覇剣の皇姫アルティーナVII (ファミ通文庫)

覇剣の皇姫アルティーナVII (ファミ通文庫)
あらすじ・内容
皇帝崩御!?

提督代理を任されたレジスの指揮により、ハイブリタニア軍から港町を奪還したアルティーナたち。しかし、敵軍の補給部隊はすでに出発した後だった。帝都を背負った要塞では第二皇子ラトレイユが、策士オズワルドの奇略により苦戦を強いられている。補給を届けさせるわけにはいかない……しかし、敵補給部隊の護衛は傭兵王の異名を持つ猛者だった。果たして、戦争の結末やいかに!? 覇剣の皇姫と読書狂の青年が織り成す覇道戦記ファンタジー第七弾!

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覇剣の皇姫アルティーナVIIはこんな本です

覇剣の皇姫アルティーナVIIの感想・レビュー(270)

アルティーナと傭兵王の戦いに決着。今回もレジスの策が冴え渡ってましたが、逆に出し抜かれたり戦死者が出たりと完勝とはいえない勝利にレジスも苦悩したりしてましたがアルティーナに励まされたりといいコンビ仲を発揮してて大変良かったです。ラストの展開は正直全然予想できなかったです。これからどの様な広がりを見せていくのかとても楽しみです。
★25 - コメント(0) - 2016年10月20日

第二王子に中期ナリス(50巻台)並の強キャラ感が出てきたのは良い。あと子飼い300人程度で傭兵王とか名付けないで欲しい。せめて万単位を食わせてからだろ。
★5 - コメント(0) - 2016年10月5日

レジスの策がまたしても成果を成し得るが完勝とはいかなかった。決して驕らず、その点を反省するのはやはりレジスでした。アルティーナの元に宝剣が戻り、久しぶりに一応の活躍wギルベルトはこれからどうなるんでしょうね。これだけだとあっさりし過ぎなんで、アルティーナに傭兵として雇われると面白いと思うのですが。そしてこの巻のラストでは皇帝崩御。まさかラトレイユが手を下すとは。こんな展開なるとは全然思わなかったです。案外アルティーナが皇帝になれる日も近いのかもしれませんね。
★3 - コメント(0) - 2015年12月20日

なんかラトレイユの印象が巻数すすめるごとによくなっていく…ラトレイユも本気で国のことを考えてるんだとわかった。
- コメント(0) - 2015年11月26日

さらなる激動の始まり……かな。思い切ったねぇ。まああんな姿を見たらキレもするわな。対するアルティーナはまた魔法で勝利を挙げたようで。デレデレしてるの可愛い。というかジジイなにしに来たんだお前は。
★3 - コメント(0) - 2015年10月28日

国王崩御。今後帝国はどちらの方向に向かうのか。
★2 - コメント(0) - 2015年9月24日

ken
続きが気になったので繰り上げで読みました。面白いといえば面白いのですけど、それは話の展開が面白いのであって、話の内容自体が面白い訳では無い様な感じがしました。何と言うか、色々と端折り過ぎな気がします。話のテンポを良くするために削っている部分が多過ぎなのではないかと。2つの陣営で戦争しえいるのだから、一方の視点からだけではなく他方からの視点もきちんと書いて欲しいです。
★1 - コメント(0) - 2015年9月16日

剣が戻ってきて久々の活躍のアルティーナさん。
- コメント(0) - 2015年8月22日

急転直下の第7巻。3巻ではかませ犬かと思ったジェルマンが作品にいい感じに陰りを添えている。
- コメント(0) - 2015年7月31日

覇剣の皇姫と読書狂の青年が織り成す覇道戦記ファンタジー第七弾!今回は傭兵王の異名をもつ猛者が率いる補給部隊を叩くための戦い。  いままでは基本成功していたのに今回は若干失敗した作戦。大局的には成功になるのだが、その狭間で悩むレジスの苦悩が上手く描かれて作品に奥行きが生まれた気がします。いままで生臭さがなかったのでこういった部分は戦記物には必要ですよね。気になる所はレジス達以外(ラトレイユ達)の部分が表現が固いことかな。
★3 - コメント(0) - 2015年6月25日

