乙嫁語り(3) (ビームコミックス)

乙嫁語り(3) (ビームコミックス)
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乙嫁語り 3巻の感想・レビュー(4796)

うーん、がっかり。フィクションにはハッピーエンドを求めたいよね。言いたいことも言えないこんな世の中じゃ。
★3 - コメント(0) - 2月19日

まさかのスミスさん主役巻。タラスさんに惚れられて羨ましいぞ、と思ってたらまさかの暗転。本人同士が思いあっていても父親が反対したら従うなんて、そ、そんなことがあるのか!
★3 - コメント(0) - 2月11日

スミスさんー、スミスさんーつらいよー・゜・(つД`)・゜・
★1 - コメント(0) - 2月7日

再読。スミス不幸巻………。風習が違うことのギャップが難しい。
★3 - コメント(0) - 2月5日

スミスさんがとにかく翻弄される巻。案内人との合流場所で探しても見つからず、更に荷を積んだ馬までいなくなる。同じく馬を失った女性タラスと出会う。馬や荷を取り戻す事が出来た二人は一旦タラスの家に。そこからはもう周り が勝手にタラスの嫁に!やら目の敵にされるやら、市場に戻れば罪人扱いされるは、挙げ句タラスにフラれるわ……。市場でカルルク夫妻とパリヤちゃんが再登場したのが嬉しかった。アミルがいるとなごむわ~。スミスは無事に旅を続けられるのでしょうか⁉
★38 - コメント(0) - 2月4日

脇役と思っていたスミスが話の中心に。知識欲の赴くまま、中央アジアを旅する彼の前に、「妻を娶り、定住する」という選択肢が。逡巡の末、結論を出した彼に辛い現実が・・・。うーん、この話ももここで終わって欲しくないなあ。続きがあると信じよう。
★2 - コメント(0) - 1月27日

アミルやカルルクと別れたスミスは、旅の途中で馬など荷物を盗まれてしまう。そこで偶然にも出会った女性タラスは、辛い事情を抱える女性だった。タラスを貰い受けるようタラスの義母に説得されたスミスだったが……!?素晴らしいな。出てくる乙嫁達が皆魅力的だ。特に事あるごとに赤面するパリヤさんとか。あとは、事情を察し真摯に話しを聞くアミルの気遣いと、たまにはしゃぐアミルのギャップも良いな。一方で、案内人のアリにも事情があるのも良い。結婚には土地柄と時代性が色濃く出ているな。勿論メインストーリーも良かった。
★5 - コメント(0) - 1月18日

中央アジアの若奥様シリーズ(?)の3巻です。今回は、イギリス人のスミスさんがメインになっています。葛藤の中、恋に堕ちたと思ったら切ない展開になり…読んでて胸が痛かったです。あの義理父に、無体なことをタラスがされないかという不安もあるし…。しかし、結婚した5人兄弟が全員亡くなるって…かなり壮絶ですね。3巻では、アミル達の登場が少なくて2人のイチャイチャがあまり見れなかったのが残念です。4巻はもっと糖度高めになることを期待して…楽しみです!
★5 - コメント(0) - 1月16日

2巻でサヨナラしたと思っていたら3巻はスミスさんがメイン。ボーッとしていた彼にタラスさんとの幸せが…と、思った瞬間、話が急展開。父親の権威ってそんなに大きいのですね。アミルさんとカルルクはほのぼのしてて、すっかり自然。さて、パリスさん、どうなるのかな?いざ4巻へ。
★4 - コメント(0) - 1月2日

ycm
父親の権力が強いってのは時代とその地方の特性なんだろうけど、可哀想ですね。スミスさん眼鏡取るとイケメンですなあ、これでタラスさんと結ばれてたら美男美女カップル誕生だったのにあのおっさんは…。 キジ食べたい。
★6 - コメント(0) - 1月1日

先日Youtubeで民俗音楽その他を流しながら乙嫁全巻を読むという至福の時を過ごしました。3巻のタラスではブルガリアの女声合唱がぴったり!ちなみに6巻は「カシミール」で決まり!本家レッドツェッペリンとヤマト楽団の弦楽四重奏、どっちもいいよ。自分のイメージに合う曲をBGMに乙嫁を読む。お勧めです。
★2 - コメント(0) - 2016年12月31日

