人生が変わる哲学の教室 (中経の文庫)

人生が変わる哲学の教室 (中経の文庫)
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人生が変わる哲学の教室の感想・レビュー(71)

Eee
ハイデガーやヘーゲル、アーレント、ニーチェなど計12名の哲学者を先生として、講演を聞いているような構成でした。とても読みやすく、哲学書の入門書として読んでみてもいいと思います。人生や夢、仕事に正義と大きな話をしているようで、とても身近な問題について書かれています。これを機に哲学を学ぶのもいいかもしれません。
★37 - コメント(0) - 2016年8月18日

13人の哲学者が真夜中の教室で順番に授業をしにてくれる高校、久我鉄高校で、現代の問題も踏まえながらわかりやすく哲学を説いてくれる本。非常に参考になりましたです。うちの学校でも、夜間授業やろうかしら。現実的には、死んだ人は呼べないから、現役のPTA会長とか、市長とか、町会長とか、商店街商工会長とか、市議会議員とか、交番のお巡りさんとか・・・・・そういう先輩方に人生の講義をしてもらったら、若き高校生たちも将来に対する実感がわくかも・・・・・でも、誰も出席しなさそう・・・・・
★11 - コメント(0) - 2016年8月12日

13人の哲学者が真夜中の教室で順番に授業をしにてくれる高校、久我鉄高校。現代の問題も踏まえながらわかりやすく哲学を説いてくれる。初学者にたいへん易しいものだった。なぜ人間は惹かれあうのか。なかでも個人的にプラトンの愛について学べてよかった。哲学者たちがあまりに常識人で前向きなのですが。半分くらいは言うなれば、志系自己啓発本を理論武装した感じに近い。深刻な悩みのない生徒たちだからまあいいか。何を考えるかだと思う。読んだだけでは勿体無い気がする。
★2 - コメント(0) - 2016年7月31日

学生の時に、こういう本がないかなと考えてた時期があったのを思い出した。若いときには戻れないが、、、良い本ですね。何しろ原書は難しいからね。哲学入門であり、バイブル。それはへんか。
★1 - コメント(0) - 2016年7月15日

13人の哲学者が真夜中の教室で順番に授業をしにてくれる高校、久我鉄高校。現代の問題も踏まえながらわかりやすく哲学を説いてくれる。 アランの幸福の基準や義務、ヘーゲルの弁証法、マルクスの唯物史観、ニーチェのニヒリズム、カントの定言命令などが印象に残った。もう少し勉強したいと思う。よしもう一度と思えるかにかかっている」とまとめている。小川先生の到達点を示してはいるが、その境地には自分の頭を働かせて到達することが大事であり、そうすることで、よりよく生きるために必要な心の平静、満足が得られると示唆している。
★7 - コメント(0) - 2016年6月6日

表面だけさらっとなぞっていたので分かりやすかったが、さらっとしすぎてて「何でそうなるの?」「論理展開ガバガバでしょ」となるシーンが多かった
★1 - コメント(0) - 2016年5月9日

真夜中の学校で、名だたる著名すぎる哲学者(カント、ヘーゲル、プラトン、マルクス、ニーチェ・・・・・)が、私たちに人間たるものを教えてくれる。13人の哲学者が真夜中の教室で順番に授業をしにてくれる高校、久我鉄高校で、現代の問題も踏まえながらわかりやすく哲学を説いてくれる。大いに参考になる内容だった。大事なのはこの本を読んで、何を思い、何を考えるかだと思う。読んだだけでは勿体無い気がする。夜中のニーチェは、おそろしや、恐ろしや・・・・・・
★34 - コメント(0) - 2016年4月30日

サルトルの「実存は本質に先立つ」というところが特に気に入った。 今回は砕きすぎて著者なりの解釈の上に哲学者たちがいたので、それぞれまたしっかりと学び直したい。
★1 - コメント(0) - 2016年3月16日

13人(+1)の哲学者の話がまとめて読めちゃう一冊。 初学者にたいへん易しいものだった。 なぜ人間は惹かれあうのか。 なかでも個人的にプラトンの愛について学べてよかった。
- コメント(0) - 2016年3月9日

