アオイハルノスベテ3 (ファミ通文庫)

アオイハルノスベテ3 (ファミ通文庫)
あらすじ・内容
夏休みは、水着とBBQと宿泊! そして……

高校を卒業しても『輪月症候群』を継続する方法がある。その情報を探るべく、浩人は柳沼と二人で【スタンプ】の能力を持つ卒業生に会いに行く……はずだったのだが、葵やまひる、美帆も参加を申し出て、いつの間にか大所帯の旅行に発展! 男女で海にバーベキュー、さらには宿泊まで、一度目の世界では考えられない夏休みを過ごす浩人。メンバーの誰もがハメを外して、その時間を満喫していたはずだったのだが――「お前が、世界をやり直したのか?」。オールデイズ青春グラフィティ、孤独と再生の第三巻。

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アオイハルノスベテ3はこんな本です

アオイハルノスベテ3の感想・レビュー(246)

シリーズ第三弾。高校を卒業しても『輪月症候群』を継続する方法がある。その情報を探る為、スタンプの能力者に会いに行く話。今回は大河内回。いやー、すごくドロドロしてましたね。大河内の壮絶な過去、目を逸らしたくなるくらいに醜いドロドロとした姉妹関係は中々のものでした。その分五人の友情というか、温もりを感じる事も出来たし、大河内が幸せになる選択を選ぶことが出来て本当に良かった。生徒会長が何を考えているのかはまだ分からんし、浩人が誰と結ばれるのかも気になるので、今後どうなるのか楽しみですね。次巻も読みます。
★55 - コメント(0) - 2016年10月11日

TUE
2巻読了から大分間が空いてしまったけど、ようやく面白くなってきたという印象。人間のドロドロとした闇の部分を書くのが上手いですね。しかしそれだけでなく純粋すぎるくらいの正義や優しさといったところもよく書かれていて、気づいたら引き込まれていたかな。輪月症候群の謎、横須賀や大河内などの重要なシンドロームが少しずつ明らかになってきて、次巻ではさらに面白くなりそう。
★2 - コメント(0) - 2016年7月20日

これも昨日読み終わりましたがめんどいので今日に(笑)この巻で主人公:横須賀浩人に世界をやり直したいか問いかけた人物が明らかになります。前巻からフラグしか立ってないので予想通りでしたが、その人物の過去がなかなかに壮絶でしたね。つらいです...最佳境の部分はもちろんですが、敵性勢力:生徒会の動きも注意してみると面白いです。それにしても...JKと旅行、いいですね!()
★18 - コメント(0) - 2016年6月21日

主人公が少しマシになったかな。急にスタンドみたいな力の制限が出てきたw 秘められた能力も好きな時に発現させられるし便利ですねぇ。まひるちゃんのラインが最高です。あと1巻でまとまる気がしないぞ…。
- コメント(0) - 2016年2月10日

シリアスからの巻き返しが最高。葵の家族の話が特に感動した。 浩人の運命をハラハラしながらもとてもホッとした結末でした。
- コメント(0) - 2015年12月30日

なんか色々引っかかるんだけど、そのうち種明かしされるんだろうと棚に上げておく。今回は、主人公は自分より葵のことをどうするかにウェイト置いてる感じがして、前巻のようなダメの瀬戸際にいる感は薄らいでいたか。それが恋愛に寄って行くのかどうかはさておき。
★1 - コメント(0) - 2015年12月24日

★★★★☆
- コメント(0) - 2015年12月12日

症候群厨の柳沼と、卒業してもシンドロームを使える先輩を訪ねる旅が、リア充の満喫の青春旅行となる話。葵の秘密が露になり、タイトルからしても、予測ができましたが、横須賀姉の存在がどこで拾われるか、今後の展開も楽しみ。
★6 - コメント(0) - 2015年11月29日

会長と横須賀君はやはり敵対してしまいましたね。ところで、【スタンプ】の人の仲間は、横須賀姉でいいのかな?それも置いといて。言いたいことを自分の心の中に押し込めてしまうのは、とても疲れることだと思うのですが、言いたいことを全て吐露してしまうのも、それはそれで疲れるかなと思っています。だから、この作品だと木崎まひるが一番好きかなって感じです。横須賀君と大河内さんが結ばれてしまうのは多分仕方のないことだと思 うのですが、まひるには報われてほしいです。
★1 - コメント(0) - 2015年10月27日

