覇剣の皇姫アルティーナ (ファミ通文庫)

覇剣の皇姫アルティーナはこんな本です

覇剣の皇姫アルティーナの感想・レビュー(635)

★★★★☆
★2 - コメント(0) - 3月12日

kindleで読了 主人公の目的や生い立ちと、皇姫アルティーナの目的がわかりやすく描かれていていい。アルティーナが皇帝になるという決心と、安易に従わない主人公との交錯がなかなかよかった。目的としてはそこの司令を倒し、兵士から認められるというところが、わかりやすくていいい。元英雄の司令のキャラクターもいい味をだしてた。世界観もありがちだが、よく考えている気がする。主人公の読書好きのところが生かされているし、ヒロインが強く、主人公が文系というのもまあ、今風といえば今風かなぁ。これ10巻くらい続いているのね。
★3 - コメント(0) - 2月6日

戦記物が好きな人に対しては安定感がある面白さだと思う。主人公が超人的な能力を持つわけでもなく、できることをやっていこうという姿勢には好印象。しかし、戦記物なのに戦争がまったくなく終わってしまったのはびっくり(笑)
- コメント(0) - 2016年12月24日

大志を抱く皇姫と、読書が好きな文官の〈成り上がり)ストーリー。といった印象を受けた。シリーズ第1巻の今作は、ベルガニアの第4皇姫アルティーナが、主人公の読書好きな文官ルクスと出会い、本格的に自らの夢に向けて動き出していく。という趣旨で完結している。終盤では司令官として認めてもらうための将軍ジェロームとの勝負があり、ストーリーの方向性はとてもわかりやすい。しかし敵軍との戦いや、世界観の描写はあまり書かれておらず、ファンタジーものとしては少々消化不良。次巻以降に期待か。ルクスの詩人めいた言い回しは本作の魅力。
- コメント(0) - 2016年11月15日

うーーん、ラノベだ。王道のラノベだ。もうちょっと重い読みごたえかと思ったけどちょっと軽かったかな。今、魔法のない剣と政治ファンタジーで、姫と軍師がいるのが流行ってるのでしょーか。主人公は軍師キャラですが「僕は読書家なだけ」と言うだけあって策略に派手さがない。いやでもねー、本を好きだってだけではねぇ…いろいろと無理がないだろうか。結構続いてるけど、続きを読むかどうかは悩むところだなぁ。
★2 - コメント(1) - 2016年11月11日

主人公は本来なら野心のない性格のはずなのに、英雄に惹かれて闘争に参加するという設定だが、これは英雄(アルティーナ)が読者にとっても忠誠を誓いたくなるような魅力的な人間でないと物語に説得力が生まれない気がする。今後の展開でアルティーナをそこまで魅力的なキャラクターに描けるかどうかだな。内容自体は読みやすく楽しかったです。一部の会話は戦記物ではなく現代物でやれやという場面もあったけど。
★6 - コメント(0) - 2016年10月2日

古本屋でコミック版を立ち読みして、いいなと思ったので購入。戦記物で軍師が主人公というと、大軍を少数の敵で破ったとか、そういうエピソードが頭に浮かびますが、それ以前にまず、お飾り司令官が兵権をどう獲得するかというのが今回の話。ラノベだからサクサク読めるし、こういうところからスタートする物語も良いですね。
★1 - コメント(0) - 2016年7月9日

魔法も魔物もない実に王道な戦記ファンタジー。なんだけど、1巻ではまだ合戦らしい合戦もなく、登場人物と状況の説明、物語の地盤づくりがほとんどでかなり地味な展開。主役二人も、剛腕14歳の姫様と文学系ヲタクの軍師と魅力的なキャラ設定ではあるが、やっぱりちょっと物足りない感じはある。巻末に詳細な世界設定を載せていたりして大分力は入れているみたいなので、とにもかくにも合戦シーンがあるであろう2巻目を読まないと何とも言えないか。
- コメント(0) - 2016年5月29日

読書好きの落ちこぼれ文官軍人のレジスは左遷先の辺境地で行者に化けていた皇姫アルティーナと出会い、軍師として見初められてしまう。帝国を良くしようとするアルティーナに共感はするも彼女は部下達から認められておらず,自分にも自信がなく…。軍師によるファンタジー戦記もの。初巻は帝国の悪を一掃する決意をした皇姫アルティーナと読書好きな軍師レジスの出会いの話が主で、軍略とかはひとまず後回し,キャラや人間関係がメイン。レジスは落ちこぼれと言われながらも自分の生きる道にはまっすぐで頑ななくせに常に弱気で自信がないという→
★28 - コメント(2) - 2016年4月10日

