グランクレスト戦記 2 常闇の城主、人狼の女王 (富士見ファンタジア文庫)

グランクレスト戦記  2 常闇の城主、人狼の女王 (富士見ファンタジア文庫)
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グランクレスト戦記 常闇の城主、人狼の女王 2巻はこんな本です

グランクレスト戦記 常闇の城主、人狼の女王 2巻の感想・レビュー(299)

段々と等身大のシルーカが見えてきたような。もうちょっと人狼の女王との絡みが見たかったなぁ。あと、ヴァンパイアとの対決はあっけないような。他は面白かった。魔王は忘れた頃に味方になるなw
★1 - コメント(0) - 1月17日

1巻とは少し変わった感じがあるが、こちらもストーリーが濃く、面白い。
- コメント(0) - 2016年12月7日

一巻とはだいぶ趣が変わりましたね。まあ領主でなくなったのだから当然といえば当然なんでしょうか……。
- コメント(0) - 2016年9月8日

アルトゥーク伯ヴィラールの騎士となったテオは今作では 冒険者のような立場で活躍する。 前作はどちらかと言うと国と国との争いと言う感じでしたが 今回はバンパイアや人狼などが登場するファンタジー調に。 魔王が出てきたりとこれから数巻先が非常に気になる内容で 早く先が読みたくなりました。 テオは徐々に成長を見せて行くし ロードス島戦記のパーンのように行く末が楽しみな存在になってます。 仕事につかれてる時は何も考えずこういうのを読むのが良いですな。
★3 - コメント(0) - 2016年6月17日

4E
テオの活躍は少なめでしたが、明らかになっていく過去や、この世界がどんな状況なのかが提示されていて、来る魔王との戦いがとても楽しみ。 吸血鬼に人狼、魔女とファンタジー要素たっぷりで満足です。
★3 - コメント(0) - 2016年2月17日

前巻で爵位と領地をラシックに譲ったテオ。今回は騎士としてアルトゥーク伯ヴィラールに従属している。物語は、前巻では軍勢での戦闘(マスコンバット)や領土争いが主体だったが、今回は吸血鬼、人狼、魔女etcファンタジー色が強めのキャラクターが登場する。又、魔王アデーレやパンドラといった世界の根幹に関わり、そしてシリーズを通しての敵になるであろう存在について説明されている。物語の終盤で再び【常闇の城】という勢力基盤を手に入れたテオとシルーカが次巻以降、どの様に成長していくのか楽しみ。
★11 - コメント(0) - 2016年2月17日

戦記ものとしての印象が強かった前巻とは変わり、吸血鬼や人狼などファンタジー色が強い巻となりました。アーティスト達は個人的に設定が大好物なのでそこに焦点が当てられた2巻は面白かったです。特に吸血鬼の王様はいいですね。強大な力を持ちながらも終わりを恐れる臆病さがグッドです。一方主人公であるテオは今回は裏方でしたね。しかしシルーカといちゃいちゃが見れたりいつの間にかハーレム要因を増やしていたりとしっかり主人公してましたね。これからどうなるのか楽しみです。
★3 - コメント(0) - 2016年2月16日

ラスボスっぽいの登場。テオへの出番が比較的少なめで、成長譚が見れなかったのが残念ですが、対抗組織や世界の行く末の提示等中々楽しめました。
★1 - コメント(0) - 2016年1月27日

前巻とはうってかわり、魔女や人狼、吸血鬼と邂逅するお話。魔境とはいかなるものかという説明も含めて、世界観紹介として妥当な展開だなと思いました。恩義とか忠誠とか、命を懸ける場における潔さみたいなものがやっぱり格好良いなぁと。吸血鬼の王や魔王の、センチメンタルとも言える行動原理も好きでした。薄暮の時代が続けば、という望みはわかるような気もする…
★1 - コメント(0) - 2015年11月6日

