“文学少女”と恋する挿話集4 (ファミ通文庫)

“文学少女”と恋する挿話集4 (ファミ通文庫)
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“文学少女”と恋する挿話集4はこんな本です

“文学少女”と恋する挿話集4の感想・レビュー(1758)

今回も色々と盛りだくさんで良かったです!個人的に菜乃が登場してくれたのが嬉しいです。全体的に"みんながこれからの未来に向かっている"という印象の強い挿話集4でした。ななせちゃん幸せになってね!次はシリーズ最終巻。大人になった彼ら彼女らが今どうやって生きているのか気になります……!
★5 - コメント(0) - 3月19日

ななせちゃんがせつないです。
★9 - コメント(0) - 1月29日

読了。美羽かわいいいすぎか! ぎこちなさがまたいいのです。 おまけのおまけみたいなノリで読めました。お兄ちゃん子な舞花ちゃんがぐっど。つぎでいよいよラストか…。
- コメント(0) - 2016年12月25日

ななせーーーー
★3 - コメント(0) - 2016年12月11日

短編集最後の一冊です。心葉さんと遠子さんのお話を中心に登場人物、特に女性たちのその後がえがかれていました。舞花さんのおさない恋のお話や、麻貴さんの娘の蛍さんのお話がなかでも印象的です。かかれた時期がふるいので仕方ないのですが、マイノリティをわらいのねたにする視点はさすがにひっかかりますね。同様の表現は挿話集2にもあるので注意です。そこを別にすれば、最後の挿話集として綺麗にまとまっているとおもいました。
★5 - コメント(0) - 2016年11月14日

再読。文学少女を取り巻く人々の恋を描いた短編集第四弾。美羽、ななせ、遠子のその後と舞花、黒崎の娘・蛍たちを描いた話。恋する挿話集のラストとなる今回も切なく、甘酸っぱいとても素敵なお話ばかりで、読んでいて幸せな気持ちでいっぱいになりました。ニヤニヤが止まらないくらいとびっきりに甘い恋のお話もあれば、涙腺が緩んでウルッと来る切ない恋のお話もある。この恋する挿話集シリーズは色んなキャラクターたちの、色んな味のする恋を描いた素敵な作品だったと思います。みんなが幸せになってくれるとすごく嬉しいわ。
★45 - コメント(0) - 2016年11月6日

【再読】15/16 短編集。遠子の気持ちの変化が見えて甘くなりつつ切なくも。舞花のお話が好き、大西くん…。美羽と一詩、この二人の様子を数年毎に見てみたいよ。あとがきでさらっと書かれてる麻貴先輩のことが気になる!
★17 - コメント(0) - 2016年7月4日

ある時点でどうしようもないほど思いつめて、世界がそこで終わってしまうんじゃないかと錯覚してしまうことがあったとしても、世界は変わらず回っていく。一つの大きな物語を超えた彼らの、その後の新しいそれぞれの想い。
- コメント(0) - 2016年5月21日

ななせちゃんも幸せになりそうですね。遠子先輩がやっぱり可愛らしくそして綺麗だとしみじみ感じました。もうすぐ完全に完結してしまうことが非常に残念です。
★4 - コメント(0) - 2016年5月11日

短編集その4。遠子先輩の心葉に対する本当の気持ちが中心となる短編集。それでも一番読んでいていいなと思ったのは美羽とななせの短編。美羽は何だかんだで芥川君に素直になれない部分が読んでいて可愛いなと思ったし、ななせは今度こそ報われてほしいなと思う。”文学少女”シリーズは本編の展開がすごくエキセントリックで一冊読むごとに疲れを感じながら読んでいたので、こういう風に軽く読める短編集は有り難いかな。後は文学少女見習いと半熟作家。引き続き読んでいきたいと思う。
★9 - コメント(5) - 2016年1月13日

再読。シリーズ完結後の恋愛模様が書き下ろされている。どれも優しいのに、酸っぱくて苦くて。これを読むと、恋愛はタイミングなんだなあとしみじみ思う。あと舞花ちゃんの「お兄ちゃん大好き」っぷりに仲間を見付けた気分な私である。 久々だったので油断して電車で読んでしまった……不覚。涙ぐんだり頬が弛んだり眉をひそめたり、百面相をしている変な人になっていたに違いない。昔読んだときと比べて文章に多少の引っ掛かりを感じたが、相も変わらず泣かされてしまった。『堤中納言物語』は一度しっかり読まなくては。
★6 - コメント(0) - 2015年12月22日

