部活アンソロジー1 「青」 (ファミ通文庫)

部活アンソロジー1 「青」の感想・レビュー(89)

春の方が面白かったかな。バビ部も先が読めるし、たたくぶはひねりも何もないし。サルはなかなか面白かった。
★2 - コメント(0) - 2016年5月3日

ホラーアンソロに移動しろよ!というのが一つ。 ドラムのあれはないだろ、流石に擁護できない。
- コメント(0) - 2015年8月23日

6つの短編集、バビ部!、サルと踊ればの2つが良かった...けだ、サルと踊ればFK...? たたくぶは紙の無駄遣いです
- コメント(0) - 2015年2月18日

「部活は終わり。それでも、人生は続いて行く」/部活短編集【青】。先に2巻目の【春】を読んでから読了。特殊な部活ばかりで自分としては少し微妙。それでも、【B.E.T】と【サルと踊れば】の輝く未来が垣間見える終わり方は好き。
★5 - コメント(0) - 2015年1月30日

部活アンソロジーめっちゃ面白そう!と、手に取りました。どれも青春してましたね。他の方の意見でもちょろっと見かけましたが、部活というよりは青春アンソロジーかなと感じましたが。個人的に好きなのはしっかり部活やってたサル、先生が可愛い理由なき~です。サルはシリーズで出してほしいぐらい好みでした。さて、「春」の方も読むぞ!
★1 - コメント(0) - 2014年10月31日

櫂末先生と佐々原先生がさすがの貫録……。続きでないかしらん。
- コメント(0) - 2014年3月9日

大貧民節部はよく金を賭けるのを我慢してたなあ。
- コメント(0) - 2013年12月9日

じっくり考えず、楽に読めた。ただ、大抵の内容が作者の書きたい話に「部活」を足しただけのものなので、部活モノというよりは学園モノという感じ
- コメント(0) - 2013年11月19日

部活というより学園・青春系かなっておもった
★1 - コメント(0) - 2013年10月21日

綾里けいしさんを読む為に買ったようなもの。『宵下様』かなり良かった!この少ないページ数でちゃんとキャラが立って活き活きしてるのは流石だなって。締め方も好きな感じ。『B・E・T』以外はそれなりに楽しめた。軽く読みたい時はいいかも!
★1 - コメント(0) - 2013年10月8日

ファミ通文庫の作家陣が“部活”をテーマに描くアンソロジー短編集第1弾。先輩の不祥事によって廃部にされた二人だけの大貧民部最後の一線で賭けられたのは相手のどんな願いも聞く事…「B・E・T(更伊俊介)」。何もやる気のないと判断された者達が集められた読書部の真の姿は街で都市伝説となっている宵下様の秘密を探る事で…「宵下様探索部(綾里けいし)」。好きな先生が目的で入った英語弁論部の合宿は未許可の学校の屋上でのサバイバル?…「理由なき反逆部の誰も知らない最初で最後かつ最大の戦いとその後日譚(嬉野秋彦)」。ドラムが→
★21 - コメント(3) - 2013年10月4日

miz
変な文化部アンソロ。
★1 - コメント(0) - 2013年9月28日

タイトル通り『部活』をテーマにしたアンソロジーでしたが、微妙でした。一番はじめの『B・E・T』は大貧民をやったことがないので、理解しきれない感じでした。4話目の『たたくぶ』は何故かドラムを叩きたい人ばかりが集まった話で絶賛もできないけど、少しは笑えた・・・かな。といいつつも、全部変わった設定だったので、どの作品にも作品に入り込めませんでした。どれもそんなに印象に残らず流し読みでした。
★21 - コメント(0) - 2013年9月27日

目的は半分位。
★1 - コメント(0) - 2013年9月21日

それぞれの得意な色での部活をネタにしての短編なのだが、色のほうが強すぎて部活がほとんど描かれてない。フットサルの話が一番部活らしかったかな。 アンソロだからかもしれないが表紙絵が無関係すぎ。イラストは大貧民部とたたく部がかわいかった。
- コメント(0) - 2013年9月19日

部活アンソロジーと言うことなんだけど、まともな部活は「サルと踊れば」のフットサル部だけという…。それはともかく、短編の成否は長編の実力とは関係なく、短編を作る力量がモノを言うと思っている私としては、部活というテーマ制約の中、作品の中でストーリーを転・結できていた上記「サル」を一推し、次にミスリードでオチを作った「バビ部」を推したい。あとは、序盤からオチが見えていたもの、シリーズの前振りか…と思うもの、部活と関係ない上に作者の趣味全開のもの、ものすごく実験的で賛否両論だろうなというものの集まりでした。
★3 - コメント(0) - 2013年9月10日

部活アンソロジーというテーマは良かったものの、イマイチ内容が楽しく感じられませんでした。青春を謳歌しているという風にも、取れませんでしたし。。。自分には、合わなかったです。残念、無念。
★3 - コメント(0) - 2013年9月7日

