幼女戦記 (1) Deus lo vult

幼女戦記 (1) Deus lo vult
あらすじ・内容
戦争の最前線にいるは幼い少女。

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幼女戦記 Deus lo vult 1巻はこんな本です

幼女戦記 Deus lo vult 1巻の感想・レビュー(584)

NOB
多分好き嫌いわかれると思いますが、私は好きです。てっきりまどマギみたく選ばれし幼女達が戦う話かと勝手に妄想してました。全然ちがう。むしろ骨太な戦争モノ。アニメの主人公の声優さんの神演技も話題ですね。うっかりチェック入れ忘れてたので、今から挽回します❗
★1 - コメント(0) - 3月23日

アニメ見てコレは! と思い購入。アニメでは不足している描写もしっかり書かれていて満足。ただ、娯楽作品としての完成度はアニメのが高い。アニメ→原作の順で読んで正解かな。
★3 - コメント(0) - 3月21日

読みづらいわけではないけど、やたらと長く感じた。 一つの事柄に対して、似たような表現で繰り返されている、要するにくどい。 やはり周りが持ち上げ過ぎなので、レルゲンにもっと頑張ってもらいたい。
★1 - コメント(0) - 3月20日

アニメ化の以前から興味はあったのだが、漂うアレ臭に敬遠していたが、読んで見て、想像は全く外れていなかったと確信した。まずネタが全方向にヤバい。某世界宗教に帝政ドイツ、更には精神的にアレな未成年兵。そして佐藤御大の影響を受けまくった作風。面白いだろうという確信と同時に、相当のゲテものであり、一歩間違えればクサヤ並の破壊力と共に駄作に堕ちるだろう内容は、逸般人的にはギリギリでセーフという感じ。続きが楽しみである。
★2 - コメント(0) - 3月18日

幼女戦記1作目。サラリーマンから異世界の幼女へと転生した主人公・ターニャ・フォン・デグレチャフ。彼女を待っていたのは、魔術と砲弾が飛び交う戦場だった。21世紀の知識と膨大な魔力で、彼女は戦場を駆け上がっていく。
★13 - コメント(0) - 3月17日

こんなワクワクしながら読めたのは久しぶりだったよ!なんといっても挿絵のセンス良すぎでは?!
★3 - コメント(0) - 3月16日

★★★☆ 出世競争をものともしない合理主義的サラリーマンをWW的世界に転生させ、軍隊で出世競争をさせてみたら、その姿は悪魔的だったという喜劇。本人は「ごく普通の社会人」的に立ち回ってるつもりでも、幼女の見た目と突出し過ぎた魔法の才と肝心なところで時勢や空気が読みきれないポンコツさも相まって、戦争狂の悪魔として最前線に送られるというアイロニーが特徴だろう。この辺のズレの妙味をきっちり抑え、軍事描写も含めて独自の魅力の確立に成功している。ただし、全体的に悪い意味でオタク気質な悪文。あとがきのノリクソうぜーし。
★7 - コメント(0) - 3月14日

アニメが面白かったので手に取ってみることに。説明長めの文章なので、もう少し頁を減らせるのでは?と思わなくもないけど、「読みにくい」と評されるほどでもないような。九五式の設定など、アニメでは省かれてるところが読めるので、アニメを観てから此方を読むのが良さそう。ターニャちゃんはアニメの方が可愛い。
★2 - コメント(0) - 3月11日

あまり本を読まない息子が薦めてくれたので頑張った。派手な戦記モノで、頭も切れ実戦も強い主人公がガンガン出世していくし、息子がどこが面白いと思ったのかはわかった。が、設定にも主人公の動機にも如何せん脈絡が無さすぎて読む意味がわからず辛かった。大局がないというか。文章もずさんだし。蘊蓄満載で、語り口も軍事用語で固められ、お詳しいのは分かりましたという感じ。名作は多くの人が読んで面白い。それは書きたい事があり、読み手にどう読まれるかを真摯に丁寧に推敲する、文章を練り上げる技と努力と熱意の賜物なんだな。
★6 - コメント(1) - 3月10日