あとがきにもありますが、この2巻は戦記ものではありませんでした。王道ファンタジーの怪獣大戦争ものですね(笑)。人狼や吸血鬼の王が出てきたり、黒と白の魔女たちが対決したり。本編の戦記ものの登場人物はほとんど脇役で、主人公たちも同様ですが、これから戦う強大な敵を紹介するためのような話でした。悪の黒幕陣営をここまで先に明かしてよいの?といぶかりつつ、敵を明確にして集団戦闘でカタをつけるというこのゲームのスタイルが貫かれているように感じて納得でした。単純に主人公たちの成長過程と対決の行方が気になります。
★29 - コメント(0) - 2015年9月22日

本格ファンタジー2巻目、正直1巻より微妙だったかな…。ヴィラールの元で動く事になったテオとシルーカですが今回の主な役目が伝令、使者という…さすがに地味すぎます…。話の大筋も新キャラ多めでじっくり描いた割には結末が中途半端で盛り上がらないまま終わってしまったのも残念。じっくり描くならドラマチックにしてほしいしミルザーとかに尺を割くよりテオ達の描写増やしてほしいです。シルーカのテオを意識してるシーンや人狼達は良かったですが話がどこか淡々としていて普通につまらないと思ってしまいました。次巻はいいですかね…。
★7 - コメント(0) - 2015年9月9日

★★★☆☆
★1 - コメント(0) - 2015年5月30日

あっさりした展開。 でも要所は押さえてるのではないでしょうか。
★1 - コメント(0) - 2015年3月29日

理性の光が照らす西のエーラムから太古の闇が色濃く残るアルトゥークへ。若いエルマーを始めとして吸血鬼王の謀の犠牲になった人々の冥福を祈る。彼らは騙されたとはいえ、騙されたからこそやった事への罪の意識は大きかろ。なぜあの時口車に乗ってしまったのかと。
★2 - コメント(1) - 2015年3月5日

【新たな城】今回も素晴らしかった!こういう淡々として落ち着いたファンタジーが読めるだけでもまだラノベも捨てたものではないなと思える。魔女・人狼・吸血鬼とファンタジーに定着した者達も登場し、それぞれの社会を形成している。国ごとに、種族ごとに、君主ごとに文化や価値観の違いがあり混沌とした世界が描かれていて新たな集団が描かれる度に新鮮な感覚が味わえます。テオには大きな器があり、シルーカと共にそれをどう磨いていくのか。今後も見守っていきたいシリーズです    評価は★★★★★★★★★★10個星です!!
★7 - コメント(1) - 2015年2月3日

★★★☆☆ 聖印を巡る戦記ファンタジーのシリーズ第二巻、もう少し肉食系でもええんやで。一巻の時と比べ戦記色が薄くなった半面、世界観が掘り下げられ、ベーシックなファンタジー作品のような内容。シールカデレやスケール感が増す設定等が見どこ。ただテオ君に好感が持てる一方で、流石に聖人君子過ぎないかこれ?と思うところも、既に悟り過ぎていて成長があまり見られないのがなー、さりとて英雄然とした魅力があるかと言われるとそうでもないし。あとチラチラ見えるいかにもゲーム的な要素が少し気になる。
★2 - コメント(0) - 2014年11月30日

舞台が変わっても相変わらず事件に巻き込まれ、な主人公たち。です。シルーカとテオのキズナもさらに深まったかな。ライバルが増えて、二人の今後も前途多難、ですね。
★6 - コメント(0) - 2014年9月24日

1巻に比べると話の密度が薄く展開が遅く、ルシーカやテオといった主役級の活躍も物語に埋もれがちでパワーダウンした感はあれども、世界観を無暗に広げるには有益な回り道だったとは思うし、なにより読み応えがあって一冊読み切ったという満足感を得られるという点が非常に素晴らしい。さりげなく可愛いイラストの新キャラを増やしているのも作者の狡猾な罠であろう。人狼ではあるけれど、乙嫁語りのふたごを思い出してしま いニヤニヤ。テオの飛躍的な成長は見られないものの、更にまた厄介な状況には陥っているので続きが楽しみですよ。
★17 - コメント(0) - 2014年8月25日

