ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上 (1)

ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上 (1)
あらすじ・内容
【ニンジャ殺すべし! ツイッターで中毒者続出の翻訳小説がついに書籍化!】

ニンジャ抗争で妻子を殺されたサラリマン、フジキド・ケンジ。
彼自身も死の淵にあったそのとき、謎のニンジャソウルが憑依。
一命をとりとめたフジキドは「ニンジャスレイヤー」――ニンジャを殺す者となり、復讐の戦いに身を投じる。

近未来都市ネオサイタマを舞台に、ニンジャスレイヤーvsニンジャの死闘が始まった。
マッポーの世に救いは無いのか? 走れ、ニンジャスレイヤー、走れ!

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ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上 1巻はこんな本です

ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上 1巻の感想・レビュー(1413)

独特な世界観と語り口が妙にクセになる……。ナムサン!と草木も眠るウシミツ・アワーが大好き。
- コメント(0) - 2月28日

Φ
外国人ながら凄まじい日本語のワザマエ!あとこれを図書館に置いた司書さんもキンボシ・オオキイ!ただ、紙媒体だと途中で飽きて内容が頭に入ってこなくなる…Twitterの不意打ちに吹き出すのが正しい楽しみ方なのかも。
★5 - コメント(0) - 1月25日

Wasshoi! ついに原作に手を出してしまった。読み出した瞬間、違法薬物ZBRアドレナリン中毒めいて、もう「ニンジャスレイヤー」なしでは生きられぬ体に。ナムサン! 1章ずつが短いので、ぐんぐん読める。このイカレた(ほめ言葉です)マッポー世界観の構築、おそらくアメリカ人作者チームは日本文化がなんたるかをちゃんと分かっていて、あえてトンチキな(ほめ言葉です)偽日本的なものをたくさん登場させているのであろう。タツジン! とりあえず2巻が到着するまで、精神的フートンのなかでモクギョコアのリズムに身をゆだねます。
★17 - コメント(0) - 2016年9月18日

言葉の使い方が面白いという話を聞いて、苦手ジャンルにも関わらず読んでみました。映像で見たいような文字面の方が面白いのか悩むところ。結局原版の楽しみ方が一番なんでしょうかね。とりあえずカタカナは読み飛ばす癖がある人には不向きでした。しかしなんでWasshoiが英語?!
★1 - コメント(0) - 2016年9月14日

アイエエエ!?ニンジャ、ニンジャナンデ!? 忍殺語が難解ながらも、ストーリー自体は意外と解り易いので読み続けていくうちに慣れてきてすんなり入ってこられる。 あと、初めて触れる人は「ボーンインレッドブラック」から読んだ方がいいかもしれない。忍殺誕生エピソードだから。
- コメント(0) - 2016年8月29日

積読本の中でも一際分厚く三年以上放置していた一冊をようやく読了。ニコニコ動画など各所で目にするものの読みづらい忍殺語に少々苦戦するも何とか読み進める事が出来た。埼玉県民には馴染みの地名がちらほら出てきたり、独特な固有名詞が多数出てきたりと摩訶不思議な世界観に戸惑いつつも嵌りそうになったり。ネオサイタマ炎上は全巻あるのでこの勢いで読み進めたい。
★80 - コメント(0) - 2016年8月27日

アニメは見たけど、原作は厚いし手を出しづらかったので今ごろになって読了。不自然な日本語の割合が丁度良くてセンスを感じる。バカバカしいネタに溢れ、サイバーパンク感が無尽蔵に膨らむ中で、「ラスト・ガール・スタンディング」で描かれる女子高生の宿命は侘び寂び。エンタメとして秀でている。
★6 - コメント(0) - 2016年7月25日

2
★1 - コメント(0) - 2016年7月10日

読むと実生活をも毒してしまう恐ろしい忍殺語。ニンジャ同士の激しい殺し合い。そしてニンジャスレイヤーの無敵感。もう全てがすごすぎます。コワイ!だけどどんどんクセになっていく。タツジン!個人的にウケたシーンは『ニンジャスレイヤーがムーンウォークで延々追尾』『ズルッ!ズルズルッ!ズルズルッ!(蕎麦をすする音)』の2つです。実際面白い。/1冊が異常に分厚いのに、これがあと10冊以上もあるのかと思うとワクワクするけど気が遠くなるww
★4 - コメント(0) - 2016年7月7日

