角川インターネット講座 (14) コンピューターがネットと出会ったら モノとモノがつながりあう世界へ

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角川インターネット講座 コンピューターがネットと出会ったら モノとモノがつながりあう世界へ 14巻の感想・レビュー(35)

これは誰向けの本だ?最終章以外は、IoT関連の様々な観点からの歴史と技術の話がほとんどで、最後の方にちょっとだけIoTが普及した社会で可能になることが書いてある程度。しかも途中から著者たちのuCODEとかいうものの優位性を語る場になる。歴史や技術も、ページ下部に脚注が付いているものの、専門用語が多く、専門家以外にはわかりづらい。私はたまたま専門家の端くれだったのでわかるが、専門家以外の誰がわかるのだろう?で、「コンピューターがネットと出会ったら」社会はどうなるの?ビジネスは?看板に偽りありって感じ。
★5 - コメント(0) - 1月7日

☆3
- コメント(0) - 2016年8月13日

nom
ユビキタス・IoTの仕組みについて。技術的側面が多め。
- コメント(0) - 2016年7月27日

IOTとは世界の組込みシステム化/全てのものをネットでつなぐ/規格によらず「いつどこで誰が何に」使ってもいいオープンなIOTに向けて/データの責任の所在・意思決定の責任は誰なのか?/意図せず個人情報を集めてしまうリスク=プライバシーの問題/従来は人間が打ち込んだデータを元にモデルが作られる、これからはIOTにより実生活空間が自動に認識される/全てに個体識別番号を「ucode」/RFIDタグ//仕組みの理解とそれが何を示しているのか?
- コメント(0) - 2016年5月22日

興味深く読めた。コンピューターと言えばエンタープライズ系の方が主流であったが、今後は組込み系の大幅な進展が容易に想像出来る。まだまだ未踏の世界は広がっているなぁ
★1 - コメント(0) - 2016年3月10日

仕事柄よく触れるキーワードなので読書。編者が組み込みOSの開発に携わっていることもあり、内容としては、組み込み技術の歴史や現状の紹介、IoTへの展開などであった。IoTが実現された世界というのは、『あまねく浸透した組込みシステムが「眼・耳」となって現実世界の状況を知り、また「手・足」となって操作する』と、何やら面白そうな世の中になりそうである。実現のためには技術のオープン化が必要との意見には同意。インターネットの発展よろしく、IoTでよりよい社会になればと思うし、自分も貢献していきたい。
★5 - コメント(0) - 2016年2月19日

モノのインターネット、IoTに関する歴史や様々な技術などに関する論考集。技術に関する話が中心で、それが社会をどう変えるのかなども見たかったかも。
- コメント(0) - 2016年1月29日

IoTをフォロー。現行で開発されていたり、動いている技術をさらに発展、統合させた、世界の組み込みシステム化、プログラマブルネットワークが構想されていて、制度が整備されれば、それに伴って技術設計も進むと考えられているようだ。個人的には、本書では人機一体と表現されていた部分だが、人の行動の支援をするコンピューターの支援具合を人がどうコントロールしやすくするかに興味がある。
- コメント(0) - 2015年11月27日

AltoやStar、Dolphin、Lisaや最初のトロンにわくわくしていた事を思い出しました。IoTは素晴らしい技術です。でもなぜかわくわくはしないです。不思議です。
- コメント(0) - 2015年10月13日

全5章のうち1,2章は導入でIoTについては3章以降で触れられる。プログラマブルネットワーク技術が出てきたことで、従来の大容量で数が少ない情報と、センサ情報やビッグデータなどの小容量で数の多い情報に対して、それぞれに適切なプロトコルを用いて同じネットワークで情報を扱えるようになる。ホームオートメーションシステム普及の鍵はAPIのオープン化。ucodeを使って全ての識別すべきモノに共通プロトコルで番号を割り当てる。
- コメント(0) - 2015年8月18日

星1つ。インターネットの歴史と組込みOSの未来について説明。トロンといえば、80年代に日本発信のOSとして、その可能性を期待されたものですが、当時どこからか横槍が入って頓挫しました。しかし、今でも頑張っていることに安心しました。
- コメント(0) - 2015年8月2日

第3章以降が読んだ目的なので、その部分の内容には満足しています。このシリーズの対象読者設定に興味があるので、他も読んでみたいと思います。
★1 - コメント(0) - 2015年7月15日

IoT技術の今とこれからを解説した本.楽観的に,普通に便利だと思うしよくない?って思う.
★1 - コメント(0) - 2015年7月5日

用語解説もつき、PCに疎い私でもスラスラ読める。知っていることも多かったけど、私的上半期ナンバーワンの本かな。
★10 - コメント(0) - 2015年6月20日

◎。IoTのお勉強。オープンが重要。トロンも活躍。
★1 - コメント(0) - 2015年6月19日

スマホに家電製品にインフラに…私たちが意識すらしていないことを本格的に理解しようとすると、どれだけ難しいかを実感する本。 同時に、なんとなく雲の上の存在に思える「最新技術」とよばれるものに対して少しだけ近づいた気になれる。 IoTとは、モノ同士がインターネットでつながっていること。必然人間の意識の外でモノが繋がっているので、それを意識する機会はない。しかしそれが目的なのだ。自然に、人間の暮らしを快適にするのだ。
★1 - コメント(0) - 2015年6月18日

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