覇剣の皇姫アルティーナVIII (ファミ通文庫)

覇剣の皇姫アルティーナVIII (ファミ通文庫)
あらすじ・内容
皇帝の死後、第二皇子ラトレイユの即位が確実となり、失意に打ちひしがれるアルティーナ。さらには、帝都からの出頭命令でレジスが彼女の下から引き離されることに! だが、レジスは「戦争をなくしたい」というアルティーナの願いを諦めてはいなかった。皇帝の死を不審に思う彼はラトレイユの真意、そして彼の皇帝としての資質を見極めるため、たった一人で帝都へ赴く決意をする――。覇剣の皇姫と読書狂の青年が織り成す覇道戦記ファンタジー第八弾!

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覇剣の皇姫アルティーナVIIIはこんな本です

覇剣の皇姫アルティーナVIIIの感想・レビュー(238)

戦闘は一旦小休止。各地に散らばっていた要素が集まりつつある。ここにきてレジスとアルティーナが別行動をとるのは面白い展開だ。そのうえレジスはラトレイユと組むことに。バスティアン、フランツィスカらも動き始めてますます先が気になる。
- コメント(0) - 2016年11月4日

レジスとアルティーナを引き離したのは正解。レジス一人で韓信と蕭何やってたようなもんで他のキャラの立つ瀬がなかったし、これでアルティーナや他の面々もキャラ立ちできるだろう。お兄ちゃんも弱点を抱えて単なる悪役から主人公格にランクアップしたようで何より。しかし話が進むほどに能力が高いレジスをなぜ劣等感キャラにしたのか分からなくなるな。普通あそこまで活躍したキャラは中盤で殺さざるをえなくなるだろうに、レジス自体は成長する若者ポジションのようだし。初期設定間違えたんじゃない?
★6 - コメント(1) - 2016年10月6日

急な皇帝崩御でアルティーナが皇帝になる道は閉ざされたに見えたが、アルティーナとレジスはそれでも世の中から戦争を失くすために自分達の道を進むことを決意。今回は交戦シーンはなく、それぞれの別れと出会いによるエピソードが多かったです。アルティーナのデレは最高潮でしたwファンリィーヌが新たにレジスハーレムに加わり、本屋店主もですかね?レジスが増々モテモテです。まぁ、いまでは英雄ですからね。それくらいは許しましょう。自分は順序が逆でしたが、これを読んだ人は小奇譚も読んだ方がより楽しめると思います。
★2 - コメント(0) - 2016年5月14日

覇剣の皇姫と読書狂の青年が織り成す覇道戦記ファンタジー第8弾。ラトレイユの即位が確実となり、打ちひしがれるアルティーナ。そこに帝都からレジスの呼び出しが…★物語が始まって初めて(だよね?)別々に行動する2人。アルティーナは自分の力を、レジスは自分の世間からの評価を、色んな形で知ることになるのだが、そこの葛藤がうまく描かれていたと思います。でも、物語の雰囲気は当初のままなので安心して読んでいられる印象です。最後にバスティアンも出てきているので今後どういった絡みをしてくるのか楽しみにしたいです!
★4 - コメント(0) - 2015年12月8日

アルティーナのデレが可愛すぎる!!はやく再開して2人の掛け合いがみたい。そしてついにバスティアン再登場!続きが気になる!!
- コメント(0) - 2015年11月26日

次で全員集合って感じ? うーむ、レジスは本当にレジスすぎてハニートラップにもかからなさそうだな。うん、こいつが恋心を自覚するのはいつなのか。 しかしところどころ不穏な気配がするな……うむむ。続きを読もう。
★3 - コメント(0) - 2015年10月29日

ラトレイユが魅力的に見えてきた。
★3 - コメント(0) - 2015年10月13日

もどかしい。
- コメント(0) - 2015年9月16日

アルティーナと一時的な別離となる第8巻。今回はずいぶん姫様の可愛らしい描写や、ファンリィーヌの登場とラノベ的な楽しさも充実している。
- コメント(0) - 2015年7月31日

★★★ 目標がすんなり達成されては面白みがないですので、こういう展開はいいですね。 今回はレジスやアルティーナの華々しい活躍はなく、バスティアンが目立っていました。 次回レジスの活躍に期待です。
- コメント(0) - 2015年7月26日

レジスは帝都から出頭命令を受け、アルティーナたちと離れます。帝都に着いたレジスは、ラトレイユに呼び出され…という巻。レジスがボネイル要塞を出る際の見送りには、グッときました。レジスの策によって救われた人も多いのだと感じました。そして次巻はいよいよバスティアンと再会できそうかな?
★2 - コメント(0) - 2015年7月6日

