ドレスな僕がやんごとなき方々の家庭教師様な件6 (ファミ通文庫)

ドレスな僕がやんごとなき方々の家庭教師様な件6 (ファミ通文庫)
あらすじ・内容
金色の髪、緑の目。あなたが僕の勇者様ですっ! 野村美月が贈るファンタジー家庭教師コメディ、第6巻!
竜樹、聖羅が出席するため、ロマンシアの音楽祭に同行することになったシャール(♂)。船上で聖羅と過ごす楽しい時間を経てやっと故郷に到着! と思いきや、護衛のギルマーも加えたシャール争奪戦勃発! そんな中「世界を救ってほしい」とささやく赤い髪の美女がシャールの前に現れて……? さらにはポーラローズ姫と、コスプレ少年ヨルン、不気味な“終末教”まで登場し、音楽祭に不吉な影が迫る――。
ファンタジー家庭教師コメディ、待望の第6巻!

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ドレスな僕がやんごとなき方々の家庭教師様な件6はこんな本です

ドレスな僕がやんごとなき方々の家庭教師様な件6の感想・レビュー(360)

6巻飛ばして7巻読んだなら、訳のわからないことになるだろうなというくらいに急展開の連続。グリンダがようやく表舞台に登場。次巻で答え合わせがあるのだろうと期待。
★3 - コメント(0) - 2016年11月21日

世界観、異世界トリップのトリップされる側からの視点っぽくてちょっとめずらしいかもしれない。/聖羅姫がシャールの気づいてないことに気づいてる!すごい!と思ってたらふつうにグリンダと出くわしていたというから笑ってしまった。/そして衝撃のラスト。自分が偽物だって自発的にいうシャールにも驚いたし迎えに来るグリンダ……。
★2 - コメント(0) - 2016年5月13日

グリンダの内面がようやく描かれる事で、ようやく目的の一端が見えてきた。…思っていたより、個人的な理由で面白い。そして、相変わらず聖羅姫がカワユス。しかしまあ、未発表の作品シリーズからのキャラ登場が多いせいか、非常に「なろう」っぽい中二感があって、少し新鮮。野村センセもそーいうの書いてたんだぁ、みたいな。最後の最後に、シャールのカミングアウトが来たけど、ギルマーと竜樹の反応が見れる前に異世界落ちしてしまったので、どう爆発するのか続きが楽しみ。
★1 - コメント(0) - 2016年5月5日

6巻以降、買いはしたものの積んでしまっていたドレスシリーズを引っ張り出してきました。 このシリーズは野村先生のほのぼの成分で構成されてるイメージだったのですが、なかなかのシリアス?展開に驚きつつ楽しく読み進められたかなと。 とにかくシャールと聖羅の進展を楽しみにして自分としては、グリンダをとりまくゴタゴタは余興になったと思う。 残り2冊も続けて読んでくよー。
- コメント(0) - 2016年5月2日

シリーズ第6弾。ロマンシアの音楽祭に…ということで登場が手紙でだけというキャラが結構いてその点は残念だったけど、本筋がかなり動いた。シャールがギルマーと竜樹王子に男だとカミングアウトしたのに驚き。あと社長もやって来て…どうなっていくのかな。
★18 - コメント(0) - 2016年5月2日

non
今回もそこそこ。でもシリアスモードになってきていて、私の求めている路線と違ってきて悲しい。
- コメント(0) - 2016年4月12日

ン? お? 早!? シャールは竜樹と聖羅が出場する音楽祭に同行する。だがその道のりは当然一筋縄ではいかず厄介事が次々と舞い込んでくる。今回は物語のキーポイントに該当する1冊かなぁ。雪王女と謎の社長なる人物の関係が明かされたり、グリンダの目的が明かされたり、シャールが男だと自分から明かしたり……あれ、文章がめっちゃ被ってる。明かしまくりじゃねーか! こんなに一気に話をまとめにかかるのは予想外だがどっちに転がってくのか全く予想できなくなったので、次もとても楽しみです。聖羅は天使。
★1 - コメント(0) - 2016年4月5日

なんか一気にファンタジーになりましたね。あと、ギルマーは、女の子の扱いには慣れているのでは?と思うと、思わず笑いが。結構、最近は本が読めない日が続いていたので、こういうほのぼのしつつも、グリンダの企みが分からず。伏線がどうなるのか、楽しみです。
★5 - コメント(0) - 2016年4月2日

これまでほとんど進展がなかった話がやっと進んだ。 これまでもそれなりに男装/女装があったけどこの巻はそればっかやん・・・という感じで男になったり女になったりを繰り返していた感じ。グリンダの目的とか世界の扉とかどうでも良さそうだった芸能事務所社長が実は重要そうだとか色々おかしいけど最初から最後までギャグで通すつもりっぽいのでオチもそんな感じかな・・・
★1 - コメント(0) - 2016年3月31日