アミルが主役と思いきやスミスだったか…。文化の違いを乗り越えられるほどまだ壁は低くない。英露の関係が悪いとの事情もあるし…ただ何もかも一気に話が進んでいったので、スミスが最後に投げ捨てた金時計がもう一度タラスの手元に戻り、二人が再会できる可能性もあるかも。というかそうなってほしい! インドに別荘があるなんてお金持ちですね…。
★2 - コメント(0) - 2016年12月27日

スミスと市で出会ったタラス。二人の恋の蕾が刈り取られた話。スミスは西洋人として中央アジア文化の傍観者かと思えば思いっきり当事者になっていて驚き。我々は現代の日本人の感覚しか持っていない以上、当時の中央アジアの文化に違和感や異論を感じるところはあるが、そのような我々の感覚に寄せることなく淡々と描かれているのが魅力的。タラスが羊とじゃれているシーンは非常に可愛らしい。
★3 - コメント(0) - 2016年12月26日

そりゃないぜ、タラスさん!!スミスさんが可哀そう
★8 - コメント(0) - 2016年12月25日

再読。はぁ~やっぱりスミス切ない(ToT)
★2 - コメント(0) - 2016年12月22日

スミスとタラス。まさかのどんでん返しに驚愕するが文化や風習の違いは外部がどうこう言っても仕方がない。納得がいくわけではないが。買い食いの話は本当に美味しそうだった。
★2 - コメント(0) - 2016年11月22日

悲しい結末だと聞いていたので、後回しにしていたけど、思ったよりもあっさりしていて拍子抜け。お姑さんの嫁を思う気持ちが空回りしてしまったのがすごく切ない。望んでいることはたったひとつなのに、やり方が違えば悲しい結末になる。国の風習や考え方で報われず理不尽な恋もある。元々、長男が亡くなったら次男、三男、四男、五男なんておかしな話だ。しかし、それが未亡人の生活を守るための習慣でもあるのだろう。現代から見たらおかしなことでも。アミル夫妻が好きなのでまた会えてうれしい。この二人のラブラブ和む。
★4 - コメント(0) - 2016年11月9日

切ない!!
★4 - コメント(0) - 2016年10月9日

本棚整理で順不同で再読。お肉食べたくなる
★5 - コメント(0) - 2016年10月8日

新しい展開も落ち着きます。どうか最後まで順調にいって欲しいです。
★8 - コメント(0) - 2016年9月26日

素敵!!!!!!!!!!!!
★2 - コメント(0) - 2016年9月14日

3巻にして旅人にも婚約者が?と思いきや切ない話へ……。タラスさんの幸せを願うばかりで、この先またタラスさんが出てくることもあるんでしょうか?生きるだけで人々の労働力を奪っていく土地と描かれているけれど、たくましい女性やみんなが親戚のような村の温かさ、歴史や伝統から紡がれた美しい刺繍文化は、そのような土地だからこそ魅力的に見える。さて、旅人が投げ捨てた時計から話はどこへ転がってゆくのでしょうねえ
★3 - コメント(0) - 2016年9月6日

薄幸美人ってなんかこう、いいですよね。自然の中で生きる人々のラブストーリー、第3巻です。1、2巻のときは少々話の展開が都合よすぎるんじゃないかと思ったりしましたが、この3巻は…? 状況は絶えず変化し、人の感情は時とともにうつろうもの。だからこそ、人は確かな何かを求め、変わらずずっと続いてほしいという願いを約束に込めるのかもしれません。読み終わってからあれこれ考えるといろいろと深読みできてしまって、セリフや表情の意味が違って見えてきます。はたしてどこまで額面通りに受け取っていいのやら。再読がおもしろい1冊。
★4 - コメント(0) - 2016年9月6日

【レンタル本】タラスとスミスの恋が切ない。文化の違いって日本にいると(しかも田舎)余り感じないけれど、文化の違いって大きいなぁ。読んでいてこういう文化もあるのか!?と驚いたけれど、2人には幸せになって欲しい。…でも、私的にはパリヤとスミスがくっ付くのだとばっかり思ってました(汗)
★65 - コメント(2) - 2016年8月29日

再読/本整理してたら、数年間行方知れずだったのが出てきた\(^o^)/バンザーイ 喜んで読み返しても悲しい。。。タラスが幸せになってくれればいいのだけれど。
★3 - コメント(0) - 2016年8月29日

