冴えない彼女の育てかた 5 (富士見ファンタジア文庫)

冴えない彼女の育てかた 5 (富士見ファンタジア文庫)
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冴えない彼女の育てかた 5巻はこんな本です

冴えない彼女の育てかた 5巻の感想・レビュー(1158)

霞ヶ丘詩羽先輩の面倒でヘタレ可愛い魅力が凝縮された巻でした。倫理くん……いや、倫也くん、先輩攻略する気ないなら今すぐ先輩を俺に下さい!幸せにするから! あと、ポッと出後輩ちゃんが闇堕ちというwwwww アニメも4月から2期やるようだし、読者がもっと増えるといいなぁ……詩羽先輩は幸せになるべき!それだけだ!
- コメント(0) - 3月21日

加藤恵はこのあたりから倫也がある意味自分の情熱を好き勝手周りにまき散らして軋轢が生まれそうになるところをうまくバランスとってくれてるところがあって、もうすでになくてはならない存在だなぁと思う。スクリプトも自分から手伝うとか言ってくれるし、何かもう好きにならざるを得ない展開。
★18 - コメント(0) - 3月19日

小説家であるが故にゲームシナリオを書けない先輩。ゲームシナリオライターであるが故に小説を書けない某。そういう主旨の軽い自虐もたまに挟まれるし、そういう何かに対するメタ揶揄も含まれてるのか。でもだからこそ、ゲームメディアの中でも小説メディアの中でも変わらないヒロインの描き方を見て、著者のライターとしての
- コメント(0) - 3月11日

積み読消化の息抜きに読みやすそうな,冴えかのの積み読を少々.息抜きのつもりが面白すぎて続きが気になって仕方がない.表紙のとおりにいい先輩回でした.挿絵もすんばらしい.
★2 - コメント(0) - 3月3日

アニメ2期前に復習がてら再読。大分話が進んでから改めてここら辺の話を読むと、ゲーム制作過程の描写ではこの巻が1番アツいんじゃないかと思う。そして意外にもこの巻では恋愛的な面で恵が冴えてる発言・行動を取って詩羽先輩回だけど最後で美味しいとk…この話はここまで。そしてさりげに作者コメントは浮気したくなるじゃなくて実際浮気してるでしょアレ…w
- コメント(0) - 1月28日

メインヒロインも一巻表紙のヒロインも差し置いて2度目の詩羽先輩巻。作家、霞詩子にもの申すという展開は2巻と同じだけど、そこから一歩進んだところまで踏み込んだところに倫也の成長を感じる。そしてここまで行っといて結局何も起こらないところに成長の無さを感じる。というか詩羽先輩がヘタレなのも原因の一つではあるだろうけど、これは流石に倫也が悪いだろ。気づいててスルーしてるの?ってレベルなんだが。釣った魚に餌は与えない系主人公なの?
★6 - コメント(0) - 1月15日

まじでヒロインは誰なんだ⁉︎詩羽先輩のターン二週目でリードしてるんですかね。でも、挿絵は神すぎた
★2 - コメント(0) - 2016年11月28日

倫也の成長が感じられる回。やってることは2巻の焼き直しなのに受ける印象は全く違ったなぁ(*^_^*)
★1 - コメント(0) - 2016年11月27日

今回のラスト2つの挿絵は今まで読んだラノベの中でもトップクラスにグッときた絵だった。そんなにラノベ読んでないけど。本編は詩羽先輩焼き直し回だったが、前回と違って主人公も大きく進歩してて良かったんじゃないかな。
- コメント(0) - 2016年11月26日

アニメを見て加藤恵ファンになったので、遅くなりましたが原作を読み始めました。5巻からはアニメ化してない部分ですかね? 表紙の通り詩羽中心の物語になっています。小説として求められる文章とノベルゲームとして求められる文章の違いですか。同じくファンタジアの生徒会の一存で「メディアの違いを理解せよ」という話題が出てましたが、難しい。シナリオの中に自分の気持ちを載せてるのにリテイク・・・。切ないですね。一方で恵と英梨々が仲良くなっているのはなんだか微笑ましい。アニメ2ndシーズン楽しみです。
- コメント(0) - 2016年11月20日

★★★★★再読。面白い小説が良いノベルゲーたりえないというのはよく分かる。メインルートが面白くてもサブルートが弱いと、製品全体としては★3つくらいしかつけたくなくなるから。/読み返してみて、加藤の存在の大きさに改めて気づかされた。実際、倫也は作家と絵師を集め、引き留めているだけである。それはそれで大事なことなんだけれど、結局それは舞台装置に過ぎなくて、本当の意味で物語を進めているのは加藤だ。彼女が主人公なのだ。
★8 - コメント(0) - 2016年11月15日

詩羽先輩は瑠璃に自分を重ね、倫也が瑠璃と巡璃のどちらを選ぶかを一喜一憂しながら待つ。しかし倫也はそんな詩羽先輩の気持ちなど汲み取らずにシナリオにリテイク!!それは倫也にも譲れない“紙芝居ゲー”に対する想いがあったから。倫也も自分の作品に情熱を抱くクリエイターとして成長し、その想いがより作品を良いものにしていく。
★3 - コメント(1) - 2016年11月12日

