プログレス・イヴ 1 Ange Chronicle Side:BLACK (富士見ファンタジア文庫)

プログレス・イヴ 1  Ange Chronicle Side:BLACK (富士見ファンタジア文庫)
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プログレス・イヴ Ange Chronicle Side:BLACK 1巻はこんな本です

プログレス・イヴ Ange Chronicle Side:BLACK 1巻の感想・レビュー(61)

このわかりにくさが超史郎の芸である。
★1 - コメント(0) - 2014年8月31日

カードゲームが下敷きだったんですね。バトルの仕組みは私にはやや難解でしたが、日常パートはとても楽しく読めました。何だかやたら白いご飯が食べたくなるくらい(笑)続きもいつか読みたいと思います。
★6 - コメント(0) - 2014年8月15日

さすが面白い。ラストヴィジョンからの時間をテーマにした作品が続いてたなかで随分変わったネタで勝負するんだなあって感心した後あとがきを読んだらアンジュ・ヴィエルジュが原作となってると知ってうーん。道理でバトル仕様が随分めんどくさいというかわかりづらいなと…。まあその辺りは別にしても、やはりこの人の作品の登場するキャラと文体が好きですね私は。13年前の作品と比べてもああ変わらないなこの人と思えるクセと魅力はいいものです。ただLVと同じように分かりづらさも引っ張ってきてるのがちょっと…。ところで2巻は…。
- コメント(0) - 2014年7月7日

妹を取り戻そうとした少年が、異世界から現代とも少し違う、バトルシステムのある日本に送られて、菜摘という少女との出会いによって、その戦いへと参加していくことになる。主人公をあえて異世界の人間として、現実のようで現実でない世界に接触させるのはなんとも面白い。そしてそこに常人の菜摘との差が現れているのもうまさを感じる。だが、うーん、仕方のないこととはいえ、ゲームが元になっている部分と小説の部分がかみ合っていなくて、キャラの行動や言動で話に乗れそうになってきたところでおいていかれる部分があったのは残念。
★4 - コメント(0) - 2014年6月12日

異世界から地球にやってくる設定は新鮮ですが、ブルーミングバトルのルールがいまいち分からなかったでした。トレーディングカードが原作に当たるんですね。シュタゲの小説が良かったので作者さん買いしたんですが、続きはどうするか迷うところ。
- コメント(0) - 2014年6月11日

まずこの作品がカードゲームのノベライズでフレーバーテキストの世界を描いている、終盤にターン制のバトルを描いているが。 ただこのことを知らないで読んでいるとどちらかと言うとライトノベルで良くある学園バトル物と錯覚してしまう。 また日常描写が多くて、異世界から来た主人公が日本語の縦読みと横読みを勘違いしてしまうネタは良かった。
★8 - コメント(0) - 2014年6月4日

ここで終わりかよー
- コメント(0) - 2014年2月13日

もうすこし魅力的な一手がほしかった セレンTCG化はよ〜
- コメント(0) - 2014年1月26日

素材はいいはずなのだけれど、世界観と文章表現のバランスが悪い感じで世界にのめりこめないのが残念。
★1 - コメント(0) - 2013年12月22日

私は下地となっているTCGもプレイしていますが、そちらのシステムを小説はあまり引っ張らなくても良かったように思う。世界観やキャラクターには魅力があり展開に興味が持てますが、説明が細かく入る戦闘はややこしく爽快感がなかった。続刊も出たら読みますが、第1巻が明らかな引きで終わるのもあまり好みではない点。
- コメント(0) - 2013年12月19日

roa
バトルシステム分かりにくいwアンジュヴィエルジュやってるから辛うじて分かるけど、やってない人はさっぱりなんじゃなかろうか。ストーリーは割と王道で楽しかっただけにちょっと残念。あと、たまに文章表現も気になる。ゲロ祭りはないわー。まだ導入部だし、今後どう動いていくかに期待
- コメント(0) - 2013年11月23日

