バカとテストと召喚獣12.5 (ファミ通文庫)

バカとテストと召喚獣12.5 (ファミ通文庫)
あらすじ・内容
ヤドリギの下に立つ人は――キスを拒むことはできない!?

三年生との試召戦争を劇的な勝利で飾った明久たち二年生。まっとうなクラス施設もゲットして、快適な学園生活を送るFクラス面々が今関心を寄せるのは、そうクリスマス! しかし彼らは知らない……学園長がまたいらぬ気を回そうとしていることを! 『僕と聖夜と渦巻く陰謀』前後編。そして、女子からの数々の仕打ちに耐えかねたバカたちが遂に報復に出た!? 『僕と同志とスカートめくり』他でお贈りする青春エクスプロージョンショートストーリー第6弾!!

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バカとテストと召喚獣12.5はこんな本です

バカとテストと召喚獣12.5の感想・レビュー(508)

やっぱり何があっても元気なのがFクラス!いいなぁ楽しそう!
★17 - コメント(0) - 2016年12月19日

○ 本編終了後の後日談を描いた短編集。自分だけは助かるため、仲間を売り、だましあい、足を引っ張り合う。やはりこーゆう話がバカテスらしくて面白いなあ。
★3 - コメント(0) - 2016年12月19日

久しぶりにこのシリーズ読んだけど、相変わらず頭まっさらで読める。良いときのノリだったな。三年生になった明久たちももっと見たかった。姫路との未来とか~、三十路の秀吉とか~。でもムッツリーニと工藤の関係は今のままでお願いします。
★3 - コメント(0) - 2016年9月5日

久々に読んだバカテスの実質的な最終巻。バカな日常を詰め込んだボーナスステージみたいな構成で、やっぱりこの空気が好きだったんだなぁと再認識しました。
★1 - コメント(0) - 2016年8月17日

こいつらいつもほんと楽しそうだな…
- コメント(0) - 2016年8月13日

12巻はマジメな部分も多かったので彼らのバカ騒ぎっぷりを楽しむのは本当に久々でした。やっぱりバカテスはこうでなくちゃいけない。各章の間にある初期のキャラ設定も結構面白かった。あとあとがきに書かれている原作:井上堅二の漫画「ぐらんぶる」は超オススメ。
★2 - コメント(0) - 2016年8月4日

本編終了後の後日談。相変わらずっぷりで安心。なんというか……バカだなぁ、って。何年経ってもこの感想が言えるのはそれだけしっかりとしたキャラと物語が確立しているからなんでしょうね。 こういう高校生活がしたかった、と思えるのはそれだけ歳を取った証拠なんでしょうか。笑 お疲れさまでした!
★3 - コメント(0) - 2016年8月1日

ようやく読めたー!最終巻でバカテス終わるの寂しいと思ってたけど、この12.5巻といいまだまだ何かありそうで嬉しい‹‹(´ω` )/›› 前世の設定からよく今の明久たちになったなと色々楽しめました!語彙力がなくてうまくかけないけど…とりあえず皆がわちゃわちゃしてて面白かった!!
- コメント(0) - 2016年6月11日

最後の短編集。三年生との試召戦争を勝利で飾り、まともな施設を手に入れたFクラス。そこに舞い込んだのは学園主催のクリスマスパーティ。美波の笑顔が素晴らしかった。いつものみんなでワイワイクリスマスパーティも良かった。スカートめくりは男の浪漫だ。決して報復でやったりしてはいけない。工藤さんありがとう!ごちそうさまです!!卒業式~後日談は楽しげな学校生活と青春真っ盛りでほんとに、この学校が何故存在しないのか…。放課後座談会は反則だわ。あれは吹くわwwwほんとに面白いシリーズだった。最後まで読めて良かった!
★5 - コメント(0) - 2016年5月1日

バカテスの最終巻。今回は短編集◆完結させるのがもったいなくて読むのを控えていたけど、過去の設定暴露がメインで、今回だけでは少し盛り上がりに欠けていたかな。でも、ギャグはパロディに頼らず、オリジナルを貫いていたし、いつものメンバーいつものノリは変わらなかったのでこれでよかったのかなぁ。最後の章で進学し、恐らくクラスを再編成したので昔の仲間同士での対立とかも見たかったなぁ。何はともあれ、完結お疲れさまでした!
★9 - コメント(0) - 2016年4月27日