詩羽先輩メインだけど、あんまり詩羽先輩のバーサクモードとかが見れずちょっと物足りない感が。 しかし、話自体は詩羽先輩メインでホクホクしてたところに最後の加藤の見開き挿絵ですよ! あれは反則だと思う(笑)あれで色々とあった印象を一気に持っていかれた感じ。 そして、英梨々・・・頑張れ!
★1 - コメント(1) - 2016年11月8日

面白くなってきた。
- コメント(0) - 2016年10月17日

今回も安定した面白さでした。予告通り詩羽先輩ターン。ただ何か見たことある展開で、小説を通してじゃないと伝えれない素直じゃないところが先輩らしいですね。けど最後は積極的に打って出て、今後益々波乱がありそうで楽しみです。そして、やはり加藤が今回も良いところを掻っ攫っていったぁ!加藤可愛すぎでしょ!もう十分メインヒロインです。それに対し、今回は美智留が全然目立って無かったのが残念。もっとあのテンションと馴れ馴れしさで引っ掻き回して欲しいところ。次回以降の活躍に期待です。
★27 - コメント(0) - 2016年9月9日

今回は詩羽先輩のターン。シナリオが完成したが、なぜか2投稿目を渡され、どちらが好きと選択を選ばなくてはならなくなった安芸だが。 まず、エリリと恵の仲が、だんだん微笑ましいものになってきていて思わずふにゃり。 原稿をどっちにしようか悩む安芸もどちらになるかドキドキしていた詩羽先輩も互いに真剣だったなぁと思いました。 そして途中に出てきた波島兄妹の宣戦布告。出海ちゃんも闇落ちキャラ?として再登場してくれたのでこれは熱い展開になるのかな?
★9 - コメント(0) - 2016年8月16日

霞ヶ丘詩羽先輩の2周めの回で、すごいシナリオふたつ書いて主人公を悩ませたあげく、クソゲーのシナリオ扱いされる話。闇堕ちする出海ちゃん後輩がちょっとかっこ良すぎるし、ゲームのシナリオとはどういうものかという基本理念がテーマになっていてそれも面白いんだけど、冴えないヒロインのはずの加藤さんがどんどん話を進めるようになってきてるんですね。最近ライトノベルを読み始めるきっかけになった話なんで、どうも刊行分一気に読むのがもったいない気になってる。一度全部読んで再読すればいいのか。
★4 - コメント(0) - 2016年8月11日

あの見開きはやばい…加藤かわいすぎでもうたは先輩頑張れ
★1 - コメント(0) - 2016年8月10日

カンペを見ながらオタクが喜ぶセリフ回しをする加藤恵、最高かよ
- コメント(0) - 2016年8月7日

P69の英梨々のイラストが最高ぉぉぉぉぉー!
- コメント(0) - 2016年7月24日

再読しました。やはりこの巻好きですねぇ
★2 - コメント(0) - 2016年7月19日

二回目ー
- コメント(0) - 2016年7月11日

この巻はアニメでは語られていない冬コミの話しまでの物語。終盤色々あり、すれ違ってしまうのか?サークルの今後が不安になる終わり方でした。
- コメント(0) - 2016年7月4日

面白かった。ノベルゲームとか全然やらないのに、知識(主に創作の闇的なもの)ばかり溜まってきてる気がする。
- コメント(0) - 2016年6月21日

最後の恵さんが可愛かったなぁ、、
★5 - コメント(0) - 2016年4月28日

今回は表紙といいイラストがいいね。うまい具合に扇情的だ。
- コメント(0) - 2016年4月23日

作中で、ギャルゲーゲームシナリオのあるべき論を語りつつ問題点を上げているけど、実際に名作だとか神作だとかいわれたゲームは、そういった問題点を全部犯し、開発チームの作品ではなくライターさんの作品になってしまったものが多いような気がするんだよなあ。
- コメント(0) - 2016年4月10日

小説とギャルゲーのシナリオの違いの話しは面白かった。ギャルゲーは整合性よりも総花主義を優先するらしい。/主人公は全く好きになれなかったが、今回自分で成果を積み上げてたので好感度が上がった。やっぱ何らかの実力を示してもらわないと、物語の主人公として応援しようがないよね。
★9 - コメント(1) - 2016年3月23日

詩羽回。詩羽にゲームのシナリオを書き直させる展開がメイン。作中にあるゲームのシナリオと小説は書き方が違うという指摘はその通りで、肝心の丸戸史明が未だにゲームのシナリオっぽく小説を書いているのは如何なものかな。
- コメント(0) - 2016年2月22日

