辺境の老騎士3 バルド・ローエンと王国の太子

辺境の老騎士3 バルド・ローエンと王国の太子
あらすじ・内容
老騎士の過去と待ち受ける未来

ゴドン・ザルコスと別れた老騎士バルド・ローエンは、
再びオーヴァ川の西に渡った。
ロードヴァン城で行われる辺境競武会を観戦し、
女騎士ドリアテッサの戦いのゆくえをみまもるために。
傍観者としてその場に立ち会うはずの老騎士は、
思わぬ成り行きにより、事態の渦中に巻き込まれてゆく。
さらにバルドは、パルザムの王都に足を運ぶ。
それははからずも、中原全体を巻き込む動乱の序章となるのだった。

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辺境の老騎士3 バルド・ローエンと王国の太子はこんな本です

辺境の老騎士3 バルド・ローエンと王国の太子の感想・レビュー(90)

kei
ある意味で原点回帰、バルトとお付きの旅になり、地方をのんびり遊行する形式に落ち着くが、実質はかなり別物。 水戸黄門ストーリーとなり、老境の中、生死の狭間を軽く捉えたストイックな旅ではなくなっている。
- コメント(0) - 3月4日

【Web既読】淡々としてるのに熱いし美味しそうだし。馬も人も剣までもが恰好いい~(*≧∀≦*)そして哀しくあたたかい。
★9 - コメント(0) - 2016年11月9日

最初は気楽な1人での死出の旅だったはずが、大きな運命に乗せられるように仲間が増え、巻き込まれる事件もどんどん大きくなり、本人の預かり知らぬところで伝説になっていく。 今回も名シーンが多いけど、やっぱり「歌部門戦」が一番グッときた。最後のバルドが窓の下で恋歌を想像するシーンも好きだ。とても切ないけれど、微笑ましくて、思わず笑ってしまう…もしかしたらあったかも知れない一幕。 次からは本格的な戦いの話になるみたい。血わき肉踊る話も楽しみだな。
★3 - コメント(0) - 2016年11月6日

☆☆☆☆☆
- コメント(0) - 2016年10月9日

今まで点でしかなかったものがどんどん繋がっていくこのワクワク感。キャラが本当に魅力的。そして気ままな放浪旅は終わり、バルドは国の大将軍として国家間の争いに巻き込まれていく…。…物語がそんな盛り上がりを見せる中、まさかの次巻発売日未定。紙媒体で読みたかったけれど、続きが気になるので完結済のWeb版に手を出すか…。
★1 - コメント(0) - 2016年7月7日

競武会の描写、どの試合も迫力があって面白かった。特にドリアテッサvsシャンティリオンの2試合目、イラストもテキストもすごい緊迫感があった。歌の場面は大感動。兜に花を挿した騎士のエピソードに泣けた。本人達の知らぬ間にゴリオラ皇国の貴婦人方から絶大なる人気を博していた3人。カーズが滝壺の岩棚に横たわる場面が一番人気というのは納得。ドリアテッサの描写力、さすが女の子だわ。後半はなにやら王都にきな臭い事件が…。魔獣を組織したり人の意を操る不気味な力の存在が恐い。次巻では大きな展開がありそうですね。
★6 - コメント(2) - 2016年6月28日

小説家になろうHPから。悪い癖で読み始めたら止められないわ。恋愛事情も絡んで来て、ますます目が離せなくなってきた。
★1 - コメント(0) - 2015年12月29日

2-3一気■1のときはのんびり各地で水戸黄門スタイルかと思ってたけど仲間が増え徐々に話が大きくなってきた。これもまた良し。相変わらずごはん描写がたまらない■お仲間も個性的で得意分野があって楽しい。国名や個人名が多くて覚えきれずそこちょっとつらいかなー■バルドが本当に魅力的。経験を積んだ人の魅力をこんなにわかりやすく伝えてくれるお話に出会ったの初めてかも。作者さん何者なんだ…■個人の旅のはずが彼の存在はいつしか国まで巻き込む規模へ。今のところほぼ人間の世界が舞台だがチラチラ覗く不思議な力もろもろも気になる
★2 - コメント(0) - 2015年11月21日

早く続きが読みたい!
★1 - コメント(0) - 2015年11月17日

fap
戦ってよし、率いてよし。 平和な時代の平和な場所では戦う手段が失われていた。 とは言え主人公が先頭に立てば剣を持って立ち上がるので、 鍛錬は怠っていないようである。 旨い料理に舌鼓を打ちながら、騒動の中心になりつつある主人公。 天は彼に何を求めるのか。
★2 - コメント(0) - 2015年11月3日

