特装版 艦隊これくしょん -艦これ- 陽炎、抜錨します!5 (ファミ通文庫)

特装版 艦隊これくしょん -艦これ- 陽炎、抜錨します!5 (ファミ通文庫)
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特装版 艦隊これくしょん -艦これ- 陽炎、抜錨します!5はこんな本です

特装版 艦隊これくしょん -艦これ- 陽炎、抜錨します!5はこんな本です

特装版 艦隊これくしょん -艦これ- 陽炎、抜錨します!5の感想・レビュー(238)

今度は北の幌筵泊地に飛ばされた陽炎たち。そこにいたのはどこか頼りない軽巡の阿武隈とまるゆの世話を焼く木曾であった。今回のステージは俗にいうキス島救出作戦。肝心の人々は助けられても、たった一隻の頼りない潜水艦、まるゆが行方不明となってしまった。見捨てても戦力的には問題ないともとれるけど、全力で彼女を助けるために奔走する姿はただただ熱い。まるゆが振り返った先に誰もいなかったことはぞくっとし、そして陽炎らを助けに皆が集まった部分は思わず胸が熱くなりました。頼りなさげな阿武隈のしっかりした軽巡の側面が見れて
★2 - コメント(1) - 2015年12月14日

3-2。突破するのに1ヶ月以上かかったの思い出したよ。今度は第十四駆逐隊で3-2突破してみたい気もする(けど、羅針盤が…)。誰も死なないはず、とは思っていてもハラハラしてしまういつもの展開。けど終局を感じさせる寂しさも。あと2巻か…。
- コメント(0) - 2015年10月28日

キス島撤退作戦。陽炎たち第十四駆逐隊だからこそ映える物語。まるゆや木曾、阿武隈たちとも合流し、物語は進んでいく。轟沈に近い描写が連続するも誰一人として沈まない展開が今回はかなり多く、くどかった印象。反面陽炎や曙たちの成長も見てとることができました。中盤語られるまるゆの経歴やラストの提督のセリフなどから、提督の娘はまるゆなのかな…と感じたのだけど、実際どうなのだろうか。
★1 - コメント(0) - 2015年10月3日

相変わらず若干のご都合主義が感じられるものの、王道的で熱い物語が展開される。個人的に「落ちこぼれ艦娘の成長物語」としては2巻までで十分に描かれきったと思っていたのだが、3~5巻の間でも曙は集団をまとめ上げるリーダーシップを発揮し、陽炎も秘書艦としての才能を評価されるなど、各々に成長の可能性があることを伺わせられる。一方でそうして絆を育んできた第十四駆逐隊の解隊の可能性が示唆されるなど、不穏な空気も漂い始める。あと2巻で終了予定との本作、どのような終わり方を迎えるのか、楽しみでもあり不安でもある。
★1 - コメント(0) - 2015年7月14日

キス島撤退作戦。まさに駆逐艦たちが主役の戦場。4 巻の熱血大運動会はここに生きてくるんだな。再出撃に曙を残したこととか、全員が出身鎮守府の同僚たちに「お前は成長した」と評価されたりとか、秘書官の話題とか、ところどころにある第十四駆逐隊解散を匂わす言葉とか、いよいよ終わりに近づいている。あれだけ落ちこぼれチームだったのがここまで成長したのが嬉しい反面、寂しくもある。
★1 - コメント(0) - 2015年7月12日

★★★☆☆
★1 - コメント(0) - 2015年7月10日

非常によろしい 3-2だから駆逐艦が大活躍です 駆逐艦みんなまとめて幸せにしたい シナリオ 20 イラスト 20 設定 15 キャラクター 20 総合 75
★1 - コメント(0) - 2015年6月25日

燃えて萌えて泣ける展開。ただちょっと、まるゆ救出と陽炎救出の連荘はくどかったかな。
★1 - コメント(0) - 2015年6月24日

「あんた帰ってきたんでしょう!陽炎たちが、あたしの仲間たちがどこにいるのか答えなさいよっ!」。いわゆる3-2と呼称されるキス島撤退作戦(苦労したなぁー)に参加した我等が十四駆隊。届いてェーの声も愛らしいまるゆ(だから大建ではry)を帰還させ、あとはもう無理ゲーまっしぐらの絶体絶命エンドレス。だがツンデレ曙&ストーカー不知火にツンツン霞も参戦しての支援艦隊、勝ったなよし風呂入ってくる状態でまさかの魚雷が!「絶対に連れて帰りますから。絶対に」まるゆーっ!
★11 - コメント(1) - 2015年6月15日