竜樹、聖羅と共にロマンシアの音楽祭へ向かうこととなったシャール。竜や異世界の存在などが仄めかされ、これまでのほのぼのラブコメ路線から少しズレてきた感じ。どうせならずっとラブコメ路線で締めても良かったかなと思わなくもないですね。
- コメント(0) - 2016年3月27日

この巻で一気に話が動いた感じですね。本編が一気にシリアスに傾いたり、本物のグリンダが登場したりと気になる要素が盛りだくさんでした。次巻もすぐに読まねば。
★31 - コメント(0) - 2016年3月4日

竜やら異世界やら王妃の関係者やら出てきて方向が変わってきた。いよいよグリンダ本人も登場し、続きが気になる。
- コメント(0) - 2016年2月11日

ラスト2巻あるようだが、それらはザッピングで十分か。
★5 - コメント(0) - 2016年2月6日

まあ面白かったです。王妃の異世界出身ネタが、本編に絡んでくるとは思ってませんでした。シリアス路線が合うとは思えませんが…
★11 - コメント(0) - 2015年12月2日

面白い、良かったです。!!!!  続きが気になる。
★12 - コメント(1) - 2015年10月21日

遂に社長さん登場!! 
★6 - コメント(0) - 2015年10月15日

どんどん世界観が広く……というかよくわからないファンタジーになってきている。笑 ほんとに現実世界とのリンクが開けっぴろげになってきましたね。異世界との交流を経て、グリンダは何を望むのでしょう? そしてシャールのこれまでのツケをどういった形で払うことになるのでしょう。 聖羅が可愛い。
★1 - コメント(0) - 2015年10月15日

V_D
話がコミカルな方に寄ると、キャラクターがみんながみんな自分の事しか考えられない幼稚な感じになる気がする。まあ、ファンタジーなのでその方が面白くはなるんでしょうけど、ちょっと強調されすぎ? 子供キャラだとそれでもいいんだけど、大人はなー。いや、おもしろく読んでるんですけどね。
★1 - コメント(0) - 2015年10月8日

ラストでだいぶ急展開のようで。シャールには何ができるんですかね。いや、ここからの展開としては聖羅が鍵になるのかな?
★4 - コメント(0) - 2015年10月4日

(最終巻に向けて再読)まさしく起承転結の「転」
★5 - コメント(0) - 2015年9月23日

冒頭で聖羅かわいいなあ〜とニヤニヤしてたらまさかの展開にびっくりでんがな。
★1 - コメント(0) - 2015年8月25日

ポーラローズ姫と竜樹王子がよかった
- コメント(0) - 2015年8月25日

続けて6かんも!前回とは違いドタバタと展開がかわる巻。突然ファンタジーになったきがして、ちょっと追いつけなかった部分もありますが。最後のシャールを迎えにきたというグリンダの思惑は…?次も気になる終わり方
★5 - コメント(0) - 2015年8月21日

ちょっとわちゃわちゃした今巻、めっちゃ気になる終わり方。納まるところに納まりそう。竜が出てきて冒険ファンタジーになるかと思いきや、街から出ることも無くこじんまり終結。誤字とか、パンケーキと言ったかと思えばホットケーキと言ったり、いらんところに気が散ったり、船旅で異国に来てることもあって、やりとりしている手紙の字体が個々に合わせて変えてあるんだけれど、読みづらい。小説ならではの遊び心だけどねー。
★11 - コメント(0) - 2015年6月30日

今回はちょっと趣向を変えて、音楽祭のためにロマンシアへ向かったシャールと竜樹と聖羅とギルマー一行も物語。ポーラローズ姫と新キャラの従者ヨルンに赤毛の美女レイダが絡むわけですが...終盤への振りも含めてやや強引さが目立つかなぁ...。竜寿とギルマーはシャールに振られても大丈夫そうですが、肝心のシャールがだれを選ぶことになるのか(誰も選ばないのか)、今後が気になるところ。そして野村センセ、原案のシザエル王と雪王妃の爆笑アイドルものはお墓に持って行かずにぜひ出版して頂けないかと...。
★8 - コメント(0) - 2015年6月15日

★★★☆☆ ここにきて「野村美月」節が大・炸・裂☆。やっぱり野村美月は自身の描く作品をそんじょそこらのラブコメとして終わらせる気はないようね。有耶無耶に物語を締める気はさらさらないようで、これまでにばら撒いてきた伏線の回収に努めるその意思は、いちラノベ読者としての自分の琴線にひどく触れるもの。
★18 - コメント(0) - 2015年5月23日

