角川インターネット講座 (1) インターネットの基礎情報革命を支えるインフラストラクチャー

角川インターネット講座 インターネットの基礎情報革命を支えるインフラストラクチャー 1巻を読んだ人はこんな本も読んでいます


角川インターネット講座 インターネットの基礎情報革命を支えるインフラストラクチャー 1巻の感想・レビュー(84)

"基礎"なのに難しかった~。正直、だいぶ目が滑っていた。理解できたかというと、できていないだろうけれど、インターネット黎明期からずっと立ち会ってきた著者の話を聞いたような体験で、色々とご尽力されたこと、まだ過渡期であることなどをざっくりと理解したつもり。また機会があれば読みたいけれど完全に理解する日はくるだろうか……。
★1 - コメント(0) - 3月9日

さながら歴史小説のようでもあり、未知の惑星を開拓するSF小説のようでもあり。
- コメント(0) - 2月15日

Kindleにて。グローバルな環境となったインターネットのこれまでの歴史と、その成り立ちをわかりやすく説明した本。その歴史はまだ新しいこと、そしてそれが、現在進行形で発展してきている技術の積み重ねであることがよくわかりました。仕事を始めた頃に、初めてPCを買って、メールを送るためにダイヤルアップでネットに繋いでいたことを思い出しました。専門的で理解できないことも多々ありましたが、面白かった。
★4 - コメント(0) - 2月13日

インターネットとは端末と端末を繋げるインフラであり、世界を繋ぐプラットフォームである。全ての世界に開かれている特性からプライバシーなど様々な問題を孕み、未だ発展途上であることを理解しなくてはならない。本書では主にインターネット技術が誕生してからどのように社会に普及したかが述べられている。日常生活でよく耳にするプロバイダー、光ファイバー、RFIDなどのIT基本用語の解説も初心者にとって非常に分かり易い。ウェブからどのように情報を取り組んでいるかなども興味深い。良書!
★1 - コメント(0) - 2月9日

本書はその大部分を村井教授が書いているので、文脈の一貫性があって読みやすい。インターネットの先進性ではなく、社会が強く、良くなることが物事を進める狙いであると書いてある通り、村井教授は哲学がしっかりているところも好感がもてる。
★1 - コメント(0) - 2016年12月17日

電子版にて再読。前と同じ感想になるが、日本でのインターネットの導入に深く関わった著者だけに、タイトル通りインターネットの基礎を支える技術や思想などが分かりやすくも深く語られていて面白い。定期的に読み返したくなります。
★2 - コメント(0) - 2016年11月8日

インターネットの歴史と、基礎的なテクノロジーおよび思想について、村井純みずからが丁寧に解説。非常に平易でわかりやすい。技術論は基礎中の基礎のため、知識の整理という感じだが、TCP/IPの、「着信を保証しない」という「思想」は、繰り返し本書でも強調され、インターネットの自律分散性とともに重要なポイントであることに気づかされた。文系的にはポストモダン社会におけるコミュニケーションの誤配可能性を具現化したプロトコルがTCP/IPだという解釈も成り立ちそうである。
- コメント(0) - 2016年9月1日

Webだけの情報で知った気になっちゃいけない。やはりまとまった内容をしっかりと読むためには本という形態が向いていると思わされる。但し、これからさらに本の杜に分け入っていく必要があるだろうけど。
- コメント(0) - 2016年8月13日

インターネットの技術の誕生から仕組みを詳細に記述している本。基礎と書いているが、基礎とは思わない。インターネットの歴史を知りたい人にオススメである。
★1 - コメント(0) - 2016年6月20日

このシリーズは本当にありがたい。全然売れてないかもしれないけど。何がわからないかわからない独学者にとって、何をがんばればいいのか示されているのはうれしい。とりあずシリーズ全部読む。
- コメント(0) - 2016年6月13日

なかなか難しかった。最後の章がいちばん読めた。2000年後、我々がインターネットに書いていることを後世の人は読み取れるだろうか。
★2 - コメント(0) - 2016年6月6日