独特の文章というか日本語というかで頭の中が毒されていく感じがします……。
★2 - コメント(0) - 2016年7月5日

北斗の拳的な、いわゆるなにか大きな暴力で細々とした仕組みと保障された安定が消えてしまった場合。日本に何が残るのか。この作品は忍者どうしのアクションを描きながらも、意外と日本の悪い部分をちゃんと書いてる気がする。
★1 - コメント(0) - 2016年6月8日

文体や文章にいちいち思考能力を持って行かれてしまうため、買ってから読み進めることができなかった。言い回しにも規則性があり、そこを踏まえて読むととても面白くなる。一つの物語を最初から語っていくというよりも、少しづつ語っていく形式である。続きが楽しみになるような終わり方ではなかったのだけど、登場人物がどうなったのかは気になる。
★1 - コメント(0) - 2016年5月26日

ゴウランガ!面白い!とんでもない文体だけがニンジャスレイヤーの全てではない!暴虐がチャメシ・インシデントな世界に住み踏みにじられる人々、爆発四散するニンジャたちの砂絵のごとき儚さ……、フジキド=サンの悲哀……。実際奥ゆかしい。ニンジャスレイヤーは面白キテレツ語法のネタなのではなく、れっきとしたお話なのだ!と、読み終わって思いました。とはいえ、文章のインパクトはすごい。#2も楽しみ。
★1 - コメント(0) - 2016年5月15日

オサレな文章は見て楽しく、読んで笑いがこみ上げてくる。とにかく勢いがすごい。ストーリーに厚みはまったくなくて印象ほぼ残らないけど、そんなのどうでもよくなってくる。読んでるときの疾走感とかワクワク感がすごかった。
★4 - コメント(0) - 2016年5月10日

サイバーパンクもこんな所まで落ちたのかー!ギャグ、悪ふざけ、悪ノリ。言葉遊びの連発。ギブソンさんも泣いているぞ。ウシミツアワーだのインガオホーだのスリケンだのネオサイタマだの。小林信彦の芭蕉をネタにした「ちはやふる奥の細道」も相当だったけど、それよりもっとたちが悪い。下品で手抜きのジャンクてんこ盛り。それでいて何故かそこはかとなく漂うのが若者のルサンチマン(怨念)のような何か。えらい世界にひきずりこまれた。
★11 - コメント(0) - 2016年5月6日

(はるか昔の)読メオフで進められて。この言語センス物凄く好き。しかし、物語が分断されていて判りづらいかな。章ごとの短編連作と思えばまあ。まったくもっていいようのないパワーを感じる。
★3 - コメント(0) - 2016年4月19日

なんという小説なんだ!?外人の書く日本描写に違和感ありありだけど、想像できてワクワクする!!スリリングでクール。個性の強いキャラが多くて、楽しい。
★5 - コメント(0) - 2016年4月17日

世はすでにマッポー。草木も眠るウシミツアワー、巨大犯罪シンジケート『ソウカイヤ』に妻子を殺されたフジキド=ケンジがディストピアと化したネオサイタマの闇を駆ける! ニンジャ殺すべし! 斯くして、長くも永い復讐の旅が始まる・・・・・・。何と言っても驚愕すべきは、その凄まじき言語センスである。文章に間断なく挟み込まれる怪しげな造語に、奇怪な和製英語、極めて日本的である単語がどこか遠い異国の言葉のよう。それら奇天烈な言葉が織り成す眩暈がするような世界観に、気がつけば・・・・・・脳をやられている!ナムアミダブツ!
★23 - コメント(2) - 2016年3月16日

時系列バラバラだけど主なキャラを把握しておけば読みづらくはない。奇天烈な文体(翻訳)に最初は面食らっても読み進めるごとに中毒。
★1 - コメント(0) - 2016年2月29日

シリアスな内容を強烈な言葉回しがマイルドにしていて読みやすい。独特なアトモスフィアを醸し出している。実際面白い。
★1 - コメント(0) - 2016年2月11日

