辺境の老騎士2 新生の森

辺境の老騎士2 新生の森
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辺境の老騎士2 新生の森はこんな本です

辺境の老騎士2 新生の森の感想・レビュー(129)

kei
一巻目で主人公のパーティが編成され、二巻では様々な冒険譚を繰り広げるかと思いきや、結構同じ場所でのんびりとしている。 何を思ったか若い魅力的な女性キャラが登場したと思ったら、じいさんが意識し出すという謎の展開が発生。 パーティ内に編成された若者に主題を置くことが多いのと、じいさんが若返って生きる気力を充足させていったのが、お話的には残念。
- コメント(0) - 2月16日

【Web既読】もうなんなのこの物語。淡々としてるのに止まらない。
★7 - コメント(0) - 2016年11月7日

☆☆☆☆☆
- コメント(0) - 2016年10月8日

老騎士バルド・ローエンの旅はお供を増やしつつ進んでいく(バルドはお供とは欠片も思ってないんだろうけど)。本当はこの巻のメインは女騎士ドリアテッサなんだろうけど、個人的にはゴドン・ザルコスの帰還が好きなんだよなぁ。特にラスト近くにある、妹夫妻に語りかけるシーン。バルドと旅をして世界やバルドを近くでみたからこその言葉。だけどバルドではなくゴドンでしか語れない言葉。あのシーンを読むと、毎回グッときちゃって困る。カーズ・ローエン誕生の瞬間も感動。
★13 - コメント(0) - 2016年9月23日

姫騎士は無能というジンクスがあるけど、この作品の姫騎士は強キャラだった。
- コメント(0) - 2016年8月13日

ドリアテッサは騎士としても女性としても魅力的で、バルド一行5人の関係がバランスが取れたいい感じだった。一行が滝壺の近くで過ごした日々の描写がとても心地よかった。メイジア城奪還の場面は迫力満点。ゴドンが大好きなので、旅の仲間から抜けてしまうのは寂しいな。領主ゴドンも貫禄があって素敵だけど。後継者が甥ってことはゴドンさん一生独身なのかな?ゴドンの恋愛も見てみたいのだけれど。
★6 - コメント(1) - 2016年6月27日

バルド御一行様の人間関係の絶妙な距離感がいいね。バルドの人徳のもとに集った主従とも違う、家族とも違う、こういう間柄を何と表現するんだろう。ジュルチャガとヴェン(カーズ)のやり取りが面白かった。ヴェン君呼ばわりするし。ドリアテッサと行動を共にしているジュルチャガはどうしているかな。
★38 - コメント(0) - 2016年5月31日

小説家になろうHPから。カタカナの人物名や国名を覚えるのが難解すぎて、曖昧に聞き流すように。ストーリーさえ追えればそれで十分なので、なんとかなってるわ。
- コメント(0) - 2015年12月29日

★★★☆☆甲冑をまとった女騎士…!渋い…!素晴らしい!バルドの人柄もそうなのですがバルドを慕うゴドンなども豪快でありながら情に篤く非常に気持ちの良い人物像で読んでいて気持ちが良いです。闇に囚われるヴェン・ウリルの宣誓シーンは胸が熱くなりますね…滝でのみんなの静かな、それでいて二度と過ごせない穏やかな時間も印象深いです。亜人の勇士エングダルとの友情も良い…ヨブの葉ってこんなかな…どういう素材なんだろう…とか想像させる筆力。架空の肉を料理方法でおいしく食べられる描写などに世界観の深さを感じます。飯テロ…!
★4 - コメント(0) - 2015年12月27日

メイジア領主ゴドン、盗賊ジュルチャガとともに気ままな旅を続けるバルドは、森の中で女騎士ドリアテッサと出会う。魔獣を狩るため旅をしている彼女を助けることになったバルド一行。バルドを主と定めた赤鴉も合流し、バルド一行はさらなる大所帯に。 今まで紡いだ縁がいたるところで繋がっていきます。新キャラのドリアテッサもいい感じ!騎士の誓約のシーンは感動しました。面白い!
★4 - コメント(0) - 2015年11月1日

fap
君たち似たもの同士だな。 今までに紡いだ縁に助けられ、今日も道行く世直しの旅。 という向きになってきたご隠居一行。 それにしてもご老公、味覚がちっとも衰えておりませんな。
★1 - コメント(0) - 2015年10月12日

二巻続けて一気読み。だんだん面白くなってきた。ごちそうの数々にも想像力をかき立てられる。
★1 - コメント(0) - 2015年10月11日

最近ではダンジョンメシに代表される、「架空メシ物ファンタジー」第二巻。『小説家になろう』によくあるラノベ的なものではなく、骨太で読み応えがある騎士譚。あちらこちらに行きつ戻りつしながら、屈強で陰のある騎士を養子にしたり、絵に描いたような女騎士と出会ったり。そしてやっぱりメシが美味そう。野性味溢れる料理だったり、フィッシュアンドチップスみたいな料理やら、牛肉のステーキやら…
★3 - コメント(0) - 2015年7月17日

