ファミ通と僕 2000-2002 (ファミ通BOOKS)

ファミ通と僕 2000-2002 (ファミ通BOOKS)
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ファミ通と僕 2000-2002はこんな本です

ファミ通と僕 2000-2002の感想・レビュー(150)

伊集院さんやはり神!くだらねえ!ていうか面白すぎる!本書は2000年から2002年にファミ通に連載されていたコラムをあらためて収載し、2013年現在におけるコメントという構成だ。10年ひと昔とはいうものの、ゲームソフト、ハード、そして周囲の環境すら大昔の懐かしい話に感じられ、実に味わい深い。当時、全く売れていなかったアンタッチャブル山崎がゲーム三昧の生活を送っている様などは、現在の成功を思えば、感慨深さすら覚えてしまう。にしても、パワプロの話がとにかく多い。思わずブックオフに買いに行ってしまった。
★2 - コメント(0) - 2月6日

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アンタ山崎がでてくる話がだいたい面白い。欲望のままに生きる伊集院はあこがれる。
★1 - コメント(0) - 2016年11月27日

出てくる芸人さんがテレビに疎い自分でも知ってるような人ばかりでこういう時代があったんだなぁと。アンタッチャブル面白い
★2 - コメント(0) - 2015年11月23日

1巻に引き続き、ゲーム愛と野球愛ダダ漏れ。読んでいるとつられてパワプロがやりたい気持ちになってくる。詳しくもないのに。恐るべし。間間に挟まれているほかのゲームでは、チュウリップというゲームと、あと初期のどうぶつの森が気になった。
★3 - コメント(0) - 2014年10月9日

プロ野球ガードにはまり、ゲームボーイアドバンスを探し回ったり、どうぶつの森でほっこりしたり、いただきストリートに夢中になり、まさかのサカつくブーム… でもやっばりパワフルプロ野球にどっぷりと浸かって、今回もほとんどのページを費やしている。 伊集院光がこんなにゲーム、いやパワフルプロ野球ばかりやっている人だったとはね。 この頃にはまだ暇を持て余していたアンタッチャブルの山崎、くりーむしちゅーの有田らもゲーム仲間として登場する。 2冊同時発売したのにまだ2002年。 このペースだと現実の世界に追いつく
★3 - コメント(0) - 2014年8月19日

半分くらいパワプロの話なのでパワプロシリーズを知らない人が読んでも面白くないのでは?2002を出してから残りを全く単行本化する気が無いのも作者の責任感を疑う。いくら内容が良くてもこれでは。
- コメント(0) - 2014年8月1日

前作同様面白かったです!アンタッチャブル山崎さんの話だったり、伊集院さんが誰かとゲームしているときの話だったり、とにかく面白い。
★3 - コメント(0) - 2014年5月15日

ほぼパワプロの印象。ザキヤマも強烈。
★1 - コメント(0) - 2014年4月24日

ゲームを楽しむ姿が印象的なファミ通の連載を収録した本です。2000年から2002年の3年間を収録しているのですが伊集院さんがゲームを楽しむために招集している若手芸人が豪華なことに驚きます。(当時は売れていないので無名に近いのですが)当時に書かれた内容を2013年時点から振り返ってコメントするという構成も面白いです。
★2 - コメント(0) - 2014年4月20日

初代どう森の話が普通に良い話だった。そういえばラブデリック推してたなぁと懐かしんだ。
★2 - コメント(0) - 2014年3月27日

週ファミに連載中の「伊集院光接近につきゲーム警報発令中」の、連載三年目と四年目のコラムを収録した本。見開き二頁の上段が本文で、下段に、掲載号の誌面と、コラムについての感想を、加筆している。巻末には、本書に登場したゲームの中から、「UFO」と「パワプロ6&2000」を、プレイした模様を収録している。本巻は、伊集院主催のパワプロリーグの進行、GBアドバンスを入手した模様を、8週にわたって報告など、狂気の日々に満ちていた。
★1 - コメント(0) - 2014年3月18日

前作と同時発売。のはなしに比べて情報量多いから集中できなくて結構放置してた。ゲーム関連の連作エッセイは良かった。
★1 - コメント(0) - 2014年3月7日

