テルマエ・ロマエ II (ビームコミックス)

テルマエ・ロマエ II (ビームコミックス)
あらすじ・内容
突如、湧いて出た『風呂漫画』!! 日本中を石鹸……いや席巻し、第2弾!!

マンガ大賞2010、手塚治虫文化賞受賞!! 各種媒体で大評判!! 快進撃を続ける異色の風呂漫画『テルマエ・ロマエ』!! さらにパワーアップし、さらに馬鹿馬鹿しくなって2巻登場!!

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テルマエ・ロマエ IIの感想・レビュー(6685)

再読。
★3 - コメント(0) - 1月26日

ついにケイオニウス様出てきました! スライダーの章が好き! 大人だって(大人の方が)遊びたいし!!
★9 - コメント(0) - 1月1日

ちょっと子供には読ませにくいネタ。日本人を誇りに思う。
★10 - コメント(0) - 2015年12月25日

初っ端から男根信仰の話で無修正ティンティンブラブラソーセージの彫像や模型が出てくるわで、それを自分に対する当てつけととるルシウスがもう最高。しかもその後にバナナに感動する話もあったりと色々とぶっ飛んだ巻。かといって話が全然逸れてるというわけでもなく、マナーの話や地域復興のアイデアの話まで幅広く日本の風呂のいい部分を盗んではローマの風呂文化が発展していく様が面白い。ルシウスの堅物っぷりと周りの空気のユルさがいい具合にマッチしてると思う。
★17 - コメント(0) - 2015年12月24日

【BIRTHDAY BOOK】人気漫画の2巻目。今回も笑えました。奥さんに去られてしまったのはかわいそうだったけど、頑張れルシウス。続きも気になるので読みたいと思います。
★4 - コメント(0) - 2015年12月14日

今日は良い風呂の日と読友さんに教えてもらい駆け込み読了。日本のお風呂を参考にしてルシウスは次々に斬新なお風呂を作り市民の話題を呼びますが、その影で従来の浴場に存続の危機が・・。どうする?ルシウス!
★46 - コメント(0) - 2015年11月26日

知的なギャグに惹かれた女性も多いだろうにいきなり男根崇拝の話から始まるのに気骨を感じる2巻目。勉強になりそうで、なりなさそうで、なったからどうした?というわけで結局バカバカしさに笑うのみ。
★8 - コメント(0) - 2015年10月21日

男根崇拝の話から始まる第2巻。女性読者も多いであろうに後書きにもあるようになかなか突き放したような内容が客に媚びない姿勢を示すようで素晴らしい。ただの偏屈かもしれないが。時空を超えた風呂文化の伝達はウォータースライダーとスタンプラリーでどちらもそりゃローマ時代にあれば人気でたでしょうというもの。すっかり町興しの話と化してしまうのがオカシイ。知的好奇心を刺激され歴史や文化の勉強になりそうで、ならなさそうで、なったからどうした?という感じなのが好き。
★5 - コメント(0) - 2015年10月10日

図書館本。読み初めから顔がニヤニヤなってしまう。私にとっては癒し系のコミック。これからも読み続けて行こう。
★183 - コメント(0) - 2015年10月2日

文京区立根津図書館で借りました。
★8 - コメント(0) - 2015年9月28日

ei
再読。ローマの未来のために突き進むルシウス、真面目さが仇になっていろいろ不幸に見舞われるの巻。そして衝撃的1話目!これをここに持ってくるのはすごく勇気がいりそうだなあと思ったら、やはり巻中コラムで触れられていた。お話の流れは1巻とちょっと変わってきた。現代日本の銭湯が抱えている問題にルシウスも直面して、解決策を考えていく。一話目が衝撃的だったけど、マナーの話や古い銭湯の話など、すごく好ましかった。そして、マルクス•ウェルスは本当にできた少年。
★19 - コメント(0) - 2015年9月24日