頑張って読んだ。「基礎」・・・・?
- コメント(0) - 2016年5月24日

個人が端末を通じて繋がる社会になっていく過程で、ざまざまな機関が権利の考えかたを乗り越えてきたことや、9.11以降にあまり議論されずに通過していったパトリオット法のことなど、インターネットの歴史が学べる。非独占的で平等であることがひっくり返ってはいけないなかで生まれた非対称な通信形態が、インターネット利用のひろがりと共にセキュリティ手段として普及するようになったりもする。 インターネットはいったんすごく閉鎖的なところまでいって、また変化して行くのかな。 いまはこういう本を読んで、流れを見つめようと思う。
★2 - コメント(0) - 2016年4月27日

1巻を読了。専門的なところも多々あるけどおもしろい。
★1 - コメント(0) - 2016年2月28日

キンドルで15巻80%セールで勢いで購入。インターネットについての歴史と仕組みが詳しく載っている。  まだ始まって間もない頃に今後を見すえた洞察力と見えない人達の努力が載っていたり、オリンピックで有効性が広まったり技術的なところも詳しく載っている。 さらに今後の展望や最近にぎわっている物とインターネットについてもかかれていて面白かった。
★9 - コメント(0) - 2016年2月28日

インターネットの基礎技術と歴史、文化に関してコンパクトにまとまった一冊。主に通信、ネットワーク分野の話なのだが、比較的現在の話から入り、「半/全二重通信」とか「アーランの法則」とか「n, n-1層」みたいな前代の話をあとから、「現在の話を基にして説明してくれる」という構成は、個人的には分かりやすかった。情報処理試験の教科書だと、この順序が逆だったりするから、概念をつかむのに時間がかかるんだよねぇ。内容自体も比較的平易で大変面白く読めた一冊。参考文献も豊富に挙げられているのでオススメ。
★1 - コメント(0) - 2016年2月27日

nom
インターネットの仕組み、インターネットの歴史について解説。丁寧にどのような経緯、流れで今日のインターネットが生まれたのかがよくわかる。やや内容は難しいかなと思う部分もあったが、全体的にわかりやすく書かれている。ネットの仕組みは完全にブラックボックス化されているから、何らかの形で多くの人が知る機会はあっても良いのかなあと。
★4 - コメント(0) - 2016年2月24日

インターネットについて概説されていてクオリティが高い。
- コメント(0) - 2016年2月24日

大学の授業を思い出しながら読んだ。インターネットの歴史の話を聞くと、華やかではないのだけれどとても熱いと思う。日本がグローバル基盤の多様性のための責任を果たしてきたということは、今まで考えたこともなかった。たまに読み返したい。
- コメント(0) - 2016年2月17日

復習になったと感じる部分もあれば、全く知らない話まであった。知っているようで知らない「インターネット」、そんな印象を受けた。これから数年の間にこの本と同じかそれ以上のボリュームのできごとや進化が起こるのだろう。使う側の立場としては楽しみだ。でも、こういうことを知らない人が安全に便利に使えるようになることが一番だな、とも思った。
★1 - コメント(0) - 2016年2月12日

入門書として秀逸だと思った。ところどころ難解なところがあるが概ね素直に楽しく読めた。短いと言いながらもいろいろな歴史があることに感心した。またインターネットはさらに完成度を高めるため進化していくこともよく分かった。
★1 - コメント(0) - 2016年2月2日

実はKindleの15巻合本版を読み始めたのだが、こちらに登録。1987年からインターネットに触れることができ、ウェブが出現して巨大になっていく様を間近で見てきた者からすると、村井氏やヴィント・サーフ氏の話はとても興味深かった。技術的なことは、なるべく平易に語ろうとしているのだが、通り一遍にはできないのだろう、中途半端に高度なので、結構難しくなってしまっていると思う。本当に知りたくなった方には、TCPやIPのヘッダがきっちり載っていて大学の講義の教科書に採用されているような本を読むことをおすすめします。
- コメント(0) - 2016年2月1日

今や空気のようになっているインターネットについて、歴史を追いながら、基礎の解説をしてくれます。また、巻末の「インターネットの再発明」が面白いです。
- コメント(0) - 2016年1月31日

