君の名は。 (角川つばさ文庫)

君の名は。 (角川つばさ文庫)
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君の名は。はこんな本です

君の名は。の感想・レビュー(169)

小3長男が買っていた本を私が先に読了。ほとんどの漢字にふりがながついているので字は読めるだろうけど、瀧と三葉が交互に入れ替わる描写、理解できてるかなぁ。息子が読み終わったら感想を聞いてみたい。 映画は見ていないけどストーリーは面白くすぐ読めた。映像にすると綺麗だろうなというシーンがいくつもあり映画の人気があるのが分かる。
★4 - コメント(0) - 3月12日

子供達と書店に行った時、小3の息子が読みたいというのでフリガナ付きの角川つばさ文庫版を購入。息子が読み終わったので借りて読んでみました。言ってみれば、設定も含めてベタなライトノベルなんですが、脳ミソは永遠の幼稚園児、下半身は永遠の思春期を自称する僕ちゃんにとって、こういうわかりやすい素直でピュアな話は嫌いではありません、いやむしろ好きですよ!息子の友達もみんな読んでるし、僕も一気に読めたよーと言ってましたが、ほんとかな???時間も空間も、そして人物も交差する設定を10歳前後でわかれば、大したもんだよ‼︎
★2 - コメント(0) - 3月11日

話題の作品。娘から『めちゃ、感動するで〜』と聞かされて半信半疑で読み始めたら、不覚にも泣きながら読んでしまった。ロングセラーに納得の作品。
★3 - コメント(0) - 3月9日

話題の映画の原作を図書館で予約。読み始めたときは、ふ~~んくらいに思っていたのに、半分を読み終えたあたりからぐんぐんと引き込まれてしまった。祖母は一葉、姉妹は三葉、四葉。なぜ二葉がとんでる?って疑問も解消。運命って変えられるのか、変わることが運命なのか?選ばれた人だったんだね。二人とも。覚えていないけど、知っている。そんな特別な絆にきゅんきゅんした。
★17 - コメント(0) - 3月7日

間に合わなかったのかと、思っていたら助かってたのね。
★1 - コメント(0) - 3月5日

【図書館】
★1 - コメント(0) - 3月3日

時空を超えた青春ドラマ。読んでる今の自分は誰だ?と思しまうことがあったが、時を超えた青春がとても爽やかに感じた。時間を取り戻せて良かった。これから青春が始まるのだろう。
★3 - コメント(0) - 2月28日

映画を観ずに借りてしまいました。三葉と瀧が入れ替わる。彗星の隕石落下と三年時間がずれていることで頻繁に入れ替わるとよくわからなくなってしまいました。まだ映画上映されているからなんとか観に行きたい。
★9 - コメント(0) - 2月26日

子供用に購入したものを読了。映画は先にみている。 私の父も購入したらしい。さすがにベストセラーだ。 「映画だけではちゃんと理解できなかった」人が 買っているような気も。w でも、たしかに映画では見落としていた伏線をしっかり理解する ことができる。ところどころに出てくる、RADWIMPSのフレーズで映像を思い出してしまう。 あれ、小説が先で、そこから歌詞ができてるんだっけ?どっちだろ?w 小学1年生の息子も頑張って読んでるけど、 さすがに理解が追い付かないんじゃないかと。
★19 - コメント(0) - 2月23日

映画も見に行きましたが、ストーリーが面白かった。つばさ文庫は児童向けなので男女入れ替わりシーンなどの表現がアッサリらしいというので読んでみました。最後もハッピーエンド?でスッキリ!
★10 - コメント(0) - 2月22日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2月20日

久しぶりの恋物語。真っ直ぐな気持ちに心打たれます。
★16 - コメント(0) - 2月14日

言うまでもなく、昨年夏から大ヒット・ロングランの映画のノベライズ。子供向け。唯一劇場で鑑賞した小5の息子、その足で本屋に向かって買ってきました。テレビでいろんな場面を見ていたので、あ~、あれはこの場面ね~とか思いながらの読書。子供向けなのでところどころ挿絵があるし。とりあえず思ったのは、これは本より映画だよな~、と。映像の美しさをすごく推していたし、情景描写を想像するより見たほうが入ってくるよね~、と。 内容的には。面白かったです。はい。だんだんつながっていくのも面白かった。だから何回も映画観たくなるのね
★1 - コメント(0) - 2月13日