老騎士のぶらり気まま旅が不穏な気配に!!食べ物は変わらず美味しそうです。 競武会の展開は本当におもしろかったです。歌のシーンは感動しました。 ただ後半の展開は不穏な気配。なんだか主人公とカーズ以外は誰がどうなっても不思議ではない感じ。 みんながんばれ〜の念じながら続きを待ちます。
★3 - コメント(0) - 2015年11月2日

web版を読了済みだが、電子版の安売りを機に再読。やはり良い。
- コメント(0) - 2015年10月28日

どんどんバルドの強さが際立ってきましたね。そして話がグルメファンタジーから壮大になってきました
★3 - コメント(0) - 2015年10月16日

表紙のシーンにはやられました。本当国と人の相関図がほしい。次の巻楽しみに待ってます。
★2 - コメント(0) - 2015年10月12日

ドリアテッサの試合の緊迫感はすごかった。試合相手の思惑とか国同士のいざこざとかなんだか話がだんだん拡がってきて、登場人物もかなり増えて彼らの関係性も複雑で覚えきれない…。バルドもカーズも相変わらず強くてカッコいいけど、ジュルチャガが道化役から抜けでてきましたね。 これから動乱の序章って大がかりな戦争になっていくのかな…。
★9 - コメント(0) - 2015年9月22日

実家に帰る都合で購入。Web既読。模範試合は相変わらずかっこよいです。歌うシーンも。そしてカムラー登場ですね。料理が美味しそうです。
★2 - コメント(0) - 2015年9月22日

グルメ・エピック・ファンタジー第三巻。血沸き肉踊る殺陣あり、ラブロマンスあり、べらぼうに美味しそうな食事あり。主人公の老騎士バルドとカース、ジャルチャガのチートっぷりが更に加速。凄腕の王太子やらお姫様やらコックやら騎士やらがバンバン出てくる。これまで張られていた伏線も回収されつつ、きな臭い方向へ中原が突き進んでいく。次巻も楽しみ。
★7 - コメント(1) - 2015年9月13日

やはり食事のシーンが秀逸。主人公VS厨頭との闘いと、角砂糖(?)に喜ぶ主人公の描写がよかった。★★★★☆
★2 - コメント(0) - 2015年8月22日

ドリアテッサも普通の女の子だったことが意外な形で露呈。ところでバルドさんの師の名前がえらく唐突に出てきた気がするんですが、何か読み落としているんでしょうか。
★1 - コメント(0) - 2015年7月16日

料理人やら識士やら剣匠やらの、職人さんたちが渋くていいいな/漫遊記から戦記に切り替わっていくかのような終盤だけど、この先どうなるのかしら/ヴォーラのエピソードが代表的だと思うけど、ほんとこの作品に関しては、「ベタベタだけどそれがいい」というのが一番しっくり来るな/しかし、事件と人間関係が入り組みまくってきて、読み進みながら何度も前のページに戻らないと頭に入ってこんな。この調子では、次巻には人物紹介や相関図をつけてもらわないとわけが分からなくなりそうだ。
★7 - コメント(0) - 2015年7月11日

今回の肉は美味しそうだったなぁ。この巻を境にいろいろ進展していきそうだな。フェルミナしかりジュールしかり、ドリアテッサしかり。バルドもそうだな。先代ゼンダッタと、カムラーの取り合わせは意外だったぞ。そうそう!バルドが知ってるジュールの秘密って?もしかしたら〜もしかして??
★6 - コメント(0) - 2015年7月9日

ファンタジーでは戦士が金属鎧を着て長剣を振り回し、走り、幾度も剣戟を重ね、打倒されてもまた立ち上がり、また大立ち回りをして…なんてシーンが良くある。それはそれで痛快で面白いのだが、本作では数撃打ち合ったらもう疲労が募り動きが鈍くなってしまう。 それが殺陣の面白さ、緊張感をぐっと引き上げている。 途中決して届かない距離で振られた剣筋に対して回避行動をとるシーンがあるのだが、打ち込んだ側、打ち込まれた側の技量の高さが”ドン”と伝わって来る。シーンの脳内再生も余裕だ。 歌は狡い。泣く。ドリアテッサ純粋可愛い。
★10 - コメント(2) - 2015年7月1日

バルドのチートっぷりが大好き。ジュールと姫、ドリアテッサとシャンティリオン、バルドvsカムラーの今後が気になります。
★4 - コメント(0) - 2015年6月21日

わーい、3巻出た♪♪今回は辺境競武会、そして成長したジュールとの再会。ジュールとシェルネリア姫、ドリアテッサとシャンテリオン、ティグの事情にカーズの過去、そして極め付けは「お三方のうち、どなたなのかしら。」ハラハラきゅんきゅんのエピソードがてんこ盛りなのに、一番の感想は、「カムラーの料理食べてみたい!」。冒険と恋と食い気、もっともっともっと売れてほしいこのシリーズ、次の巻も楽しみにしてます。
★21 - コメント(0) - 2015年6月20日

2巻まではKindle版で買ってるんだけど、3巻は出るの待てずに書籍版を購入。相変わらず旨そうな料理の数々は、中原の王都に来てから洗練されたフランス料理を思わせるものに。野趣溢れる旅の料理とはまた違った趣があって良い。物語も深さ、広さを増していてそちらだけでも楽しめる。表紙のシーンは感動。
★7 - コメント(0) - 2015年6月19日

