ココロコネクト ミチランダム (ファミ通文庫)

ココロコネクト ミチランダム (ファミ通文庫)
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ココロコネクト ミチランダムはこんな本です

ココロコネクト ミチランダムの感想・レビュー(1848)

伊織ちゃん回。
- コメント(0) - 2016年9月22日

二者択一な不器用な伊織ちゃんは正直鬱々とし過ぎてて読むのが辛かった。。私自身、「キャラじゃない」ってあんまり好きな言葉じゃないけど、こんなにこの言葉に過剰に反応するのは少し異常かと。ま、異常現象が起きまくっているなかで、普通を保つのは難しいってことの表れか。それに対して、稲葉がいい感じに崩れてきてて好きです。ここに来て一番株が上がってます。このままラブラブでいてほしいです。きっと、無理だけど。
★17 - コメント(0) - 2016年9月18日

いままでで私は一番これがぴったりきました。伊織のように、自分のキャラクターというか、外に向かって演じているなあというのは時々いやにもなるし、不潔だと思うし、といって、悪い子ぶるのもそれもやっぱりまるまる本当じゃなくて偽悪?って感じだし・・・お芝居しているというのは、礼儀とか思いやりっていうのはあると思うけど、やっぱり嘘つきとか偽善とか相違感じもしていやだからです。
★4 - コメント(0) - 2016年8月6日

読破。OVA#1〜#4分(後にAT-Xにて放送された)。TV版しか見てない方は、未視聴か。『交換』『解放』『退行』とこれまで乗り越えて強めたはずの絆を、また根底からぶちこわす厄災に直面した文研部5人。それぞれが自分であろうとし、自分でい続けるための葛藤が描かれた物語です。
★32 - コメント(0) - 2016年6月20日

【図書室】前から自分の中身について悩んでいた伊織、ついに爆発の回。エピソード的には今までで一番好きかな。「どーなるんだ」って引き込まれていったし。ただ、現象は起こりすぎて飽きてきたため、二冊につき一回とかでも良いかな。
★15 - コメント(0) - 2016年6月9日

★★☆:前からそんな感じはあったのだけれども、1度やったことを何度もほじくり返して繰り返しているようにしか見えない。 ちょっと、鬱々としすぎていて、もう少しすっきりする話の方が好きだ。
★1 - コメント(0) - 2016年5月16日

理屈とか理由とかくだらねぇもん、どうだっていいんだよね。そこに正しいと信じられる事柄があるなら、不安になって、ゆらぐことがあっても最終的につらぬけるものがあるのならな。やってみろ、やることが大切、やらないと、動くことからはじまるんだよ。
★2 - コメント(0) - 2015年12月19日

今回は「感情伝導」心の声が他の人に聞こえてしまう。    これは思っているよりも、かなり精神的にきついかと思う。伊織が壊れてしまったのは理解できる。
★1 - コメント(0) - 2015年9月26日

ふうせんかずらによる奇怪現象その4『感情伝導』。心で思っていることが意図せずして相手に伝わるという恐ろしい現象。つまり、本音と建前を使い分けすることが出来ないってわけ。それにより、今まで頑張り続けていたあの子がとうとう崩壊してしまう。「普通」ってなんだろう。「自分」っていったいなんなんだろう。そんな事を考えさせられる通称『ココロコ』シリーズの第4巻。因みにアニメではここまであったから次巻以降は新鮮な気持ちで読める。楽しみ。
★1 - コメント(0) - 2015年6月4日

入れ替わりも何もしてないのに何処からか崩れていく
- コメント(0) - 2015年5月7日

10
前巻の稲葉分はここに集約。
- コメント(0) - 2015年4月26日

今まで乗り越えられてきても、本音が出せないなら相当きつかっただろうなぁ。ずっと周囲の期待に応えようと頑張った伊織は凄いと思います。伊織から見た、恋愛面における稲葉の意味不明さは私もずっと感じてたので、ぶっちゃけてくれて良かったです。この作品は型に嵌めたテンプレキャラクターじゃなく、人間味があるので好きです。
- コメント(0) - 2015年4月10日

