覇剣の皇姫アルティーナV (ファミ通文庫)

覇剣の皇姫アルティーナVはこんな本です

覇剣の皇姫アルティーナVの感想・レビュー(279)

やめとけ!やめとけ!海戦は描くのが難しいんだ。陸戦と違って読み手に馴染みがないから、楽しいんだか楽しくないんだか...
★6 - コメント(0) - 2016年10月4日

レジスの姉は何というか勢いがあって個人的には好きです。敗れたベルガリア帝国第七軍に対して放った最後のレジスの啖呵を切るシーンは少しなよっとしてたけど、レジスらしくてよかったです。次でレジスがどう動くのか楽しみです。
★26 - コメント(0) - 2016年5月29日

ken
面白かったと言えば面白かったのだけれど、物足りない感じでした。戦争に重点を起き、しかも主役クラスは蚊帳の外と言う内容でしたので仕方が無いって言えばそうなんでしょうけど。特別戦争シーンに思い入れが無い自分にはもう少し、いやもうかなり人にスポットを当てた「物語」が読みたかったかなあ、と。戦記とか余り興味ないんで。
- コメント(0) - 2015年9月11日

久しぶりのアルティーナはやっぱりあかるくてかわいかったです。レジスも相変わらず・・・。お姉さんと鍛冶屋の義兄さんもいいキャラしてました。会戦はアルティーナばかりに特化せず大局をうまく説明していてわかりやすかったです。伝記より戦記っぽいというか。続きが楽しみです。
★3 - コメント(0) - 2015年9月2日

レジス姉登場。レジスの難儀な性格は姉が形成いたんだ。
★15 - コメント(0) - 2015年7月14日

帝国軍とハイブリタニア軍との戦争が、本格的に始動します。もう、帝国第七軍の連中は嫌ですね。偉そうにして、失敗すれば、誰かに責任を押し付ける。まあ、レジスのような柔軟な考えを持っている方が珍しいのかな。マーガレットも、本当に嫌だわ…。次巻は、ちゃんとレジス対オズワルドが見られそうです。
★3 - コメント(0) - 2015年5月14日

ハイブリタニア軍との本格的な会戦に突入し、早くもレジスとオズワルドが激突!今回の戦闘描写や戦術の読み合いの箇所を観ると成長の跡が顕著だなあ、レジスも著者も。ラフレンジュ会戦の経緯は〇英伝のアスターテとアムリッツァを組み合わせたような感じで、もうこういの大好きw魔法使い()の異名も獲得してレジスがどんどん〇ンになっていくような。しかし天才参謀の立案した作戦が既に空想小説に使われてるって正直どうよ…この世界の小説家揃って優秀すぎね?そしてジェロームのレジスデレが止まらない。もう完全に良い兄貴分じゃねえかw
★6 - コメント(0) - 2015年5月1日

近代兵器と槍兵との戦い。civファンとしては興味深かった。日本だと戊辰戦争に該当するレベルの戦いか?日本の場合、海外から輸入できたけど、技術レベルが上の相手と戦争する絶望感半端ない。 ちなみに私はフリゲート艦のラッシュが好みです。
★1 - コメント(0) - 2015年4月23日

ようやく本格的に戦記物っぽく戦争が始まった。今回は軽さも控えめ、ラブコメ分も控えめ。それだけ大規模戦闘に描写をさいていたので、単純に面白かった。次は海戦らしいので、次巻も期待。
★5 - コメント(0) - 2015年4月1日

戦闘シーン多め。良かったです。前巻から登場のハイブリタニアの女王とその参謀VSベルガリア軍。第7軍の将は結構好きです。レジス姉が登場。幼きレジスへの刷り込みにより今のレジスになってしまったというエピソード。レジスが哀れでならない。
★6 - コメント(0) - 2015年3月30日

戦記物らしい、戦術描写あふれる展開にワクワクでした。戦争は人がやるものなわけで、理屈だけじゃない色んなものによって動いてしまうのは必然。それが悪い方にも向かえば、思わぬ良い方向に向かったりもするわけですね。偉そうだった人たちが、色々あって主人公一行への態度を改めるというのは、やっぱり爽快な感じがします。
★7 - コメント(0) - 2015年3月15日