ハードカバーばりの分厚さに読むのが躊躇われましたが弟がアニメ見て面白いと言っていたので挑戦。戦争物のせいか少し読み辛いところもありましたが中々面白かったです。ターニャちゃんの行動全て中身のサラリーマンだと思うとそのギャップにじわじわきます(苦笑)
★13 - コメント(0) - 3月8日

大戦前の緊張感や、ミリタリ的なリアリティは作り込まれており、違和感を抱いたりすることはなく、最後まで没頭して読めた。文章中に物語上必要の無い知識や単語が頻出してうざったいが、まぁ主人公のスノビズムだと思えば読むのに支障は無い。ただ、「幼女として生を受けた」部分が、「幼女なのに○○。すげぇ!(異常だ!)」と周囲が驚くだけのファッションになっていて、ストーリーになんの影響もなくなっているのは残念。主人公の精神への影響は皆無で、「見た目は子供、思想は大人」状態になってしまっている。次巻以降に期待。おすすめ。
★4 - コメント(0) - 3月7日

ライトノベルというにはハードカバーに近いサイズと文章量。タイトルからは思いつかない様なガチの戦記モノで色々予想を超えてきた作品でした。WW1とWW2で軍が多大な流血を持って獲得した戦術・戦略の知識などを事前に持っている主人公ターニャと他軍人との齟齬などは知ってる側からすると面白い展開だと思います。端に解説やあとがきにも作戦概要が載ってるので軍がどのように動いたなどかも比較的分かり易くなってます。
★2 - コメント(0) - 3月1日

なんとなく後回しにしていたけど、アニメのヒットを受けて読みました。なるほど、好きなものを好きなように書いている、しかし本人の元の熱意と知識量が凄いせいで迫力が大変なことになっている、web小説のお手本みたいな小説ですね。講釈は長いが、自分自身がミリオタ知識からは程遠いので、むしろ勉強になるなあという感じで、楽しく読めてしまう。まあ、正直言って文体が読みにくいのはともかく、同じ説明が何度もでるのは書籍化のときどうにかならんかったかと思うけど、許容範囲。あと、アニメスタッフはかなり良い腕だね。よくまとめてる。
★7 - コメント(0) - 3月1日

面白い
★1 - コメント(0) - 2月22日

アニメの方が6.5話で総集編をやらかすと同時に1巻をなんとか読了。戦略論はじめ軍隊描写に関しては吾輩好みの範疇ではあるのだけれどもやはりWEB小説由来と言うこともあり文章表現や構成力に難があるのは致し方ないところか。 考えた設定をすべて詰め込むのがダメだと気付かないと作家としては大成できない事を彼らは自覚して頂きたいものだがプロ作家と言う意識はやはり低いのだろうなぁ。好きな事だけを好き勝手書き綴るのを止めて繰り返し推敲&文章を削ると言った処から抜け出てこられればかなり支持するのだがなぁ。
★11 - コメント(0) - 2月21日

タイトルでは受け付けないタイプの小説かと思いましたが、これは良く裏切られました。 想像したもの以上に良いキャラクターです。 本編、普段馴染みの無い戦闘教義も興味深いですし、時折の『現代サラリーマンとは何ぞや』も傾聴してしまいました。 真似は出来そうにありませんがw
★3 - コメント(0) - 2月19日

アニメで興味を持ったので読了 誤解されそうなタイトルとは裏腹に骨太な戦争もの ラノベ原作かなと思ってたらかなり分厚いので読み応え十分 一応異世界転生ものだがあまり気にせず純粋な戦記物として読める
★5 - コメント(0) - 2月17日

異世界で幼女に転生したサラリーマンのお話。幼女の皮を被った悪魔と形容するにふさわしい物語。内容は非常に面白かったものの、少し読みづらさはあるように感じられた。さらさらと読めるものの人を選ぶかもしれない。この巻は現在のアニメ5話中盤あたりの大隊編成まで、続きが楽しみである。
★5 - コメント(0) - 2月13日