軽巡艦娘の辛さにチョットしんみり。
★3 - コメント(0) - 2015年6月3日

永らく積んでたけどやっと読了。今回も面白かった!最後の方はちょっと泣きそうだった…読んでてん?と思ってたらあと2巻で終わっちゃうのか、素晴らしい作品だけあってすごく残念
★2 - コメント(0) - 2015年6月2日

今回はさんにー“キス島”を舞台に、絶体絶命のピンチに陥った第十四駆逐隊を描く陽炎版艦隊これくしょんの第5巻。相変わらずの熱い展開に思わず涙腺が弛んでしまいました。彼女たちの会話を読んでいると一言一言がとても短くぶつ切りに感じるのですが、そうであるが故に彼女たちは何でも言い合えるし何も言わなくても分かり合える深い絆で結ばれている様が巧く表現されていたように思います。危機的状況にあっても任務達成のために自ら進んで体を張る彼女たちの駆逐艦魂には感動しました。
★26 - コメント(0) - 2015年6月2日

キス島脱出作戦。敗北に次ぐ敗北、積み上がっていく犠牲者。最善を尽くしてなおも脱落していく。それを救い出そうとするのは・・・
- コメント(0) - 2015年5月19日

年をとると涙腺が緩くなっていかんね…曙推しにはたまらんですわ
★4 - コメント(0) - 2015年5月16日

キス島ってことで駆逐艦が抜猫しちゃう。そして阿武隈さんも当然登場。あと2冊で完結予定って残念なような、だらけない適切な巻数のような。この後も十四駆逐隊がどうなるかわくわく
★2 - コメント(0) - 2015年5月16日

相変わらず駆逐艦魂!駆逐艦万歳!な方向性で割りと大型艦重視な他のノベライズと比べてそこが特徴なのは健在。お祭りでヒャッハーして殴り合ってた前巻がある意味この巻の事前準備だったとは…陽炎不知火曙の謎トライアングルが完成されつつあるのがよい。もっとやるとよいぞ。
★2 - コメント(0) - 2015年5月10日

小さな体に大きな勇気。みせてやるよ駆逐艦魂、駆逐艦万歳!! 今度の舞台は遥か北方。遠征が常である駆逐艦娘最大の見せ場であるキス島での大激戦。行方不明となった陽炎たちを救出するために各鎮守府から集結する駆逐艦娘たち。非力だからこその団結力。前巻での過去編をこう繋げるのか。畏怖、憧れ、姉でもある、鬼の厳しさと女神の優しさを備える軽重たち。潜水艦娘の性格の奇抜さの理由。阿武隈が割としっかりしてて驚き。原隊復帰に秘書艦引き抜き。離別の気配がチラホラで、あと二巻でどうなるのか。世に文月のあらんことよ。
★7 - コメント(0) - 2015年5月6日

読み終わってしばらくの時間呆けてしまった。今これを書いている瞬間もまだ呆けている。まだ最終巻でもないというのにすでに喪失感を感じている。最終巻が楽しみでもあり、そして怖くもある、そんな名作に出会えて私はうれしい。艦これユーザーは絶対に読むべきだし、艦これユーザーでなくても読んで損はないすばらしい作品だと思う。/今回は”さんにー”、所謂、キス諸島のお話。ゲームの設定をそのまま使うのではなく大胆にアレンジして面白く仕立て上げるその腕前はさすがと言わざるを得ない。絶望とかっこよさで涙が出るのを止められなかった。
★4 - コメント(0) - 2015年5月6日

3-2キス島攻略に向けて、幌筵泊地に派遣された第十四駆逐隊の面々。そこで行方不明になってしまった潜水艦娘・まるゆを救うべく、出撃した彼女たちだったが……というあらすじ。4巻での過去話を踏まえた展開はテンションあがる。正直毎回こいつら沈んでんな感はあるけど、それを考慮した軽巡たちの描写はとても良い。「地獄に行く」と自ら宣言する彼女たちは、とても脆くて強い。フロントラインの兵士たる駆逐艦、それを指導・指揮する軽巡。ならばそれ以外の艦娘はいったい何をやってるのか。駆逐メインのこのシリーズでは、あまり読めないかな
★3 - コメント(0) - 2015年5月5日