う?んんん~? という感じ。魔女、人狼、吸血鬼など人間以外の種族の存在、立ち位置が示された2巻。グランクレストRPGの正史、ゲームを遊びやすくするために世界観を示すという側面も持つ作品だけに必要な展開だとは思うのですが、読後感は微妙。なんでかな~と思ったら、主人公たちの活躍が圧倒的に足らない!でした。そのために1冊の小説としての満足感を大きく損なっている気がします。魔王アデーレは自分語りをしただけで退場、仕掛人も主人公たち以外が始末では…(^_^;) 人狼の女王、肝っ玉母さんクララは格好よかったです。
★5 - コメント(1) - 2014年8月18日

テオが悟りを開いたようで、でも相変わらず活躍しなかった。実は前回の人達はあまり活躍しなかった。今回は人狼の話。そして、いつの間にかテオの周りには中途半端なハーレムが形成した。
★3 - コメント(0) - 2014年6月20日

テオが、イイ子すぎて魅力を感じない。人狼、吸血鬼、魔女のファンタジー世界の住人をグランクレスト世界だと、こういう理屈なんだよ!的な好きでなんですが。リウイ辺りからラノベ感強すぎるのか、もの足りない・・・。
★3 - コメント(0) - 2014年6月18日

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- コメント(0) - 2014年6月1日

二巻目は国盗り物語からガラリと雰囲気を変えて人狼や吸血鬼、魔女も出てくるファンタジー調に。シルーカとの契約は何とか守って、一介の騎士として使えることになったテオが、領内の人狼が襲われている事件解決に奔走するお話。前巻はテンポよくポンポンと進んでいきましたが、今巻では人物描写の掘り下げの重きが置かれ、物語としての奥行きがでてきました。一見前巻と要素がかなり違うようにも思える話が同居できてしまうのは流石で、こういう話もまた良かったです。仲間も増えて、物語全体としても着実に前に進んでいますし、続きが楽しみです。
★41 - コメント(0) - 2014年5月31日

1巻目より良く、魔王の再自閉までは面白かった。その後は短いページで無理に収束させたか?速い展開は好感だが急ぎ過ぎてはやっつけ仕事と感じてしまう。 二人の主人公(特にテオ)があまりに諦めが良く苦悩どころか迷いもしないので却って魅力にかけるように思う。
★2 - コメント(0) - 2014年5月28日

☆3
- コメント(0) - 2014年5月25日

がっつりファンタジーと絡めてきたな。前巻に比べると進行は遅い、というかこれかくらいが普通か。 イベントはあるんだが、やっぱ盛り上がらないな。たんたんと消化するだけで、歴史の勉強をしてる気分。
★17 - コメント(0) - 2014年5月22日

「力ある者が力なき者を守るという考えは独善に陥りそうです。力ある者は力なき者が幸せに生きられる時代を切り拓くだけでいいのだと思います」「そうだね、心しておくよ。でも、まずは力ある者になることからだ」(P.310)
★1 - コメント(0) - 2014年5月17日

買ってしばらく放置してしまっていたのを空いた時間に読む。話の配分が特殊な気がする、読後よく破綻なく終わったと感心した。この世界の人類の柔軟性をおもしろく感じてしまう。なんにでもなれる、ということの背骨がしっかりしているのはTRPGの世界として深めがいがあるのではないか。相変わらずキャラクターが立っているので話がころころ転がっていき、大変楽しめた。
★4 - コメント(0) - 2014年5月1日

一巻では軍記ものの性格が強かったけど、次はかなりファンタジー要素が盛り込まれた。二巻で世界観概略が紹介されきった感じです。
★3 - コメント(0) - 2014年4月25日

