彼女は戦争妖精 9 (ファミ通文庫)

彼女は戦争妖精 9 (ファミ通文庫)
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彼女は戦争妖精 9巻はこんな本です

彼女は戦争妖精 9巻の感想・レビュー(151)

前から思ってたけどリリオーヌが一番好きだな〜 常葉とお幸せに
★2 - コメント(1) - 2015年10月15日

完結巻。多くの伏線を綺麗に回収させ、様々に絡んだ人間関係にケジメをつけた、最後は因縁の父との決着。ラスボスとなった父親はあまりにもクズなままだったけど、そのクズさが父殺しの後味悪さを緩和させ、達成感を損なわなかったんだよなぁ。伊織達の戦いは終わらないし、世界がどうなるのかもわからない。けれど伊織のクリスとの生活はひとまず守られたわけで、この絶妙な余韻の残し方は好み。とても良いシリーズだった。
★7 - コメント(0) - 2015年8月8日

完結。先生、父親と浅からぬ因縁の相手とのラストバトルでしたが、伊織は最後まで容赦なく斬り伏せていきましたね。周囲のキャラたちとの関係にもどことなく距離を置き、クリスとの日常に回帰していく結末。崩壊の可能性を秘めた未来を放った結末のため消化不良な感じは否めませんが、なかなか悪くなかったです。
★1 - コメント(0) - 2015年5月8日

前巻の展開に衝撃を受けて、最終巻はほぼ抜け殻状態で読んでました。もう先輩の記憶戻らないんでしょ?薬子おおぉぉお!状態。でもエルクは可愛いよ、可哀相だよ…。そして伊織パパがもてまくりなのが納得いかない。ここの部分に関しては伊織とシンクロ200%でした。よくクソ親父っていうけど、本当にここまでクソだったのは滅多にないな。おかげで気持ちよく吹っ飛ばせるわけですが。世界のなんたらは、伊織が死ぬまで保つのか、それともおじいちゃんになった時に直面したりして。なんにせよ、それまではクリスと常葉先輩とお幸せに。
★4 - コメント(0) - 2015年4月5日

世界の謎とかの根本的な解決、解明よりもキャラクターたちの在り方に落としどころを持ってきた感じ。伊織のスタンスは最初から一貫していて、だからこそ伊織はああいう結果となる立ち位置になったんだと思います。彼に家族と呼べる存在ができたことがなによりも良かった
★2 - コメント(0) - 2015年3月31日

最終巻。結局何も解決せず?
★4 - コメント(0) - 2014年10月26日

作者がプログで伊織というキャラクターを気に入っていると書いていたと思うんですが私もこの主人公でなければここまで続かなかったと思います。
★2 - コメント(0) - 2014年3月29日

どきどきの最終巻。どうなるのかと思いきや、ラストまで読んでなんだかちょっと拍子抜け? 思ってたラストと違う……というか、全部まるっと収まってない感じがしてどうももやもやする。たしかに話の大きさを考えれば終わりなんてそうそう書けるもんじゃないとは思うけど、こんなもんかーみたいな。自分的には、もうちょっと何か欲しかった。ものたりなーい!とはいえ今まで振り返ってみて、まあまあ面白かったのではないでしょうかね。
★1 - コメント(0) - 2013年8月7日

常葉先輩の恋心が消えてなくてほっとした。・・・つーか何このかわいい生き物?ふざけんな!萌え死ぬだろうが!まず表紙をめくった後の口絵ェ!おいてめえ反則だろ!俺がイオリだったら理性吹き飛んでたぞ!。65ページのところとか読んでて2828が止まらなかったわ! 。これはあれだな。最初からこういうデレキャラだったらこんなに萌えなかったんだが、今までのあのクールな態度を知ってるからこそのこのデレの破壊力だよwwしかも何気に伊織も先輩のこと好きで、両想いだから一層萌える。一方通行の愛じゃないのはいいな。全体的に満足。
★1 - コメント(0) - 2013年6月16日

再読。シリーズ完結巻。やきもち焼きな常葉さんがかわいい。それを聞いて、伊織がクリスの世話の一部をルテティアに投げるとか、なんやかんや言いつつ伊織も相当だよなぁ、とか思います。そして最後の最後までさつきはうざかった……年初めに、何のアポもなしに家に押しかけられても普通の人は困惑すると思う。ポジティブ、っていうレベルじゃない。
★1 - コメント(0) - 2013年4月16日

完結、というよりは一山越えて現状維持、と言う感じ。常葉の記憶に関しては、恋愛感情までリセットされると思っていたから、少し拍子抜けした。…一方で、さつきは流石に可哀想なレベル。伊織の思いつきで記憶消されるとかー。ラッキーだったのは健二組、ほぼ失うもの無し。あと伊織父のクズっぷりから、伊織の父殺しに関してむしろよくやったとしか思えないけれど、円環の蛇が綻んだ後の不明っぷりと適当さ、最後に残ったクリスの謎とか投げっぱなしなのが気になった。
★2 - コメント(0) - 2013年3月19日

