巻不安になってきた。めちゃくちゃつまらないってわけじゃないんだけど、一巻に確かに存在した圧倒的なオリジナリティが、この巻では感じられなかった。四巻で完結らしいですが、大丈夫だろうか……。
★2 - コメント(0) - 2012年10月22日

こういうの好き
- コメント(0) - 2012年10月14日

マゾダチかっけー。 咲丘くん信用なさすぎて笑ってしまったけど当然ですよね。江西陀さん頑張れ。
★1 - コメント(0) - 2012年10月1日

蜂須かっけーの一言につきる
★3 - コメント(0) - 2012年8月21日

今回のオカルトは人造人間。でもフランケンシュタインというよりは、ターミネーターじゃね。蜂須は『ダイ・ハード』だし・・・。代表の厨二病的セリフ連発は、かつて見たことがないくらいカッコ良かった。萩ちゃんの覗かれイラストも大傑作です。
★3 - コメント(0) - 2012年8月17日

丘ルトロジック3 女郎花萩のオラトリオの 評価:78 感想・レビュー:141
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