読書仲間の友人と本屋のラノベコーナーに行った時、この本気に入ってるよ、と言われたので、ちょっと前に購入しました。一読だけでも、ストーリーが頭に入ってくる、読み易さ、分かり易さは買います。しかし、この主人公、決して、本文で書かれているような頭のいいキャラクターには思えません。単に、他のキャラクターが大馬鹿なだけだと思います。そのようにご都合主義の展開が続いているので、何か全然乗れませんでした。ヒロインにもキャラ萌えゼロです。もっと意外な要素がある小説を読みたいです。
★16 - コメント(2) - 2016年4月4日

読んで字の如く王道を征く
★1 - コメント(0) - 2016年3月30日

どこかの提督をほんの少し思い出させる軍師さんと、大剣をふりまわす幼い皇女さま。英雄なのに左遷された将軍? 腐敗した国と攻め入る敵を両方どうにかできるのか。ライトなファンタジーでした。けっこうシリーズ続いているんですね。
★9 - コメント(0) - 2016年2月23日

期待以上に面白かったです。左遷された読書狂の青年レジスと、皇妃アルティーナが出会い一緒に成り上がっていくファンタジーもの。1巻まるまるプロローグみたいな感じだったので、アルティーナの軍師となったレジスのこれからの活躍が楽しみです。
★37 - コメント(0) - 2016年2月15日

左遷された読書狂の主人公が皇姫アルティーナと出会い軍師となって国を変えようと奮起する物語。読んでいて一番気になったのは主人公はあくまでも読書家であり軍師の役割を本に委ねているという点である。軍師ならば戦術等の本を読んでいるのは当たり前でこの主人公が他の軍師と何が違うのかわからなかった。だからアルティーナが一目置いたり周りから好かれているのも納得できなかった。酷評をしたけど2巻から本格的に物語が始まるようなので期待します。
★4 - コメント(0) - 2015年12月31日

結構前から、読みたかったんでやっと読めて良かったです。期待した通りの面白さでした!メイドさんたちが、個性的で面白いなぁと思いました。アルティーナは、芯が強そうで、かっこいいなぁと思いました。少し憧れます。次巻も読みたいです!
★4 - コメント(0) - 2015年12月26日

オススメ度:★★★
★3 - コメント(0) - 2015年12月14日

グランクレスト戦記のような感じを期待して読み進めたが思った以上にライトだった。すでにハーレムを形成しつつある。
★1 - コメント(0) - 2015年11月26日

あくまでライトなファンタジー作品で、重厚なファンタジー物を期待してはいけない。今回は登場人物が少なく、小さな範囲でしか物語が動いていないが、登場人物のキャラ立てを地の文ではなく、キャラ同士の会話に頼っているので、ファンタジー物としては今後が非常に不安な作り。主人公は軍師タイプなので、主人公の有能さを描写すべきだと思うが、周囲の馬鹿さ加減が目立ち、主人公も特に優秀だとは感じられない。正直なところ、本格的なファンタジー物を書くには、作者の力が足りていないと思う。
★2 - コメント(0) - 2015年10月31日

読み終わって思ったのがしっかりしてる人が多いなあという事でした。主人公や騎士の人や英雄さんなど弁えてる人が多かったですね。姫様も根はしっかりしてる人なんですが、野望が中々壮大でしたね。そこが面白かったです。これからどうなっていくのか気になる作品でした。続きも買いますね。
★5 - コメント(0) - 2015年9月5日

6点/10点 主人公はヤン・ウェンリーをオマージュした軍師と、14歳なのに巨剣を使える姫様。軍師がヤンに思えて仕方ないのが気になったが、僕の中で数少ない、魔法の無いファンタジーである事と。最後まで読めたライトノベルなので及第点。出逢いと結束という序盤だけで1巻は終了。内容も薄いが、その薄さ故に手軽に読めた。全体的に楽しめたが、最後の決闘はもう少し短くていいかも。改めて、僕には書けない類の小説。
★4 - コメント(0) - 2015年9月1日

「知識欲は人間を人間たらしめる誇るべき性質であり、その欲求にしたがい本を読むのは、僕の生き方だ。いかなる障害があろうとも・・・・・・金がなかろうともだな、読書をあきらめるのは、人生をあきらめるのと同じだ、と思う」
★2 - コメント(1) - 2015年8月20日

主人公が軍師という作品の中では一番面白いんじゃないだろうか。 キャラもそれぞれ個性があって好感が持てるし、言うことなしです! 表紙買い万歳!!
★3 - コメント(0) - 2015年8月9日

戦記物ラノベを読みたいと思い購入。新刊では買わないな。キャラがうっすい。
★2 - コメント(0) - 2015年8月5日

二巻まで読破したものの、はっきり言って戦記としてはその域に達していない。これは完全に邪推だが、作者は軍事に関する諸々の参考資料を揃える努力を怠り、ウィキペディアの記述を蚕食しているのでは?少なくとも作中からはそうとしか受けとれなかった。 言ってしまえば本作における戦記要素はスパイス程度で、ヒロインとのキャッキャウフフを目的として見たほうが良い。本作の軍略や兵制は違和感しか感じられない。 最後に「ライトノベルだから~」と言う言葉は作品への擁護にならない。この手の言葉は作者に対する最大級の侮辱である。
★3 - コメント(0) - 2015年8月1日