ここに結末を持ってくるか。この話は基本的に『対不完全な(父)親』からの決別という構造の話だった。伊織も薬子も父親の欠けた家庭で育っており、康頼も薬子の父もあくまでも不完全な父性の持ち主である。伊織が表の主人公としたら、薬子は裏の主人公なのだろう。どちらも父親と決別した所で話が終わる。また、伊織は自分が家族として選んだクリスを守り続ける選択で終わる所も象徴的で、伊織が自分の所属する家庭内で『完全な父親』になったことを伺わせる。さらに偶然が積み重なり生き残れた健二くんとまーちゃんもそういった関係に近い。
★6 - コメント(2) - 2013年2月20日

一応終わりだけれど、他の作品を書くネタが無くなったらいつでも再開できます。的な展開
★7 - コメント(0) - 2012年11月29日

久しぶりのシリーズの一気読みでした。やはり楽しい。作者の感性が心地良い良い作品でした。主人公に媚が無く、真ヒロインは崇高。小さな妖精たちはとにかく愛らしく(こんなに子供が子供として可愛い作品は珍しい)。弱さを抱えた者には適切な展開。憎むべき敵は最後まで不快に(全く同情の余地がなくすっきり嫌える敵って嬉しい)。過酷な展開でありながら、各所に小さな幸せを残してくれた事もとても嬉しい。いや、ほんと楽しかった。今後、嬉野氏は作者買い確定です。尚、コメントにはネタバレ上等で各キャラへの感想を書いています。(w
★8 - コメント(8) - 2012年8月25日

作者いわく、良い終わり方という事だけど、少々消化不良気味。色々謎が残ったままの終了になってしまった。まぁ、とりあえずの平穏が戻ったという事なのだろうけれども。やはり、さつきは最後までウザかったし。うーん。
★1 - コメント(0) - 2012年6月25日

世界や設定の話より、キャラクターたちの生き様を取る選択は潔く正しい。実際に救世主よりも尊い、家族を守る戦いに勝ち抜いた伊織の物語は確かにここで結末を迎えた。親父が小物すぎてうざかったり、サツキの扱いが余りに余りだったり、色々とあっても、クリスが伊織と生きていける、まーちゃんが健二と生きていける、叔父さんと旅立ったルテティア、みんな幸せそうでいいじゃん、ね。シリーズとして面白かった!それで十分。
★1 - コメント(0) - 2012年6月9日

親父がクズすぎたせいで、なんか打ち切りみたいに感じた。それだけが残念。親父が親父であったときは最期にああいう風に言ったのに、吟遊詩人になってしまったら、その点がなくなって本当にただのクズになってしまっていた。もっと家族に対しての歪んだ愛情とかを描いて欲しかったなあ。伊織たちの物語はまだまだ続くのだろうが、この小説はここでお終い。何にせよ最後はみんな幸せそうで良かった。
- コメント(0) - 2012年5月8日

ふむ、なるほど。ここで終わりなのか。ある意味現段階での伊織の一番の問題は乗り越えたわけなのだが、その先のほうがいろいろ面倒くさそうなんだけどいいの? でも、クズが最後まで徹底してクズだったのはなかなか良い。しかしちょっと伊織とミッチーは負うものが重過ぎないだろうか。クズのせいで苦労するなぁ。
- コメント(0) - 2012年3月1日

終着は、嬉野流で。
- コメント(0) - 2012年1月29日

食い物に始まり食い物に終わった作品。個人的には、健まーコンビが生き残って幸せになったというだけでもう胸いっぱい幸せいっぱい。ホントよかった…!ラストバトルは意外にあっさり終わったけど、クリスかわいいから今となってはどうでもいいやw
★1 - コメント(0) - 2012年1月11日

楽園とは何なのか、世界はその後、終焉を迎えるのか等、きっと読者の知りたいことを全て置き去りにしての完結。まあ、それを知ることを伊織達が望まなかったので、この話はここで一つの結末を迎えたのでしょう。常葉王子は最後まで可愛かった。ぬぅ。
★2 - コメント(0) - 2011年12月24日

まぁこんな感じなんだろうね
- コメント(0) - 2011年11月13日

親父との決別とか成長って観点だったらカタがついたんだろうけど、ウロボロスのシステムは結局そのまま。世界が潰れるかも…ってのもそのまま。消化不良感が否めない。それと、後書きで「このキャラ嫌い」って発言するのは如何なものか。この人の中では、キャラクター=話を進める為の駒、ってイメージがある。
★2 - コメント(0) - 2011年11月9日

最終巻。物語がどんどん畳まれていって、寂しさが募る。 親父が乗り越えるべき壁とかじゃなくて、徹底してクズ野郎として描かれていたのは新鮮だった。 ただ、結局、当座の妨害をはねのけただけで、本質的な問題(楽園の扉を開くのか)の解決を先延ばしにした終わり方だっただけに、少しもやもやが残った。
★1 - コメント(0) - 2011年10月22日