13人の哲学者がそれぞれのテーマを講義形式で説明するという形式なので、読みやすかった。1つ1つを取り上げると、もの足りない箇所は多々あったが、個々の哲学者の考えを知るには手っ取り早い。アランの幸福の基準や義務、ヘーゲルの弁証法、マルクスの唯物史観、ニーチェのニヒリズム、カントの定言命令などが印象に残った。もう少し勉強したいと思う。
★1 - コメント(0) - 2016年3月6日

架空の高校の深夜の教室に哲学者の幽霊が現れて講義をするというお話。「どうせ死ぬのになんで生きる」「夢や理想と現実が違いすぎる」「何に対してもやる気がでない」「好きな仕事が見つからない」など、誰でも気になるテーマで持論を展開してくれる。ただ哲学者たちがあまりに常識人で前向きなのですが。。半分くらいは言うなれば、志系自己啓発本を理論武装した感じに近い。深刻な悩みのない生徒たちだからまあいいか。若者向けかな。★★☆☆☆
★3 - コメント(0) - 2015年12月12日

やっぱ哲学って良いなあ。物語形式なのが面白い。読んだ後は生きることに対しての意識が変わった感じ。そもそも理想とか存在ってものを何も考えず一旦リセットすることで、胸のつっかえが取れたというか。自分と同じ地点にいるライバルと張り合うことで成長した自分に会える、愛はそれぞれ偉大なる3つに分類でき、愛することを辞めないでというメッセージ、届きました。再読本に認定しました♪
★23 - コメント(0) - 2015年10月12日

鬱々としていたが、幾分スッキリした。
★9 - コメント(0) - 2015年9月13日

月讀命さんのご感想・レビューを拝読して、是非、読みたい!と思った本。小川先生が名だたる哲学者の視点を借りて、現代の問題について哲学的な考察を語っている。最終的には「強く生きていけるかどうかは、人生に意味なんてないっていうことを潔く認めたうえでそれでもなお、よしもう一度と思えるかにかかっている」とまとめている。小川先生の到達点を示してはいるが、その境地には自分の頭を働かせて到達することが大事であり、そうすることで、よりよく生きるために必要な心の平静、満足が得られると示唆している。さあ私も自分の頭で考えよう!
★29 - コメント(0) - 2015年6月4日

ヘーゲルが印象的。前に進むために現実を選ぶ。とりあえず現実を受け入れることで、機が熟した時に前に進めばよい。
★5 - コメント(0) - 2015年5月15日

真夜中に高等学校の教室で、人とは何か、人生とは何か、人間のあるべき姿、人間の本質を講義してくれる。それも、名だたる哲学者13人が、である。ヘーゲル先生の夢について、カント先生の理性と欲望について、プラトン先生の恋愛について、ほか、アラン、フーコー、マルクス、サルトル、ニーチェ・・・・と、名だたる哲学者先生がタイムマシンにのって1時間ずつ、現代の日本人に人の生き方を授業してくれる。すごい企画であり、眠くても参加したいのはやまやまであるが、もしあったとしたら、授業料高そうで無理。・・・・本を読めば650円か。
★64 - コメント(3) - 2015年4月7日

人生が変わるとまではいかないが、大いに参考になる内容だった。大事なのはこの本を読んで、何を思い、何を考えるかだと思う。読んだだけでは勿体無い気がする。
★7 - コメント(0) - 2014年7月28日

著者が歴史上の哲学者達を講師として作中に登場させ、作中のキャラクター同士の対話形式で内容は進行する。 多角的な物の見方や考え方が少しだけ身についたと思う。
★2 - コメント(0) - 2014年6月23日

何人かの哲学者が日替わりで授業をしてくれる、そんな一風変わった本です。それぞれの哲学者の思想を現代の悩みに当てはめてお話が進みます。考え方もそうですが対話形式で進行する言葉の流れも面白く、自然と頭に入ってきます。この人の考え方が好き、それは自分は違うと思うなぁ、などと考えながら読むと、哲学している自分に気づきます。より深く知りたい哲学者を知るきっかけにもなるよい本でした。
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13人の哲学者が真夜中の教室で順番に授業をしにてくれる高校、久我鉄高校。現代の問題も踏まえながらわかりやすく哲学を説いてくれる。
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初めての哲学の本でしたが、授業形式という形で、読みやすかったです。
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