テルマエ・ロマエ II (ビームコミックス)

テルマエ・ロマエ II (ビームコミックス)
あらすじ・内容
突如、湧いて出た『風呂漫画』!! 日本中を石鹸……いや席巻し、第2弾!!

マンガ大賞2010、手塚治虫文化賞受賞!! 各種媒体で大評判!! 快進撃を続ける異色の風呂漫画『テルマエ・ロマエ』!! さらにパワーアップし、さらに馬鹿馬鹿しくなって2巻登場!!

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196ページ
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テルマエ・ロマエ IIの感想・レビュー(6551)

図書館。予約してたら2巻が先に手元に…。1巻が楽しめなくなるから読まないつもりが最初の数ページだけ読んでしまった。のっけからティンティナブラム出てきて吹き出しそうなのを我慢していたら次ページの師匠「…え?ちんちんぶらん…?」でもうダメだった。滑り台にスタンプラリー、発想がすごい。作者3歳の時のエピソードがすごい…トラウマレベルなのにサラッとマンガのネタにしてしまえるなんてびっくり。
★2 - コメント(0) - 4月21日

yk
日本の女の人は艶かしいですよね。ローマでは元々混浴だったなんて・・・。ひどい!
★4 - コメント(0) - 4月13日

表紙いいですよね
★3 - コメント(0) - 4月5日

タイムスリップが風呂って変わっていてすごい面白い
★6 - コメント(0) - 2月19日

あくなき風呂への情熱はとどまらない!
★6 - コメント(0) - 2月19日

家庭では不幸でしたが着実に実績と名声を積んでいくルシウスの活躍が読んでいて楽しいです。歴史のうねりに巻き込まれていきそうなので次巻も楽しみです。
★6 - コメント(0) - 2月12日

相変わらずいろんな浴場のアイデアで問題を小気味よく解決していくテンポが心地よい。最後、何やらきなくさい予感が……?
★27 - コメント(0) - 1月30日

次々と問題が湧いても、日本のお風呂でうまく解決しちゃうストーリー、今回も面白かった〜♪日本も、同じような流れがあったのかな。よくもここまでネタができるな。温泉に行きたくなります。
★22 - コメント(0) - 1月17日

男根崇拝信仰が一発目とは……。ルシウスが真剣であればあるほど笑いを生む。コメディの王道を突き進む「魁」作である。また、著者の幕間エッセイが辛味を利かせた山葵のようで、良い感じである。
★9 - コメント(0) - 1月12日

★★★☆☆。いきなり男根崇拝のお話で笑った。でも、奥さんの事残念でしたね…。そんな傷心の彼の前に女好きの皇帝の養子現る。ルシウスさんがキリキリしてます。最後の組合のスタンプラリーは素晴らしい!古代でも出来うるサービスですね。面白かった。
★30 - コメント(0) - 1月8日

ただ一心に風呂のことを考えてるだけなのにいつの間にかローマ社会のあり方、未来にまで話が広がる、情熱の矛先をなんだか間違えた感じのするシリアスな笑いが秀逸。ルシウスが現代日本語を習得したりしないことで、徹底してルシウスフィルターで現代日本と似て非なる空想の「平たい顔族文明」に輪郭が与えられていくのも笑える。豊かな文化的知識を元に書いてるが、ルシウスの主人公としてのキャラクターが魅力的なのも大きい。現代外国人VSルシウスの戦いはコミュニケーションについて考えてしまう神回である
★14 - コメント(0) - 1月6日

Tam
今度ローマに行ったら、ローマ五賢帝の1人であるハドリアヌス帝の別邸に行ってみたい。
★3 - コメント(0) - 2014年12月19日

騒がれすぎた感のある作品だが、小品としてちゃんと評価して欲しくなる作品。ローマの良さも、日本の良さにも触れつつギャグという糖衣に包んで優しく飲み込ませてくれる。一話完結な軽いこういう作品があるのも日本漫画な魅力だと思います、おススメです。
★4 - コメント(0) - 2014年12月1日