幼女に転生して戦争をする話でした。/内容としては、人間として螺子が二、三本飛んだ主人公が異世界に転生し幼女になり軍人として活躍するというもの。主人公は出世や安全を図って動いていますが、なかなかそうはいかないシリアスなギャグという雰囲気があります。実際には仄暗い展開で、コメディ成分は無いんですけどね。/主人公ことターニャちゃんは可愛いというよりか元々成人男性ということを踏まえても格好いい系ですね。表紙も可愛い女の子というより痺れるぐらい格好いい幼女といった印象です。/2巻を読むのも楽しみ。
★3 - コメント(0) - 2月13日

アニメの出来が良かったので原作にも手を出す。異世界転生・オレツエー・性転換など流行りの要素も多く、尊敬されたり恐れられたりするけど本人はろくでもないことを考えているというお決まり展開もあるが、魔術以外は現実と変わりなくて暗い世界観やミリタリー知識に溢れた分厚い地の文からは、明らかに他の作品とは違う雰囲気を感じる。細かく視点が変わったりして読みにくい部分もあるが、悪役気質な主人公・ターニャの魅力も良くて次回も読む気にさせる。しかし、ターニャの中の人は元サラリーマンなのになぜにここまで戦争知識に詳しいのか。
★4 - コメント(0) - 2月13日

やっぱり文章がくどいな笑正直かなり読みにくい アニメか漫画のほうがいいかも
★2 - コメント(0) - 2月10日

たまたま夜起きてたときにアニメの第一話を見て、それから録画で追いかけていますが、なかなか面白いです。タイトルで腰引けてたのですが、原作も読み始めてしまいました。ある意味サラリーマンのおっさんの話だし、結構ミリタリーものだし。描写もまわりくどい部分があるものの、結構楽しめます。今後どう展開するのか楽しみです。
★4 - コメント(0) - 2月9日

アニメから原作に興味が出た。軍隊内でキッチリとサラリーマンやってるのが面白い
★2 - コメント(0) - 2月9日

アニメと比べるとちょい分かりにくい、アニメが展開再編成してかなり分かりやすく、面白くなってる感じありますね。
★3 - コメント(0) - 2月8日

アニメ化もされたしもうそろそろ読んでみるかーって読んでみたけど…予想以上に読み辛い作品ですね、こう心理というか内面?主人公は楽したいけど周りからは戦闘狂に思われている状況なのが読んでいるだけだと説明不足で薄く感じたのですよアニメ見てあの表情を出すからこういう事になっているんだな~と理解出来たくらい。戦闘も主人公が強いと言うよりはあの呪いのアイテムがヤバイって印象があるし戦闘も何か盛り上がらない淡々と戦闘するからかな?思っていたほどの狂気もなくそんなに楽しくないな…
★5 - コメント(0) - 2月6日

★★☆☆☆ やっぱりだめだ。アニメ化を機に長らく積みっぱなしの本シリーズを崩そうと試みたんだけど、前回の敗戦よろしくほとんど内容が頭に入ってこなかった。それは、芝村裕吏の『マージナル・オペレーション』や『遙か凍土のカナン』を読んだ際に抱かされた印象に似てる。――まずはアニメを観る機会を設けて(原作を読んでアニメを観るって順番が通例かもしれないけど)、『幼女戦記』を読むためのある程度のベースを築いたうえで(今回の敗因は自分の文章読解能力の欠如ゆえ)再々度、本シリーズと向かい合うことができれば、と思う…。
★8 - コメント(0) - 2月5日

前から気になっていた作品。幼女戦記といっても中身は幼女ではない幼女が軍隊の中で安全な居場所を確立しようとしつつも戦況と神に翻弄されていく。 読み出しは頭にすっと入ってこず手こずったが、後半からは独特の言い回しに慣れてきたからか徐々に改善。 このまま最新刊まで突っ走る予定。
★4 - コメント(0) - 2月4日