最初はなかなか物語に入り込みづらかったアオイハルシリーズですが、徐々におもしろくなってきました。最初は夏休み満喫リア充話か!と思いましたが、葵の重めの悩みに向き合っていくシリアス展開に。葵派としては一歩リードか!?という感じですが、油断ならないですね。今後また生徒会がどう絡んでくるのか・・・二転三転ありそうですね。
★1 - コメント(0) - 2015年10月15日

ようやくエンジンがかかってきた感じが。
- コメント(0) - 2015年10月14日

卒業しても【スタンプ】の能力を持つ先輩に会いに行くいつもの5人。夏休み海での一時や、裏切り、会長、副会長からの逃亡、遂に浩人にも能力発現等、なかなか最後までハラハラさせられました。
★2 - コメント(0) - 2015年10月3日

夏だ!水着だ!ハーレムだ!の和気あいあいな序盤から一転、葵の抱える問題が明らかに。これはきつい…。葵は本当によく耐えたなと思います。けどこれからはもう一人じゃありません。友達と呼べる連中だって出来ました。彼女だって幸せになって良いんです。けど、最後の葵の独白には何か不穏な物を感じるのは気のせいでしょうか?続きが非常に気になります。
★11 - コメント(0) - 2015年9月29日

「好き」という感情をあまり甘く見ない方がいい。「好き」という感情を人が覗きこむとき、「好き」という感情もまた人を覗き込んでいるからだ。「好き」は厄介。好きだから、憎しみ、諍い、そして欲するんだ。何度だってやり直したいと願うのと、何度だってやり直せると思うのは、本当は別の事。繰り返す数多のIfは何処へも進めない証で。その想いは過去のもので、だってもう『今』はここにあるのに。繰り返せるほどのものじゃない『今』を一緒に生きていこう。一緒に、幸せになろう。誰の心にも消えない刻印を刻んで、一年生の夏休みが、終わる。
★66 - コメント(0) - 2015年9月18日

今回で話が大きく動いた印象です。前半のリア充旅行の段階でこんなことになるなんて思わなかった。葵の家庭事情は断片的に聞いていたが、実際目の当たりにすると重すぎました。ただ、決定的な破滅が訪れる前に横須賀が助けられてよかった。別空間を作り出すという〈シンドローム〉はすごく厨二っぽい(笑)葵が一度目の世界の女だと判明もしたし、大分進展したな。ただ、会長は思ったよりも黒い性格だな。恋人を利用してスタンプの能力を消しにかかるとは。なんとか事なきを得たが、スタンプの人の仲間って横須賀姉だったりするのかな。
★24 - コメント(0) - 2015年9月15日

これまでライトノベルとは一線を画していたのが庵田定夏作品の良さだったのに、無自覚なハーレム・厨二的展開・俺TUEEE(これは微妙ですが)となんかライトノベルの固定観念にとれわれてる感じがしたのがちょっとなぁという感想です。勿論それでも終盤を中心に庵田先生らしい展開もありましたよ。 それより最後の葵の独白がめっちゃ気になる…
★4 - コメント(0) - 2015年9月2日

★★☆☆☆ この作品を読んでいる最中に、本シリーズと比較するためにココロコネクトシリーズをちらっと読んでみたのだけども、ココロコネクトは冒頭数ページでぐいぐいっとその世界観に引き寄せられたよ…。それに引き換えこのアオイハルシリーズは惹かれるものがない。庵田定夏先生の作品だから追い続けているけれどさ。同じファミ通でも森橋ビンゴの描くこの恋と、未来。は東雲侑子と比べても遜色ないほどに面白いというのに。これはほんとに庵田定夏が書いているのかね…。どちらかと言えば御影瑛路の匂いが色濃くするのだけれども。
★12 - コメント(0) - 2015年8月30日

追い込まれた時に何しでかすかわらかない、という主人公の特性が今回もよく出ていて面白かった。肝心な時にヘタレでも、最後の最後でちゃんと体を張れるっていうのは、なんだかんだ信頼に値するのかもしれない。全シリーズで描かれていたような、濃ゆい恋愛パートもそろそろ来そうで、次巻も期待。
★8 - コメント(0) - 2015年8月29日

