ダンジョン飯 1巻 (ビームコミックス)

ダンジョン飯 1巻 (ビームコミックス)
あらすじ・内容
待ってろドラゴン、ステーキにしてやる!

九井諒子、初の長編連載。待望の単行本化!
ダンジョンの奥深くでドラゴンに襲われ、金と食料を失ってしまった冒険者・ライオス一行。
再びダンジョンに挑もうにも、このまま行けば、途中で飢え死にしてしまう……。
そこでライオスは決意する「そうだ、モンスターを食べよう!」
スライム、バジリスク、ミミック、そしてドラゴン!! 襲い来る凶暴なモンスターを食べながら、
ダンジョンの踏破を目指せ! 冒険者よ!!

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191ページ
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ダンジョン飯 1巻の感想・レビュー(5521)

「ドラクエ」と「俳優山田孝之」でひとしきり話が盛り上がったところで、職場の友人に勧められたマンガ。確かに、これはこれでアリかも?今一番コンプリートしたいマンガになりました。今度は自分が人に勧めてみようかと考えてます。
★5 - コメント(0) - 3月23日

RPGをしてる時には考えそうで考えないというか、こういう切り口もあったかと(自分がそれほど他を知らないだけかも?)、思わず膝を打った。まあこれほど食欲のわかないグルメ漫画もないだろうけど。主人公もいわゆる勇者然としてなくてイイよね。ヲタクっつうか普通に考えれば割と基地外w
★14 - コメント(0) - 3月22日

思ってたより動機がシリアスだった。(といっても死者蘇生が普通の世界なのでそんなでもないけど) 動く鎧を魔法生物ではなく貝にしたのは上手い。 続きも気になるし、料理も気になるいい作品だと思う。
★7 - コメント(0) - 3月20日

ファミコンが大流行した世代の人間で、ご多分に漏れずゲーム好きなんだけど、RPGはあまりしたことない。ドラクエに至っては未プレイ。なんだけど漫画や小説を読み漁った口で、面白い。無一文になって、どうやって迷宮に挑戦するか…の結論が、モンスター食べて食つなごう。だけど、疑問だったわけですよ、打倒した敵はどうなったのか…。そこら辺で腐ってたら臭いも疫病も心配だね☆とか。意外と“食べる”はポピュラーなのかも。荷物のこととか、パーティーとか、ちょっとした疑問とかも考察してあるあたりも面白い。
★9 - コメント(0) - 3月19日

「このマンガがすごい!2016」第1位ということで読んでみたらめちゃくちゃ面白かった!密度も濃いし絵も丁寧なので買って読み直したい。
★8 - コメント(0) - 3月16日

再読。ライオスは良い世界に生まれたと思う。1回目に読んだ時よりはっきりと面白い
★7 - コメント(0) - 3月16日

ダンジョン内の敵を食べるというのが面白い。調理法や、敵の構造も丁寧に描かれていて何度でも読んでしまいます。ダンジョン自体の謎もどう紐解かれていくのか期待大です。
★9 - コメント(0) - 3月15日

迷宮でパーティーの一人でもある弟がドラゴンに食べられ、消化される前に助けに行こう。でも荷物ほとんど迷宮の中だよ?食糧とかも買い込まないと…じゃあ魔物を食材にしようぜ。という話。見た目は美味しそうでも…やっぱ具材の元を見てしまってると抵抗あるよねぇ。エルフさんがその気持ちを全力で代弁してくれてます!とりあえず次巻も購入かな!
★13 - コメント(0) - 3月11日

不思議なタイトルに惹かれて思わず購入。・・・早速ページを開いて読み進めるとまず主人公の妹がドラゴンに食べられてびっくり仰天、半泣きになる。あわあわしていると主人公は果敢にもダンジョンに潜り妹を食ったドラゴンを探しながら食料はそこで調達すると言い出した。・・・いろいろ心配しながら読んでいると何だかとっても美味しそうな料理が出てきて幸せな気持ちになりました。おかげでついつい次巻も購入。緊迫した状況なのにほのぼのしている、ちょっと不思議な漫画ですが何故かお腹がすきました。
★11 - コメント(0) - 3月10日

漫画描くのが上手い人が描いた漫画だ
★8 - コメント(0) - 3月8日

ダンジョン飯。冒険物の中で、道中の食事に焦点を当てた面白い作品。見た目がいまいちでも、何が何でも食べてやるという主人公の「意気込みが面白く、ついつい読み込んでしまった。
- コメント(0) - 3月3日