傭兵王は、仲間たちとの会話を見ると、ちょっと好きになりました。いいボスという感じ。アルティーナとの戦闘は、なんだかあっさり終わってしまった感じはしますが。バルタザールも、格好良い。次巻は、ラトレイユの大胆な行動で、レジスたちがどう動くのか楽しみ。そろそろ、バスティアンも帰ってくるかな?
★1 - コメント(0) - 2015年6月24日

★★★★☆
★1 - コメント(0) - 2015年5月24日

今巻でハイブリタニア戦役も一段落。傭兵王は凄いのかショボイのか判断に迷う…レジスの策を噛み破りかけた(今の処)唯一の敵なんだけど、終始後手に回った印象も強い。一方アルティーナは宝剣も復活し久々に活躍。“君主で武勇自慢”の主人公は地位が上がるに連れ直接白兵戦に及ぶ機会が減るから、どうしても見せ場までの流れが強引になってしまう気がするなあ。戦記ものが潜在的に抱えるジレンマの1つ。そしてラストで急展開。ラトレイユがどんどん苦労人になって行く…ジェルマンの忠義も熱いし、主役コンビよりこっち応援したくなってきたw
★5 - コメント(1) - 2015年5月7日

★★★☆☆なんだか急展開したなぁ!敵側の補給線の要、傭兵王との闘いがメインのお話。戦闘、戦略に関して言えばもうちょい「敵の遠距離攻撃やべぇ!!」っていうのを描いてから、ドヤ顔でレジスの策を披露してくれたらもっと良かった気がする。アルティーナが今回活躍してくれたのは良かった!王位継承の闘いに関しても急展開を見せた今回でしたので、次も楽しみにしてます!
★10 - コメント(0) - 2015年4月30日

今回はレジスの一人勝ちではない所が良い。傭兵王は知略に長けてました。そしてアルティーナの成長が半端ない。知っていることが通用しない敵が現れてレジスがどう化けるのかが楽しみです。最後は驚きの展開になり、続きがとても気になるところです。
★9 - コメント(0) - 2015年4月28日

オビを見たとき、びっくり!読み終わったとき、もっとびっくり!!最後はやっぱり策より剣でしたね。
- コメント(0) - 2015年4月24日

レジスでは読みきれないところを、アルティーナの剣で補完するという展開は燃える。 ストーリーは大きな戦いが終わり、新たなステージに。。。
- コメント(0) - 2015年4月23日

とにかくスピーディーな展開が凄い。状況が転がりまくる激動の第七巻。とりあえずの終戦を迎えたが、レジス達にとってはむしろピンチ。盛り上がってきました。いや、もう次巻が気になって仕方がないレベル。戦記物としての面白さがこの巻で爆発してます。早々に続きを読もう!しかし、バスティアンはまだ出てこないのか!
★2 - コメント(0) - 2015年4月3日

魔術師扱いされて、困るレジスと、ジェロームとの会話は楽しめた。さらに成長したアルティーナがレジスへの気使いが可愛くてツボった。可愛すぎる。修理中の剣も戻り。これからもアルティーナに期待。戦闘もなかなかすごくて、傭兵王の策略に、レジスが押されてたり。本当に傭兵王はなかなかやる。しかも、ラトレイユの行動、彼も国の為に動いていたんだな。さらに引きがあれとは次回が期待させられる。
★9 - コメント(0) - 2015年4月2日

ksk
レジスの策略にちゃんと対抗できる実力者がいるのがいい。傭兵王はまだ活躍の場があるかな? 大きな一手を打った第二皇子の行動はある意味胸のすく展開。部下の根回しの良さで強引さも回避。上手いこと二転三転する情勢の面白さ。アルティーナの成長も頼もしいですね。
★3 - コメント(0) - 2015年3月30日

とりあえず終戦?怒涛の展開でした。次は内戦か?
★6 - コメント(0) - 2015年3月15日

ま、魔法使いがおる……! 爺さんはやっぱりあの爺さんか。今回も面白かったです。工作隊もやる気出るだろうなあ。そして衝撃の展開……ってあらすじの最初に書いてあるがな。だんだんバスティアンも無視できない存在になってきてる気がする。続きも楽しみです。
★10 - コメント(0) - 2015年3月15日

REV
[BW]どちらかというと、傭兵王の方が主人公っぽい行動をしている。あと、レジスの高級馬車は板バネ装備。板バネを重ねると内部損失が発生するのでダンパー要らず。コイルばね+ダンパーって、どのあたりからの普及なのかちょっと気になった。
★1 - コメント(0) - 2015年3月3日