毎度おなじみアンソロジー、今回のテーマは「部活」・・・ですが、どちらかと言えば「青春」のウェイトが高かった印象。まぁ、部活と青春は切り離せないものですし、短編なので全国大会だの友情努力勝利だのやってる尺がないため、一瞬を切り取る展開を考えれば順当な流れと言えるかも。内容的には、基本的に無難にまとまってた感じで、「部活」の話が読みたい場合は若干物足りない気がしますが、それぞれ作者さんなりの色は出ていたと思うので、好きな作者さんがいたり新規開拓のお試しにはいいと思います
★7 - コメント(0) - 2013年8月29日

既にお馴染みのファミ通文庫の短編アンソロジー、こうした短編ライトノベルももっと増えればいいのにね。個人的な好みとしては真っ当に短く、なによりも様々な要素がまとめられていた理由なき反逆部や、短いながらも殆どのキャラクターが立っていたバビ部がよかった!サルも好み、宵闇様の雰囲気もよかったし、まあ最初の一発としてはBETもよかった。とここまで述べたなかで一作触れてないのがある。それが賛否両論ありそうな「たたくぶ!」個人的なはこの結構好みでした。
★5 - コメント(2) - 2013年8月29日

ファミ通文庫恒例のアンソロジー短編集、今回は“部活”がテーマ!・・・ですが、相変わらず各々好き勝手に書いてくれちゃってますw 更伊俊介先生「B・E・T」や櫂末高彰先生「バビ部!」は予想つきやすいオチながらも、だからこそ安心感もって青春のさわやかさを楽しめました。 綾里けいし先生「宵下様探索部」はいつもながらホラー風味の非常に著者らしさの出てる一作で、この人の書く醜悪さの中に見える人間の弱さや脆さが愛しいです。 軽音部に集った5人がいずれもドラマー志望!?な関根パン先生「たたくぶ」はもはやカオスとしかwww
★17 - コメント(0) - 2013年8月28日

全体的に微妙。「B・E・T」悪くはないが展開が読める。「宵下様探索部」ホラーもの、部活関係無い気が。「理由なき反逆部の誰も知らない最初でさいごかつ最大の戦いとその後日談」内容は好きだけど部活全く関係ない。「たたくぶ」内容が酷い。あとドラム演奏シーンには絶句した。「バビ部!」こちらも悪くはないが盛り上がりがない。「サルと踊れば」収録作の中では一番部活っぽかった。しかし尺が足りておらず長編のプロローグみたいに感じた。好きな順「理由なき」=「サル」>「BET」=「バビ部」>「宵下」>「たたくぶ」。個人的評価3。
★4 - コメント(0) - 2013年8月25日

気に入ったキャラ:飛菜。気に入った挿絵:59P。お気に入り度:★★★☆☆
- コメント(0) - 2013年8月21日

『部活』だった?『青春アンソロジー』の名称の方が妥当なくらいに部活っぽさが全体的に感じなかった。『部活』じゃなくても書けたよねって感じでした。 『BET』:掛け合い、物語の運びとしては面白い。作者本来のボケ突っ込みの切れが足りないと感じてしまうがまあまあ。大貧民の駆け引きの描写は説明合わせて物足らずかな、緊迫感、臨場感が足りないかなと。個人的にカードゲームするならそれ相応の描写が欲しい。で、部活である必要性は? 
★12 - コメント(2) - 2013年8月18日

部活アンソロジーというわりにはあまり部活という感じはせず青春のテーマが強いと感じた。「サルと踊れば」が一番部活していると同時に青春しているな、というより短編で終わらすよりも長編で読みたかった。
★10 - コメント(0) - 2013年8月17日

アンソロジーは今まで読んだことのない作家さんのも読めるのがいいですね。どの作品も青春の爽やかさであったり甘さであったりをかけていて良かったと思います。個人的に「サルと踊れば」が一番好きでした。短編と言わずにシリーズ化してくれたらうれしいです。やっぱり部活ものが一番青春らしくなるんだなと改めて思いました
★8 - コメント(0) - 2013年8月17日

やっぱり、普段読んでる作家さんの作品はしっくりくるなぁ。綾里さんの宵下様探索部が一番好き。犬ハサの更伊さんのもさすがのつくりだし。部活ものだけあって、読後感が爽やかなのが多いですね
★11 - コメント(0) - 2013年8月16日

「B・E・T」「宵下様探索部」がよかった。「宵下様〜」は続きが読みたいと思いました。
★3 - コメント(0) - 2013年8月13日

私の好きな作家さんはわりと2のほうに多いので、こちらは嬉野秋彦以外は初めて読む作家さんでした。「B.E.T」これは良かった。終盤はちょっと駆け足に締めた感じ。「サルと踊れば」わりと好き。実際、すごい動けるデブっているよね。あと女って怖い。「バビ部!」キャラ多くてよく分かんなくなった。ツンデレがツンツンしすぎてちょっと好みでない。「理由なき反逆部の~」主人公見て、お前はどこのディミタールだよと思ったらやっぱり嬉野秋彦だった。がんばれ先生。「たたくぶ」あ、新しい。「宵下様探索部」藍ちゃんがかわいい……。
★7 - コメント(1) - 2013年8月13日