ただ面白いだけでなくて、ヤマザキさんが丁寧に調べあげた時代背景も表現されていて、読んでいてとっても楽しいです。「平たい顔族」であることに誇りが持てるし、古代ローマ人に親近感が湧いてきます。
★75 - コメント(0) - 2015年9月23日

テンプレ展開だがそんなことはどうでもいい
★7 - コメント(0) - 2015年9月2日

古代ローマの細かい習慣なども書かれていて驚きもありました!Ⅱも面白かったです!!
★7 - コメント(0) - 2015年7月20日

再読。ドラマ「ROME」を久々にみて、めっちゃ読みたくなった。やはり面白い。恐るべし、ローマ
★4 - コメント(0) - 2015年7月12日

ネタつきませんね。作者の風呂愛が深いのか、風呂そのものが深いのか。…両方?奥さん好きじゃないけど、3年ほっとかれて、旦那が皇帝の愛人とか言われ続けたら、そりゃあ、嫌になるわー。でも、好きじゃない。笑
★5 - コメント(0) - 2015年7月8日

ついにスタンプラリーを導入…
★11 - コメント(0) - 2015年7月5日

お風呂ワールド全開。第二巻も大笑い。主人公のルシウスが「くそまじめ」なのが、とことん笑えます。タイムスリップ先の平たい顔族のじっちゃんばっちゃんのやさしさがとてもおかしい。日本の風呂文化は偉大です。
★6 - コメント(0) - 2015年7月1日

問題発生→日本に来てヒントゲット→問題解決っていう黄金テンプレートにちょっときな臭いものが交じりはじめた二巻目。
★4 - コメント(0) - 2015年6月24日

図書館にて
★9 - コメント(0) - 2015年6月14日

久しぶりに読んだら忘れてて・・・本当に風呂ネタでよく続けるなあとまた感心した。少しローマに詳しく?なったらなったでまた面白いんですね。次の次の皇帝マルクスとルキウスがこんなところにっ。最後ルシウスが持ち帰ったラムネの瓶をガラス職人に見せているところで急に涙が><。。こんな風にローマの人々みな自分の仕事に精出して生き生きしてたのよね。。。今、その200年後のローマの物語読んでると><ううう。。。
★21 - コメント(0) - 2015年5月27日

最初に読んだ時は皇帝の名前や西暦なんて気にせずルシウスのおもしろさや平たい顔族との違いを純粋に楽しんでいただけだった。歴史認識しながら読むと更にまた面白いのね。奥深いわ、このマンガ
★5 - コメント(0) - 2015年4月30日

古代ローマと日本の共通点、風呂好きだけではなく、多神教もありましたね。ティンティナブラムの音の近さにもニヤリ(//∇//)各章ごとのコラムも面白いです。3巻は図書館で借りられなそうなので、暗殺の行方が心残りですが4巻へ。
★7 - コメント(0) - 2015年4月28日

バナナを食べながら読んではいけません。 え、わたし?いやわたしはやってませんよそんな・・・シャレにならないこと・・・
★10 - コメント(0) - 2015年4月22日

図書館。予約してたら2巻が先に手元に…。1巻が楽しめなくなるから読まないつもりが最初の数ページだけ読んでしまった。のっけからティンティナブラム出てきて吹き出しそうなのを我慢していたら次ページの師匠「…え?ちんちんぶらん…?」でもうダメだった。滑り台にスタンプラリー、発想がすごい。作者3歳の時のエピソードがすごい…トラウマレベルなのにサラッとマンガのネタにしてしまえるなんてびっくり。
★5 - コメント(0) - 2015年4月21日

yk
日本の女の人は艶かしいですよね。ローマでは元々混浴だったなんて・・・。ひどい!
★6 - コメント(0) - 2015年4月13日

表紙いいですよね
★4 - コメント(0) - 2015年4月5日

タイムスリップが風呂って変わっていてすごい面白い
★7 - コメント(0) - 2015年2月19日

あくなき風呂への情熱はとどまらない!
★8 - コメント(0) - 2015年2月19日

家庭では不幸でしたが着実に実績と名声を積んでいくルシウスの活躍が読んでいて楽しいです。歴史のうねりに巻き込まれていきそうなので次巻も楽しみです。
★7 - コメント(0) - 2015年2月12日