カーズの宣誓シーンが泣ける。後半はジュルチャガがいなくて寂しい。
★3 - コメント(0) - 2015年7月15日

Ⅰと違って死に場所を探していくって感じじゃなくなったなー。ゴドンともお別れかー。後半影が薄い感じだったけど、寂しいなー。最後の裁きはかっこ良かった。相変わらず、架空飯なのに美味しそうでした。
- コメント(0) - 2015年6月14日

1巻の頃の様な、特に大きな目的も無く各地を旅する展開は老境を迎えた主人公にマッチしていて好きだったんだけど、ネタが厳しくなったのかどうかは知らないがなんだか普通の物語展開になってきた。とは言えこれまでの旅の出来事や登場人物が色々伏線として再浮上してくるのは楽しい。
★4 - コメント(0) - 2015年5月12日

旅する老騎士とその一行、怪力無双の騎士と神出鬼没の元盗賊。さらに加わるは魔獣の首を求める女騎士と孤高の剣士。旅は前巻に続き北へと山谷を分け入るが前巻後半の漫遊記的なパターンは踏襲せず、女騎士の素性と絡めてなかなか読ませる。キャラクターが明快な分、類型的になりそうなものだがどの登場人物も生き生きとしている。もちろん本作の特徴である料理も相変わらず美味そうだ。
★12 - コメント(0) - 2015年4月16日

旅の仲間にドリアテッサが加わったことで気の向くままだった旅に行き先と目標が出来て話がテンポよく進んでいく。人だけでなく亜人達との交流も広がり、それがまた新たな交流を広げ、信頼できる仲間が殖えていくのは読んでいても気持ちがいい。相変わらず食べ物が美味しそうでいろいろと味を想像してはお腹がすいてしまう…。次はドリアテッサの辺境競武会かな? 続きが楽しみ。
★11 - コメント(0) - 2015年4月13日

ネットでお知り合いになった支援BISさんの老騎士2巻。出てすぐ買ったけど読んでなかった。ネット版からかなり加筆されてますね~。相変わらず設定は重厚だし、文章には安定感があって、気持ちよく読める。異世界の架空の料理が美味しそうに感じるのも愉しい。この巻のキモはなんと言っても、カーズ・ローエンの騎士の誓いの場面だろう。読後感は非常に良い。
★4 - コメント(0) - 2015年3月30日

なにやら急に駆け足に。ゆっくりいこう、3巻も楽しみ!
- コメント(0) - 2015年3月17日

ファンタジー世界の架空飯、の間に冒険、第2巻。架空の食べ物もおいしそうだし、その間の物語も、みんな強くて食いしん坊で超面白い。2巻は、本屋で全然見かけなくてまだ出てないのかと思ってAmazonで探したらとっくに出てた…。この物語はもっと売れて続いてほしいと切に願う。今回はヴェン・ウリルが新しい名前をもらうところと、ゴドンがみんなにバルドの英雄譚を聞かせるシーンのバルドの反応が好きです。
★32 - コメント(1) - 2015年3月7日

【敬愛する姫の為、魔獣の首を手土産に試合に参加したいと望む行き倒れの女騎士。バルドに雇われたと一行に加わる赤烏 ヴェン・ウリル。別れた人物との再会、そして更に繋がる予想外の再会。ゴルドの領地のトラブル】相変わらず美味しそうなのはもちろんなんだけど、実に嬉しそうなバルドに目尻が下がる。食徳と人徳。バルドの過去の誠意ある対応が良い結果となって現在の問題解決につながったり、種族間の垣根を思慮と芯の通った対応で乗り越えていく場面は読んでて清々しい。ヴェン・ウリルを生まれ変わらせる為の誓いの場面が特に良かった。
★7 - コメント(0) - 2015年2月1日

毎話毎話でてくるご飯がうまそう!バルド一行に新たな仲間達が加わり、食べたり、修行したり、戦ったり、食べたりととても胸が踊る場面が多くありました。バルドから広がる人の輪が面白いぐらいに繋がっていて読んでいてとても楽しかったです!
★3 - コメント(0) - 2015年1月24日

未知の食べ物を求め(?)生きるための旅を続けるバルド・ローエン。ひょんなことから旅の仲間に女騎士ドリアテッサが加わり賑やかさが増す一行。美味しい物を食べるには心許せる仲間が必要ですね。滝壺の近くで滞在する一行に加わりたい!縁が縁を呼んでますます魅力的になる世界観。バルトを取り巻く人間模様に目が離せないな~(・∀・)早く三巻読みたいよー♪
★11 - コメント(0) - 2015年1月21日

鳥系の肉料理の描写が、ホント容赦ない。(^^;) 読んでると、お腹がすく! それはそれとして、ゴドン帰還の際の大宴会で語られるバルドの人柄だの功績だのは、実際に傍目そうだと思うし――それが、バルドの自然な行動から生じてるあたり、彼がこれまでの歳月を確実に自分のものとして生きてきた証なのだろうと感じた。この巻では、前の巻よりもさらに濃い出会いと別れが描かれていたが、また次巻での再会が楽しみです。
★7 - コメント(0) - 2015年1月16日