再読。
★3 - コメント(0) - 2015年7月28日

戦記もの 軍師系主人公と言われると某ソロークがちらつくが大丈夫だろうか 本領発揮するであろう次巻に期待
★2 - コメント(0) - 2015年7月28日

大剣を振り回す姫様を、読書家の下級士官(序列から行くと中尉?)を補佐するという正統派読書少年の夢が詰まったような舞台と、簡潔で無駄のない文体が相性よく構成されている。続きも読んでみよう。
★1 - コメント(0) - 2015年7月26日

読書家の軍師。こういう設定大好物です。戦場のヴァルキュリアのようで、そうではない感じがいいです。どういう策を用いて戦場でアリティーナとともに立ち向かっていくのか、楽しみです。
★4 - コメント(0) - 2015年7月20日

たぶん次の巻から軍師として活躍するんだろーなーと思った
★3 - コメント(0) - 2015年7月7日

設定時代を考えると、軍略が無さすぎる。
★19 - コメント(0) - 2015年6月22日

序章も序章、始まっていない1巻。主人公の活躍もまだなし。唯一の見せ場が盗賊を囮で誘き出すだけってのはショボすぎる。次巻に期待か。
★3 - コメント(0) - 2015年6月19日

読書好きな落ちこぼれ軍人の主人公が左遷された先で皇姫と出会い、軍師として活躍していく戦記物。戦記物っていうとなんとなく読むのに時間がかかってしまうものが多い印象だったんですが、この作品はラノベらしくさくっと読み切れました。物語はようやくスタート地点に立ったかな、といった感じなのでまだなんとも。ただ主人公とヒロインのやりとりや関係がかなり好みなので続きも読んでいきたいです。次はもう少し主人公に軍師らしい見せ場があるといいな。
★4 - コメント(0) - 2015年6月8日

★★★★☆
★3 - コメント(0) - 2015年5月16日

最近の戦記ものは主人公=軟弱な策士、ヒロイン=脳筋剣姫、にしなければいけない縛りでもあるんですかね…よくアルデラミンと比較されるようだけど、個人的には(地味で手堅い分)こちらの方が好き。1巻はSRPGのチュートリアル的な無難な内容。レジスは今の処奇策と呼べるような発案はしていないけど、実際の軍師の仕事ってこういう地味な献策が大半なんだろうなあ、とも思ったり。文章もキャラも不快感ないし好きな雰囲気なので抵抗なく続刊へ移れる。それにしても本当に今は戦記ラノベブーム来てるんだなあ…ちょっと前からは夢のようだ
★8 - コメント(0) - 2015年4月28日

軍師もの。1800年前後の時代設定は珍しく読んでいて新鮮。ラノベ的なノリはあるが、普通に読んでいても面白い。
★4 - コメント(0) - 2015年4月23日

辺境に左遷された落ちこぼれ軍人のレジスが、司令官にして帝国皇姫のアルティーナに出会うことで運命に導かれていく話。これこれ! こういう戦略物とか身分違いの恋(…はもっと後になるのかな? )とかを読みたかったのよ。なんでこの本を何ヵ月も積んでいたのか<(`^´)>。この作者の作品は、登場人物同士の軽妙な掛け合いが魅力だと思いますが、今回もそれが遺憾なく発揮されているのではないかと思います。本編ではあまり出てきませんが、巻末を読むといろいろと世界観も練られてありそうですね。次巻で蛮族とどう戦うのか、楽しみです。
★47 - コメント(0) - 2015年4月20日

なにより読書が好きな軍人レジスは、左遷された場所で1人の少女と出会い、気苦労な日々を過ごしながら、少女の大望に巻き込まれていくお話。面白かったです。武力じゃなくて、知力で戦っていくお話は好き。レジスは、まだそんなに活躍していないので次巻以降に期待です。
★6 - コメント(0) - 2015年4月19日

舞台設定の説明等があっさりしていましたが、その分読みやすく仕上がっていますね。女騎士と草食系軍師のコンビはテンプレな感じもしますが、安心して読めるというメリットもありますかね。程よく入るラブコメ展開も良し。レジスの活躍は次巻以降かな。
★9 - コメント(0) - 2015年3月24日

第四皇女、姉が三人居るのかと思ったけど、四番目の子だからみたいだね。それとも後で出てくるのかな?何か違和感あるな
★3 - コメント(0) - 2015年3月21日

覇剣の皇姫アルティーナの 評価:84 感想・レビュー:228
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