ログ・ホライズン (3)ゲームの終わり(上)

ログ・ホライズン (3)ゲームの終わり(上)
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ログ・ホライズン ゲームの終わり(上) 3巻はこんな本です

ログ・ホライズン ゲームの終わり(上) 3巻の感想・レビュー(1343)

円卓会議共同での夏期合宿。他方、シロエたちは「大地人」たちとの駆け引き。若手の成長を描く傍らで、世界と冒険者に対する大きな秘密の一つが姿を表す。合宿組、ミノリたち5人の成長が読んでいて楽しい。ルディ良いキャラだわ。。。これまで一冊ずつの購入にしてたけど、そろそろまとめ買いするか悩む。
- コメント(0) - 3月8日

積ん読消化
- コメント(0) - 2月5日

【学校図書館本】一気に世界が広がった3巻。腹黒チームは“大地人”の領主会議に招かれ、右往左往。大地人にもかなりコアな人物いるんだね~。そして、バカンスチーム(違)は、初心者チームを引き連れて戦闘訓練。この戦闘訓練の様子は、まるでゲームのチュートリアルを見ているようでとても分かりやすかった。でも、そろそろこの世界の地図が欲しい。
★40 - コメント(0) - 1月31日

初心者が自ら気づき、パーティーとなる過程を丁寧に書いた巻。そりゃ報告するミノリも報告をうけるシロエも嬉しいだろう。年長組は大地人のお城に招かれて政治的取引真っ最中。この世界の「歴史」なるものが語られる。ゲームじゃなくて異世界だよね、全くの。
★4 - コメント(0) - 1月3日

再読。元NPCだった住民たちとの交流がはじまり世界設定が徐々に深まっていく3巻。一方で、新人プレイヤーたちはダンジョンで仲間となっていく。交互にすすんでいく物語がどちらも魅力的で目が離せない。
★2 - コメント(0) - 2016年12月13日

ゲームの中に取り込まれてしまう物語ですが、前回の方向性そのままに進んでいくので、世界観そのものが気になって面白いですね。戦闘のルールを描いていく新人の修行パートとノンプレイヤーキャラとの調査パートに分かれています。調査パートはもう少し政治的駆け引き要素が突っ込まれても楽しいのでは…と思いましたが、謎が多すぎるのでこれ位がいい塩梅なのかも。下巻へ続くので、どんな問題が勃発しているのか気になるところ。
★2 - コメント(0) - 2016年12月11日

NPCとプレイヤーの世界の交わりを説明している巻。以上。
★1 - コメント(0) - 2016年11月23日

修行パートを新人の育成物語にしてしまって世界観そのものの説明にしてしまっている手法が面白い。
★1 - コメント(0) - 2016年11月19日

アニメを見ていたので内容は把握。
★1 - コメント(0) - 2016年9月13日

丁寧に世界が描かれるなぁ、と感心する。ひよっこたちの成長具合、貴族たちの世界も、自然の景観も、全部肉だ。ルンデルハウスをフレンド登録できない理由とかひとつしか思いつかないけど気になって次巻読んじゃうじゃんねぇ!?
★1 - コメント(0) - 2016年5月18日

レベル上げをこう面白く記述するのはすごい。タゲとって、ヘイト管理して、とかMMOなら当たり前だけど、確かに生身でやるならアワアワしそう。ミノリ頑張れ~。
★4 - コメント(0) - 2016年5月5日

★★★☆☆ 350年前、人間、アルヴ、エルフ、ドワーフの4種族が生息。しかし、アルヴの高い知性と魔力・極端に低い繁殖力が仇となり、他種族から迫害・奴隷化。絶世の美貌を備えた『六傾姫』が人類に反旗を翻す。人類・ドワーフ・エルフの三つ巴の戦いに。300年前、第一の森羅変転(アルヴが用いた高位儀式:エルダーテイルの開発)。根絶できない亜人種の発生:鋼の時代。人類は亜人に対抗するため人造種族を生成。240年前:第二の森羅変転:冒険者の出現(オープンβの開始)。現在:第三の森羅変転(大災害・プレイヤーの転移)。
★4 - コメント(1) - 2016年5月3日

文章の小さいところに齟齬や不自然さを感じ取ってしまって、どうしても気になるのですが、それは置いておいて面白かったです。今後読み続けられるかどうかは、このもやもやとしたストレスと面白さ、どちらが勝るかによりますね。
★5 - コメント(0) - 2016年5月2日

冒険者同士の問題を片付けた後に湧き上がってきたのは、大地人との問題を含めた接触でした。 良くも悪くも、異世界であり現実である世界に、ポツポツと点在するゲームルール。 ゲームの実績がこの世界の歴史と混じることで違和感を感じ、死に対する軽薄さにリスクが差し込むことで、生々しさが増す。 ストーリーの中で設定や人物か生きるわけではなく、先ず設定、先ず人物があり、それらを結ぶのがストーリーなのかな、と。この本を手にしているときは、本を読むというより、ゲームをプレイしている感覚に近い気がします。
★2 - コメント(0) - 2016年4月10日