老いた騎士の旅は、国の命運さえ左右する壮大な運命に繋がる。辺境競武会。ジュールランの今。ゴドン・ザルカスの冒険。カーズの過去。魔剣の成り立ち。(食の)宿敵カムラーとの出会い。そして、新たな戦い。歌のシーンは非常にグッと来た。料理は相変わらず美味しそう。物語も非常に壮大なものになっており、世界観も広がった感じ。次巻が非常に楽しみ。
★13 - コメント(0) - 2015年6月17日

どんどん伝説じみてるなー。魔剣のおかげで若返ってる+老獪な智略もあるって最強だ。歌ったときは、何故か笑えた。カムラーとのやりとりのバルドが可愛い。カムラーの料理食べたいな。
★3 - コメント(0) - 2015年6月16日

カバーを見て、「え?歌うんだ?」とびっくりしていたら、その歌のシーンで泣かされました。すごいなバルドおじさん、予測不可能な活躍だ。いろんな場所で、たくさんの人と縁を結び、ときどき恨みを買い、いくつかの約束を心に刻んで進むバルドの旅。今回印象に残ったのは、バルドとしずかな戦いを繰り広げる天才料理人。あと、ジュールラント太子の、「くそっ。ずるいぞ、じい!」がかわいかったです。
★27 - コメント(1) - 2015年6月14日

バルドじいちゃんかっこいい。乱闘騒ぎになりかけたところを歌でおさめたり将軍になって世直しの旅をしたりと盛りだくさんでした。そして料理も相変わらずおいしそうで、燻製肉とか買いに行きたくなりました。次巻はちょっと血なまぐさくなりそうだけど、みんな無事でいてくれることを祈ってます。
★7 - コメント(0) - 2015年6月13日

歌のシーンがとても良かった。しかし老騎士の宿敵が料理人てのが面白い。書き下ろしもあってゴドンの出番があったのが良かったです。ウェブはどうしてもバルドの動向を追うのがメインだったのでこういう、その頃誰々は〜、みたいなのをこれからも増やして欲しいな。
★9 - コメント(0) - 2015年6月12日

辺境競武式と将軍受任、水面下の料理バトル。バルドvsカムラーにより、今まで味だけだったのが、調理の描写も加わり飯テロが加速。ストーリーの方は今までは謙虚だったバルドおじさんが暴れ出しそうな予感。
★7 - コメント(0) - 2015年6月10日

結局、バルドがどう振る舞っても、周囲が彼を英雄に祀り上げるのは避けられないようだ。ここまで万能だと、彼の謙虚な姿勢も却って嫌味に見えるなぁ、と思っていたら、面白そうな料理人が出てきた。料理人の存在を楽しみに、続きを読み進めていきたいと思う。
★22 - コメント(13) - 2015年6月8日

メシテロお待ちしておりましたー。実際にない料理や食材なのに、本当に美味しそうなのは相変わらずですが、やっとこ登場しました本格料理人、カムラーとバルドとのやりとりににんまりし通しでした。いやー、本気で口惜しがっているバルドがなんか可愛くてたまらなかった。新キャラや再登場のキャラ盛りだくさんの巻でしたが、おなかいっぱいに楽しめました。それにしても、バルドとアイドラさまの関係は切ないなぁ。
★5 - コメント(0) - 2015年6月7日

Web既読ながら、書下ろし多し、飯テロ破壊力増大。 ついに現れました、バルドの好敵手カムラー! 剣匠ゼンダッダが打ったという神聖銀のナイフが、バルドを翻弄します(胃袋的に)。 バルドさんは相変わらず無私無欲で、身分すらあまり気にしないため、信望者がどんどん増えていきます。 本書の読みどころは沢山あるのですが、その中でもバルドが唄うシーンと教導を受けるシーンが好みでした。
★5 - コメント(0) - 2015年6月4日

バルドが歌い皆が歌うシーンぐっときた。泣くかと思った。それにしても本当面白い。寝る前に読んだらいかん本だった。眠気に耐えて最後まで読んでしまって寝不足です。あー。続きは冬かあ…早く読みたいなあ。
★6 - コメント(0) - 2015年6月4日

基本好々爺というか高潔な騎士なのに食が関わる場面とかで急に頑固爺っぽくなるのがなんか愛嬌よね。
★5 - コメント(0) - 2015年6月1日

老騎士バルド・ローエンの旅は続く.好敵手カムラーがついに登場し,ますます飯がウマイ. いくつもいいシーンがあったが特にヴォーラを許すシーンが泣ける.
★5 - コメント(0) - 2015年5月31日

魅力的なキャラと美味しそうな架空メシが目白押しなオンライン小説の新刊です。やっぱり面白かったし、何度か泣きそうになった。
★3 - コメント(0) - 2015年5月30日

辺境の老騎士3 バルド・ローエンと王国の太子の 評価:89 感想・レビュー:40
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