覇剣の皇姫アルティーナIX (ファミ通文庫)

覇剣の皇姫アルティーナIX (ファミ通文庫)
あらすじ・内容
読書狂の軍師が挑むは――攻城戦!!

帝都への招聘に応じたレジスは第二皇子ラトレイユの軍師として、ハイブリタニア軍の追撃戦へと挑む。一方で、レジスの帰りを待つアルティーナは彼の言葉を信じ、戦力を蓄えるのだった。そして、友の遺志を継いだ第三皇子バスティアンもついに祖国ベルガリアへと戻り、国を変えるため立ち上がろうとしていた。三人の皇子皇女はそれぞれの理想を抱き、信じる道へと一歩を踏み出す――。覇剣の皇姫と読書狂の青年が織り成す覇道戦記ファンタジー第九弾!..

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覇剣の皇姫アルティーナIXはこんな本です

覇剣の皇姫アルティーナIXの感想・レビュー(207)

バスティアンはロランドの師と出会い、エリックは新たな道を示され、レジスとラトレイユは城塞都市奪還の戦いを始める。視点の移動がたくさんあったが次巻はジェロームの描写まで増える様子。さらに潜入した工作員も色々ありそうだからそろそろどこか合流して欲しい。
★2 - コメント(0) - 2016年11月7日

ちょっと読む本がなかったので再読。 レジスのチートすぎるのが玉に瑕であり良い点でもあるんだけど、 今回でなんとなくアングルが完成したかな。 流石にレジスが死ぬというのは考えにくいので、暗殺命令が出ても、 ちょっと響かないかないし、次巻はお姫様のところに合流かな。 次男坊がブリタニアのお姫様連れ回してるのが面白いとこなんで そっちがメインな気も…。 そろそろ大きい失敗しても良い頃かなぁと思う反面連戦連勝続けちゃうのかな?楽しみにしてる作品なんで、どちらにせよ続きが楽しみです。
★1 - コメント(0) - 2016年6月13日

既読
- コメント(0) - 2016年6月13日

有能に次ぐ有能. 本と現実は違うだろうに….ただ,歴史から学ぶべきところは大いにあるので,小説から学ぶべきところもあるのだろうよ.
- コメント(0) - 2016年3月29日

覇剣の皇姫と読書狂の青年が織り成す覇道戦記ファンタジー第九弾。今回もレジスとアルティーナとバスティアンの視点で描く◆3つに視点を分けて書かれてから2巻目なので、どこかで合流するかなと思ったのだが、最後まで交わらなかったのはちょっと拍子抜け。特に大きな事件も起きていないので次に期待としか書けないかな。また、前巻でも思ったけど、レジスとアルティーナが分かれてしまうとこのラノベの楽しさは半減するな。
★5 - コメント(0) - 2016年3月11日

4E
レジスの精神が削り取られていく……。本で知った知識がすべてうまくいくわけもなく、こういうこともあるんだとは思うけど、やっぱり辛い。次巻の逆襲が楽しみ。それと、バスティアンとレジスの邂逅を予感。バスティアン方面と絡み合って、今後のベルガリアの進む先は一体どうなる?
★5 - コメント(0) - 2016年2月24日

レジスが帝都に行ったせいで、アルティーナの活躍はますます少なく…出番は無理やり作った感はありますが、それでもエリックがいたことで重要なシーンになりました。やはりバスティアン達が面白かったですね。いいキャラ達です。ただ焦点を当てるキャラが増え過ぎている気がしなくも…攻城戦も中途半端でしたし…ところでこのⅨはⅧを読まずに読んでしまいましたw昔はよくこんなことや逆から読んで前の巻を想像しながら読むという変な読み方もしたりしたこともありました。今回はあらすじもあり、飛ばしてもそれほど影響がなかったように思います。
★5 - コメント(0) - 2016年2月7日

なんか思っていたより遥かにハイブリタニア側が追い詰められていることが意外だった。
★2 - コメント(0) - 2016年1月5日

 レジスとラトレイユの共闘。序章、第一幕といったところか。色々と話は動いているのだけど、どういう決着がつくのかは次巻に持ち越しといったところか。  それにしても、バスティアンが新自由主義に感化されるあたりは色々と不安になってしまう。次、どう動くか。まぁ、レジスが勝つんだろうけど、、、。
★2 - コメント(0) - 2015年12月2日