「卒業しても輪月症候群を続ける方法がある」。裏文化祭を通して手に入れた情報。【スタンプ】使いの先輩と対面するため、夏休みを使って症候群フェチの柳沼と一緒に出向く……予定が、なぜか大河内や木崎、岩佐まで一緒に来ることとなり。いやぁ、前半は男女が一緒に旅行ということで海行ったりはしゃいだりしているんですが、後半明らかになった大河内の家の事情は重かった。新たなシンドローム発症者が現れたり、思い出したものがあったりと、次につながる展開が多かったんじゃないでしょうか。
★8 - コメント(0) - 2015年8月28日

葵の家庭環境が凄まじい。しかし、それを乗り越える姿も良い。大分、青春ラブコメしてきて良い感じ。シンドロームの謎も気になります。どうなるのだろう。
★6 - コメント(0) - 2015年8月28日

この主人公、絶対大河内のこと好きだろ! というわけで三巻。相変わらず尻上がりなのがなんとなく心地良い。 今回は大河内回ということで、大河内マジヒロインな内容だった。ただ横須賀と大河内の会話シーンにちょっと首を傾げてしまった。上手く理由は言えないし、どう言うべきかわからないけど。何か違和感を感じて仕方なかった。それ以外は今回も楽しめたかなと。岩佐と木崎が積極的で面白かったし。相変わらず青春の馬鹿野郎って思ったし(褒め言葉)。 次回はシンドロームについてもう少し詳しく明かされそうで楽しみ!
★7 - コメント(0) - 2015年8月26日

中々面白いではないですかー。普通、ではないかもしれないけど、普通に青春しているって感じがして結構好きですよ。――夏の季節に夏場のシーンとはとてもタイミングが良い……と思っていたら発売されたのは5月でしたね。3冊目学園青春ラブコメ読了。
★14 - コメント(0) - 2015年8月9日

第3巻です。このシリーズを読んでいると、登場人物があまりに青春してて、読んでるこっちがこっ恥ずかしい気持ちになります。横須賀君とかは特に興奮すると凄いこと言いますし…さておき、今回は夏回ということで水着回や恋バナ回である一方、シンドロームの核心、さらには一回目の世界にも迫る話でした。展開としては前巻同様、上げて落としてまた上げるという王道パターン。ただ、今回は躍動感が薄かったけれど、真実が色々明らかになった分、いつも通り面白かったです。果たして、横須賀君の好きな人とは誰なのか!?(笑)乞うご期待ですね。
★9 - コメント(1) - 2015年7月28日

高校を卒業しても症候群を維持した人がいる。その人に出会うため、皆で旅。しかし、症候群と敵対する生徒会長がなぜか迫る。仲間の中に裏切り者? 前半は、海水浴やら何やら、だったのが後半になると大河内家の事情が……。結局、気合で解決してしまう横須賀のやり方は色々とツッコミどころがあるものの、家族だからこそ歪むととことん狂ってしまう、とか、そういう辺りのメッセージ性はなかなか。そして、世界のやり直しなどについても大分踏み込んできた感あり。
★8 - コメント(0) - 2015年7月25日

辛く悲しい水着回。
★1 - コメント(0) - 2015年7月25日

今回はいろんなことありすぎた気がする。横須賀のシンドローム「二人だけの世界」と葵の「世界をやり直す」シンドローム、どちらも時間が関わってるところに何かを感じました。
★6 - コメント(0) - 2015年7月22日

前半と後半のテンションの違いが……いや、しかしラストは怖いな。彼がどう思うのかではなくて、彼を見た彼女がどう思うかに問題が移ってしまった 星三つ
★6 - コメント(0) - 2015年7月20日

輪月症候群を継続させる方法を求め、いざスタンプの人の下へ…男二人旅のはずがただのリア充旅行そして水着。これもまた青春か。横須賀や生徒会長のシンドローム、葵の問題も明らかになり、第一幕はこれにて終了と言ったところでしょうか。
★4 - コメント(0) - 2015年7月20日

1巻から繰り返し何度も語られた「世界を変える」というテーマがひとまずの決着を見たかなと感じた3巻でした。横須賀と大河内の対話シーンすごく好きです。誰しも目の前の現実に対し不満や満たされない気持ちってあると思うのですが、それに対し絶望したり諦念したりするのか?それとも変えてやるぜ‼︎って戦いを挑むのかが人生の別れ目だと思うのです。で、何が何でも変えようと思って覚悟を決めてあらためて前を向いてみると今までと違う風景が見える。その時世界は既に変わっているのかなーと、しみじみ思いながら読んでました。ストーリーの本
★5 - コメント(0) - 2015年7月19日