なるほど、こういう小説なんだね。
★2 - コメント(0) - 2016年1月15日

マンガの原作のような本だった。
★1 - コメント(0) - 2016年1月5日

連載形態の特異な作品だ。というのもTwitter上で翻訳者が本文を一段落ごとに載せていくという形をとっていて、読者はそれを実況し、意見交換しながら読み進めていくことができるのである。そうした環境と翻訳者の巧みな誘導により、Twitterそのものが濃ゆいニンジャヘッズの集まる一種のフォーラムサイトと化している。その点読者は多分に欧米的な作品との接し方をしていると思うのだが、欧米人の目から見たステレオタイプな日本像を描く作品が、同時に日本の読者にいかにも欧米的な姿勢をとらせていることにこの作品の妙を感じる。
★5 - コメント(0) - 2015年12月30日

忍殺語の異常な感染力はこのページをひと目見れば瞭然であるよ。内容的にはスタンダードなディストピアSFアクションなんだけど、異形すぎる文体がそんな安易なカテゴライズを許さない。ていうかもうね、マネしたくてしょうがないのよ。ウケたいとかそういうんじゃなくて、メールの返信に「実際インガオホー」とか書いて入力ミスだと思われるみたいな独りよがり感を自覚しつつもやめることができない。なんならもう相槌は全部アイエエでいいよってくらいやめることができない。
★5 - コメント(0) - 2015年11月20日

ニコニコ動画内?で話題になっていて、ネタのことあって気になっていた話題。 世界観がカオスでのめり込める人にとっては楽しめると思う。自分は一歩引いてしまったので、くすっとなる程度だった。 ただシリアスな場面もあってなかなか楽しめた。(ギャップのせいかな?)
★7 - コメント(0) - 2015年11月19日

ネオ・サイタマを舞台に繰り広げられるサラリーマン・フジキドの復讐譚。ニンジャ? スシ? 本書をずっと馬鹿馬鹿しいと思っていたが、いつのまにか友人たちが「ドーモ。〇〇サン」と名乗り合うになっていた。一発ネタに思える本書がどうしてこんな人気を博しているのか。気がつけば本書が手元にあった。読んでみれば、一発ネタだなんてとんでもない! 世界がネオ・サイタマでも、フジキドの悲哀は本物である。ローテクに惑わされる人類のディストピアは示唆に富む。ニンジャスレイヤーは紛れもなく小説なのだった。
★3 - コメント(0) - 2015年11月13日

マザーファッカーとラストガールスタンディングすき 思ったのより5倍くらい面白かった にんさつあにめから入りました
★2 - コメント(0) - 2015年11月1日

冒頭が(これまでのあらすじ)から始まるので思わずこの本から読み始めて良いのか確認しました。時系列がバラバラにエピソードを展開しているためどこからでも読めるのが特色の一つだそうで、日本人が書いていたら間違いなくコメディになっていた本書。忍者同士の戦闘場面は読み応えありますが、境遇や不運に居合わせた気の毒な人が絶えない悲しさもあり、戦闘の爽快さと不幸のやりきれなさで心情が常に衝き動かされるため、読むのに体力が必要。あと作中に乱舞する『忍殺語』を翻訳しつつの読書は意外にも頭を使います。アイエエ…。
★4 - コメント(0) - 2015年10月26日

あれっ登録するの忘れてたみたい。ずっと読んでみたかった一作。原文と比較してみたいw 原文読めないけど! 会社で読んでたんだけど、唐突に出てきたマルノウチ・スゴイタカイビルで吹き出しかけて結構やばかった。文章は面白かったけどお話的に惹かれるものはなかったので以降の購読はない方向。
★4 - コメント(0) - 2015年10月18日

本書に関しての最大の謎は著者のバックグラウンドと訴求対象。その辺の木っ端サイバーパンク野郎なら日本のマッドシティをすぐネオトーキョーに設定したがるところをあえてのネオサイタマにしたセンス(埼玉の立ち位置分かってないとできない所行)「タマ・シティの花火フェスめいて」や数を数えるのに「同じ漢字を繰り返し書いて」(正の字のことだろうけどこれ欧米人読者分かるの?)など翻訳小説のテイでの日本人の手による小説疑惑が出たのも納得の通ぶり。というか訪日経験は確実にあるのだろうけどどういう人が書いているのかかなり気になる。
★7 - コメント(2) - 2015年10月17日

