辺境の老騎士 1

辺境の老騎士 1
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辺境の老騎士 1巻はこんな本です

辺境の老騎士 1巻の感想・レビュー(243)

主人公が若者なら、よくあるラノベになってそうだが、老人なので楽しく読めた。元々実力ある武人だが、寄る年波には勝てず…身体能力の低下を、経験と運でカバーして、闘いに勝つところが面白かった。まぁ、ちょっとご都合主義的すぎるが。読んでいてああ、守り人シリーズを軽くした感じだなぁ。と終始感じたが、次も読むかな
★10 - コメント(0) - 3月20日

kei
公明正大な引退したじいちゃんが地方の料理に舌鼓をうちながら、旅をしている。 主家からは離れたつもりであったが、知らず知らずのうちに主家の存亡に関わっていくというようなストーリー。 見どころとしては、老いた身体を経験で動かして相手を倒すという戦闘シーン、やけにこだわっている食事シーンの二点をあげれる。 騎士物らしくロマンスもあるのが見逃せない。
- コメント(0) - 2月16日

気持ちのいい人達が颯爽と活躍するので読後感がとても良かった。気持ちよく感動できる。主役がおじいちゃんなのが良い。女性も頑張っているので、「武士道・騎士道に生きる男とそれを支える女」という構図に終わらないのも良かった。
- コメント(0) - 1月2日

さっくり読みやすい本。この淡々とした感じはわりと好きです。人によっては退屈かもしれませんが私は好きです。具体的には主人公の老騎士様の、世慣れ?具合が。流石爺様。実は運が良かっただけでこっそり綱渡りだったり勘で動いてたりするところかステキ。ちょっとご都合主義なのは否めませんが。
★1 - コメント(0) - 2016年12月29日

【Web既読】淡々と語る老騎士バルト・ローエンが渋い!魔獣も亜人も存在すれど、チートのような違うような何とも言えない世界観がたまらなくいい(*≧∀≦*)スタボロスがまた。既刊も同じかなぁ気になる。
★5 - コメント(0) - 2016年11月5日

いぶし銀の老騎士が主役の、小説家になろう作品では有名かつ希少なタイプの作品。一巻の時点では西洋ファンタジー版剣客商売といった感じの話。メシテロ小説としては異世界食堂が有名だが、こちらの中世風料理も中々生唾度が高い。
★8 - コメント(0) - 2016年10月15日

強気を挫き弱きを助く。各地の食事が美味しそう!強くて頼もしい老人騎士最高!
★2 - コメント(0) - 2016年10月15日

☆☆☆☆☆
- コメント(0) - 2016年10月7日

Web版最終回の余韻が無くなるまで待って、ようやく読了。 やっぱり好きだ、この雰囲気。食べ物の描写はWeb版よりもっと美味しそうかも。 初めて読んだときもどこか懐かしく読めたのは、何度も繰り返し読んだ、剣客商売に少し通ずるものがあるからか。 歴戦の強者だけど、どこかのんびりとしてお茶目。かつ、たくさんの経験に裏打ちされた強さや、深い優しさが太い背骨のように通っている粋な老人が主人公だったり、食べ物がやたらと美味しそうだったり…私が好きにならない訳がないね。次巻も楽しみ。
★2 - コメント(0) - 2016年7月14日

すごい食レポ小説。めちゃくちゃ食べたくなるのだけれど、食べ物もファンタジー仕様で現実にはないものばかりで、逆にストレス溜まる(笑)。若くて格好いいヒーローはたくさんいるがこちらの主人公はおじいちゃん。人生の酸いも甘いも噛み分けた感じが、物語の全体の穏やかな雰囲気を作り出していてとても良かったです。『仇討ち』が切ない・・・。
★6 - コメント(0) - 2016年7月7日

まずは目次を見てびっくり。すべて副題に料理名が。異世界の食べ歩き小説かと思った。(間違ってはいない。)そしてバルトがとにかく強い。戦闘の度に腕があがらないだの年齢を感じさせることをいっているが、それでも驚異的に強い。歳をとってこれなら、全盛期は一体どれほどだったのか。戦闘シーンになる度わくわくした。元々は流浪の旅だったが、大冒険の始まりの予感。
★2 - コメント(0) - 2016年5月31日

悪くないのだが、挫折。食事シーンは良いですよ。
★1 - コメント(0) - 2016年5月24日

美味しそうな食べ物の描写が多いということで読んでみた。確かに食べ物の描写は秀逸、というかある意味暴力的。とにかくなんか食べたくなる。夜中に読んだら絶対危険(>□<;) 物語としても面白かった。何より主人公の人柄が魅力的。お供の2人も可愛い。干しぶどうの話はうるっときた。
★6 - コメント(0) - 2016年5月24日

