はかせのはなし

はかせのはなしの感想・レビュー(22)

東京都の広報誌での連載とあって、水道橋博士にしては珍しく「ですます調」の文章。莫大な語彙力やセンスある引用の応酬で迫ってくる、普段のルポルタージュ作品とはまた一味違う印象。子煩悩と異端を意図的に両立しているところが凄い。西原理恵子の漫画を読んだときに近い読後感。対談があったら読みたいな。
★3 - コメント(0) - 3月18日

東京マラソンは全然当たらないから、今年は新宿シティハーフマラソンにチャレンジしてみようかなと思った…。ワンワンワン以内は難しいけど…。
★7 - コメント(0) - 2月13日

東京都都報のようなものに連載していたもの。多分に政治的、時事的な面も含まれますが、今の東京を子育てしながら実際に暮らす人の公共サービスへの関わり方の情報や苦言となっていて、面白かったです。過激な芸人さんのイメージがあって苦手だったのですが。本作にあるような、子連れ高尾山登山をTVで観て、私、博士デビュー。(笑)真っ当な意見と、皆さんが読めるように、の配慮の丁寧な文章に好感を持ちました。
★22 - コメント(0) - 2月13日

水道橋博士が東京都の広報誌に綴ったコラムをまとめたもの。当初こそ硬さが目立つものの、後半、すなわち慣れてきたら博士節が炸裂。といっても、いまや家庭人な博士なのだが。。。あとがきを読んで涙腺崩壊!ムスメを持つ父としては、実に味わい深くジワリとくるメッセージであった。
★3 - コメント(0) - 1月27日

 水道橋博士さんの日記を熱心に読んでいた時期があり、その際息子さんがスネークピットという格闘技ジムに幼いころから通われており、そんな時期から名門のジムに行っていたらどれほどの男になるだろうと気になっていた。そんな息子さんが中学を受験したり、お父さんと距離を置くようになってきていたり、成長の頼もしさと寂しさを感じずにいられなかった。  また娘さんがすごくかわいらしくも生意気なところがあって頼もしく、育児の楽しさがとても伝わった。女の子も養育してみたい。
★2 - コメント(0) - 1月10日

広報の連載をまとめたものなので、少し懐かしい話題を思い出したり、住んでいながらよく知らないことを教えてもらったり。水道橋博士の本は初めてだが、非常に読みやすい文章を書く人だなと好印象。
★2 - コメント(0) - 2016年12月21日

東京都の広報誌に掲載されていた家族の話を中心としたコラム連載。とはいえ昔から読んでいた身としてはちょっと気負いすぎでう〜んとうなったのも事実だ
★3 - コメント(0) - 2016年12月9日

博士が書く家族向けの本。東京都の歴史から文化まで参考になります。 パパらしさをする恥じらいを捨て、親ばか全開。とみこはんさんの消しゴムハンコの可愛さも魅力です。読んでいて少し泣けてくる。
★1 - コメント(0) - 2016年12月5日

博士が東京都の広報誌に連載してた文章をまとめたもの。都の広報誌ということで文章がいつもより硬くてやや違和感あり。東京って意外と自然が多いんだなと感じました。あと娘さんの言葉が微笑ましくて面白かった。この中でビブリオバトルについて話してるところがあって、しかもまだ自分が始まる前の2012年の掲載。この章で「いつかぼくが書いた本を熱意に満ちたプレゼンテーションしてくれる学生が現れたら…」と締めてますが、実は翌年2月、私のビブリオバトルデビュー戦が博士の「藝人春秋」なんですよ!。残念ながら学生じゃないけど…
★20 - コメント(0) - 2016年11月29日

いつも博士の本とは内容も文体も違うが掛詞で綴られるところなど共通点はやはりある。東京という都市の箱物や行事などの話が多いのでピンとこない箇所も多々あるが14年からの話は胸にぐっとくる箇所が多い、あとがきの最後の数行、こんなメッセージを含んだ本を残せる博士が羨ましい。
★2 - コメント(0) - 2016年11月25日

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