文学少女の恋する挿話集第4段!もう挿絵だけでも見る価値ありますよ~!もちろんお話も、可愛くてドキドキして、ちょっと切なくて、ページをめくる手が止まりません。短編なのですぐに読めてしまいました。わたしは、美羽とななせのお話が好きです。二人もようやく幸せになれそうですね。芥川くんと天使も、やっと救われそうでよかった。また本編を読み返したくなりました。
★6 - コメント(0) - 2015年12月5日

順番どうりに読んだと思ったが間違いだたかなぁ?(涙)  心葉君の妹の舞花ちゃん[コラボアンソロジー2]の女装してる心葉君に似ているな。  心葉君は可愛い、舞花ちゃんはカワイイ~という感じですか。(笑)  ななせちゃんと臣君の次が気になる。
★19 - コメント(0) - 2015年11月30日

登録以前に読了
★1 - コメント(0) - 2015年11月6日

もう何度目か分からないほどの再読。時間がなくて斜め読みした部分もあるのが申し訳ない。美羽とななせのエピソードが好きかな。今回は、「桜の森の満開の下」を読んだのでこれも読み返してみた。坂口安吾は梶井基次郎「桜の樹の下」を意識してこの作品を書いたらしいのでそれも読もうと思う。梶井基次郎の「檸檬」も昔一度読んだきりなので、この本でも出てきたし読み好き返すつもり。舞花のエピソードもそれこそ檸檬の皮みたいに甘酸っぱく苦くて好き。
★3 - コメント(1) - 2015年11月5日

美羽と一詩の話が個人的には好きです。 次回作の予告の絵の男性は心葉なんですか?
★5 - コメント(2) - 2015年10月29日

シリーズ全体の完結巻は「半熟作家」の方ですが、この巻から既に終末感がほとばしる…。///描かれた部分だけに限らず書き出せば、「心葉は遠子と再会」「ななせはようやく”天使”と出会い」「美羽と一詞とも進展」「姫倉家のその後」も…。切なさを湛えつつも、見事な大団円感…。次巻で終わりというのが本当に寂しい。
★15 - コメント(0) - 2015年9月24日

勉強の息抜きに図書館へ行ったら、文学少女本編がぜんぶ借りられていて、なんだかすごく嬉しくなってしまって、残っていた短編集を読み込んでしまいました。借りられていることが嬉しい、なんて初めて感じてびっくりです。それほど好きな作品。 何度読んでもその度に味わいを変える言葉の魔術。柔らかに西日が差し込む午後の図書館で、野村美月さんの魔法に酔わされる至福のとき…。 ああ、全編読み返したくなってきちゃった。
★2 - コメント(5) - 2015年8月18日

【図書館】ついに短編集最終巻。うーもっと読んでいたいよー。特に芥川と美羽の話を…。妹の話も良かったなぁ。あー次巻の「半熟作家〜」が本当に文学少女シリーズの最終巻何だなぁ。寂しい…。
★4 - コメント(0) - 2015年8月15日

この巻の冒頭、遠子先輩の語り大好きです。収録されてる話はどれもふわふわしてていちばん「恋の話」って感じです。子どもにからかわれる美羽がかわいい。設楽さんと遠子先輩の話好き。あと心葉にシュークリームつくったときの裏側エピソードとか。
★2 - コメント(0) - 2015年7月16日

檸檬は、好きです。綺麗、というと陳腐だけど、なんだろう、淡い感じ。
★1 - コメント(0) - 2015年7月6日

短編集の最終巻。遠子先輩の事を意識する心葉と、心葉の事を意識する遠子先輩。本編のラストを思い出して、ずいぶん長い道のりだったんだなぁ、と何故か感慨深い気持ちに。“見習い”完結後に菜乃の話を読めたこともちょっと嬉しかった。本編登場人物たちの「その後」についても触れ、次の巻でいよいよラストに。
★8 - コメント(0) - 2015年3月23日

ついに、、読み終わってしまった。檸檬の君にはにやにやした。余計に檸檬を読みたくなった。 美羽と芥川君にも、にやにや。ななせちゃんには幸せになってほしい。どうしても幸せになってほしい。 次で、最後、なんて。
★5 - コメント(0) - 2015年2月23日

挿話集としては最終巻。どれも素敵でしたが、特に好きなのは中学生になった舞花ちゃんのお話と、パリへ向かったななせのお話です。読んでいて、甘酸っぱくて切ない気持ちになります。二人のその後を色々想像したり。かと思えば、ラヴァーズを読んでほのぼのしたり。文学少女シリーズの魅力を改めて感じた一冊でした。次はいよいよ遠子先輩と心葉の再会。読むのが楽しみです。
★2 - コメント(0) - 2015年2月15日