電子書籍にて。30年以上付き合いのある漫画友達からのお勧めがあり、読んでみた。こういう、シュールさは、確かに私達(長年の漫画友達)のツボだわ。これ、レンタル店では、「料理漫画」のコーナーにあったけど...
★20 - コメント(0) - 3月3日

TG
ダンジョンが調理場でモンスターがごはん。設定が細かくて面白い。
★4 - コメント(0) - 2月28日

★TSUTAYAでレンタル★「ウィザードリー×グルメ」風の面白さ。モンスターに関する蘊蓄をベースに、妄想を膨らませて料理してみた。様々なモンスター料理が、なんだか美味しそうに見えてくるから凄い。さらなるモンスター料理の深遠に心ひかれます 笑。
★43 - コメント(0) - 2月27日

真面目でシュールなコメディ。RPGが好きな人には入り込みやすいだろう。動く鎧の生態とか妙に説得力がある斬新な設定もポイント。死者が生き返る設定なのでそこらへんが軽い扱いなのは好き嫌いが分かれるかも。自分は前情報ありで読んだので、そこまで凄い!とはならなかったかな〜面白いんだけどね。
★6 - コメント(0) - 2月27日

内容は実用性のカケラもないが(当たり前だ)妙に真面目に書かれた本。女性キャラが地味、戦闘シーン(収穫シーン?)が地味で一番リキが入っているのが調理シーンというギャップが楽しめるかどうかで評価分かれそう。ちなみに私はイマイチ乗れなかった口。やっぱり調味料として味噌と醤油は不可欠じゃないのか!?早く妹を助けないとならないのに、のんびりCOOKPADイン・ダンジョンやってるように見えるがどうなのか。なにより食べたい料理がなかったし、酒がないしなあ。
★9 - コメント(1) - 2月26日

何だこの飯テロ系RPG!すすめられて読んだら面白いのなんの。全滅しかけて極貧のパーティが、大事な仲間を助けるために食費を削って(=現地調達)再びダンジョンへ。動物ならいざ知らず、モンスターを食す。でもスライムの捌き方とか載せちゃうわりと本格派。スライムって高級珍味なんだ…。バジリスクのローストチキンうまそう。
★23 - コメント(0) - 2月26日

歩き茸、スライム、マンドレイク、動く鎧、バジリスク、ファンタジーでよく見る食べられそうなモンスターを食べる話。なろう異世界転生ではよくある光景(オーク食べちゃうのは蛮族だと思うよ!)だがダンジョン飯世界では異端(最先端!)のようです。正直どれも全部食べてみたい。茸美味しそうだ…動く鎧が食えるというのは中々ないので面白かった。モンスターの設定がひとひねり(食うために?)されていて楽しい。ライオスたちは妹の救出に間に合うのかなー?
★1 - コメント(0) - 2月25日

実際に行って食ってみたい。何でも食べて、食べ尽くすのが人間だ。
★5 - コメント(0) - 2月25日

妹の本棚に見つけたので勝手に借りて読んだ。話題の作品なので興味があった。なんじゃこりゃ。斬新なようで、アイテムはファンタジーの王道のものばかり。レシピがリアルで笑える。真似して作ろうとしても、架空の材料なので手に入らない、というwwwwキャラがみんなトボけている。特にお兄ちゃんは身近にいそう。うちは技術系の会社なので、こういう、一見イケメンでも実はマニアックでオタクなメンズがけっこういる。若手の誰に1番似てるかな〜なんて、想像してニヤニヤした。
★94 - コメント(0) - 2月25日

シュール。魔物の料理なんてどうよ?って思うけどこれが案外旨そうなので唸る。面白い!しょちっちさん、サンクス!
★28 - コメント(0) - 2月24日

再読。初読の時に拒否反応(良作だと思えど好みから外れたという意味)が出て続巻を読むのを躊躇っていた。再読してみると、再読なので衝撃がいくらかまろやかになっていると感じる。2巻を買う。読めなかった原因は2点「主人公がこわい」と「料理が美味しそうに見えない」。本を読む時、私はその本ごとに「切り替えスイッチ」が必要で、この場合「この本は坂田靖子の水の森綺譚と似た感じ」と考え解決。料理はもともとゲテモノだけは苦手と思う性質なので「時間が解決した」。つまり慣れだった。ともあれ拒否反応が出る程リアルに思えた良作。
★7 - コメント(0) - 2月23日

ycm
話題に大きく乗り遅れてしまった。最近流行りのグルメファンタジー、個人的に飛び抜けてめちゃくちゃ面白いとはなりませんでしたが、全話安定して癖になる面白さ。ゆる〜く読んでいきたいと思います。バジリスクの設定が一番面白かった。
★18 - コメント(0) - 2月20日