王道なんだけど、さすがにピンチを仲間に助けられる展開ばっかりで食傷。軽巡、名誉駆逐艦などなどこれまで陽炎たちの活躍が結実する展開ではあったけど、さすがにここまできて大きな話がまったくないのは読み進めるのが辛い。あと2冊、上下で秘書艦でどうにかなるのかなぁ。
★3 - コメント(0) - 2015年5月2日

展開としては王道、悪くいってしまえばベタなのだがそれがよかった。終盤の駆逐艦の終結は胸に熱いものが込み上げてきた。この巻では別れがやたらと強調されている印象を受けたが、第一四駆逐隊は一体どうなってしまうのだろう。残り二巻で完結ということですが、どのようにこの物語をまとめるのでしょう。
★3 - コメント(0) - 2015年5月2日

曙の可愛さが爆発してますね。 あと本気モードの阿武隈が木曾以上にイケメンでますます好きになったわ
★1 - コメント(0) - 2015年5月1日

出来の良いエピソードゼロだなーと思っていた4巻が、この巻の溜めだったと気づいた時の興奮といったらなかった・・どんなにぶっ壊れ、絶体絶命になろうとも、減らず口を決してやめない駆逐艦魂。「それって最高」
★8 - コメント(0) - 2015年4月28日

駆逐艦の心意気が本当にいいよね、このシリーズは。ゲームの方でも最近は駆逐艦こそが主役と思うようになってきたけど、この作品に影響されてるかな。成長ものとしては、強くなりすぎた主人公たちをどう物語的に締めくくってくのか楽しみでもあり、少しさびしくもあり。
★5 - コメント(0) - 2015年4月23日

終盤の盛り上がり方がすごく好きですね。陽炎たちが行方不明になったあと、彼女達を捜索するために他の駆逐艦達が集まってくるところがもうぐっと来て……。伊勢・日向の立ち位置もまた上手かったなぁ。面白くて一気に読み切ってしまった。どの艦娘もみな魅力的に描かれていてよかったです。
★6 - コメント(0) - 2015年4月19日

3-2。ずいぶんと別れが強調されてきたような気が。大丈夫とは分かりつつも、もしかしてと思わせる展開がうまい。小冊子一話目の曙が可愛い。
★4 - コメント(0) - 2015年4月19日

面白かったです。3-2という駆逐艦にとって最高の見せ場である今回。パッとしない秘書艦が実は『夜戦で潜水艦を沈める』ほど有能な軽巡だったり、護衛対象を守って仲間がひとり、またひとりと欠けていったり、「駆逐艦、万歳!」『万歳!』と仲間のために駆けつける大部隊だったりと、定番かつ王道(=鉄板)の「熱い演出」をこれでもか! と繰り出していく。キスカ撤退をモチーフに、キス島に孤立した陽炎たちを撤退させる展開もお見事。キッチリまるゆを活躍させたのがマジで鳥肌が立ちました。惜しむらくはあと二巻で終わりという点だな……。
★7 - コメント(0) - 2015年4月19日

舞台を3-2に移して、期待通りの熱い展開が続く陽炎シリーズ。「駆逐艦万歳!」のシーンは、本当に胸が熱くなる。前巻の閑話のようなドタバタが、見事に生かされてるのも良いです
★3 - コメント(0) - 2015年4月18日

青春モノ故の、それぞれが成長しきってしまったからこそのマンネリ、ですかね、1〜3巻と比べてしまうからか、ちょっと物足りませんでした。そして終わりが見えてきましたね、そりゃ駆逐艦6隻なんて艦隊、それこそさんにーでもないと、なのでしょうか。練度が高いから余計に。
★4 - コメント(0) - 2015年4月18日

駆逐艦によるバンザイ・アタック、とかくと語弊がありますが、あちこちから駆逐艦が集まって出撃、やはり駆逐艦の物語だと再認識するところであります。
★3 - コメント(0) - 2015年4月16日

※ネガティブ感想でごめん※今回もキュートでアツい艦娘達が奮闘、ファンの期待を裏切らないシリーズ五巻。キス島へ向かった第十四駆逐隊が、これまでで最大の危機を迎える。確かに艦娘はみんなカワイイ。しかし、物語として肝心な部分がことごとくご都合主義&うやむやなせいで、『ガンスリ』や『なのは』と同じ種類の「苛酷な戦いに身を投じる、リアリティとは無縁の美少女達にハァハァする」オタク特有の露骨でグロテスクな欲望を感じてしまうのだ……。個人的には、もっとライトな日常系部活ノリの方が楽しめたかも。
★8 - コメント(0) - 2015年4月15日