再読
★2 - コメント(0) - 2015年3月11日

『感情伝導』。自分の思った事がランダムで伝わってしまう現象。くだらない事から、伝えたくない事ことまで全てが対象になる。それでついに伊織が壊れた。皆に冷たくなっていって、結構やばくなった。文研部の皆を巻き込む形に。その後稲葉が頑張って?てか怒って伊織に怒鳴る。そしたら伊織も言いたいこと思ってることほとんど言えたかな?って感じ。その後なんとか和解できて『永瀬伊織復活です!』って宣言。まあ最後は伊織も太一もお互いの想いをリセットし合って、太一は稲葉と付き合っちゃうんだよな。その時の稲葉めっちゃ可愛かった!
★3 - コメント(0) - 2015年2月27日

今回の現象は『感情伝導』。メインは伊織。文研部のメンバーは本当に強くなったな、と思った。今まで色々な現象に巻き込まれて、みんなで乗り越えて。でも、伊織にはそれがとてつもなくきついことだった。それぞれが思いをぶつけ合うシーンは、毎回心に響き、それがこのシリーズの好きなところでもあります。伊織がより好きになりました!そして稲葉ん!! 可愛いよデレばん!(笑) よかったね。おめでとう!
★6 - コメント(0) - 2015年2月12日

文研部の5人に襲いかかった次なる現象は『感情伝導』。5人の感情がランダムに他の人に伝わるといったものである。異常な事態に慣れきった文研部の面々はあくまで普段通りの生活をしようとするが、突然永瀬の様子が変わり、人との関わりを拒むようになる。そこからの展開は感情むき出しのきついものであったが、不器用だけどどこか清々しい、彼らなりの解決策を思いつくところがいいなぁと思う。
★3 - コメント(0) - 2015年2月4日

文研部のメンバーの関係が一気に変わったココロコネクト4巻。伊織のキャラが違いすぎるって文研部は言ってたけど、1番変わったのは稲葉だと思う。
★1 - コメント(0) - 2015年1月17日

 今までのふうせんかずらによる現象で一番精神的ダメージを受けてるのは稲葉な気がしてたけど、実は伊織のほうが深いダメージを受けてたってことが明るみに出た感じがした。
★1 - コメント(0) - 2015年1月6日

感情伝導と聞いて、アレ?欲望開放とかぶってるのでは?と思いましたが、全然別物でしたね。腹の中は欲望とは違ういろんなものが渦巻いてますね。そりゃバファリンの半分はやさしさになるわけですよ。なんだかんだありますが伊織は超良い子。器デカイわ。
★4 - コメント(0) - 2014年12月10日

伊織にピンポイントできついのが来ましたね。今までも伊織が一番脆い、本当の自分が見つからない等気にしていたのに口に出していただけで太一達は本当は気づいていなかった…、ということなのかな。青木と唯があっさり流され過ぎていたような気がするのであの2人の関係性の変化も今後気になります。なにより稲葉と太一がどうなっていくのかが楽しみです。
- コメント(0) - 2014年12月8日

太一の姿見てると僕も成長しなきゃなぁって思う。まあ、今回のテーマは感情伝達。僕の中では、素の自分を出すのってすごい難しいというか怖いって感じなんだけど、自分を作りすぎるのもよくないなと思いますね。
★3 - コメント(1) - 2014年11月13日

今回は「感情伝導」。バレンタインデー前日、まさか太一が伊織にフラれるとは。伊織に大きな変化があって、どうなるのかと思ったけどやっぱり文研部の5人で乗りきった。太一と稲葉の今後が気になるところ。
★3 - コメント(0) - 2014年10月9日

1期完、といったところ。
- コメント(0) - 2014年10月1日

心の声が聞こえようが、それひとつだけなわけでは勿論無い訳で。当たり前ですけれど、それを是とするのは難しい。
★2 - コメント(0) - 2014年8月31日

★★★☆☆ 今回の『現象』は『感情伝導』。伊織が、苦悩の末に吹っ切れた瞬間は爽快だった。三角関係にも決着がつき、事態は「次」の段階へ進む、のか……? ツンデレ好きとしてはデレデレはむず痒いかもしれないと危惧しつつ、付き合い始めた二人がどんな感じなのか期待しつつ次巻へ。
★3 - コメント(0) - 2014年8月26日