高校生の頃に、心の友であるS君から薦められた伊集院光氏 当時はテレビ・ラジオ・書籍、全て追っかけていました ラジオに投稿して景品もらったり・・・ 表現がうまくて、とにかく面白い 『くだらない、でもほっとする』を欲した時は伊集院光です、ええ
★2 - コメント(0) - 2014年3月3日

当時の連載の記事だけでなく、2013年現在の伊集院さんの俯瞰できる立場からの、当時を振り返るコメントと、当時ファミ通に掲載されいてた記事のヒトコトが、この本の価値を非常に高めているとおもいました。まる。
★4 - コメント(0) - 2014年3月2日

前作よりもパワプロの話が少なかったので読みやすくなった。
★2 - コメント(0) - 2014年1月24日

パワプロネタがいっぱいで、やりたくなってきました。
★2 - コメント(0) - 2013年12月2日

ゲームコラムなんだが、ゲームをする俺、その俺と一緒にゲームをする若手芸人が多く登場するのだが、その芸人たちの「廃業率」の高さに驚く。当時の本文と、本文に対する現在のコメント、当時のファミ通の誌面を観てのコメント、という追加要素があり、文字がびっちりと並ぶ充実の内容。
★3 - コメント(0) - 2013年11月16日

伊集院さんはアドバンスとゲームキューブは影が薄かったって書いてたけど当時小学生だった僕からしてみたらそれらこそが青春だったのよ。
★1 - コメント(0) - 2013年11月15日

うむ、懐かしい。連載は追っかけてなかったけど、ラジオには熱中していた時代なので。未来人を気取れる2013年からのコメントが面白い。この巻でもしきりに繰り返されるが、寝起きにTシャツとトランクス一丁でラスベガスまで拉致されたり、パワプロ大会で験担ぎに全裸になったりしてたあの山崎が今や超売れっ子だものなあ。本当に夢のある話だ。もちろん鳴かず飛ばずの元若手もたくさんいたけど。
★2 - コメント(0) - 2013年11月7日

前巻に引き続きパワプロネタ多し。欄外のコメントは面白いが二巻連続ともなるとダレ気味に。何年後とかに続きは出るのかなぁ。昔のゲーム機のように出そうな事を言っておいて結局は出なそうな気もするし、それがまた格好いい気がする。
★1 - コメント(0) - 2013年11月7日

続きは出るのかな…。
- コメント(0) - 2013年11月6日

海砂利水魚の有田とあんたっちゃぶるの山崎と猿岩石の有吉の出世ぶりは説明不要だろう。 そして課金を否定しているがゆえにパワプロのたどった道も否定しているのがなんとも、俺も課金ゲーは否定気味なんだよなぁ。
★9 - コメント(0) - 2013年11月5日

恥ずかしながら…やっと読み終わりました!!前のコラム本に触発されて、ゲームを久しぶりにね。言い訳良いですね。まぁ〜このおぅ−日本列島改造論!もぅ、良いから、こういうの、もぅ、良いから!前に進めよ!感想スペース無くなちゃうよ。いゃ、でも、そのお蔭で最新のパワプロの近況知る事出来たし…。しかし、酷いね。昔なんてゲーセン行ったら如何に少額でゲームを続けられるかだったのに…。課金の有意義性とゲーマの楽しみ方のベクトルがズレている感じを受ける。
★1 - コメント(2) - 2013年10月27日

こっちの方も、『パワプロ』率が高い高い。伊集院さんがPSの『UFO〜A day in the life〜』を好きというのを知って、少し親近感が湧きました。『パワプロ』はあんまり興味ないけど(笑)
★1 - コメント(0) - 2013年10月10日

このころのアンタッチャブルのエピソードは本当に面白い。そりゃ、売れるわって思うことしきり。
★2 - コメント(0) - 2013年10月6日

あのころのゲーム事情の懐かしさと、あのころの馬鹿力でよく耳にした名前の懐かしさ。ぜひ続きも書籍化してほしい。
★1 - コメント(0) - 2013年10月6日

2013-50:続いて2000~2002の話。当時のコラムをただのせるのだけじゃなくって、伊集院さんが加筆やコメントしている。前巻同様に、パワプロだとか当時のゲームハードについて語っていたりと面白かった。 同世代で、めちゃめちゃゲームにはまっていなくってもそこそこゲームしていた人には多分楽しめると思います。
★3 - コメント(0) - 2013年9月29日