『老』ってのがいいっ!若くカッコいい騎士では醸し出せやしない老境さ加減がたまらなくいい。各話に挟まれる異世界の料理が生きる喜びの一つを教えてくれる。その描写の飾り気のなさが、またいいんだ。クッキングパパをふと思い起こさせられた。第一部 旅立ち の表紙絵「ナイフにバルドの表情が写ってる」のがお気に入り。『仇討ち』は切なかったな。
★45 - コメント(0) - 2016年5月19日

バルトの旅。 次巻も楽しみ。
★1 - コメント(0) - 2016年5月18日

面白い物語だけど、夜に読むのは危険過ぎる。 「何これ?なんだかよく分からないけど美味しいそう〜 」
★8 - コメント(0) - 2016年5月4日

挫折。面白そうなんだけど、ショートストーリーを先に読んじゃったせいで進みが遅いのにイライラしちゃった。
★18 - コメント(0) - 2016年5月1日

面白かった!登場するカタカナ名称が覚えられなくて、最初は混乱しましたが徐々にのめり込んでしまいました。主人公の老騎士が素敵で、登場する料理が何だか分からないのに、凄く美味しそうで…続きもあるようなので是非読みたいです。
★6 - コメント(0) - 2016年4月25日

表紙のイラストに惹かれて購入。予想以上に面白かった!主人公が歴戦のお爺ちゃん(といっても60代手前)騎士なのがすごい好み。一人旅だったのが、一人また一人と旅の仲間が増えて賑やかになっていくのが楽しい。またでてくる料理が毎回美味しそうでお腹がすく。割と激しい戦闘描写や貴族間の対立や階級による差などの世界観もしっかりしていて読み応えあり。続きが気になりすぎて、我慢できずネット小説版を読破してしまった。この満ち足りた感覚は久しぶり。
★4 - コメント(0) - 2016年1月24日

思ってたより無骨な騎士の物語。出てくる食べ物はうまそうなんだけど名前が世界独自のものなので現実にはどの食べ物に近いのかとか知りたい。プランは米ですね。
★2 - コメント(0) - 2016年1月21日

小説家になろうHPより。最初はほのぼの系だと思っていたんだけどね、頭がい骨をかち割ったあたりから物騒になってきたね。そりゃあ、脳漿も飛び出るわ。
- コメント(0) - 2015年12月29日

主人公は主家を離れて死地を探し旅をする老騎士ですが、様々な人や亜人や食べ物などの出会いから、これからの自分の生き方を探しはじめます。登場人物がとにかく魅力的で、出てくる食べ物も美味しそう。「小説家になろう」で最後まで読みましたが、読了後はしばらくぼーっとするほどでした。
- コメント(0) - 2015年12月27日

ごはんを美味しく食べる人は好きです。が、1巻はわりと隆起なく食べ続けて終わりという印象で少し勿体無い。
- コメント(0) - 2015年12月4日

20151204。長年仕えてきた領主のもとを辞した老騎士が、死ぬべき地を求めてあてのない旅をする短編連作。旅の中で、旧主に関わる陰謀に巻きこまれ、それを解決する物語と、愛馬の死をきっかけとした魔剣の入手、それにより旅の目的を生き抜くことへと変える物語が大きな流れか。それとは関わらないところで魔女や亜人との遭遇、魔物との戦い、同行する従者などを描きつつ、主人公は旅先でさまざまな食事に出会い、楽しげに舌鼓を打つ。
- コメント(0) - 2015年12月4日

最近流行りなんですかね? グルメ系のファンタジーです。 基本的に、ファンタジー世界の料理が描かれているのですが、材料や料理名は違うものの、実際にある料理との対応がわかるような描写です。 他の作品と違い、魔物との戦闘があったりとファンタジー世界の騎士物語もちゃんと描かれているのが特徴でしょうか。 文庫で出せばもっと売れるんじゃないかと思うんだけれど、どうなんだろう?
- コメント(0) - 2015年12月1日

食の描写がいい。過酷な旅の合間のほっとした一息。そして少し切ないエピソードもあり。読んでるとお腹が空きます。
★1 - コメント(0) - 2015年11月22日

良作!■主人公は技量充分、名も馳せたおじいちゃん。これだけでかっこいい。多くを語らず正しいことを見る目と堅物すぎないユーモア。剣を捧げた人民と心を尽くした姫。ここまできて大冒険ではなく食べ歩きというのがほっこりする切り口■死地を探しての孤独な旅がやがて…というあったかくなる展開、縁が出来ていく人々も楽しい。淡々と飾らない落ち着いていて読みやすい文章、世界の作りも食べ物の描写も見事。わからない食材なのに食べたくなるね!おなかすく■異世界食堂とかダンジョン飯とか異世界ごはんに弱い方お勧め。ごはんは基本だ。
★4 - コメント(2) - 2015年11月18日

とんだ飯テロだよ!夜中に読むんじゃなかったよ!ジュルチャガのキャラ良いね。好き。あとがきでまさかこんなところで平凡社の名前をみるとは。「実用品進化論」探してみよーっと。
★2 - コメント(0) - 2015年11月17日