ボーイミーツのアンソロに比べると満足感は低い。部活だと長い時間をかけて描くものだからちょっと物足りない。以下、各話ざっくり感想。犬とは違うつっこみのタイプを見たかった(BET)けいしさんにしてはグロくなくて個人的に安堵(宵下様)部活なのに先生とは素晴らしい!(反逆部)関根パン氏初めて読んだけど、なんかすごかった!(たたくぶ)かいまさんは短編まとめるのうまいなあ(バビ部)一番部活らしいっちゃらしかった(サルと)お気に入り:反逆部
★2 - コメント(0) - 2013年8月11日

「B・E・T」のべたにもほどがありすぎる展開が好き。ほかも、なかなかおもしろかった。次の「春」は予約済み。
★2 - コメント(0) - 2013年8月10日

たたくぶ、たしかにたたくぶだ(笑)好きと理由の重さに関する台詞が素敵なだけに、なぜああいう結論になったし!w サル部は短編なのが勿体無い、出来れば長編でよみたいです!
★16 - コメント(0) - 2013年8月8日

作家陣に佐々原さんを入れて表紙をラクロスにしつつも、ラクロスは一切合切無関係という罠。閣下も良いけど、級長もお願いします……。「サルと踊れば」は是非、長編が読みたい出来でした。
★4 - コメント(0) - 2013年8月5日

テーマの『青』から拡大して「青春」をテーマの根底に据えている作品がほとんどだが、正直そのテーマが漠然とし過ぎているためか『部活』の方のイメージしかなく『青』を積極的に連想させる話というのはほとんどなかった。読んだことのない作家陣の作風を知るという意味ではやはり好きな企画ではあるのだがそこのところ今回はちょっと弱い。「宵下様探索部」は連作短編みたいな形でもっと読みたいかも
★9 - コメント(0) - 2013年8月5日

「理由なき~」と「サルと踊れば」が好き
★1 - コメント(0) - 2013年8月5日

「B.E.T」ふ普通のトランプとは思えないほどの戦い振りがかっこよかった「宵下様探索部」実はこの短編のために購入。八軒坂さんと話したい、てかかわいい!「たたくぶ」ひとりひとりのキャラが立ってて面白い。演奏のシーンはびっくりした抽出したけど全部よかったです。新しい作家さん開拓も出来たかもしれないし。
★6 - コメント(0) - 2013年8月3日

「B・E・T」大貧民部とな。執筆戦もそうだけど、どんなものも大熱血バトルに仕立て上げてしまうってのも芸だなぁ/「宵下様探索部」これも充分以上に面白かったけど、この作者が書くラブコメってのも見てみたかった気が/で、このテーマでこの表紙で佐々原さんが書いてて、なんでラクロスじゃないのさ? いや「サルと踊れば」自体の出来をどうこういうわけじゃないが。
★4 - コメント(0) - 2013年8月2日

どれも最後は甘酸っぱい余韻を残して終わるのが特長。「青」は青春の青なのかな? 青春の色の濃かった「サルと踊れば」が一番好み。キャラクターは「理由なき~」の先生がNo.1
★5 - コメント(0) - 2013年8月1日

更伊/ルール解説から始まる2人の大貧民勝負の魅せ方はなかなか。綾里/ホラーアンソロジーでも違和感のない怪談。グロ描写が少ない分大人しめか。八軒坂藍はコミカルなところもあっていいキャラ。嬉野/生徒の青春と先生の青春、といったところか。関根/台詞がひらがなばかりのヒロインは大丈夫かと思わないでもないが…擬音ばかりの演奏シーンはある種の力作。櫂末/読者が見事に部活動に嵌められていると気付く。なかなか秀逸。佐々原/短いけれど、オーソドックスな青春スポーツ物というべきか。
★10 - コメント(0) - 2013年7月31日

短編アンソロジーは色々読めて好きです。続けていってほしいなぁ。B・E・T→やたら熱い大貧民でした(笑)この熱さが更伊さんらしいな、と。宵下様探索部→これまた綾里さんらしい若干ホラーですね。でも爽やかなお話でした。理由なき~→マツザキちゃん可愛いと思うんだけどなぁ。たたくぶ→しゅんちゃんとゆずちゃんの幼馴染ほのぼのコンビが美味しかったです。バビ部!→青春なお話でした。サルと踊れば→閣下恐い、女子恐い。やっぱり部活だとラブコメが多くなりましたね。春も楽しみです。
★8 - コメント(0) - 2013年7月31日

どれもなかなか好みで面白かった。櫂末さんはヒロイン書くの上手だなあ。このラブコメをもっと読みたい気になりました。フットサル小説の青春全開な描写も好きです。宵下様も、膨らませて長編で見たい気も。八軒坂の性格も面白かったな。しかし部活ものというくくりにすると、随分青春色強くなるんだな。
★6 - コメント(0) - 2013年7月31日

部活アンソロジー1 「青」の 評価:100 感想・レビュー:45
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