今までは立ち読みなどで済ませていたため、通読するのは実は初めて。実際オモシロイ。
★10 - コメント(0) - 2015年10月8日

忍殺語が頭から離れん
★2 - コメント(0) - 2015年10月3日

気になったので読んでみた。 ニンジャすげー!の一言に尽きる
★4 - コメント(0) - 2015年9月16日

アニメイシヨンが始まるので読み直し……と思ていたらもう終わってしまう! バカ! ウカツ! 第一部は展開が早くて良いですね。そして少しギャグ寄りな気がします。あとアニメイシヨン第一話の「ボーン・イン・レッド・ブラック」がこちらに収録されているが、完全に脳内Flash映像再生になってしまった。ナムアミダブツ! ……もしかしたらアニメイシヨンを流しながら該当部分を読むことで速読の練習になるかもしれないとふと。
★3 - コメント(0) - 2015年9月8日

アニメ見てやっと読む機会を得たんですよ!読んで思ったのはアニメ見てなかったら時系列がわからなくて意味わかんなかっただろうな~ってことです、アニメの予習原作の復習が大事。原作の文章は知らないけど作者もそうだしこの翻訳した文章ってものすごいセンスだよね常人には絶対に真似できないわw文章としてはおかしいのに何となく言いたいことがわかる不思議語これが人気の要因なんだろうな~。1巻だと俺が読みたかった話がほとんど入っていなっくて残念だったけど今後読めると思えば楽しみっす。ヤモトさんが可愛いそれで生きていける!
★8 - コメント(0) - 2015年9月7日

ドーモ、ミナサン、初めまして。ベルです。(←言ってみたかっただけ)なんだかスゴイ本を読んだ気がしてます。序盤はニンジャスレイヤーvsソウカイヤが延々と続くのかとも思いましたが、決してそんなことはなく、山あり谷ありのドラマチックな展開にワクワクさせて頂きました。次巻以降購読決定です。Wasshoi!
★4 - コメント(0) - 2015年8月28日

サイバーパンク・ニンジャ活劇小説。なんじゃ、それwww。エンタメの極致というか、これほどの本気な悪ふざけは見たことない。装丁・挿画・内容量、あらゆる要素のクオリティが高いのなんの。アイエエエエ、イヤーッ、Wasshoi! この掛け声叫びだけで笑える。ここまで精緻かつダイナミックなアリえねぇ日本を描写するには逆に膨大かつ詳細な日本知識がないと不可能なことで、著者二人の才能はもとより、溢れ余りある日本への愛が感じられる。すでにアニメ化はされているようなので次は是非ウォシャウスキー兄弟に実写化していもらいたい。
★2 - コメント(0) - 2015年8月26日

アニメが面白かったので購入!! 普通の小説では絶対でてこないような忍殺語がツボにはまりました。
★1 - コメント(0) - 2015年8月15日

yyg
サイバーパンク小説のある種の到達点かもしれない。サイバーパンク小説でよく出てくる、珍妙な日本を凝縮したような作品。読んでみるとストーリーは至ってシリアスなのだが、それを彩る設定やガジェットが凄く変なので、自然とシリアスな笑いが。もちろん著者はワザとやっていると思われるので、そういう意味ではすごく成功している小説。
★2 - コメント(0) - 2015年8月13日

アイエエエエ!やドーモ○○=サンなど一度は目にした事があるだろう。忍殺語と呼ばれるユニークな言葉遣いと裏腹に退廃的な設定が織りなす復讐の話である。ネット上でも無料で読むことは出来るがこの物理書籍版は加筆修正がなされており、さらに登場人物名鑑や挿絵も収録されている。一つ注意して欲しい点は、原作の意思を反映し各話の時系列はランダムにされている。逆に言えばどこから読んでも楽しめるという事だ。コミカライズやアニメイシヨンから入った人は知っている話から読んでもいいし。時系列を調べてその順に読んでいくのもいいだろう。
★4 - コメント(0) - 2015年8月9日

ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上 1巻の 評価:80 感想・レビュー:526
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