有趣的《笨測》也完結啦。至於要不要追新作嘛,可能會先抱持著觀望態度吧。
★4 - コメント(0) - 2016年4月26日

バカテスが終わってしまった 3年生編とか最後の新入生の話ももっと読んでみたかった
★2 - コメント(0) - 2016年4月13日

3年生との召喚戦争に無事勝利し、3-Aの教室を手に入れた2-Fのバカたちの後日談のような短編集。久しぶりの軽快に貶し合う会話がおもしろかった。姫路さんとせっかく想いが通じあったというのに校則はともかく異端審問会のメンバーたちによってそれも叶わぬ日々を送る。最後の明久たちが3年生になった後の話、やっぱ雄二はAだよなあって思ったのとでもやっぱりバカはバカだと思ったのと。雄二も変な生徒会入っちゃって大変だね笑いや逆に救われるのか?
★9 - コメント(0) - 2016年4月12日

短編集。【クリスマス前編】学園長考案のクリスマスイベント。Fクラスのせいでイベントは滅茶苦茶に(笑)まあそれも学園長の計画だったけど(笑)【スカートめくり】男子の尊厳を取り戻すために明久たちが選んだのはスカートめくり。最終巻の題材がそれでいいのか(笑)結果はいつも通りというかなんというかだね(笑)【クリスマス後編】明久の家でクリスマスパーティー。お約束の姫路さんの料理をかけたデスマッチの開催。明久たちの心理戦もこなれたものに(笑)ただ、姫路さんの愛情があれば乗り越えられるとは言い切れない(笑)続き↓
★19 - コメント(1) - 2016年4月8日

うわー、。とうとう読み終わっちゃったわ。面白かった。次は何を読めばいいんだろうか。それにしても、スカートめくりって……
★8 - コメント(0) - 2016年3月19日

バカテス最終巻読破!愛すべき馬鹿たちの終わり。やっぱりこいつら好きだわって思う!
★4 - コメント(0) - 2016年2月21日

12巻で最終巻だと思っていたから、思いがけず嬉しい12.5巻。相変わらずのFクラスが楽しい。Xmasやスカートめくり、卒業式後は相変わらずのドタバタで、こいつらが3年生になったら、ますます楽しくなるだろうな〜と思ったら、あとがき後のまさかの進級式!ぜひ、続きも書いて欲しいな☆4
★13 - コメント(0) - 2016年2月5日

【図書館】本当に本当の方の最終巻。シリアス風な話が続いてたので、久々のバカ騒ぎで面白かったです。クリスマスパーティー楽しそう。このメンバーの卒業まで読みたいから、『続』バカテスとか書いて欲しい……。
★27 - コメント(2) - 2016年1月31日

なんか本編の長編よりこのような短編集の方がテンポも良く面白い感じがするような。作者もキャラに未練タラタラっぽいし完結撤回して短編集で続けて欲しい気も。
★6 - コメント(0) - 2016年1月30日

今回は本編最終巻の後日談でしたが、最後の最後までバカバカしててよかったです。クリスマスの話はまじで笑ったわw このノリも最後となるとちょっと悲しくなってきた。今後、こんな面白いギャグラノベに会えるのだろうか。井上先生お疲れ様でした。
★11 - コメント(0) - 2016年1月28日

以上、解散! ……と、いうわけでバカテスがホントのホントに最終巻。クリスマスぶっ潰したり、スカート捲りしたり、3年生を気持ち悪く送り出したり大騒ぎ。完全ギャグ極振りなので大爆笑させてもらった。何やってんだ感もいつも通り満載だったから大満足。……夏川以外はね。珍しく挿絵を先に見なかったんだけども、それが幸と出たか不幸と出たか分からないが、あれは卑怯だっ!! 一時代を築いたこの作品が終わりだと思いたくなくて、ここまで読むのが先になってしまったが、やっと読む勇気が持てた。面白かったです。井上先生お疲れ様でした!
★5 - コメント(0) - 2016年1月27日

本編終了後を描いた短編集、エピローグ。”ツリーのヤドリギの下に立つ人は、キスを拒むことはできない”という海外の文化を元に作られた学園長提案のクリスマスパーティー(キス戦争)、スカートめくり作戦、クリスマスプレゼント交換会(瑞希の手作り料理混入w)、(常夏コンビの)卒業式、(久保弟、土屋妹の)始業式という内容。合法的にキスできる美味しい展開なのに…どうしてキスするヤツが男同士なんだ…玉野さんしか喜べないじゃないか…(苦笑)。それにしても…キスすることに戸惑う明久に対しての、美波の笑顔(P53)が怖すぎるw→
★27 - コメント(2) - 2016年1月5日

完結したと思ったら続いてた?!軽く読めていい感じ。相変わらずの不幸の押し付け合いからの掛け合いが面白かった。
★37 - コメント(0) - 2015年12月23日