お願いです、お願いだから。タラスさんを幸せにしてください!
★9 - コメント(0) - 2016年8月14日

スミスさんの話が好みだった。あまりにも切ない
★1 - コメント(0) - 2016年8月5日

19世紀の中央アジア、イギリス人研究者スミスが出会う、美しき未亡人タラス。彼女は、戦前日本でもまゝ見られた長兄死去に伴う、兄嫁と次兄との婚姻という事態を繰り返してきた女性だ。そもそもこの習慣は、家に取り込まれる妻であるが故に当然視されてきた悪癖である(人間をモノ扱いする典型で、とても善習とは言えまい)。婚姻の家父長権行使を当然視する社会の中、スミスとタラスの間で芽生え始めた互いの思慕の念は風前の灯火と化す。◆淡々とした描写の中、父権社会に翻弄されるタラス、そしてその養母の思いが痛く刺さる佳品。
★13 - コメント(0) - 2016年8月2日

タラスさんの不遇さが見ていて切ない。読んでいてちょっと辛かったな。夫が亡くなったら夫の兄弟と、って本当に物のようでぞっとします。あんな風に終わってしまったけど今後報われたら良いなぁ。買い食い風景、美味しそう!女性は買い食いしちゃいけないんだな〜異国の文化って面白いです。パリヤさんにも結婚の兆し!上手くいくといいな。
★5 - コメント(0) - 2016年7月29日

カノジョを連れてさっさと逃げてしまえばヨカッタのに。異文化圏内でノンキが過ぎた結果だなぁ。
★1 - コメント(0) - 2016年7月18日

イギリス人スミスと未亡人タラスとの恋物語 生きていく国(世界)が違うというのをスミスが体感してしまったということなんだろうけど通じ合った気持ちの行き場がなくてなんともせつない タラスの義母の気持ちもわかる 自分がいなくなった後のタラスのことスミスに託したかった しかもこの国の人じゃなくイギリス人スミスに というところ それはタラスに自由になって欲しいという願いだったのではと思う
★1 - コメント(0) - 2016年7月11日

当事者のスミスやタラスよりも、真っ赤になっているパラスがかわいい
★3 - コメント(0) - 2016年6月30日

【○+】「文化の違い」という一言で、今巻のおおよそのやりとりには説明がついてしまう。難しい。本作におけるスミスはあくまで観測者で語り部ではないからなあ、こういうことになってしまうのだろうなあ、とメタフィクションな視点で見てしまった。
★3 - コメント(0) - 2016年6月26日

タラスは16歳で5人兄弟の長男に嫁いだが、ほどなく夫が病死。子どものいない寡婦は夫の兄弟と再婚する風習のため、次男と結婚する。しかしその後も夫が次から次へと早死にし、兄弟全員死亡。跡取り息子達を失った舅は失意のうちに亡くなり、残った姑と2人で寂しく暮らす。嫁の将来を悲観する姑は、偶然出合った英国人スミスにタラスと結婚してくれと懇願する。
★4 - コメント(0) - 2016年6月18日

スミスさんは物語内での当たり前を読者に説明するための役割で出てきた外国人、的な立ち位置だと思っていたので、なんだか主役になっててビックリ。目あるし。とんとん拍子に婚約者が、と思ったら大どんでん返し。おじさんムカつくけど、基本的にはこの地方の人々の文化だからどうこういえんよね。兄が死んだら弟に嫁ぐって日本にもあったし。市場のごはんがとっても美味しそう。
★4 - コメント(0) - 2016年6月17日

スミスさんとタラスの話。結婚に対する考え方の違いとかタイミングの悪さとか…二人の話がこれで終わりなら辛すぎる。市場で買い食いは本当に美味しそうだった。
★10 - コメント(0) - 2016年6月11日

スミスさんとタラスさんの話がとても切なかったです。途中はなんて素敵な恋!と胸キュンしながら読んでたのに。後々にどんでん返しがないかなあ。
★12 - コメント(0) - 2016年5月22日

アミルさんが!アミルさん成分が足りない!!!!
★3 - コメント(0) - 2016年5月12日

3巻まで読んで遊牧したり、木彫りや刺繍などそれぞれの家庭の歴史や暮らしを見て伝統を大切にしてたくましく人たちだなと感じたり、いつも一族を大事にしてるなって印象もあります。 ありますけど、折角良い縁で結ばれそうだったスミスさんとタラスさん…なのに。 今回の叔父さんのやり口といったら本当に気に入らないなぁ。
★11 - コメント(0) - 2016年5月8日

スミスサイドのお話し。パリヤさんは運命の出会いとなるのか!?屋台が美味しそうだ…。
★3 - コメント(0) - 2016年4月22日

乙嫁語り 3巻の 評価:40 感想・レビュー:1335
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