ああ、読むまで知らなかったけどカードゲームとのコラボ作品な訳ね。作中で元ゲームのシステムを投影した戦闘システムが説明されてるけど、元々のカードゲームをやってないのでまったくピンと来なかった。そして、バトル物な以上、肝心のバトルのシステムがピンと来ない時点でかなり厳しい内容でした。キャラ自体は悪くない気もするんだけど、ソレ以前の問題だった。
★1 - コメント(0) - 2013年11月16日

絶対、深夜番組、異世界筋肉バトルとかそんな番組でやってそう
- コメント(0) - 2013年11月10日

何かバトルがややこしいなと思ったら、カードゲームが元か。そりゃ純粋なファンタジーとは少し変わったものになるよな。カードの方はまったく知らないけれど、世界観は結構好みだった。戦闘のルールがもう少し分かりやすくなっていれば……。
★3 - コメント(0) - 2013年11月9日

カードも触ったのに、それでもわかりにくいシステム。あとは良い線いってるのだけど…
- コメント(0) - 2013年11月7日

まだまだ導入部って感じですが、面白くなっていきそう!!
★1 - コメント(0) - 2013年11月6日

ラストの当たりだけちょっと面白かったけど、全体的には退屈。
- コメント(0) - 2013年11月5日

顕著なところでは「ドヤってる」みたいな、そりゃまー現代の、今の読者に届けるんならいいけど数年も保たないおそれのある表現は、どうしても気になる。
★3 - コメント(0) - 2013年11月5日

1巻だからこれは仕方ないと思うが説明が少し多いな?、と思ったらカードゲームが元ネタのようで。 普段異世界に行くのがテンプレの最近の主人公とは違って向こう側からこちらにくるというのは新鮮に感じられた。 世界観も自分には合っていたので楽しめる内容でした。
★2 - コメント(0) - 2013年11月3日

元気っ子にも関わらずメンタルがヨワヨワなメインヒロインの娘は良かったし、キャラや話の筋立て。ぬぼーっとした主人公など良い面は沢山あったんだが、如何せんバトルのシステムがさっぱり理解出来なかった上に、バトルシーン自体もあんまり盛り上がりなく面白くなかったのが……
★2 - コメント(0) - 2013年11月1日

地力はあるのに如何せんバランスが悪すぎた。普通のファンタジー物かと思い購入したら、カードゲームだったのか。それで色々と納得させられることもあり、主人公も魅力的、十分読めたのだがなんとも惜しい。世界がいくつもあるという説明に某サモンでナイトなゲームを思い出したりとそこそこ楽しめたものの最後の何十ページかでガックリきてしまった。難しいなあ。
★2 - コメント(0) - 2013年10月31日

主人公が異世界から来るという何時もとは逆パターンの作品。1巻だからなのかやたらと説明が多く感じたし、カードゲームの説明部分は文だけでは解りにくい。その辺がイマイチだったけれども内容としては面白かった。「辞書」の説明がやたらとおかしい方向に偏りすぎだろ。
★10 - コメント(0) - 2013年10月28日

主人公が異世界から地球にやって来るのはそんなに多くないので新鮮。主人公の朴訥な性格かなり好みだわー。あと長柄ハンマーは浪漫。カードゲームの世界観を下敷きにしてるらしいけど、文章だけではバトルのルールがわかりにくかったのが残念。
- コメント(0) - 2013年10月27日

なんかリプレイかと思った。あとがきでしっくり来たね、トレカかなるほどね。説明とダイジェストなストーリーはそのせいかと割り切るしか無いかな。悪くは無いけど小説としては不安定かなと。それでもびっしり詰め込んだ設定を文章表現で説明できているのは作者の技量かなとも。作者的は自由度が高ければもっと物語の幅が広がったと思われる。地文がしっかりしており、ゲーム性の説明ばかりで正直小説としては微妙。しかし文章表現で説明力はあるところがまた。挟み込まれるコメディもいい調味料で、個性的な描写もありいい。が、構成が致命傷です。
★13 - コメント(1) - 2013年10月26日

fab
鈍器と孤島と女の子!ラストビジョン好きの自分が大歓喜、といいたいがゲーム的な部分はかなり説明が苦しかった。
- コメント(0) - 2013年10月26日