調理具合がリアルなだけにシュール。
★11 - コメント(0) - 2月19日

想像以上に料理へのアプローチがリアルで面白かった。
★7 - コメント(0) - 2月19日

ダンジョンを潜って行くRPGは、体力が消耗して、とてもお腹が減ります。確保したモンスターを 調理して美味しく頂くというシュールなグルメ薀蓄をネタに、アドヴェンチャーコミックを作るというアイデアが買いです。アドヴェンチャーなのに、ほのぼの感いっぱいです。
★9 - コメント(0) - 2月19日

ロールプレイングゲームの世界がそのまま漫画になっているのか。で、何はともあれ腹ごしらえが大事とw。マンドレイクも食べるんだね。
★3 - コメント(0) - 2月18日

#ザ・バリューシェアードホテル 入庫希望ww 新刊出たので再読。PRGのモンスターを食いたいという願望はわかる気がする。料理法を教えられても実際作れないが、そう料理するならおいしいかもしれんと思えるからまた笑える。
★24 - コメント(0) - 2月18日

面白い。センシの徹底した料理への情熱。罠もかー。鎧もかー。たまに失敗があるのもいい。成分表もなんか見てしまう。
★5 - コメント(0) - 2月18日

王道ストーリーが久しぶりに面白かった。 設定の勝利。
★6 - コメント(0) - 2月18日

ネタバレしてます。4巻まで読んでから読み直すと、1巻が一番絵も話も好き。特にマルシルがこの頃は可愛いというより美人で好きだった笑4巻でファリンの復活を皆思ったより本気で喜んでて違和感があったんだけど、1巻の頃はまだ消化されないと思ってたから余裕があったのかな?あと1巻では料理を作った時「おぉ~…」とか背後で不気味な擬音が書かれてて、それがおもしろかった。
★5 - コメント(0) - 2月18日

RPG風の世界で、迷宮で飯を確保する冒険者の話。結構まともな飯を食ってる。モンスターを調理する話が少ないのは残念。
★22 - コメント(0) - 2月17日

うーんネットで高評価だったので読んでみたけどなにが面白いのか分からなかった ドラクエとかwizが好きなひとにウケてるのかな?
★4 - コメント(0) - 2月17日

最新刊を読んだけど、いろいろと忘れているなぁと思ったので再読。そういえば、そもそもライオスが魔物マニアで、それが高じて食べる機会をうかがっていたんだっけね。このダンジョンに入っている冒険者たちは、ダンジョン飯を食べることが目的じゃなくて『狂乱の魔術師』を見つけて倒そうとしていたんだっけ。既に1巻でケン助は一行に加わっていたのか。すっかりグルメ漫画として読んでいた私。
★13 - コメント(0) - 2月17日

斬新。設定も凝っているし、テンポもよく面白い。よくこんなこと考えつくなと驚きながら読みました。当たりの本
★4 - コメント(0) - 2月17日

単調なグルメ漫画かと思っていたが、適度にギャグなどが入っていて飽きずに読めた。主人公の性格がツボ
★6 - コメント(0) - 2月14日

そうだ、魔物も食べちゃおうというなんとも斬新な漫画。料理するまではゲテモノみたいなのに食べる時にはもう美味しそう。
★9 - コメント(0) - 2月14日

ダンジョンの中でモンスターを食材にしながら進んでいく。なかなか面白い。 ◇罠を使っての調理がスリルあって楽しそうだった。  ◇動く鎧の剣!どう絡んでくるんだろう。
★4 - コメント(0) - 2月13日

KTR
読まず嫌いでした。流行りの食べ物漫画にファンタジーを無理矢理くっつけただけだと思ってたけど、思った以上にちゃんと面白くモンスターの生態が料理につながってた。料理もしなくてはいけないという状況で、葛藤があるのがいい。
★1 - コメント(0) - 2月5日

☆☆☆以前から気にはなっていた話題作ですが今頃になってようやく。モンスターを美味しくいただくという発想が、やはり奇抜で面白い!
★9 - コメント(0) - 2月5日

ダンジョン飯 1巻の 評価:70 感想・レビュー:2045
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