文学少女シリーズ短編集④。本編で言いたかったことをこの場で。天野遠子と井上心葉の二人は恋愛に対して本当に不器用。お互いにお互いのことを知らぬ間に意識し始めて…ってあれだけ密接な関係を築いていたら、当然の結果でしょうが笑 短編集も美味しかったです。
★2 - コメント(0) - 2015年1月8日

文学少女短編集、4巻。読む順番を間違えたって思ったけれど。今回は本編より先の話が多くて本編で小さかった心葉くんの妹や流人くんの子どもとかの話。個人的には美羽さんの話が良かった。美羽さんと芥川くんはなんだか微笑ましい。
★3 - コメント(0) - 2014年12月17日

何事もなくのほほんと生きてきたのかと思ってたけど、それだけじゃないみたいだね。ここに来た理由を、あんな風に話すだなんて。私と少しにているところもあるのかな。私にあの子とにているところはあるのかな。あんな表情で誰かの事を話せるような事が渡しにもやって来るのかな。辛そうで淋しそうで、でもとても幸せそうな。
★1 - コメント(0) - 2014年11月4日

勘違いしつつされつつの関係の話がいくつか。大西はきっといいやつ。
★1 - コメント(0) - 2014年11月4日

eve
文学少女シリーズ短編集。高校時代の遠子先輩の気持ちが少しずつ描かれていてキュンとした。情緒不安定でままならない美羽がかわいい。
★1 - コメント(0) - 2014年9月30日

幸せな勘違いをしたいです。
★1 - コメント(0) - 2014年7月29日

舞花の話が好き。舞花の目を通して描かれる心葉くんはかっこいいなあw
★2 - コメント(0) - 2014年6月30日

ラスト短編集!後日談・本編補足のお話と。小粒でも、とても良いお話ばかりでした。お薦めと言われても、どのお話もよくて、選べませんね。それでも選ぶとすれば「それぞれの思い」の3篇でしょうか。ミウ・ななせ・蛍・・・後日談ですが、良作です。この物語も残すところ、あと1巻!ちょっと寂しい気がします。
★6 - コメント(0) - 2014年6月26日

久しぶりに文学少女を読みましたが、短編集ということもあり読みやすく、面白かったです。遠子先輩と心葉君は相変わらず仲がいいですね。遠子先輩が心葉君を助け出すところなんか、いつもかっこよ過ぎです。美羽と芥川の関係が進んでいる感じで良かったです。なにより、美羽がかわいいですね〜読んでてニヤニヤが止まりませんでした。ななせは恋が叶って良かったと思います。十段階評価で8
★3 - コメント(0) - 2014年6月9日

番外編短編集第四弾。 今回は、美羽と芥川の日常、舞花の初恋、麻貴の娘・蛍の想い、琴吹さんと天使の関係など、盛り沢山のラインナップとなっている。 美羽と芥川の話は、いつも芥川の深い思いやりが感じられて、暖かな気持ちにさせてくれる。 舞花の初恋は、ほろ苦くも甘酸っぱいものが感じられて、良かった。 蛍の父への愛情もとても素敵で、夏夜乃や蛍の面影を何故だか思った。 だが、何といっても、琴吹さんと天使の曖昧な関係は、読めて嬉しかった。 二人はこの先、どうなっていくのだろうな。
★7 - コメント(0) - 2014年5月12日

番外編4冊目。今回も面白かったです。芥川くんと美羽、舞花の初恋、麻貴先輩の娘の蛍の話が特に好きです。あと最後の遠子先輩がかわいすぎて反則ですね。舞花の初恋はほろ苦くていいお話でした。ただ囃し立てるモブにイラッとします。勝手に写真撮ってるとかないわー。個人的に麻貴先輩がお母さんしてる所が見れて良かったです。本編での登場人物の葛藤とかを見て来たので、全体的に前向きなラストが多くて嬉しいですね。
★7 - コメント(0) - 2014年5月10日

番外編第四弾。心葉の妹・舞花ちゃんのほろ苦い恋の話、美羽と芥川くんのその後、琴吹さんと天使、麻貴の娘・蛍の父を思う心ーと盛りだくさんの内容。本編終了しているのにここまでスピンオフ書き下ろしてくれた野村先生に感謝。あとがきにあった麻貴がもう一度結婚して二人こどもをもうけるとか、舞花ちゃんの高校生とか、琴吹さんと天使のその後とかも読んでみたかったな~。
★6 - コメント(0) - 2014年5月5日

- コメント(0) - 2014年4月17日

“文学少女”と恋する挿話集4の 評価:50 感想・レビュー:423
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