ちょっとド文系・ネットワーク技術予備知識ゼロでは難しい所も多かった。プロトコルの多層の話とか全部飛ばした。とはいってもネットを作り育てた世界の話は、大まかには頭に入ったため有益だった。インターネットとウェブが違うとか、ベストアフォートという考え方、また研究者主体でつくられたことに起因する意思決定の仕方や、管理組織運営など面白かった。95年生まれの私としては、広まっていってWin95登場までは一種の歴史小説のように楽しめた。
★1 - コメント(0) - 2016年1月31日

Kindleの15巻合本版を購入。村井さんだから書けるインターネットの歴史が語られていて非常に読んでいて楽しかった。
- コメント(0) - 2016年1月30日

第2部のヴィント・サーフ氏講演だけでも読む価値あり。TCP/IP発明者が語るインターネットとそれを使う人々の課題と未来について。
- コメント(0) - 2016年1月28日

一回では全て理解出来なかった。
- コメント(0) - 2016年1月26日

王も、大統領も、投票も、お断り。大まかな合意と動くプログラム(ラフコンセンサス&ランニングコード)を信じます。インターネットの基盤は、すべての人に共通したひとつの世界であり、真のグローバルな空間を初めて具体的に創りだした。インターネットの使命は、多様なセグメント、多様な人類の力を連結させることだ。
★2 - コメント(0) - 2015年11月13日

インターネットの歴史的説明と概略の話。インターネットの思想というものを捉えるのに適した本だと思う。
★1 - コメント(0) - 2015年3月15日

インターネットを支えるインフラの技術、概念を日本のインターネットの父と呼ばれる著者が説明する1冊。初心者が読むという意味ではなく、基礎技術という意味での基礎。同じ著者の『インターネット』とかぶるところがあるが、クラウドや光通信などの最新のものにも触れている。やや専門的な話になっているが分かりやすい方ではあると思う。インターネットそのものの仕組みを知りたいなら良い感じだと思う。
- コメント(0) - 2015年3月10日

SS
日本とi18nにおけるインターネットのパイオニアが、語る歴史。結果論としての技術より何故そうなったのか、また、それと同様に政治や物理社会との関わりに重点的に叙述。個人的にはmimeもないころ、メールをチョキチョキと切り貼りしuudecode(base64ですらない)で添付ファイルを戻していた頃が懐かしい(遠い目)。最終章は、IPv6初め次世代へのバトンとして受け取った。
★2 - コメント(0) - 2015年2月22日

見聞を広める為読了
★6 - コメント(0) - 2015年1月16日

読了後、理解が深まった部分とさらに疑問が出てきた部分が当然混在した。 基礎とはいうけれどレベルは高いんじゃない?村井さんの文章は分かりやすいと思う。全シリーズ読もうとは思わないけど。著者によっては関心を持つかも。
- コメント(0) - 2015年1月3日

ネットの仕組みの理解が不十分なので読了.概要の理解は深まったが,あやふやな部分も増えた.この様な本を読むと,本当に理解している人は世界で何人いるのか?と思ってしまう.DARPAやgoogleには当然多くの人達がいるだろうが,フツウの企業のネットワーク管理者はネットを完全に理解しているのだろうか??私にはそうは思えない.
- コメント(0) - 2014年12月21日

★★★☆☆第1部インターネットの理念、第2部TCP/IP発明者からの「宿題」とあったが本質的な部分が理解できていなかった。初心者が読む本をもう一度読む良いきっかけになった。
- コメント(0) - 2014年12月20日

内容は専門的だが非常に易しく書かれている。インターネットが当たり前となっている今、その技術や歴史の概要を学べた。読み進めるうちに用語にも慣れてきたので時間をおいて再読したい。
- コメント(0) - 2014年11月16日

今読んでいるみんな最新5件(14)

02/13:おば
12/28:おっきー
02/23:うどん
02/10:ねーも

積読中のみんな最新5件(14)

02/17:ひいろ
02/11:たかやん
02/07:Mi
01/09:nomu0403

読みたいと思ったみんな最新5件(21)

02/17:りょーが
02/16:Momihoso
12/02:cas
11/04:元気
角川インターネット講座 インターネットの基礎情報革命を支えるインフラストラクチャー 1巻の 評価:88 感想・レビュー:37
ログイン新規登録(無料)