裏文化祭で現れたスタンプの能力。その持ち主は卒業生だという。彼の話を聞ければ、もしかしたら高校を卒業しても輪月症候群(シンドローム)を使う術があるのかもしれない。そしてやり直す能力が続けば自分は卒業しても生きていられる。そんな期待を抱き、横須賀はスタンプの能力者に会う為の旅行に行く。当初は柳沼との二人旅だったのに何故か大河内、岩佐、木崎までもが同行する事に。夏休み、快晴、海とくれば、ありがとうございます水着回。大河内家の問題とか色々重い展開があるけど、みんなで一緒にいる楽しさはそれを乗り越える力になる。
★7 - コメント(0) - 2015年7月18日

サイコーの青春はまだ遠かった
★1 - コメント(0) - 2015年7月17日

行き着き先は……。何といっても歯の浮くような青い臭いやり取り!タイトルに恥じないですよね。もう結婚しちゃいなよと言わんばかり。まひるの隠し切れない感情がダイレクトに伝わる日が今から楽しみです。愛莉の可愛さが犯罪過ぎる件について。
★8 - コメント(0) - 2015年7月12日

死んだ人を受け入れることが出来るかどうか、生きている人との関係を崩壊させることが出来るくらいの重要な問題。
★3 - コメント(0) - 2015年7月12日

最初、操られてるのかなー?とか思ったけど、まさか横須賀を助けるためっていうちゃんとした理由があったとはな…w 横須賀の能力は、多分やり直す前に大河内に使ってて、その中でやり直しをしたんだと思う。つまり、実はこの2度目の世界は横須賀のシンドロームの中、という可能性が…ないかな?w
★4 - コメント(0) - 2015年7月10日

門外不出・期間限定の『シンドローム』を卒業後にも継続する方法と、『世界を変える』彼女の目的を明らかにする謎解き要素が高い第3巻。シンドロームの種類が決まる法則性に照らすと、シンドロームを持つ夫々の願いがよく見えるなぁと感じます。生徒会長の悪役ぶりが中々見事で、それが最後のやり取りで良く利いている。薄ぼんやりだった主人公の運命について道筋がつきはじめて、今後はこれが本線になっていくのかな。…とはいえまだ一年生の夏。三年までやんのかな?2015-101
★18 - コメント(0) - 2015年7月9日

一区切りがついたのかなという感じがした3巻。今回は大きな進展もあり、1冊の中に色々な物語が詰まっている感じがした。忙しく進んだので、まだ飲み込みきれていない部分もあるけれど、話自体は面白かった・・・と思う。
★3 - コメント(0) - 2015年7月7日

在校生のみ使い、感じることができる謎の力『輪月症候群』の秘密を求めて、今回の舞台は学外へ! 今回も同じみ異能カウンセリングが発動します。色々と謎が明かされていますが、それでも主人公に待ち受ける未来を打開する術は未だ見えず。果たしてこの先どうなるのか?
★4 - コメント(0) - 2015年7月6日

あっ、俺はこの作品めちゃくちゃ好きなんだなって思う。今回は輪月症候群の事を知るスタンプの人に会いに行くために旅行する話で、横須賀と葵がシンドロームを使えるようになる巻でした。生徒会の二人までシンドローム使えるとは思ってなかったよな。柳沼だけ使えない悲しみね。葵の家族関係も良い方向へ行ってくれれば良いし、これからが本番って感じですね。いや、本当に面白いです。4巻……遅くなっても良いですから期待してますよ!!
★7 - コメント(0) - 2015年7月4日

安定の庵田節、と言いますか序盤のキャッキャウフフから中盤以降の落とし方が半端ないです。2巻まででいろいろと謎めいていた情報がかなり開示されるのでネタバレなしで書くのは難しいのですが、葵の弱さと強さ、両方が見えるエピソードでした。それはそうと、新キャラのあの子はなんか小動物的な感じで可愛かったです(そこ?)。
★8 - コメント(0) - 2015年6月30日

アオイハルノスベテ3の 評価:54 感想・レビュー:86
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