レジスは単身王都へ。
- コメント(0) - 2015年7月1日

レジス君単身赴任。個人的にはエリックの今後が気になる
★2 - コメント(0) - 2015年6月29日

ラトレイユ即位してもまだ道あるじゃんと思っていたらしきたりがあるのですね。短編でのティラソラヴェルデ家の彼のことを知っている身としては、読んでいてつらく感じてしまったり。帝都のレジスと辺境のアルティーナと別れてしまったけれど、次は彼とレジスが組むようでとても楽しみです。
★6 - コメント(0) - 2015年6月23日

今回はレジスの本当にフラグを立てまくりな会。アルティナの可愛さが、とんでもない。 毎日、手紙を書く発言や、別れる事に嫌がったりとアルティナは本当にデレデレ。しかも、メイドさんにあんな事まで、レジスうらやま。しかし、話が動く、静かな会だった。しかし、話の厚みあった。これからは楽しみだ。
★7 - コメント(0) - 2015年6月20日

一人帝都行き。
★1 - コメント(0) - 2015年6月7日

レジスがラトレイユに寝取られる(
★1 - コメント(0) - 2015年5月25日

★★★★☆
- コメント(0) - 2015年5月25日

大規模な戦闘こそないものの水面下で色々と話が動いた巻。レジスとアルティーナ(ついでにジェロームも)がしばらく別行動になりそう。レジスの「すぐ戻るさ」はどう考えてもフラグだよなあ…別れ際にようやく素直になれるのはツンデレの王道だけど、そこでも愁嘆場にならずギャグになるのがこの2人らしいwコワニェラはじめ第七軍の熱い掌返しにはワロタ。こうやって兵の信望を勝ち得たことが、今後予想されるラトレイユとの内戦にどう影響するか?そして遂にバスティアンも帝都に帰還し、意外な人達と合流。キーマンの彼が以後どう動くか楽しみ。
★7 - コメント(0) - 2015年5月24日

前からちょっと気になってたシリーズをGW利用して一気読み。いやーこれは面白い。
★2 - コメント(0) - 2015年5月23日

小休止というか、レジスが昇格の為にアルティーナと別れて帝都に行ったりで戦闘は無い回。いやー、楽しい。やっぱキャラが好きなんだなー、話してるのを読んでるだけで楽しくなってくる。あと野盗に囲まれての展開は王道ではあるけどいい
★1 - コメント(0) - 2015年5月17日

アルティーナの地盤固めが済んで次の段階にって感じかな.ラトレイユに呼び出されたレジスはアルティーナと別行動に.今度はバスティアンがらみの話がメインになるのかな?一応,面識があるみたいだし.味方にしてラトレイユ追い落としってパターンかも.
- コメント(0) - 2015年5月14日

★★★★☆姫様がものすっごい可愛い!レジスの功績が称えられ昇進の命が出されたため帝国に戻るレジス。しかし、新たに出動を命じられる姫様の軍。その二つとが重なり、レジスと姫様が二人分かれての行動となる。二人が別れる前のやり取り・・・・姫様可愛過ぎだろっ!!そんな事だけ印象に残ってしまった。後は今まで出てきたキャラが集結しつつあるため、次巻から大きく動き始めそう?
★9 - コメント(0) - 2015年5月4日

いろんな人が行動し始めた巻。全員が揃うときどんな変化がおきるのか、楽しみです!
★1 - コメント(0) - 2015年5月2日

新編へのつなぎ的な話。一時的にアルティーナと別れたレジスですが、早めに合流してもらえるいいなぁ。「魔弾の王と戦姫」では、記憶喪失編があんまりおもしろくなかったので、あちらに比べるとこっちはメインヒロインが確定してていい感じ。 そろそろアニメ化も見えてくるか?
★1 - コメント(0) - 2015年4月23日

今回は派手な戦闘はなく、束の間の休息。前巻は微妙だったけど、この巻は読んでて楽しかった。ド派手な戦闘シーンより姫様とレジスの会話中心の「日常」の面白さを俺は求めてるのかもしれない。それを戦記物に求めるのもなんかアレだけど。 ということでこの巻は姫様の可愛いところやクラリスの魅力を存分に味わえたので大満足でした。抱きついて引き止めるとか姫様大胆!恋愛面もだいぶ進んできたね! 後半は後半でレジスがラトレイユの臨時参謀になるは面白い二つが合流するは展開的にも面白くなりそうで、次巻は楽しみにしてます
★8 - コメント(0) - 2015年4月17日