けっこうおもしろい
- コメント(0) - 2月4日

図書館で借りました。中1の娘が私同様図書館利用しているのですが、その娘が読んでいるので気になりアニメも観ていたので返すまでに読みました。1冊が漫画本の約3冊ほどの厚さで、中に途中解説もありましたが、結構、難しい漢字がありよく中1の娘が読めたなぁ。と思いました。ちょっと読むのに2日もかかってしまいました。ですが、一応続きも読む予定です。
★2 - コメント(0) - 2月3日

アニメから原作に入った勢ですがアニメ本編ではよくわからなかった描写や描かれていなかった事が書いてありとても満足でした ただ内容を理解するのに少し疲れる、というかよく作者これでライトノベルを自称している(ry
★2 - コメント(0) - 2月2日

アニメ→漫画ときて、我慢できずこちらにも手を出してしまった。特に読みづらいということもなく楽しめた。史実的には負け戦の中物語がどう進んでいくのか楽しみ。
★1 - コメント(0) - 2月1日

NOG
ネタとしては面白いとは思うけど、文章としてイマイチですげー読みづらい。よくこれメディアミックスしようと思ったもんだ。
★2 - コメント(0) - 1月31日

冒頭部分を読んで『転生したら~』的な話かなと思いましたがさらに斜め上をいく作品ですね。読みづらさにいくらか困りましたが面白かったです。どこの世界にもMADはいますが連中の言葉を聞いてると毎度のこと「それならてめぇでやってみろ!」と言いたくなります。
- コメント(0) - 1月29日

タイトルとは裏腹に内容は濃い
★1 - コメント(0) - 1月28日

めっちゃすき
- コメント(0) - 1月28日

Wea版は全部読んだ。DMMにて電子版が実質半額になっていたので勢いで全巻購入。権謀術数た渦巻く重厚なギャグ戦記の開幕です。国家を運営する多くの天才たちに、凡才を自称するデグレチャフ氏がチート知識と強運でもって右に左に慌てさせてながら戦史に業を刻んでいく様は痛快。彼女と同じ時代に生まれた軍人は不幸だなぁ・・・。
- コメント(0) - 1月28日

幼女戦記論を語る上で、前提になる事実は、この物語は作者の夢の投影形である事だろうか。無名の主人公はターニャへと、生成変化している。その事実の背景には、超越性の表象である神様=存在Xがいる。つまり、主人公目線として語る場合、超越論的経験論に終始し、その先には思想変化のない、永劫回帰の未来があるのみだ。神様のご機嫌取りをしながら、異世界にて超越を目指す物語は、現実逃避が日課である、弱い我々の現実的思想が透けて見えるのは、僕だけではないはずだ。ま、僕は好きですけどねー
★7 - コメント(0) - 1月26日

読むのに疲れる本。面白いと思うんだがなかなか読み進められないのは何故なのか?アニメ、コミック映えはするけど、字で追うと結局おっさんだらけなんだよなぁ
- コメント(0) - 1月25日

文字化けと文章のねじれは確かにあるんですけど許容範囲です。神様がいい味してますねー。まだまだ物語始まりって感じでしたけれど面白かったです。ただデクさんの実戦シーンが敵視点に急に切り替わったり、そのときはデクさん示すのにコードネームとかに必然なるので、えっとこれは主人公のことをいっているのか?単純に戦況を叙述しているのか?と混乱しました。難しい用語に関しては説明が付くのでわかりやすいです。むしろこの用語集が面白いんですけど…。戦争はいつも上のせいで引き起こされる。次巻がどうなるか楽しみです。
★1 - コメント(0) - 1月25日

ぅゎょぅι゛ょっょぃ。以上
★10 - コメント(0) - 1月20日

幼女戦記 Deus lo vult 1巻の 評価:54 感想・レビュー:195
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