4巻の内容をこういう展開で持ってくるとは流石。仲間のピンチを救う王道展開。ベタな展開であるからこそ燃えるものがあるように思う。このシリーズは最後まで「友情・努力・勝利」を貫き通して欲しい。
★3 - コメント(0) - 2015年4月14日

DHA
第十四駆逐隊、北へ。北方海域で駆逐艦といえばキス島攻略! とはいえ第十四駆逐隊は今までも駆逐艦だけで戦ってきたわけで、その意味で今回変化があるのはまるゆの存在。駆逐艦たちより弱い最弱の潜水艇を守るための戦いが熱い。こういうの好きだなぁ。前巻からの伏線を回収しつつ、シリーズ完結へと伏線を撒いてます。あと2巻で完結ということなので、このまま突っ走って貰いたい。阿武隈はゲームで受ける印象とは違うものの、駆逐艦から見たらこういうものかも。アリです。
★5 - コメント(0) - 2015年4月13日

暑苦しい ゲームプレイヤーとしての意見で 阿武隈の印象がガラリと変わった 史実でアリューシャン方面、キスカ島 付近で眠っている娘も知っているから 今回の話は急かすように読んでしまった ただでさえ霰がいるのに追加で朧なんて、もう... 更にあとがきで、追い討ちをかけてくれましたよ
★2 - コメント(0) - 2015年4月13日

涼風ちゃん可愛い。
★3 - コメント(0) - 2015年4月12日

「全員抜錨! 駆逐艦万歳!」 ゲームでも駆逐艦のみの編成でないとクリアできない海域3-2(さんにー)を舞台にできるのは駆逐艦が主人公だからこそ。ついに隊の誰かが沈んでしまうのかと、今回ばかりはダメかと、一人ずつ第十四駆逐隊のメンバーが抜けていくたびにそう思った。だからこそ、たった一人残った曙が霞をはじめとする駆逐艦娘たちを率いて陽炎を救いに行くくだりに胸が熱くなる。前巻での過去話で駆逐艦娘たちの壮絶な喧嘩を描いていたのがここで生かされるとは思わなかった、ホント見事な構成。そしてまさかのラスト2巻宣言。
★5 - コメント(0) - 2015年4月12日

ベタだが、まあ、それでいいしそれがいいのだよという感じ。火の玉のように生きる駆逐艦万歳 / あまり注目されない子が扱われるのはよいね。やはり阿武隈も怒ると怖いのだな、と。
★1 - コメント(0) - 2015年4月12日

今回の十四駆逐隊は北方へ。艦これで北方海域で駆逐隊となるとやはり舞台は“さんにー”ことキス島。まさにDestroyerを冠する駆逐艦魂を炸裂させるに相応しい戦場で、アツい戦闘が繰り広げられました。曙も順調に十四駆逐隊の一員になってきてるんだなぁと改めて。終盤の増援展開は前までの巻があったからより一層痺れますね。駆逐艦たちも頑張る中、鬼神の如き活躍を見せた阿武隈。殴り込み部隊を束ねる水雷戦隊旗艦は伊達じゃない。軽巡艦娘も魅力たっぷりに描かれていて今回も楽しませてもらいました。残り2巻なのが惜しいです。
★5 - コメント(0) - 2015年4月12日

阿武隈はやるときはやる子。そしてクライマックスの増援がもう熱すぎて最高だったわ。この為に四巻で過去編やったんだろうなー。しかし後二巻で終わるのは寂しいね。
★3 - コメント(0) - 2015年4月9日

F15
いやぁ~面白かったです。途中まで読んでた本を放り投げてこちらをさきに読んじゃいました(笑)あらためて表紙を見ると阿武隈かわいいですね。 ということで陽炎たちが今回は北の果て幌筵に向かいます。キス島ですね。いつものメンバーはもちろん表紙に出てくる木曾・阿武隈・まるゆもいい働きをしてました。 あと2巻で完結とあとがきに書かれていますが、残念ですね。次も楽しみに待っています。
★3 - コメント(0) - 2015年4月9日

特装版 艦隊これくしょん -艦これ- 陽炎、抜錨します!5の 評価:50 感想・レビュー:74
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