カードゲームの説明部分がよくわかんなかったことを除けばかなり良かったと思います。海羽先生またオリジナル書いてくれないかな絶対おもしろいと思うんだけどな
★3 - コメント(0) - 2013年10月25日

立ち読みで面白そうだったので買ってみたのですが、カードゲームとのメディアミックス企画のラノベだったらしく失敗したなぁ・・・と後悔。ゲームの説明を読み飛ばしたら物語としては面白いですね。カードゲームがヒットしないとすぐに完結しそうなのが何とも言えないですね。
★5 - コメント(0) - 2013年10月24日

1_k
ファンタジー世界の重戦士が、身分を隠して現代学園バトルものに参入、という話。結構みっしりと設定を詰め込んでいるのに、文章表現が非常に上手いので、するりと納得させられてしまう。地の文も主人公も冷静で落ち着いている割には、展開の端々に妙にコミカルな要素があって、進みは遅いのに謎の勢いがある。特に主人公のサガラ軍曹のような地味だがひょうひょうとしたキャラは結構好み。いくら異世界から来たとはいえ、現代学園もので、おもむろに昼休みに釜と生米持参でサバイバルな炊飯を始めるのは本作ぐらい。
★8 - コメント(1) - 2013年10月23日

なんかやたら説明が多いうえに対してストーリーも進まなかったなと思ってたらこれカードゲームのノベライズなのか、なんか納得の出来。メンバーを集めることに力を注ぎすぎた結果バトルがすごい適当になっていたなぁ。何の工夫もされていない説明文だったからかよくわからないまま読み進めていったらあっけなく物語が終わってしまった感じでした。ゲームの紹介本としてはそれなりかもしれないけど小説としての出来を見るとかなり悪いですね。
★11 - コメント(0) - 2013年10月23日

読了。戦闘のルールが解りにくいなぁ、と思ったらカードゲームのノベル化作品だったんですね(苦笑)そういえばこのカードゲームのCMは視たことあったなぁ(遠い目 戦闘のルール説明だけで終わったようなものなのでまだ感想を書けるような作品じゃないかなぁ
★10 - コメント(0) - 2013年10月22日

アンジュヴィエルジュのノベルその1。1つの単体作品としてみたら物語の盛り上がりに欠けるところはあるけれど世界観説明、TCGのゲームで行っていることを作中のブルーミングバトルと上手にリンクさせており少し感動を覚えた。
★1 - コメント(0) - 2013年10月20日

『ラスト・ビジョン』にて伝説となった作家海羽超史郎の十数年ぶりのオリジナル小説だが、そのまま伝説であった方が良かったと思わせるターン制ゲームのノベライズしたような駄作であった。世界観、キャラクターともに捻りがあって良いのに、肝心のストーリーが駄目。今作では複数の異世界と繋がった地球にて異能チームバトルを行うのだが、序章にあたる今巻では仲間を集めるのに紙幅の殆どを費やし、バトルがダイジェストになるという本末転倒が起こる。海羽超史郎である以上、次巻が出るのか不安が拭えないのだから一巻で楽しめる構成にしてほしい
★4 - コメント(0) - 2013年10月20日

★★☆☆☆ 何も考えずに購入しましたがトレーディングカードのノベライズ化だったんですね。そのせいで世界観というかゲームルールっぽい説明がやたらと多かったです。面倒くさいし理解する気もなかったので流し読みしていましたが。辞書のイメージ機能は元々ゲームにあるものなのか、小説オリジナルな設定なのかわかりませんが見事に空回りしていましたね。本巻で大体の説明は終わったと思うので時間からは物語重視になっていくかもしれませんが続きを購入するのは躊躇しちゃいますね。
★7 - コメント(0) - 2013年10月20日

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