星★★★★ ログホライズンの世界の謎は深い。。おもしろっ
★3 - コメント(0) - 2016年3月24日

本来ゲームでNPCであったはずの「大地人」の領主会議に招かれたシロエたち「円卓会議」。「大地人」の思惑に振り回されそうになりながら、自分たちのこの世界での立ち位置を探ります。一方ミノリとトウヤたちはレベル上げや異世界戦闘の習熟のため合宿で苦難を重ねながら成長していきます。本巻は大地人側の重要登場人物である「レイネシア姫」が登場、クラスティとの甘い(?)時間を過ごします。異世界の支配体制と支配者層が、1~2巻ではなかったこの世界の現実を表し、一気に物語は広がりを見せます。レイネシア姫がなかなか良い味してます
★3 - コメント(0) - 2016年3月3日

上下巻の上巻、ミノリなど初心者の薫陶。シロエ達は、アキバの冒険者がこのいせかいで生き延びる為に。上巻ということで盛り上がりに欠けるところがありましたが、良かったです。楽しく読めました。
★1 - コメント(0) - 2016年3月3日

う~、早くも頭がパンクしそう・・・。マリエールさんの思いつき(我儘?)により、新人たちを集めた海辺の合同合宿修行がおこなわれ、〈記録の地平線〉からはトウヤとミノリ(保護者で直継とにゃん太)。双子は、〈三日月同盟〉のセララや吟遊詩人の五十鈴、ギルドに所属していない妖術師のルンデルハウスとパーティを組んでダンジョウン初挑戦。シロエは円卓会議の代表団として〈自由都市イースタル〉の大地人貴族たちとの会議と舞踏会へご招待される。アカツキやヘンリエッタ、クラスティさん、〈海洋機構〉のミチタカなどが一緒。姫かわいい。
★7 - コメント(0) - 2016年2月18日

シロエ達円卓メンバーはイースタルの領主会議に出向き、ミノリ達初心者メンバーは合宿に行く。内容はアニメで知っているけど、文章では感じ方が違ったりするところがあって面白い。
★1 - コメント(0) - 2016年1月31日

新人組の初パーティー戦 最後はうまくいってよかった(^^) 最後緊迫した状況でおわってたけどどうなるんやろう(´-ω-`) 気になります 挿し絵でシロエがアカツキに見惚れてるのかよかった✨✨
★1 - コメント(0) - 2016年1月29日

ミノリたちの奮闘がしっかり読めて良かった。低レベル組や非戦闘職メイン組がのびのびと過ごせるのはイイ。大地人&シロエたちの会議がテンポ的にも重かったので、最後は次巻に期待が持てる!
★3 - コメント(0) - 2016年1月11日

シロエたちの政略とトウヤ、ミノリたちの初心者修行の同時進行。もう、NPCではなく、すでにその世界で暮らす人々でしたって感じですルディの謎は❓シロエが感じた冒険者の死のリスクは❓サファギンの大量発生の理由は❓いろんな謎を抱えながら、次巻へ続く‥‥‥
★2 - コメント(0) - 2015年12月23日

初心者パーティーの合宿が読んでいて楽しい。彼ら脇役をしっかり書き込んでいるからこその内容で、好感が持てる。
★2 - コメント(0) - 2015年12月21日

読了。
★1 - コメント(0) - 2015年11月16日

★★☆☆☆ 久しぶりにログ・ホライズンを引っ張りだして読んでみる。…が、あまり作品に入り込めない。登場人物に魅力を感じないこと、本シリーズを読む前に強烈なキャラから構成される『オーバーロード』を、テンポの良い文体とキャラ同士の相関関係に重きをおいた「無職転生」を前もって読んでいたことが大きな敗因の要因。具体的な名前をあげるところの『フェアリーテイル・クロニクル』、『ログ・ホライズン』といった、テンポを犠牲に世界観の設定やMMORPGの背景などに説明を割き過ぎる作品は、やはりどうしても苦手…。
★7 - コメント(0) - 2015年11月8日

やはり読めば読むほど奥が深いですね。RPGでのダンジョンの攻略法…普通に転用出来ますわw 初心者組の成長ぶりが眩しいです。。一方政治担当組のシロエ、急に奥に入りましたね。こちらも楽しみです。あぁ、早く4巻を読まなければ…w
★1 - コメント(0) - 2015年8月25日

NPC世界に踏み出し、政治的な探り合いを行うシロエのパートと、仲間と共に成長していくトウヤ&ミノリパートに分かれています。エルダー・テイルについてNPCから見た歴史も語られ、なかなか壮大なスケールに話が膨らんでいる。設定の内堀を埋めつつ、新たな謎を提示していくスタイルは、続きが気になる内容であり面白い。個人的にどこまでこのゲーム世界を現実に近づけるのか?という辺りが楽しみです。
★24 - コメント(0) - 2015年7月23日