2/5点。アニメの続きという事で。1巻が初めて小説を書いた高校生の作品みたいだったので懸念していましたが、本作はかなり改善されており、普通に読めました(といっても小説家としては3流)。その成長感にしみじみした物を感じました。話も文章も、続編前提の「なろう系」っぽいので、単巻だと評価が難しいです。特に心を動かすシーンはありませんが、するっとストレス無く読めるのが良く、続きが読みたいと思わせます。特筆する点は無けど、締めに定評あるライターなので、続きを読むべ。この著者以外ならここで切ってる。
★14 - コメント(0) - 2015年12月11日

2巻に続いて、2週目の詩羽先輩ルートの5巻。BLESSING SOFTWAREのゲーム製作は順調に進んでいるはずだったが、そこに倫也はある重要な問題を見つけた。それは、エリリンゴの絵でもなく、美智留の音楽でもなく、詩羽先輩のシナリオがシナリオではない話である。そうだ、彼女のシナリオはまるで小説のような存在で、絵も、音楽も必要なく、ただただ文章だけで売れるものだ。それはもはやギャルゲーではなく、純粋な小説であることに気付いた倫也と詩羽先輩は一体!?…恵ちゃんが可愛過ぎて生きるのがつらい…
- コメント(0) - 2015年12月8日

ここまで虜になるとは。4巻までも面白く読んでたけど5巻でこんなに脳汁出るほど夢中になって揺さぶられるとは。シナリオについていよいよ核心の議論に、という場面とか興奮しすぎてもったいぶってゆっくり読んだり同じ行を何度も読んだりしてしまった。あるわけないのか、あってはならないのか、それでも憂いのないハッピーエンドを望む気持ちの質とか別にした純粋なワガママさに胸を打たれて、この作品の話と作品内でのゲーム制作の話と現実がごっちゃになって泣きそうになった。詩羽いい。
- コメント(0) - 2015年11月14日

ポニテ見ると指でいじくってまうほど距離が近くなったのだろうか。 先輩の書いたシナリオが完成。めでたいのでデートへ付き合うと、とあるUSBメモリを託される。 2巻と似たような展開になるけど、成長が感じられる。 小説とギャルゲのシナリオの違いなど、創作ネタが色々ある。
★2 - コメント(0) - 2015年11月10日

ここから初見。2週目の詩羽先輩巻。流れ的には2巻とおんなじ感じ。2巻よりは倫理くんも成長してますな。加藤も成長してますし。個人的には詩羽先輩はあんまり好きではないので次巻のエリリ巻に期待。
★4 - コメント(0) - 2015年10月23日

この巻から初見なのだが、これは面白いわ…というか毎回深く掘り下げるヒロインが魅力的に見えてしまってうん、特定の誰かを好き、っていうのはまだないなあ。この巻だったら圧倒的に詩羽先輩ね。そしてこのコミケという名の”祭り”が終わりに向かっている感じ、何かを想起させるなあと思っていたら、あれだ、ホワイトアルバム2だ…この作品の”祭りのあと”は一体どうなるのだろうか。完全にネガティブなイメージしかないので不安しかないです今現在笑 しかし、先が怖くても、いや怖いからこそ読みたくなるのは事実である。最後まで見届けよう…
★72 - コメント(0) - 2015年10月8日

加藤のレベルがどんどんあがってっとる! 今回は詩羽先輩とシナリオリテイクか…次はエリリかな?そろそろ大詰めっぽいけど納期間に合うんやろか?
- コメント(0) - 2015年10月3日

最近アニメを見て、一気にハマり一気に買いました。表紙からわかるように、これは詩羽先輩の巻でした。もう、詩羽先輩可愛すぎ。破壊力ハンパない。最後にペンネームを変えるシーンは本当に感動しました。
★1 - コメント(0) - 2015年10月1日

安定してはいたが個人的には今後に期待としか言えない巻であります。 材料は整い役者も揃った、さぁ始まりだw かな
- コメント(0) - 2015年10月1日

ここからアニメ化していない部分。特に霞ヶ丘先輩とのシナリオ共同執筆シーンは強く引き込まれ、倫理くんと一緒に苦楽しい感覚を味わえました。アニメ化が待ち遠しい。ここまで読んできて思うけど冴えカノの読後感はいつものどごしすっきりな感じを受けます。台詞回しも面白いし、ネタ台詞も多いから読んでいる最中は面白いんだけど読んだ後に、「で、何の話だったっけ?」となるのは読み方が浅い私だけでしょうか…。
- コメント(0) - 2015年9月19日

まとまりの無い駄文。 アニメから入った勢としてはこの巻からは未知の領域であったがここからが冴えない彼女の育て方の真価と言っても過言ではないくらいには勢いがあった。 加藤に味がつき始めてきたのもこの巻になってからな気がする。 この巻は表紙でもあった霞ヶ丘詩羽がヒロインとなるものであった。 ざっとまとめてしまえばシナリオの修正及び加筆が主題となる巻であったがその過程としてゲームシナリオと小説(ライトノベル)の違いという生臭い話があったもの成長、もとい一皮むけた感じが描かれていた気がする。 文化祭とかいうベタベ
★1 - コメント(3) - 2015年9月10日

冴えない彼女の育てかた 5巻の 評価:48 感想・レビュー:300
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