☆2 バカながらちょっぴり青春+爽やか風味。バカで無駄なことをやるのが学生生活。遊んで、笑って、失敗して、悔しがって、恋愛して、失礼して、全ての経験が糧になる。そして学生という立場にままならない事を感じる時もあるだろうが、総じて守られている。そんな大人への準備期間。
★5 - コメント(0) - 2015年11月25日

本編は完結しているのでボーナストラック。メインキャラはやっぱり魅力的です。雄二と翔子が公式でイチャイチャしまくるところを見てみたかった。内容は大体いつもノリ。こんなアホな高校生活送ってみたかった。アニメ3期待ってる。
★4 - コメント(0) - 2015年11月24日

楽しかったF組の面々ともこの巻でお別れってことで、正真正銘の最終巻。 震災後の落ち込み気味なときにこのシリーズのノリに助けられたりと思い出深いシリーズでした。 新シリーズも始まりましたし、今までお疲れ様でした!
★4 - コメント(0) - 2015年11月8日

ヤドリギの下でキス争奪戦に始まり恐怖のプレゼント交換に決死のスカートめくり。最後の最後まで面白いバカテス最高でした。久保弟が主人公でバカテス第二弾とかあるといいなぁー。
★5 - コメント(0) - 2015年11月7日

バカ達の狂宴、短編でも終了。ああ、ホントに終わってしまった…。瑞希とようやくカップルとなった明久ですが、美波が全く彼の事を諦めるつもりがありませんねw 立ちはだかる異端審門官達をも薙ぎ倒し、ヤドリギの下で明久とキスしようと迫る美波。それでこそ私が崇拝したヒロイン・ペッタンコ、まことにアッパレである!(オイッ 何やら次に出る新作のオマケでショートストーリーが付いてくるようなのでそちらも楽しみです。
★28 - コメント(0) - 2015年10月20日

V_D
相変わらずバカで楽しめました。かるーく読めるのが良いですね。
★4 - コメント(0) - 2015年10月18日

【再読】本編終了後の後日談のような短編集。やっぱりバカテスはバカ騒ぎしないとおもしろくない。スカートめくりはまさしくバカテスらしくてすごく好き。また短編集でいいからだしてくれないかね?
★6 - コメント(0) - 2015年10月1日

本編完結後の短篇集。これで本当に終わった…という感じ。一時代を築いたシリーズに敬意を表する。11,12巻とシリアス続きだったが最後に笑わせてくれた。やはりバカテスはギャグでなきゃね。
★7 - コメント(0) - 2015年9月16日

アニメの脚本を読んでるのかと思った。変化を歓迎しておきながら、短編集の為なにひとつ変わることなく終わるっていう高度なギャグ。
★4 - コメント(0) - 2015年9月13日

相変わらずな面々に安心w
★4 - コメント(0) - 2015年9月8日

久しぶりに深く考えないくだらない話を読みたくなって購入。相変わらずバカなやつらだと思いながらもこれだけ何事にも全力投球な彼らのキャラクターはやっぱり好きだなと実感。
★8 - コメント(0) - 2015年9月5日

ネタ切れ感ありありですが、ここまでくると固定ファンしか読んでないだろうから、何をやってもオッケーでしょう。ってまだ続くんかい?
★4 - コメント(0) - 2015年8月31日

やっぱり面白いなぁ。正直本編より短編集の方が好みなのよね。
★5 - コメント(0) - 2015年8月30日

goh
安定の面白さ。クリスマス、卒業式、3年生。なんと明久が3年生になれたようですwそれと雄二はなんとAクラス!3年生の話も読みたいなぁ
★10 - コメント(0) - 2015年8月12日

再読。久保弟視点の13巻が読みたい
★5 - コメント(0) - 2015年7月17日

読んでいてバカテスだなあ、と懐かしくなりました。「僕と聖夜と渦巻く陰謀」ヤドリギの下でキスを求められたら断ることはできない。明久と雄二をリア充と見なし、襲いかかるクラスメイトたち。このバタバタ感がたまらない。プレゼント交換もおもしろかったのですが、そこまで料理が怖いって。今更ながらに明久の将来が心配になりました。「僕と同志とスカートめくり」タイトルからして良い!雄二がバカで笑えました。「そして春」久保弟という協力者を得て、恋愛推進派として活動する明久。続編を切に望みます。この展開、おもしろそうじゃない。
★18 - コメント(0) - 2015年7月12日

やっぱり.5のほうがバカテスっぽくて好き
★4 - コメント(0) - 2015年7月6日

バカとテストと召喚獣12.5の 評価:54 感想・レビュー:167
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