妻に逃げられ、憔悴しきったルシウスですけど、今回も平たい顔族の世界に何度も訪れ、その度に驚嘆しする姿が笑えます。 海外の人が日本はじめて訪れるとああいった反応に近い感覚なのかな? まぁ日本人も違った文化に触れると同じなのでしょうけどね。 今回は特に、お風呂のマナーについての話がよかったです。 浴槽設計技師だけど、さすがローマ人!!! ブラシの矛、スノコ?の盾で戦う姿、そして真剣な表情。 持ってるものと行動や心理のギャップがすごい笑えました。
★6 - コメント(0) - 2014年11月29日

まず、表紙に笑った。恋愛にも真面目なルシウス。真面目すぎるあまり、自分の幸せを逃してしまっているのが不憫です。でも、この真面目さが現代人から見ると、面白いし、感心させられる。
★26 - コメント(0) - 2014年11月26日

よく風呂ネタがつきないな…。男根信仰のはなし、おもしろかった
★7 - コメント(0) - 2014年11月20日

椿
再読。魔除けにビックリ。こんなところにも、日本との共通点なのかな(笑)マナー問題って、いつでも存在するんだね。コラムを読んで、現在のイタリア人も風呂好きなのか!と納得したよ。
★18 - コメント(0) - 2014年11月10日

バナナワニ園が気になって思わずググりました。(^o^)/ この本の続き、どんな話で楽しませてくれるのか早く次を読みたいです。
★14 - コメント(0) - 2014年10月31日

友達から借りた本。「平たい顔族を見ると、なぜか安心する。」(うろ覚え)のセリフがウケた笑(^∇^)日本にタイムスリップしていることにもう突っ込まないっていう。
★10 - コメント(0) - 2014年10月29日

ウォータースライダーに群がる大人げないおじさんたち。それを見守る子どもの方が大人っていう(笑)これ読んでて思うけど、日本のお風呂は深いね!
★15 - コメント(0) - 2014年10月27日

関係ないけど、アートと男根についてツイートしていた日にこの巻を手に取ったら、まさに1話目にそんな話がきていてびっくりした。猫カフェで読みかけていたけど、その日のうちに本屋で買い直して読了。1巻を読んだときほどの面白さや衝撃は抱かなかったけれど、それでもやっぱり面白い。合間合間に出てくる著者のエッセイも面白かった。特に、外国人に温泉案内をするエピソード。本編では、ワニの話も好き。バナナを「機能的な形状の果実」と言っているのには笑った。
★10 - コメント(0) - 2014年10月23日

ローマ人としての誇りを大事にしながらも異文化への敬意を惜しまず、その技術を貪欲なまでに吸収していくルシウスは、まさに職人の…いやさ文化人の鑑と言ってもよいのではなかろうか。帝位の移り変わり等、ストーリー面でも見逃せない動きを見せているし、それでいてのっけからち○ぽ祭りを繰り出してくるなどコメディとしてのはっちゃけっぷりもきっちり備えている。面白いです。
★7 - コメント(0) - 2014年10月21日

すばらしい。濃いので、一冊読むのになかなか時間がかかるのもまたよし。
★8 - コメント(0) - 2014年10月18日

ウォータースライダーとかスタンプラリーとか、こう来るのか!って感じ。すごいアイディア。バナナワニ園は昔行ったのですぐわかった…
★9 - コメント(0) - 2014年10月10日