パワプロネタも1巻よりかは影を潜め?、他のゲームネタやら、トレーディングカードネタやら。個人的にはどうぶつの森にも伊集院がはまっていたことを知って何となく嬉しいかも。 この作品はおそらく白伊集院のエッセイ好きな人はちょっと・・・だろうし、ラジオの黒伊集院好きな人にはたまらないものなんだろうな、と思えます。私は白黒併せてファンなのでオールOK! 以下続刊希望!
★1 - コメント(0) - 2013年9月15日

2冊目。1冊目も含めて、ファミ通紙面を振り返るコーナーで、3点ゲームの話多すぎで笑うけど、それが軒並みカミカゼ長田氏ってのも…。 さて、次は何年後に出るのか…という。あんまし感覚狭いと当時を振り返るコーナーの面白みがなくなりそうなので、また数年後でも良さそうかも。
★2 - コメント(0) - 2013年9月5日

1巻目が売り切れで買えなかったので2巻目から。僕自身もゲームに一番夢中になっていた時代で「やったやった!このゲーム!w」「こんなタイトル出てたなぁ…」と感慨深く。当時と現代の視点が折混ざりながら懐古的気分が心にさーっと広がります。パワプロ成分多めですが、十分楽しい。野球を全然知らない僕でも、サクセスモードはドハマりしてた。現在は1巻も無事買えて、楽しく読書中。
★2 - コメント(0) - 2013年8月30日

いい大人と自称し始めた我らは、伊集院師と愉快なお仲間方が繰り広げる有様を見ては「あーオレらもあったなそんな時代がよー」とか思うのだ。私がいい大人であるか否かはさておき、らしくないことは許しがたいほどの大人になっちゃったことが寂しくてたまらない。当の本人伊集院師ですら10数年前をノスタルジックな思いをもって出版されている。ちょいちょい出てくる芸人さんらを含めてもう一度やれって言われてもできない。僕らいい大人と目されてる身としては、せめて伊集院師らには印税払うし「これからも合法的に楽しく破天荒な…(続かない)
★2 - コメント(0) - 2013年8月30日

読み応えあり。ラジオが好きでラジオきっかけでファンになった芸能人が多いのだが、今回のエッセイでそのほとんどが、伊集院さんと友達なことに気づき驚いた。おなじような感性の人を好きになるってことなのか
★2 - コメント(0) - 2013年8月27日

おもしろい。パワプロが半分以上占めているが 興味ない人(俺含む)でも,かなりおもしろく読めた。 後半はパワプロもへってくるので,1冊目よりオススメかも
★3 - コメント(0) - 2013年8月18日

相変わらずパワプロネタが多いが1/3位に減った。前巻よりゲーム以外の話が増えた。チョコエッグやトレディングカード、東風荘、スペクトルマンとかの話もあり。しかし、この本の一番面白いのは、伊集院さんが2013視点で当時を振り返る部分。ワンダースワンって実は画期的だったのに惜しいことしたよとか、ドリームキャストのソフト当たり率高かったとか今だからわかる話が興味深い。しかしあの終わり方は許せん!まあ仕方ないけどもう少し切りのいい場所で終えてほしかった…。3巻が出ること期待!マイケルジャクソンがカッコよく思えます。
★3 - コメント(0) - 2013年8月14日

この頃はゲーム帝国が生きる糧だったな。
- コメント(0) - 2013年8月13日

この本の白眉は、何と言ってもアンタッチャブル山崎氏が売れる前のヒマさぶりでしょう!この時期、パワプロのサクセスモードで選手を作りまくってます。この2年後に、M-1で優勝し、今の大活躍に繋がっているんですね。 しかし、伊集院氏が若手芸人とゲームをするために、ゲーム機やソフトを人数分買い、食事や飲み物用意する場面は、その情景が目に浮かび、何となく微笑んでしまいます。
★1 - コメント(0) - 2013年8月12日

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楽し懐かしい。
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