3巻まで一気読み.初心者組パーティーの拙さがよくわかる.一方,円卓会議の代表はNPCとの会談?こちらの進展も楽しみです.
★2 - コメント(0) - 2015年6月24日

③ アニメみたいに子供らしい演技が入らないせいか移入してよく読めた。逆にルディの鼻に掛かる感じが脱臭されて影が。マリエとヘンリエッタさんはホント可愛い。
★2 - コメント(0) - 2015年5月13日

円卓会議設立後のアキバの街は活気に満ち溢れていた。そんな折、アキバを含めた東日本を治める、自由都市同盟イースタルからの使者がアキバの街を訪れる。曰く、後日開催される領主会議に出席せよ。時を同じくしてマリエールの発案(我儘?)により実行される低レベルプレイヤー救済合同合宿。海岸組とダンジョン組に別れた合宿勢。ダンジョン組のミノリ、トウヤ、セララ、五十鈴、ルンデルハウスのパーティーはそれぞれの成長を見せる。だが、厳しくも平穏だった日々は、突如として海岸に押し寄せたサファギンの群れにより崩壊を告げる。
★4 - コメント(0) - 2015年5月9日

新人プレイヤーたちの合宿がなんだかとても微笑ましい。がんばれ!って応援したくなる。大人たちは大地人の招待をうけてパーティーへ。もちろん、シロエもかっこいいんだけど、クラスティもかっこいい! ラストはものすごい不穏な終わりで、どうなるんだろう。
★4 - コメント(0) - 2015年5月6日

新人プレイヤーを鍛える合宿が始まる。「記録の地平線」からもトウヤとミノリが意気揚々と参加するも初ダンジョンに敗北を重ね戸惑いを隠せない。同じ頃、シロエたち“円卓会議”の代表らは、大地人同盟との交渉に臨む…。夏合宿&大地人戦編前編。トウヤ&ミノリ達新人組は五十鈴,ルンデルハウス,セララとパーティを組んで初ダンジョンに。自分の能力をパーティのために生かそうと奮闘するも意思疎通ができておらず空回り。いやぁ本当初めて組んだパーティが踏む王道的な失敗をしてるねぇw皆、相手の事をちゃんと思ってることは確かで→
★60 - コメント(2) - 2015年3月30日

web版をKindle端末で。年少組夏合宿と領主会議。攻略サイトが使えないということは、他職の能力については尋ねて覚えるしかないということ。人に聞く前に自分で調べろが合言葉のインターネッツ世代にはこれはなかなか大変。そうか、この世界はネットどころかテレビや本など、娯楽メディア全般が存在しないのだなあ。他人との繋がりなしでは耐えられないね。
★28 - コメント(0) - 2015年3月25日

きっちりした説明は読むだけで浸れるから楽チン
★5 - コメント(0) - 2015年3月21日

クラスティ♪小説でもいい感じです。ちびっこ軍団、がんばれ~!!
★3 - コメント(0) - 2015年3月18日

年少組のターン。  本作中のNPC=大地人と関わり合いが増えていきます。   8巻からみても、みのりの成長の素地が見えて、読み込ませます。
★4 - コメント(0) - 2015年3月2日

アニメではなかなか掘り下げられない各キャラの内面描写が見られて良いなー。
★3 - コメント(0) - 2015年2月23日

大地人ともかかわりだした3巻。ミノリたち年少組の成長がとってもいい。レイネシア姫も出てきて楽しくなってきた。
★4 - コメント(0) - 2015年2月21日

世界の成り立ちが少しずつ見えてきた3巻、水着回の後は物語が大きく動くのはお約束。/ゲーム内のキャラクターが意思を持って〜 という展開は好物なので楽しく読める。死に対してノーリスクで無いと示唆されたのも良い感じに盛り上げてくれる。
★20 - コメント(1) - 2015年2月14日

<自由都市連盟イースタル>領主会議参加・新人強化合宿~チョウシ防衛の前くらいまで。領主会議への参加により、初めて大地人目線で物語が語られるようになる。この巻の見所は、レイネシア主観による大地人からみた冒険者と、新人合宿中に大きな成長を見せる年少組の活躍。特にミノリの成長、五十鈴とルディの関係が微笑ましくて可愛らしい。彼らの初心者から中級者へのステップアップを、単純なレベルというものさしだけでなく、連携・戦術といった観点から行うことができるようになったところは、とにかく応援したくなる。若いっていいなあ。
★3 - コメント(0) - 2015年2月13日

ログ・ホライズン ゲームの終わり(上) 3巻の 評価:50 感想・レビュー:312
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