細かい結末までは描かずEnd 若干消化不良かもしれない。 ただ各キャラの設定(つまるところ言動や行動原理)を ここまで徹底している作品も少数派なのではないかと思う。 これは良い意味で。 作品を追う毎に、なぜか味方よりになり、 良い人よりになっていく登場人物が多い中 本作品に登場する人々はその行動原理が徹底されていてぶれない。 特にシリーウォークの言動はかなりの衝撃ですね。一点の曇りも無いです。 作者の思惑ではなく、各員の思惑でストーリーを仕立てていったという感じが読み取れるとても良い作品だと思います。
★1 - コメント(0) - 2011年10月16日

ラスボスがクズなところをキッチリクズらしく走り切ったところが素晴らしかった。
★1 - コメント(0) - 2011年10月10日

完結。いい作品でした。完全に全ての問題が解決したとは言えないが、しばしの平穏を享受できる終わり方。最後までバッドエンドの可能性が否定できなかったので、伊織と常葉はちゃんとくっついてくれて本当に良かった。誰もがウザいと思っていたさつきは最後まで不憫だったがあとがき読んで納得。次回作にも期待してます。
★1 - コメント(0) - 2011年10月10日

本当になんだったんだろうこれ。盛り上がらなさにびっくりした。主人公のクールさも悪い方向にはまってしまって、このシリーズは次回作のラスボス誕生秘話ですよと言われた方がしっくりくる。
★2 - コメント(0) - 2011年9月25日

常葉先輩かわいい。概ね予想通りの終わり方ではあった。もうちょっとだけ伊織とクリスの物語が見たかったかもしれない。蛇足だけど
- コメント(0) - 2011年9月18日

キャラ達の落とし所は良かったと思うけど。世界の秘密と行く末みたいなのがなおざりにされてしまったのがえーって感じ。
★3 - コメント(0) - 2011年9月10日

最後は綺麗に締めてきたが、さつきさんの活躍が。まあいいか。
- コメント(0) - 2011年9月7日

結局このラノベはなんだったのか。結局、この本は常葉が更に可愛くなっただけで終わった。クズ(多分アスペルガーだなアレ/これは別にアスペルガーの人を貶しているわけではありません。あしからず)は増えるし、相変わらず物語に起伏は無いし。結局キャラ萌え作品に留まったなあ。絵師釣りの。伊織自身はラノベの主人公としては面倒がなくてよかったんだけど、恋心を消(そうと)したのだけはホントに人格疑うわ。お前も父親と同様じゃねえの? →(続く)
★2 - コメント(2) - 2011年9月5日

完結。大団円…に近いとは思うけど少し切なさがあったりサバサバ感があるのはそれぞれに喪失したものがあるからかな。常葉先輩可愛くなったなぁ。登場時はもっとクールな御姉様だった気がするけど、まぁ可愛いならいいか(笑)そんな常葉先輩絡み以外には最初からほとんどブレなかった伊織はいい主人公でした。
★2 - コメント(0) - 2011年9月4日

最終巻。既出の人物たちとのアレやコレは全部終了で終わっているけど、どうにも「俺たちの戦いはこれからだ」エンドに思えてならない。クリスがフィリから降りられる展開とかクリスが全てを受け入れて楽園へ行く展開とかミンストレルたちと協力して書の性質を変える展開とかそっちに行くのだとばかり……。恋愛方面もなんだかなぁという感じ。伊織、そんなに先輩のこと好きなのか。さつきもパワーアップ(?)したし伊織も苦労しそう。けんじくん&まーちゃんが出てきたのは満足。マダムは今後もこっそり二人を見守るのかな。★★★☆☆
★3 - コメント(0) - 2011年9月3日

ハーゲンダッツのバニラを溶かしたフレンチトーストに始まり終わる物語。常葉先輩大勝利で満足。最終決戦の割には淡々と進んだような気もするけど、その雰囲気はこの物語にとても合っていた。出てくる数々の美味しそうな料理の作り方が印象に残るけど、それを抜きにしてもとても楽しめる物語だった。
★1 - コメント(0) - 2011年9月3日

たしかに面白いんだけどいまいち盛り上がりに欠けた気もする。さつきが都合の良いポジションに上手く滑り込んだのには苦笑。アフターストーリーの短編できたら書いて欲しいですね。
- コメント(0) - 2011年9月2日

ひとつ区切りがつき、それでもまだ戦いは終わっていない、か。いつかは見つかるかもしれない可能性を胸に、仮にたどり着けなくても、家族を守り抜くために、戦い続ける決意をした、その思いには温もりを感じつつも、どこか切ない。そんな最終巻でした。
★1 - コメント(0) - 2011年9月2日

彼女は戦争妖精 9巻の 評価:76 感想・レビュー:64
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