未来もなくいつか死ぬ日まで寂しく流離う老騎士の物語かと思いきや、老いつつも結構かくしゃくとした騎士の食べ歩き旅行記だった。思ってたのとまるっきり違ったが、これはこれで面白いし読んでいて楽しい。料理の説明は簡潔に済ませ、味の感想を素朴に語る文章が本当においしそうでいい。「料理」じゃなく「食べる楽しみ」を書いてるなと感じる。
★4 - コメント(0) - 2015年11月2日

食べ物を中心に、仕えていた領地を発って旅に出た老騎士の物語。子細に書かれているのは主に生活のことだったり、食事のことだったり。人の営みが美しく見える文章がすばらしかった!大きな盛り上がりはないからはじめは読むペースが上がらなかったけど、色々な人との出会いと別れからバルド・ローエンの旅の目的が少しずつ変わっていく様がいい。今回は電子版で読んだけど、この美しい物語は紙の方がいいかも。というのとで本で買っちゃいそう。続きも読みたい。
★5 - コメント(0) - 2015年10月30日

主家を辞し、放浪の旅を始めた《人民の騎士》バルト・ローエン。未知のもの(主に食)に出会い、旅の空に死ぬために彼は旅を続ける。 めっちゃ面白いです!ファンタジー版剣客商売って感じ。バルトは歴戦の勇士で、年老いて職を辞したとはいえ今もかなり強いですし、情も深い。 そして食の描写が素晴らしい!名前はこの世界の名前になってますが、これはこの食べ物に似ているのかな?と想像させます。食べ物描写がしっかりしている作品は、その世界をより身近に感じさせますよね。続きが楽しみです。
★2 - コメント(0) - 2015年10月27日

グルメファンタジーなかなか新鮮で面白かったです。章ごとに1品縛りでいろんな料理がでてきます。
- コメント(0) - 2015年10月14日

fap
渋い。 戦ったり戦わなかったり。 食べたり食べなかったり。 死出の旅と覚悟しながらも、出会いと別れによって目的が変わっていく。 主人公の老騎士は、戦いの度に死を覚悟する。 不器用な人となりである。 でもなんだかちょっと力が漲っている模様。
★1 - コメント(0) - 2015年10月7日

この食べ物はあんなのかな、こんなのかなと思い巡らした。老騎士の冒険面白し。
- コメント(0) - 2015年10月2日

★★★☆☆初老で苦み走った、義に篤い騎士… 私はもうそれだけでもろに好みです。 老騎士が死に場所を探す、というのではなく 残りの人生をおいしいものを食べて旅しよう という悲壮感のなさ、潔の良さが好ましいです。 達観しているがゆえの余裕というか器の大きさ。これラノベにしては可愛らしい女性のキャラいわゆる萌えキャラもおらず 出てくる男性もどちらかというと無骨な戦士… なのでファンタジーの時代小説…?ファンタジーな鬼平犯科帳(?)みたいな… イラストもとても独特というか癖がありますが 作風にすごく合っています。
★5 - コメント(0) - 2015年9月11日

女性がほとんど登場しないな。ヒロインのアイドラ様が回想の中にしか登場しないのがいい、といえばいいんだけど。単に食道楽ではなく、食を通して一人の老人が再起するように思える。とはいえ、次巻からはまた別の展開がありそう?
★4 - コメント(0) - 2015年8月14日

ラノベでない中世ヨーロッパっぽい国産ファンタジーがこれほど存在しないとは。翻訳物で足りているということなんでしょうか。とにかく主人公が老人で(50代ですが)、萌えキャラとか出てこないのがいいし、売りである料理描写を含め、生活感があってよかったです。戦闘シーンがちょっともったりした感じなのが惜しいかな。
- コメント(0) - 2015年7月14日

結構良かった。話としては老騎士が主君に暇を貰い死に場所を求めて各地を放浪する話です。死に場所…と言っても別に悲観しているわけではなく、あくまで良い意味で人生の晩年として好きに世界をまわろう。と言うもの。非常に細かい章に分かれており1章で必ず1つ美味い料理に出会います。ファンタジー食材なので実物は分からないまでも描写が細かいので美味しさが伝わります…、単なる異世界料理物と違うのは、老騎士である彼のストーリーが存在し章を経ることに少しずつストーリーも進むのが良いです。格好良い爺です。
★14 - コメント(0) - 2015年7月4日

かっこいい爺さんだな!!スタボロスのシーンは泣ける。今後もずっとバンドと旅をしていくんんだな。バルドの人柄で良い縁にめぐり合えるし、美味い飯にありつけるのだな。
- コメント(0) - 2015年6月14日

これは良い爺。ファンタジー世界の時代劇といった趣。出てくる料理も架空のファンタジー素材でありながら実に美味そうに描かれている。元ネタ知ってる料理で読むとなおさら。これは次も期待。
★3 - コメント(0) - 2015年4月24日

辺境の老騎士 1巻の 評価:90 感想・レビュー:113
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