角川インターネット講座 (3) デジタル時代の知識創造 変容する著作権

角川インターネット講座 (3) デジタル時代の知識創造 変容する著作権
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角川インターネット講座 デジタル時代の知識創造 変容する著作権 3巻の感想・レビュー(44)

良書。デジタル化された知識の活用に関しての現状と展望への考察。著作権とは著者の知的創造が歪曲される事を防ぐのが第一の目的。インターネットは人類共通のプラットホームのため、インターネット上に書籍などの情報を公開する際にはこの著作権がネックになる。しかし著作権は1次創作物に基づいて新たな付加価値を伴った2次創作物を作りだすことは認めている。よって、デジタル時代でのネット上の情報公開は新たな付加価値を生むという前提で今後更にオープン化が進むだろう。そしてそれが情報を有機的に繋ぎ新たな知的創造を生み出す。面白い!
★1 - コメント(0) - 3月14日

著作権と電子書籍。情報を保護するか共有するかは、理念の水準と法の水準が交錯する難しい問題。あと電子書籍の危機(安定性の問題)という話も興味深かった。とはいえすでに随分依存しているのですが。
★3 - コメント(0) - 3月5日

電子版で再読。今のインターネット時代になって現実と齟齬をきたし始めている著作権の問題点や次のあるべき姿の一端を知る事ができる。
★1 - コメント(0) - 2016年12月28日

ふう・・・・何も残っていない・・・・
- コメント(0) - 2016年11月12日

☆3
- コメント(0) - 2016年8月13日

8章がSF小説などの話があって面白かったのでまた読み返すかもしれない。
★1 - コメント(0) - 2016年7月14日

正直言って消化不良な感じ。同じようなことを違う人が違う視点といい方で解説をしていただいているのだけど冗長な部分が多かったように思う。今後どうなっていくのかはとても興味があるけど、今の時点ではよくよく気をつけないと権利侵害になりかねませんよということを認識しておく、くらいのことしか残らなかった。自分で電子書籍を出版する人やそれに携わる人たちはこういうのみんなしっかり理解しているのかな?
- コメント(0) - 2016年6月8日

ネットとパソコン・携帯が当たり前になって完全にコピーされた情報が誰でも安易に広がるようになった時代に本来保護されるために生まれた著作権の有り様が書かれている。 デジタルの商品にどこまで線引きが必要なのか。 そもそも必要なのかとあれこれ考えさせられています。 グーグルが電子書籍の取り組みで、片っ端から電子化するから嫌なら言ってねって普通と逆の発想で何千万冊もの書籍化素晴らしいと思う。 10年くらい裁判で揉めてるけど・・・。
★12 - コメント(0) - 2016年5月5日

著作権については、知識がないので今後学んでいきたいところ。
- コメント(0) - 2016年4月16日

nom
著作権について、著作者の権利と、共有できるからこそ生まれる創造のバランスをどうとっていくのかは難しいな。「コンテンツ」と「メディア」が分離しているという切り口はその通りだと思う。両方が一体の間は、管理しやすいけど、「コンテンツ」が独り歩きするようになると、便利なこともあるんだけど、規制はしにくくなるよなあ。クリエイティブコモンズのように0か1で判断するのではない著作権が広く普及していった方が便利になりそうな気もする。あとは、著作者がわからない孤児のコンテンツの扱いとかも課題は多いな
★2 - コメント(0) - 2016年2月28日

インターネット以前からある著作権や印刷技術との関係は、見通し良く説明するのが難しいようだ。
★1 - コメント(0) - 2016年2月25日

著者権を中心に書かれているが、少々面白味に欠ける。この辺りは編集者の力量ではないかな、、、
- コメント(0) - 2016年2月17日

技術的な点に関しては「WWWは、1993年にそのソースコードが無償で公開され」などと噴飯物の記述が時折見られるが、人文・社会学的な内容についてはそのような物はないと信じたい。著作権と個人情報の保護は同じ問題だという指摘が、ちょっと目からウロコで、Facebook社に関する話は大変興味深かった。数年前に、位置情報がトラッキングされていることについて、ある研究者と話す機会があった。彼は、プライバシーの概念が変わるのだと言い放ったが、なるほどこういうことだったのか。
★1 - コメント(0) - 2016年2月14日

正直同じような話が多くて途中で飽きてた。ネットワーク上にデジタルアーカイブを作ることの意義と危険性と実際の動きの話、そして大きな障壁となる対応しきれていない著作権。っていう話がずっと続いていたような気がして、他巻より面白みに欠けた。
★1 - コメント(0) - 2016年2月6日

著作権周辺の知識はもちろん概念としては知っていたが細かい部分は知らないことが多く、非常に勉強になった。最近では電子書籍を読むことが増えたので、これから先著作権がどのように変容していくかを注視したい。
- コメント(0) - 2016年2月4日

知は誰に何に帰するか。著作権とは。公共的な利益とは。アーカイブの意味。"書物"が空間も征服した反復・再現可能な言語装置として定義された場合、電子書籍は脆弱なデジタルデータでしかない。エラスムス。グーテンベルク。オープンワールドを目指すインターネットの巨人たち。
- コメント(0) - 2016年1月30日

ネット時代における著作権のあり方や電子書籍の未来、知識の継承などについて様々な視点から論ずる一冊。デジタルのアーカイブの話も出てくるが、そこで著作権が大きな障害になってくるようで、今の時代に合わせた変革が必要なんだな、というのが分かる。まだこれからという分野の話なので、我々が考えて関与できるというところで参考にできそう。
- コメント(0) - 2015年3月26日

萩野正昭氏の電子書籍の章、名調子を堪能。時代が大切な何かをイッキに過去のものに押しやっていくその狭間で、相対的な価値を失っていく儚さと輝き、泥臭くもがきながら何かを生み出そうとする人の営みを語るときの萩野文は味わい深く、良いものです。ドン・ノーマンの『機械時代における人間性の擁護』、日本語版が出るのを心待ちにしていたんだけど、出なかったなぁ。
- コメント(0) - 2015年2月13日

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