チラチラ姿を見せていたグリンダがついに堂々の登場。そのグリンダも含め、今回は性別詐称が多すぎてもはや何がなんだか。あれだけの数の登場人物を動かせているのは流石の一言だと思います。
★11 - コメント(0) - 2015年5月21日

7巻を読み始めたら色々忘れている部分があったので再読。更紗とギルマーの手紙の文字が読み辛かった。個性を表現したかったのでしょうけど、読者のことも考えて欲しいです・・・。シザエル王が聖羅への手紙に「~してくれたら聖羅の願いを一つだけ叶えてあげる」と書いていたので、いずれ聖羅はシャールの為に何かを願う気がします。あと、この巻は誤字脱字がいくつもあったのが気になりました。
★2 - コメント(0) - 2015年4月11日

またもや新キャラが女装に男装と、このシリーズはコテコテなとこがほんと好きです。あんま予想外じゃないけど『お、おお…』とびっくりさせられてしまう不思議。ユキ王妃のいた世界がまさかこんなに重要な役目を果たすとは初期には思ってなかったなぁ。キャラたちの手紙も、ひとつの物事は見る人によって違うというのがわかりやすくて楽しかったです。うん、ギルマーのフォントは読みにくくて大変だったけと。まあこれもラノベの醍醐味ではあるけど。
★11 - コメント(0) - 2015年3月30日

外遊先で、探し続けていたグリンダが目の前に。今回の「お迎え」は波乱の予感。扉を行き来できるひとたちは特別なんだよね?社長さん、何者… シャールがまさかここまでやる子とは思わなかった。しかし、いろいろお話ししてしまって大丈夫なのかな…
★1 - コメント(0) - 2015年3月24日

女装ドタバタラブコメ6巻。 この作品はどんだけ性別詐称キャラが多いの!w シャールくんの女装バレ、グリンタとの再開、社長さん登場とシリアス度増し増しで濃ゆーい一冊でした! あとがきは創作畑の人あるあるだよね…親世代(雪王妃)の話もいつか読んでみたいなぁ。
★2 - コメント(0) - 2015年3月19日

★★★☆☆ まさかのファンタジー要素が登場しました。この巻で一気に話が進んだ気がします。しかし実際にはまだまだ序の口なのでしょうがここからどんどん話が進んでいくのだろうと引きを見て感じました。次巻はグリンダとシャールの違いがシャール以外の人の目線から語られるのかな?と期待しています。竜樹王子やギルマーにも相方が出来たようなのでよかったです。 これからの展開に期待したいと思います
★8 - コメント(0) - 2015年3月12日

★★★☆☆
★1 - コメント(0) - 2015年2月26日

結論、グリンダの思ったように動かされてたのか。万能の人には万能の人なりのやりたいがあるのだろう。でも、人は成長しているのでそう思ったとおりにはいかないかと。次巻期待。それと恋する9歳児は意外と腹黒くて大好きになった
★7 - コメント(0) - 2015年2月21日

今巻も楽しく読むことができました。野村美月さんの文章を読んでいるととても落ち着きますね。最後にはびっくりしました…シャールが遂にカミングアウト!!!次巻どうなってしまうのでしょう…気になります。
★11 - コメント(0) - 2015年2月18日

よくグリンダ=ドイルを家庭教師に推薦したな!いくら万能の天才でも人格に問題ありすぎだろ。シャールで正解だったんじゃないか?
★3 - コメント(0) - 2015年1月21日

Ann
そろそろ完結しそうだな、と思った。ポーラローズ姫がかわいい。聖羅が言った「教祖に負けるわけにはいきません」は、グリンダに負けるわけにはいかないということか。社長さん、登場。
★2 - コメント(0) - 2015年1月21日

これまでとは打って変わってかなりシリアスな展開。いや、細かいところでは、いつも通りのシャール争奪戦とかあるんだけど、世界を滅ぼしてでも異世界が見たいという(本物の)グリンダ。それを止めるために、悲壮な覚悟を決める聖羅。そんな聖羅の行動を前に、自分も動き出すシャール……。そんな部分の印象が強くて、シリアスな印象ばかりが残る。でも、ギルマーとヨルン、竜樹とポーラローズ、など納まるべき相手もみえてきて、そろそろシリーズ完結も近いと感じた。
★9 - コメント(0) - 2015年1月18日

だめだ~、このシリーズはここまでにしよう。
★1 - コメント(0) - 2015年1月17日

ドレスな僕がやんごとなき方々の家庭教師様な件6の 評価:64 感想・レビュー:138
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