★★★☆☆ なんだろうなぁ…。稲葉んと太一がくっついた事実に納得こそできれど、太一と稲葉んの双方が、「恋」を既に過去のものであったと完結させている現状には、ちょっとした胸のつかえを覚えさせられたような…。…んー。稲葉んのことは大好きなのだけれど、個人的には伊織と太一にくっついていてもらいたかったゆえ、読み終えた際に、なんともフクザツな印象を抱かされたかなぁ…。唯と青木の恋は着実に前進しているようだからそこは大丈夫としても、稲葉ん・太一ラインが確立されたペンタゴンの今後の行方が、非常に気になるところ…。
★9 - コメント(0) - 2014年8月20日

ZIN
ココロコの人間力は異常
★1 - コメント(0) - 2014年6月23日

本音を言ってほしいというシチュはしばしばあるが、本音ってひとつじゃないことを再認識させてもらいました。その原因のひとつは自分の中には理想を求める自分と、現状を求める自分と、ちょっと疲れた自分がいたりしてせめぎ合っていること。このせめぎあいを突き詰め過ぎないよう気をつけないと大変なことになってしまう。なんだか哲学っぽい。
★12 - コメント(0) - 2014年6月9日

今までで一番ヒヤヒヤした回。 不安定感が浮き彫りになる感じがしました。
★1 - コメント(0) - 2014年5月30日

前作の気になる終わり方からの続き。この話はアニメでも見ていないので、とても楽しみにしていました。完全な伊織回でした。感情伝道という今回は、感情が伝わる現象。伊織が4人からどんどん離れていく、クラスメイトにも迷惑がかかっていく。この5人はクソバカだけどくっそ強くて、くっそ尊敬します。いつもこのシリーズは最後の追い込みが素晴らしいので、一気に読んでしまいます。本当に庵田先生は素晴らしい。次巻は少し間を空けて読みたいと思います。伊織みたいにいい友達に助けられたい…
★5 - コメント(0) - 2014年5月30日

面白かったです。・地の文、掛け合いが面白い。楽しい、笑える。・心情をむき出しにして傷つけあうシーンがあるラノベは貴重。・伊織の問題は予想通りだったのが玉に瑕。・完全密室デスマッチで終わらせなかったのがさすが。・ツンデレ唯ちゃん可愛い。・稲葉んが可愛いのはもう、道理。・イラスト最高。モノクロとは思えない表現力。
★4 - コメント(0) - 2014年5月14日

物語の前半戦が終了した感じの巻。アニメになったのもここまで。 とにもかくにも、稲葉が可愛すぎる。 1日で読んでしまった。
- コメント(0) - 2014年4月22日

相変わらず論理だとか理性だとかの考え方を無視して、感情を原動力に動く文研部メンバーたちは見ていてスカッとする。今回の超常現象は『感情伝導』ということだったけど、今までの現象の中で一番恐ろしい。自分の考えてることを他人に知られてしまうなんてマジで友達を失くしかねない、というか自分の信用がゼロになってしまうかも。そんな中「全員同じ状況なんだから気にしないで行こう」なんて言えちゃう文研部メンバー、仲良すぎる!伊織のように考えなくていいことまで考えちゃう節が僕にもあるけど、そこらへんはバランスだよなーと思った。
★3 - コメント(0) - 2014年3月23日

今度は感情が複数の部活仲間にダダ漏れになる現象が発生、それにより伊織が再度今までの上手くやってきた理想の自分というものに迷いを見せるようになり、周りにも冷たく当たるようになります。彼女にとっての本当の理想の自分、周りが好む自分というのは非常に重荷だったのでしょうが、稲葉の言っていることもまた正しいのだろうと考えます。周りはそこまでお前を見ていないっていう言葉は、周りを気にしすぎる人間にとっては非常にありがたい言葉でしょう。
★5 - コメント(0) - 2014年3月16日

購入した物を読了。ここまでの話は飛び飛びだがアニメで確認済み。今回は伊織メインの巻。自分自身に素直になった伊織が今後どのように他の4人と関わっていくのか。今後の話がどのように展開していくか楽しみ。
★5 - コメント(1) - 2014年3月7日

今回は感情伝導の話。庵田先生は感情の描写が上手。思わず感情移入してしまう。私自身にも彼女らの悩みで思い当たる節があるから、解決した時には元気づけられる。自分自身に素直になるのは難しいけれど、自分を受け入れてくれる仲間がいるから大丈夫。
★3 - コメント(0) - 2014年2月18日

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- コメント(0) - 2014年2月12日

ココロコネクト ミチランダムの 評価:40 感想・レビュー:491
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