相変わらずいろんな浴場のアイデアで問題を小気味よく解決していくテンポが心地よい。最後、何やらきなくさい予感が……?
★29 - コメント(0) - 2015年1月30日

次々と問題が湧いても、日本のお風呂でうまく解決しちゃうストーリー、今回も面白かった〜♪日本も、同じような流れがあったのかな。よくもここまでネタができるな。温泉に行きたくなります。
★23 - コメント(0) - 2015年1月17日

男根崇拝信仰が一発目とは……。ルシウスが真剣であればあるほど笑いを生む。コメディの王道を突き進む「魁」作である。また、著者の幕間エッセイが辛味を利かせた山葵のようで、良い感じである。
★10 - コメント(0) - 2015年1月12日

★★★☆☆。いきなり男根崇拝のお話で笑った。でも、奥さんの事残念でしたね…。そんな傷心の彼の前に女好きの皇帝の養子現る。ルシウスさんがキリキリしてます。最後の組合のスタンプラリーは素晴らしい!古代でも出来うるサービスですね。面白かった。
★33 - コメント(0) - 2015年1月8日

ただ一心に風呂のことを考えてるだけなのにいつの間にかローマ社会のあり方、未来にまで話が広がる、情熱の矛先をなんだか間違えた感じのするシリアスな笑いが秀逸。ルシウスが現代日本語を習得したりしないことで、徹底してルシウスフィルターで現代日本と似て非なる空想の「平たい顔族文明」に輪郭が与えられていくのも笑える。豊かな文化的知識を元に書いてるが、ルシウスの主人公としてのキャラクターが魅力的なのも大きい。現代外国人VSルシウスの戦いはコミュニケーションについて考えてしまう神回である
★15 - コメント(0) - 2015年1月6日

現代とローマを行き来し、現代の風呂の形態を着々と取り込んでいくルシウス。当時のローマにあるものを代用して同じものを作り出す奇想天外っぷりも面白い。しかしルシウス、ローマと現代を行き来し過ぎじゃないかい?
★6 - コメント(0) - 2015年1月1日

Tam
今度ローマに行ったら、ローマ五賢帝の1人であるハドリアヌス帝の別邸に行ってみたい。
★4 - コメント(0) - 2014年12月19日

騒がれすぎた感のある作品だが、小品としてちゃんと評価して欲しくなる作品。ローマの良さも、日本の良さにも触れつつギャグという糖衣に包んで優しく飲み込ませてくれる。一話完結な軽いこういう作品があるのも日本漫画な魅力だと思います、おススメです。
★6 - コメント(0) - 2014年12月1日

妻に逃げられ、憔悴しきったルシウスですけど、今回も平たい顔族の世界に何度も訪れ、その度に驚嘆しする姿が笑えます。 海外の人が日本はじめて訪れるとああいった反応に近い感覚なのかな? まぁ日本人も違った文化に触れると同じなのでしょうけどね。 今回は特に、お風呂のマナーについての話がよかったです。 浴槽設計技師だけど、さすがローマ人!!! ブラシの矛、スノコ?の盾で戦う姿、そして真剣な表情。 持ってるものと行動や心理のギャップがすごい笑えました。
★9 - コメント(0) - 2014年11月29日

まず、表紙に笑った。恋愛にも真面目なルシウス。真面目すぎるあまり、自分の幸せを逃してしまっているのが不憫です。でも、この真面目さが現代人から見ると、面白いし、感心させられる。
★27 - コメント(0) - 2014年11月26日

テルマエ・ロマエ IIの 評価:50 感想・レビュー:1685
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