再読。ついに即位かぁ。
- コメント(0) - 2015年1月28日

対傭兵王戦に決着がつき戦争が一段落したところでラストに一波乱が。
★1 - コメント(0) - 2015年1月24日

ハイブリタニア王国軍の新式の蒸気船を相手に、圧倒的な劣勢を覆し、港町シエンヌブールを奪還した前巻。敵艦隊破り、港町を取り戻し、海路からの補給を断つことに「アルティーナ」達が成功する一方、帝都へと迫りつつある王国軍の本隊に対して、帝都の南に位置するボネイル要塞に立て籠りつつ防戦している第二皇子「ラトレイユ」率いる軍勢は、策士「オズワルド」の奇略により苦戦を強いられて……。既に出発していた補給部隊が敵本隊に合流するのを防ぐべく「レジス」の取った作戦とは……、覇剣の皇姫と読書狂の青年が織り成すシリーズ第7弾。
★12 - コメント(0) - 2015年1月2日

傭兵王とか老剣士とか第二皇子の副官とかの脇役に光るモノを感じる性質です。メイドさんの出番が少なくて寂しいぞ。
★4 - コメント(0) - 2015年1月2日

ラトレイユが皇帝になってしまったが、ここからどう巻き返すのか楽しみ
★1 - コメント(0) - 2014年12月31日

★★★ ようやく例のものも完成。 アルティーナは精神的にも成長していますね。 レジスも変わっていくのでしょうか。 この先も楽しみです。
- コメント(0) - 2014年12月31日

レジスの策略により、多くの犠牲と引き換えに、ついにハイブリタニアを退ける。しかし、自らの宿命、戦の被害、王の堕落によってついにラトレイユが王の暗殺を決意してしまう……。他国との戦争が終わり、これからメインであろう内紛へとうつっていくのか見物。
★1 - コメント(0) - 2014年12月28日

最近読んでる戦記モノの中では一番ファンタジー要素がないハズなのに、一番ファンタジーっぽい印象があるのは何故だ。宝剣は修復を終えてついにアルティーナの元へ戻る。アルティーナは傭兵王を倒すが、フランツィスカや妹たち絡みで今後も何かしらあるだろう。ラトレイユ対オズワルドに期待していたが今回はオズワルドの描写が無かった。最後、ラトレイユは皇妃と父王をなんと殺害。一気に皇帝へと成り上がる。皇妃は危険な存在だったがまさかあんな手段に出るとは。失明の焦りは予想よりも大きかったのか。バスティアンも戻ってくるのに不穏だ。
★2 - コメント(0) - 2014年12月24日

ハイブリタニアとの戦争に決着。相変わらず面白い。傭兵王はやはり軍師達とは違う突破の方法で良いなあ。しかし、そこでアルティーナの活躍が。精神的な成長もあるが、宝剣が新調されたのもあり剣の腕も良くなってそうですね。あとこの作品の良いところは、基本的に部下が変に足を引っ張らないことですね。功を焦って作戦崩壊とかないから気持ちよく読めます。さて次は国内の大きな動きにどう対応して行くのか非常に楽しみです。
★2 - コメント(0) - 2014年12月19日

アルティーナと言えばこの大剣だよね。血の気の多いアルティーナ格好良すぎた。主人公より格好いいヒロインとはいかに。展開も良かったし、早く続きを読みたくてうずうず。
★7 - コメント(0) - 2014年12月8日

この展開はいつか来るとは思っていたが、やはり続きがきになる
★4 - コメント(0) - 2014年12月8日

なかなか面白い作戦だった。やっぱ大規模戦闘は楽しいなぁ。最後はちょっと挑発しすぎじゃねぇのって感じだったが、次はレジスがこの展開への対応をどうするか楽しみだわ。想定してたとしてアルティーナになんて言うのかなーってとこが
★1 - コメント(0) - 2014年12月2日

今巻もこれといった見せ場はなく。ラストで動きがあったから、次巻に期待。傭兵王が想像していたよりも良い人だった。
- コメント(0) - 2014年11月30日

アルティーナの成長が見られて嬉しい。ラトレイユとの戦いは今後どうなるのか
- コメント(0) - 2014年11月30日

覇剣の皇姫アルティーナVIIの 評価:56 感想・レビュー:98
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