8年越しの恋。入れ替わりと同時に時空も超えているので、誰かにストーリーを説明しようとするとこんがらがる。でも、瀧と三葉が強く信じた想いを私たちもまた、魂で感じ取ることができる。だからこそ、この作品はたくさんの人の心に響いたのだと思う。いいお話だった。西島秀俊さんと蒼井優さんが出演した、世にも奇妙な物語『過去からの日記』に似ている気がする。
★89 - コメント(2) - 2月11日

映画を観て。2回見て、今度は小説で読みたくなった。映画を観た後だから重ねてわかる事、映画を見ていても気づかなかった微妙なニュアンスが伝わってきて、これはこれで良い。不思議なもので、映画で風や空気の流れ、光の温度をより強く感じる。小説は文字でもって、事柄が持つ匂いと気配を身近に強く感じとれる気がする。やっぱりあの場面で心臓が止まりそうな衝撃を受けて、同じようにあの場面で「どうか、出会えますように」と願い、そして泪が溢れた。純粋な「ボーイ ミーツ ガール」のお話に胸がきゅ となって青春させて貰った物語だった。
★15 - コメント(0) - 2月6日

途中のやり取りは文章で見るとほのぼのとしていて面白い。映画ははまだ見てない。
★3 - コメント(0) - 1月30日

映画を観た帰りに購入。 映画はとにかく映像の美しさに目がいくのだけれど、小説は何があったのかを読み解くために必要な細やかな部分が記されており、併せて読む事でより内容理解がすすむ。 身も蓋もない言い方をすると、ありふれた設定のSF、なのだけれど、それでもあそこまでの映画に昇華させたのはすごいと思う。また映画観たいなぁ。
★9 - コメント(1) - 1月25日

こんな話だったとは知らんかった。
★3 - コメント(0) - 1月20日

息子に勧められて読んだ。久しぶりに青春、胸キュンな感じを味わえて良かったです。映画を見てみたいです。
★6 - コメント(0) - 1月18日

映画も見て、小説も読んで、さらにこの文庫本を読んでも、何度でも感動するのはなぜだろう・・・
★5 - コメント(0) - 1月18日

娘、一乃への私の母からの冬休みの課題図書。私も読みました。ふりがながふってあり子供でも読める。新海誠は、長野県出身、同い年。長野の人がこうした作品を描くのはなんとなく理解できるかな。同郷として。読み終わったので、内容を話したがっていた一乃と、感想を語り合うことにしよう。 君の孫娘たちは、 三乃 みつの 四乃 よつの だね。
★5 - コメント(0) - 1月18日

映画があまりに話題なので読んで見ました。文章がとても叙情的できれいで、ストーリーは繋がりが少し複雑に感じたが、映画も見て見たいと思った。
★4 - コメント(0) - 1月17日

先に映画を観たので,内容はすんなり入ってきました。本で読むとこんな感じか。最後の「君の名は。」がよい♪
★13 - コメント(0) - 1月11日

なるほどなるほど!やっと内容がわかりました!スッキリ!
★8 - コメント(0) - 1月5日

昨年話題の映画だったので、少しぐらいは知っておこうと読んでみた。男女が入れ替わる話は今までいろいろとあったが、場所と時間も離れているのは自分は初めてだった。映画を観ていないためか、最後の方は少しついて行けなかったが、全体としてはなかなか面白かったなあ。やはり小説を読むよりも先に映画を観たかったなあ。仕方がないので、ストーリーをすこし忘れた頃に、映画を観て楽しもうと思う。
★6 - コメント(0) - 1月4日

娘に借りて読んだ。話は分かった。あとは映像を見たいね。
★10 - コメント(0) - 1月3日

本でも感動が伝わる
★7 - コメント(0) - 2016年12月25日

息子お勧めで読みました。人気の映画ですが、見たことなく(笑)青春のファンタジーですね。映画を先に見ていた長男次男、本を薦めた三男、お年頃だけに一緒に同じ作品を楽しめてうれしい。母にはちょっとこそばゆいような、懐かしい感情に触れられました。映像の方が伝わりやすい面もあるように思います。
★17 - コメント(1) - 2016年12月25日