1_k
前巻とはガラリと趣向が変わり、今度は一ところに腰を落ち着けて、じっくり一つの事件を追う、と言ったスタイル。まるで別作品。魔王だの吸血鬼だの国盗り物語には邪魔だったためか前巻では影も形もなかった要素も盛り込んできた。このおかげでキャラ性も深まり、立ち位置がハッキリして、展開にもメリハリもつきやすくなる。前巻での不満点がかなり解消されて十分楽しめた。これを意図して書き分けているんだからベテランは凄い。
★8 - コメント(0) - 2014年4月17日

グランクレストというシェアワールドの基本、教科書的な位置付けもある作品だろうし、ちょいと物足りなさを感じるものの、メイン二人が好きだしこの手堅さは近年のラノベでは味わえない…というかこの空気、ラノベという言葉がなかった時代のものだわ。
★5 - コメント(0) - 2014年3月28日

物語事態はよいもののキャラの掘り下げがいまいちでなんか教科書読んでるみたいな気分になるな。1巻は超スピード展開でこれはダメだ・・って思ったけど2巻はちょい速度落としてくれてよかったんですけど・・・最後の最後で戦闘があっさりしすぎていてなんとも、戦記ものでこれはダメだ。後はせっかく魔王が復活したのにまた自分から封印に引きこもるとか何がやりたいんだい?、魔王復活したのだから戦記ものに第3勢力としてかき回す役目になるべきだと思うんだけど。・・・ダメなところが多すぎますね残念な作品かな。
★13 - コメント(0) - 2014年3月14日

今回はあとがきにもあったようにファンタジー面が強めに出てた。魔女、人狼、吸血鬼や魔王といったファンタジー御用達の面子が出てきて、個人的に最高に燃え上がりました。1巻は戦記ものを意識したとあるが、1巻はほかの戦記ものと比べると小規模な戦闘だったり、ところどころ簡略化した戦闘も結構あったので、3巻以降からどのように国と国の争いが過熱していくか楽しみです。あとラノベっぽい展開があったのも良かった。でも相変わらずテオさんの影が薄い気が・・・
★10 - コメント(0) - 2014年3月10日

水野良の本は好きだ。
★1 - コメント(0) - 2014年2月28日

富士見だと、このくらいの軽さ?
★1 - コメント(0) - 2014年2月23日

四ヶ月。たしかに早いや。
★1 - コメント(0) - 2014年2月15日

前巻より、ファンタジー色が強くなっていて、これからの展開が楽しみ。テオがパーンに思えてくる。これから、どんな強敵、心強い味方が登場するか楽しみ。
★3 - コメント(0) - 2014年2月15日

読了です!非常に面白かったです。 個人的には1巻よりも断然面白いかな?。丁寧な描写と臨場感、くだらない言葉遊びが無いのが更に素晴らしい。昔のラノベってこうだったよね…構成力や物語の魅力で面白かったな…と思わせる出来でした。流石、水野先生。 ただ、しいて言えば、あっさりしすぎ…もっと丁寧に書いてほしいと思った所もあったのは事実。特に最終盤は駆け足過ぎた気がしました。 あとは、魅力的なキャラが増えすぎて、一人一人にあたるスポットが減ってきた感もあり、その辺りも少々不安です。 何はともあれ、3巻期待しています。
★5 - コメント(0) - 2014年2月5日

sin
人狼、吸血鬼、魔女、ファンタジー要素をぶち込んだ感じ。戦闘の国獲り戦記物の方が好きなんだけれど、世界観を広げたような巻でした。主人公が大活躍にはならなかったので、次巻に期待かな。
★10 - コメント(0) - 2014年2月4日

前巻よりもさらにファンタジイ色が強くなって、物語もいよいよ動き出してゆくのか、という感じで面白くなってきた。ただ、前巻と同様にどうも設定資料を読まされているような気分になってしまう。黒の魔女も登場時に比べ、急速に小者感が強くなってゆくし、魔王復活もなんだか茶飲み話みたいで緊迫感に欠けるような気がする。きっとそうした感じも世界の説明が一巡したら解消するのだろう。
★6 - コメント(0) - 2014年2月2日

グランクレスト戦記 常闇の城主、人狼の女王 2巻の 評価:42 感想・レビュー:92
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