本格戦争回。やっとエンジンかかってきました。次巻で圧勝か?
★9 - コメント(0) - 2015年3月15日

再読。ここからどうやって逆転していくのだろうか。(#1)
★1 - コメント(0) - 2015年1月17日

主人公をアルティーナに戻し、再びベルガリアへ。アルティーナの宝剣が折れたことにはびっくりしましたが、レジス姉登場の伏線だったんですね。レジス姉は登場はイメージ通りだったのですが、もっときつい感じで書いてもよかったかもです。それと宝剣の柄は始め見たときから細いと思っていたので、それを見越してたんですね。そして初の大規模戦闘となり、ハイブリタニアの参謀オズワルドの軍略と後手になりながらもそれを回避しようとするレジスの作戦が合い見えます。これ以降は二人の戦いになるんでしょうね。この作品の本領発揮と言えます。
★12 - コメント(0) - 2014年12月13日

いいねぇ……この血みどろ感。またレジスは魔法使いになってしまうのか? 次巻をさっさと読もう
★1 - コメント(0) - 2014年12月8日

まさに驕りが戦況を分けた第五巻。自信がなく臆病、というのは軍師には必要な要素なのかもしれない。前回舞台になったハイブリタニアが今巻は勝利を掴んだが、次回は痛いしっぺ返しをくらいそうだ。あの王子も参戦してくれたらさらに盛り上がるだろうなあと思いつつ次巻が届くのを心待ちにする。
★2 - コメント(0) - 2014年11月29日

計略の応酬。地位、立場を優先する司令塔の浅慮を諌めるレジスの図は変わらず。読むだけでなく、その知識を実際に用いる読書家の鑑ですね。少し万能過ぎる気もしますが、軍人として力(経験、地位)を持たざるものが策を練る上で知的好奇心を満たすためとはいえ、外から得たモノを活用するのは必要だとも思うのでその塩梅をこれからも上手く調節していってほしいです。
★7 - コメント(0) - 2014年11月11日

ベルガリアとハイブリタニアが戦争開始。レジスとオズワルド、二つの冴えまくる頭脳が戦場を交差する。結果的に第七軍は大敗したがオズワルドの底が段々と見え始めてきた。レジスの姉・ヴァネッサがついに登場。ある意味無敵なパワフルキャラかと思ってたから弱い一面の描写もあったのは好印象。夫が折られた宝剣を任されたりと案外話に関わってくる様子。レジスの病的な自信の無さは姉の影響だったか。小さい頃姉から言われた一言がトラウマになっているってのは心当たりがあり過ぎるからよく分かる。戦争は次回で決着がつく模様。さあどうなる。
★2 - コメント(0) - 2014年11月8日

次は海戦か!いくらなんでも万能すぎないか?いや、面白いからいいんだけどさ!
★3 - コメント(0) - 2014年10月30日

★★★☆☆
★1 - コメント(0) - 2014年9月25日

今回は対新式銃。銃の威力は戦争のやり方を変えたなんて言われるから、どこでも使われるから。レジスはどう対応するかと思えばほとんど蚊帳の外。敵のオズワルドもなかなかな戦術。誘い込み、包囲殲滅は近代的であり、悶えるは。さらにレジスの本陣への奇襲。なかなかの戦術戦でしたね。しかし、アルティーナは可愛くて真っ直ぐで良いな。さらに愛剣破損は王道。グラントネール・カトルの華美な外装に変えられた逸話は納得。確かにカール大帝の愛剣も後生修理されて、変えられたというもんな。
★6 - コメント(0) - 2014年9月23日

とても面白かった。戦争がついに始まり戦争巧者対最新鋭兵器の戦いという感じでしょうか。お偉いさんのお国のために死ねみたいなのは好きではないですがアルティーナとレジスは何時も通りで安心してみていられますね。やはり最後はレジス対オズワルドの構図になるのかな?ラトレイユや新しく出てきたフランツィスカあたりの動向が気になります。戦争が始まってしまうと仕方ないとはいえクラリスあたりは空気になってしまうのかなぁ・・・。その辺はメリハリをつけて何か活躍の場が欲しいなと思いました。
★17 - コメント(0) - 2014年8月17日