小学生に借りました。めっちゃ話題の映画。観てないので、どんな話か分かりました。切ない話でした。一気に読めました…
★5 - コメント(0) - 2016年12月18日

息子に借りて。青春、胸キュンに敏感な年頃の息子、大絶賛。確かにハマるのがわかる。恋愛だけで終わらないもの楽しめる。「あー、こういうのっていいよね。」と単純に思える。何より子供と一緒に楽しめたことが一番。
★15 - コメント(0) - 2016年12月13日

映画のストーリーそのものは概ねジュニア向けの活字でも「踏襲」されている。映画の中では「説明」のない・もしくは「説明の足りない」部分が活字での「解説」に繋がっているところもあり、映画を「補足」するのには一定程度の効果を果たしていると言えるだろう。でも、活字で追うより、やはり映画そのものを見た方が断然いい。映画を見た後で、「復習」として活字で追うのが一番いい読み方だと思う。
★10 - コメント(0) - 2016年12月2日

まさか過去の人と入れ変わっているなんて⊂((・⊥・))⊃
★13 - コメント(2) - 2016年11月30日

評判通り映像で観てみたいなあと強く思った!
★2 - コメント(0) - 2016年11月28日

映画を見に行く暇がないので手に取ってみた一作。読み終わって驚くくらいに一息で読了してしまいました。映像化されたものもぜひ見たいと思いました。
★3 - コメント(0) - 2016年11月22日

映画は観ていないので、映像を想像しながら読んだ。巫女である三葉の入れ替わりは糸守町を守るため。カタワレ時でふたりが出会うシーンなどはとてもドラマチックで、やはり映像で観てみたいと思った。三葉と瀧がお互いを好きだと思うようになった過程(動機?)が、もう少し丁寧に描かれていたら…とか、タイムリープなしに過去を変えるというのが少しひっかかったり…と個人的に気になることはあったが、おもしろくぐいぐい読むことができた。
★4 - コメント(0) - 2016年11月21日

映画を観て、大興奮の息子が延々感動を語り続けるので、「どれ。」と、小説から読んでみる事にした。散々メディアで報道され続けているので、頭の中にRADの楽曲が流れ続け、新海監督の美しい映像が映し出され、結果的に脳内映画を観てた様な印象。物語は運命の人とは離れていても絆で結ばれてるという、ドラマティックな内容なだけに、映像で観たほうが感動は増しそう。
★6 - コメント(0) - 2016年11月17日

小学6年生の娘が「読んだ方がいい」というので読んでみたら面白かった。「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」と時間の関係は似てるけど、結末が違ってハッピーエンドなのがよい。映画も観てみようかな。
★3 - コメント(0) - 2016年11月14日

映画は見てませんが、子どもが読みたいと言ったので購入。映像を文章化してあるようで、文だけでは理解が難しい記述も。大人は脳内変換できるけどこどもはどうかな。でも見てないのに映像が浮かびました。こんなお話だったんだ。意外。映画、見たくなった。
★14 - コメント(0) - 2016年11月6日

息子本。同じクラスで持っている子がいて、なかなかの人気本らしい。私も読みたかったし、息子もお友だちから借りる順番待ちが長いようなので、もう買っちゃった。そして私が先に読んだ。つばさ文庫なので、やはり小学生にも大丈夫な内容。ただの男女の入れ替わりなだけでなく、壮大な内容になってきてからは、どんどん引き込まれていった。どうなっちゃうんだろうとハラハラ。だけど、ラストがイマイチだったかなぁ。他の人たちはどうなったの?その辺りがよくわからない終わり方だったのが残念。
★46 - コメント(2) - 2016年11月6日

本は子供に借りました。映画も公開後すぐ位に見ました。映画を見ていたからか映像が頭の中流れていく感じでした。三葉がかわいいです。
★3 - コメント(0) - 2016年11月5日

君の名は。の 評価:84 感想・レビュー:75
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