ウォータースライダーに乗った時に主人公が受けた衝撃が伝わってきて、作者のコラムを読み納得。ローマ史に興味がわく漫画。
★18 - コメント(0) - 2014年10月6日

mio
風呂話だともう続かないだろうなと思ったら、急に民間信仰に移った。
★8 - コメント(0) - 2014年10月4日

⭐️⭐️⭐️
★153 - コメント(0) - 2014年10月4日

ローマの建築物や美術、文化、そして日本の文化や温泉という共通点が共存していて一つの作品になっている。凄くいいなと思いました。またルシウスの真面目な人柄がローマの風呂の技術をどんどん向上させていくところにも驚きました。妻を失ってしまって最初はルシウスがどうなってしまうのかと心配しましたが、それでも強い心を持って前に突き進んでいるところを見て安心しました!
★14 - コメント(0) - 2014年9月29日

お風呂屋さんめぐりのスタンプラリーなんてあるんだ(・∀・)!!私も小さいときラムネの飲み方分からなかったなぁ(笑)
★6 - コメント(0) - 2014年9月6日

素っ裸でウォータースライダーにはしゃぐおっさんたちに笑ってしまった。
★6 - コメント(0) - 2014年8月30日

各話のあとに作者の解説があり、今回も感心しながら読みました。ヤマザキさん、古代ローマ文化と日本の文化に精通されており、どれもとても興味深い話でした。昔ながらの浴場、子供の頃行っていたのを思い出します。日本の風呂文化の素晴らしさを今回も改めて感じました。
★14 - コメント(2) - 2014年8月23日

貸していた本が戻ってきたので再読。電車で読んだんですが、背後注意の内容なのを忘れてた(笑)。
★5 - コメント(0) - 2014年8月20日

ウォータースライダーに群がる老人達に爆笑。
★7 - コメント(0) - 2014年8月16日

平たい顔族であることが、とても誇らしくなりました。 今回私は、映画を観てからのマンガとなりましたが、それでも超~おもしろかったです。おじいちゃんが、トミー・リー・ジョーンズ顔で、ばきぼき、思いっきり整体の施術をしてみんなスッキリしてしまうところが大好き☆
★8 - コメント(0) - 2014年8月10日

引き続き、おもしろかったです。日本人を「平たい顔族」と洒落のめして命名していますが、日本と日本人への愛を感じます。日本では、接客業なら当たり前のことが、今、海外でおもてなしとして評価されていますが、そのあたりの目のつけどころも早かったとこにも感服です。次が楽しみ。
★7 - コメント(0) - 2014年8月10日

誰でもわかる風呂のマナー。伝わるように表示する。絵で示すは有効!!
★10 - コメント(0) - 2014年8月4日

再読。このあたりの、ルシウスが日本にきて、お風呂文化にびっくりして、ローマに帰るという短いパターン化したお話の時がいちばん好きだったかも
★7 - コメント(0) - 2014年7月27日

冒頭の話から、ビックリ。
★20 - コメント(0) - 2014年7月20日

初っ端から「男根崇拝」が話題の話である。ローマの世界では魔除けや豊穣のシンボルとして、日本では金精祭りのように金精信仰というのが東北地方にあるらしい。この巻でも、何らかの攻撃を受けるとルシウスが池やウォータースライダーなどの日本の場所に転移する。ルシウスは、混浴は風紀が乱れを憂慮し廃止したハドリアヌス帝から次期皇帝の事業として民衆向けの大浴場造営の依頼だったり、日本で得た入浴マナーの絵をヒントに石板を作ったり、バナナやラムネの瓶、スタンプラリーなどの知識で、また昔からの地元の温泉が活気を取り戻す。
★14 - コメント(0) - 2014年7月8日

いきなり「男根崇拝」ネタでスタートした第2巻。著者による各話解説によれば、これが雑誌連載スタートの話になっているとのこと。編集者も目が点になったでしょうね。お風呂ネタだけで、どのくらい続くものかと思いましたが、結構ネタってあるんですね。というか、日本の風呂がバラエティに富み過ぎなのかもしれないですね。
★12 - コメント(0) - 2014年6月26日

テルマエ・ロマエ IIの 評価:58 感想・レビュー:1660
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