なんだかしばらく帰れなくなりそうなレジス君ですが、変に誤解されそうで怖いですね。あと、ようやく本編側にバスティアンが絡んできた感じ。しかし、強いなバスティアン。相性もあるんだろうけど、アルティーナを苦しめたフランツィスカの眼に見えない速度でナイフ投げたりしてるし。イェシカさんは本当になんなんでしょうね。単なる情報通なのか本当の魔術師なのか……。しかし、クラリスさんがやたらヒロインしてますね。いや、大変素晴らしいと思います。
★2 - コメント(0) - 2015年4月12日

新章突入!!キャラクターのほぼ全員が新しい局面に立たされ、色々な決断を迫られる今巻。戦闘はなかったけど、色々と面白かったです。レジスを送り出した第四軍の面々に感動。とか。アルティーナはもうデレデレだな。とか。バスティアンと傭兵団の接触。とか。内容が濃かった。そして毎巻引きが凄いから、次巻が気になりすぎる。次巻も期待!
★4 - コメント(0) - 2015年4月4日

ラトレイユが皇帝に即位する事が決まる。そんな折、帝都からレジスに出頭命令が下り離れ離れになってしまうアルティーナとレジスだったが、事の真相を探るためにレジスは単身帝都へ戻る事に。戦いは無かったが次巻への繋ぎといった巻だったな。アルティーナとレジスお互いが少しは意識を持ち始めてきて恋愛方面もどうなるのか気になる所。バスティアンがそろそろ絡んできそうだし今後も楽しみ。レジスの本好きが結構危ないw誰か止めてあげないとw
★28 - コメント(0) - 2015年4月3日

新章突入。戦闘はなかったけど、状況は色々変わりましたね。ラトレイユとレジス、一人になったアルティーナ、帝都についたバスティアン、傭兵王兄妹、他にもいくつも気になる内容がてんこ盛りでした。次巻でどこまで描かれるのか非常に楽しみです。
★3 - コメント(0) - 2015年4月2日

ksk
戦乱モノで戦闘がなくても話が面白く回っているのは流石です。きちっと状況を整理しつつ次への展開の繋ぎとして楽しめました。姫の成長に続き、レジスも多少自己評価の低さを多少は改める切っ掛けが出来たのか。これまでの積み重ねが活きるシーンが良いですね。 一時の別れを惜しむアルティーナが見せた、15歳少女としての可愛さは反則的。
★3 - コメント(0) - 2015年3月31日

離れ離れになった主人公とヒロイン。そしてさりげなく新ヒロイン登場か…?
★2 - コメント(0) - 2015年3月31日

いや〜、ブリタニアと組んで帝都攻略、とか、勝手に考えてましたが、良い意味で裏切られました。次巻が待ち遠しいです。
★8 - コメント(0) - 2015年3月23日

レジスは昇進と爵位手続きのため上京、ジェロームは東方戦線の支援、アルティーナはヴォルクス要塞へ帰還する事に。レジスは皇帝崩御にラトレイユの関与を疑い調査しようとしたところ、そのラトレイユから呼び出され、撤退中のハイブリタニア軍が占領した砦の奪還作戦に同行を求められる。ラノベ的に主人公の別行動は行方不明&現地ヒロイン調達のフラグだが頭脳派のレジスだからそうも行かない感じがするし、そうするとヒロイン不足になるから意外とあっさり再合流するのかなあ?[☆☆☆--]
★4 - コメント(0) - 2015年3月21日

ばらけた。別口と合流するするのはどちらだろう
★1 - コメント(0) - 2015年3月21日

新章? アルティーナとレジスの関係がいい。バスティアンもこれからお話に本格参戦っぽいので期待。最後が気になるところで終わっているし早く次を読みたいところ。未来が見えるって占星術の域を超えているような? 不思議パワー(?)がないと思っていたのでちょっと違和感。★★★★★
★3 - コメント(0) - 2015年3月21日

KTR
基本戦闘無しでこの先の話の流れをおさらいって感じか。一息ついたけど、これ先長そうだな。バスティアンが颯爽と帰ってきたことだけは軽くて明るい話題。第三と第四が手を組んで、第二に対抗するってのが近い未来の動きになるのかな?部隊が大きくなって話の流れが重くならないようにしてほしいかな。あと、本屋が戦力に加わったのは政略と話の流れが上手くいくフラグか?ことを成す時、本屋に行ったらあの世界の本の話をしやすいもんなぁ。
★3 - コメント(0) - 2015年3月18日

最近始まったシリーズだと思ってたらもう8巻目?これあと何巻ぐらいで終わるの?終わらないでいいけど!銃弾を避けるあたりで不安になったのですが、やっぱり面白いなぁ。
★4 - コメント(0) - 2015年3月17日

覇剣の皇姫アルティーナVIIIの 評価:56 感想・レビュー:86
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