戦記ものの一番の見所、大規模戦争が始まり、ますます面白くなってきた。頭の固い上層部、というのはお決まりのパターンだけど、やはり後半、主導権を握ることができると燃えるな。次回、強敵ハイブリタニアとの決着や、主人公チームの活躍が見れるようなので楽しみ。4巻でハイブリタニアの話をやっていたのが効いてくるね。
★26 - コメント(0) - 2014年8月8日

ついにハイブリタニアとの戦争が始まった。農兵のデュカースを出したことで戦争の血なまぐさい感じが出ていたのは良かった。ただ、レジスもオズワルドも横槍が入ったせいで全力での直接対決まではいかなかったのが残念。次巻で見られそうだから楽しみにしている。
★11 - コメント(0) - 2014年7月30日

★★★期待を裏切らない展開がいいですね。 お話しとしては中途半端なところで終わりましたが、次巻ですっきりさせてくれることと思います。
★3 - コメント(0) - 2014年7月16日

いやー、面白かった。独特のご都合主義は結構好きな感じ。間接的にではあるけど、惨敗を喫したレジスたち。今後どんな困難が立ち向かうのか、それとも一種の俺TUEEE感で突っ走ってしまうのか……。どうなるにせよまだまだ、次に期待という域。まとまった終わりはしばらくあとになるのかな?
★12 - コメント(0) - 2014年7月14日

KTR
前半だからライバル同士の顔見せだけした感じで、あとがきページ開いた瞬間がっくり脱力。ハイブリタニアの女王は、ただのわがまま娘じゃなくてもう一捻り欲しいよなぁ。気まぐれで出した命令がオズワルドの策の穴を塞ぐとか、そういう系の強運キャラだと楽しめそう。今だと二人の依存関係が弱い気がした。まぁ、次巻も読みますとも。第三王子の恋の行方が分かるまではまだ待つことになりそうだけど。
★5 - コメント(0) - 2014年7月8日

評価: ★★★★★★☆☆☆☆ ハイブリタニア侵攻編。武芸ではなく技術の差が戦略・戦況を変えてしまうというのは一技術者として嬉しいようなさみしいような気分。
★1 - コメント(0) - 2014年7月7日

つまらなかった。無駄な描写が多くて読みにくく、戦闘も盛り上がらなかったな。前巻が面白かっただけにこの落差にガッカリ。6巻に期待。
★5 - コメント(0) - 2014年7月3日

積んでたけど6巻出たんで消化。レジス姉とか鍛冶屋とか出てきますが次巻までの繋ぎって感じですね。次の海戦に期待。
★1 - コメント(0) - 2014年7月2日

REV
無双「される」話。まあ、機関銃に銃剣突撃だって、1904年の旅順攻防戦で結果は出ているけど、1916年のソンムの戦いの頃だって似たようなことやってるし、初見なら仕方が無いかな。まあ、1940年代に似たような(略
★4 - コメント(0) - 2014年6月27日

大規模戦闘ですが、とてもわかりやすく燃えました。女王様レベル高すぎて理解できないです。
- コメント(0) - 2014年6月18日

もっとアルティーナの出番を見たかったけどけっこう面白かったねー。傲慢な貴族共はすごいですね、彼らの指揮のおかげで兵士たちや司令官のみなはハイブリタニアの勝利の餌になった。さすが唯一賢明な貴族たち!アルティーナたちと第7軍隊の残党はハイブリタニアに勝てるかな?
★4 - コメント(0) - 2014年6月16日

ksk
侵攻を開始したネオブリタニアと迎え撃つ帝国。新型銃器と昔ながらの軍団突撃という大規模戦闘の戦い。今回はほぼ王道の負け戦がメインで主人公たちの活躍は次回か。突飛な展開にならずある意味落ち着いて読める戦争描写に安心する。ラノベらしくも展開が堅実でいい。
★2 - コメント(0) - 2014年6月11日

面白いねー。この作者の作品はどんどん面白くなる。この調子で頼みたいですねー
★2 - コメント(0) - 2014年6月10日

主人公を持ち上げるために急に周りがバカになる展開はやめちくり~。と思いましたが、技術や戦術の転換期に乗れなかった人はあんなもんかなーと納得しました。人生の大半をかけて鍛え上げた騎士が、素人百姓が引き金引いただけで殺されるなんてたまったもんじゃねー
★5 - コメント(0) - 2014年6月9日

覇剣の皇姫アルティーナVの 評価:46 感想・レビュー:93
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