あっーご飯が美味しそう!★★★★☆
★6 - コメント(0) - 2015年1月11日

1巻であちこちした折りにやった人助けやトラブルシューティングが、恩返しとして帰ってくるのが気持ちよい。物語の視点が、食べ物にしか興味のないバルドにあるせいか、けっこうな大事件も淡々と記述されていく。誠意をもって亜人と対する姿勢が好ましく思われた。
★26 - コメント(0) - 2015年1月4日

お腹が減ったり、良い別れを見たり、やっぱりお腹が減るという…
★1 - コメント(0) - 2014年11月7日

今回もおいしそうな食事の表現。それとは別に岩塩とか出てくるとそれだけで至高な味のイメージが自分にはあるなぁと自覚しました。前半バルドの旅にも仲間たちがずいぶん増えましたね。後半でドリアテッサやジュルチャガとのひとまずの別れや、ゴドンの意外に早い帰還やらで2人旅になったけど。しかしジュルチャガ、万能だな。ヴェン・ウリルの騎士の誓いがよかった。
★7 - コメント(0) - 2014年10月25日

イヤー面白かった!かなり加筆された様で、夜に読んじゃったお陰で、お腹が空きますよ。相変わらず美味しい描写が続いて、恨めしいったらない。ドリアテッサとシスコン兄ちゃんの登場だしね。この人と暴風の因縁も楽しみだなぁ。滝のあの場所が、良い思い出からバルドを追い詰めるぐぬぬの展開も今後期待。ゴドンの懐の深さと成長も胸熱だった。あの料理人の登場はもうちょっと先なのね。
★21 - コメント(1) - 2014年10月25日

ゴリオラ皇国絡み出し編。最後まで一緒に旅をするカーズが合流し、戦闘も戦略が増します。でも揚げ物食べたさに帰ると言い張る食いしん坊ぶりも健在。辺境競武会が始まる3巻も楽しみです。カーズの心を解きほぐすバルドの姿が印象的な巻。
★12 - コメント(2) - 2014年10月19日

次巻は2015年冬頃、って、年明けすぐなの、来年の年末なの、どっちなの! 続き早くよみたーい。登場人物がいちいち味わい深くて、地味だけど読みごたえのある物語。そして相変わらず飯がうまそう…
★6 - コメント(1) - 2014年10月17日

IIの見所はバルトの息子になるカーズとゴリオラの女騎士ドリアテッサの登場かな。ストーリーは辺境競武会直前で終了。しかし相変わらず美味しくてカッコイイ爺様が素敵すぎ。是非とも完結まで行って欲しい!
★5 - コメント(0) - 2014年10月14日

なんというか、これが別のシリーズでこのお話や描写だったら絶賛しちゃうところだけど、このシリーズである以上はもうちょい食い物とストーリーが密接に絡み合う話が読みたい、という感。出来がいい上になかなか他では見ないタイプのお話な分、ハードルも上がるのよね/第三部後半がやや退屈かな。部下だけじゃなく新たな家族を手に入れる話として全体の構成のなかでは必要なんだろうけど、単体としては、野営と修行が延々と続くだけなのが/亜人の描写なんかは実に好みど真ん中。
★10 - コメント(0) - 2014年10月10日

バルドのもとでカーズが誕生した場面に感動した。彼の過去も、必要であれば詳しく語られるだろう。語られなくても構わないと思う。今回、読みながら胸がざわついたのは、彼らが、ちょっとしたミスで死んでしまう世界に生きていることに、今更気がついたから。“鍋奉行”バルドの若返り(?)の秘密も含め、作者に結末が見えているのかどうかわからないけど、どうか彼らが無事でありますよう。祈ります。
★26 - コメント(2) - 2014年10月2日

ファンタジー世界の料理がとてもおいしそうと評判な本作ですが、現実の食べ物と置き換えて考えることができる……いや、むしろ置き換えられるものばかりだからこそ、おいしそうなのであります。僕も卵かけご飯好きですし、鰌料理もいつか食べてみたいものです。茶碗蒸しも食べたいです。モスのフライドポテトも食べたくなってきました。いつか納豆も出てきてバルドさんが気味悪がりながらも食べるのを楽しみにしています。
★7 - コメント(0) - 2014年10月1日

Web版既読。 今回は、加筆が多かったようで嬉しい限り。特に食事シーン。 美味しそうなものを、嬉しそうに食べている描写をみると、このキャラクターたちは精一杯生きている感じがします。 文章もですが、 相変わらず装丁が素晴らしく想像力が掻き立てられます。 次巻、バルドが唯一勝てない相手、カムラーの登場が待ち遠しいです。
★6 - コメント(0) - 2014年10月1日

辺境の老騎士2 新生の森の 評価:74 感想・レビュー:48
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