今回はイロイロな伏線を撒き散らす会だった。アルティーナがいないとレジスが体力的な不様さが目立って良い。そのあたりは4軍の皆さんは気遣ってくれたったんだな。しかし、長所の軍略も失敗するほど、オズワルトもなかなかやる。さらにバスティアンの自由主義者になるとは、しかし、近代王国物には必要なもの。もしかして、ベルガリアの帝政打倒されて、バスティアンとアルティーナがベルガリア共和国初代大統領の座を巡って戦うなんて結末になるかもしれないな。しかし、元王族が共和制の大統領は難しいかな。
★21 - コメント(0) - 2015年11月22日

自分を知らない人たちを指揮するレジス。なかなか辛いものがあるよな。 そしてこの展開で続くのか……果たしてどちらが作戦勝ちするのかな?
★5 - コメント(0) - 2015年10月30日

買ったまま積んでて今月か来月新刊出るみたいだからいい加減読んだ。レジス、バスティアン、アルティーナと各章がそれぞれの視点で進む感じ。なんか視点移動増えて群像劇的になってきたな。バスティアンが自由主義学んだり、エリックの銃士転向とこの戦争以降の伏線っぽいの貼ったり、主に行軍合間の話だったかな。しかしこれも18世紀の産業革命や蒸気機関等で銃が剣や槍を凌駕する方向に向かうのかね。騎兵は史実でも20世紀頃まであったから残りそうだけど。次巻は攻城戦でハイブリタニアの戦争も終わりかな?あとがき的に視点移動またしそう。
★4 - コメント(0) - 2015年10月24日

ksk
城攻め、戦闘開始から決着まで行かす、今回は下準備会。じっくりというかじれったいというか、しかしあっという間に感じるのはそれでも読んでて楽しいからか。我らがアルティーナに戦いの出番がほとんどないまま、ラトレイユやバスティアンの動向ばかり気になって行く。
★2 - コメント(0) - 2015年10月24日

今までさくさく進んでた分、今回は停滞感がしたのは登場人物が多かったせいかな。どのキャラも好きだけど、これ以上準主人公増やして大丈夫なのか。戦も負け戦で、レジスも少し情けないところが出たり出なかったりで。相変わらずのたらしっぷりだが。エリックもどうなることやら。早いところ活躍が見たい。ラトレイユの目のことも気になるし、戦の続きも気になる。バスティアンは第三勢力となるのか?アルティーナ側にいくと思っていたんだが、そしてこいつもハーレム築き上げるのか違うのか。そして兄貴、格好良いぜ兄貴!今回も挿絵出て嬉しいぜ!
★2 - コメント(0) - 2015年10月22日

ここで終わり?モヤモヤする。自分的にはバスティアンが気に入っているので、政争にどう関わるのかが楽しみでならない。早く続き読みたい!
★10 - コメント(0) - 2015年10月19日

★★★★★ 1-9巻読了。
★4 - コメント(0) - 2015年10月17日

★★★ バスティアン達のその後も読めたし面白いのだけど、いつもより短くないか?と思ってしまった。 色々な人の視点で書かれているためだと思いますが。
★2 - コメント(0) - 2015年10月10日

面白いけど他の人達の言うとおりペース遅いね。でも読んでて楽しい。はよ続きを
★5 - コメント(0) - 2015年10月6日

やっぱ読んでて楽しいな。参謀者好きなんだよな。ただ今回思ったより進まなかったなー。もうちょい行くかと思ったけど
★4 - コメント(0) - 2015年9月7日

バスティアンぽんぽん身分明かすな……。旅の道連れにタカってみたら皇宮に辿り着くとかびっくりよなー。マーガレットはエリーゼの絡みもあって先が長そうだと思ったが今回の攻城戦で決着しそうな感じねぇ。それとも他のみんなのようにレジスの信奉者となって敵として一時潜伏する形だろうか。
★5 - コメント(0) - 2015年9月5日

もう9巻目なのか!と驚いております。これ終わる時って何巻になってるんだろう?もう少しテンポを上げたほうがいいと思うのですが。
★5 - コメント(0) - 2015年8月30日

スローペース。ヴァレイズの活躍に期待。
★2 - コメント(0) - 2015年8月28日

バスティアンとエリーゼの逃避行がひと段落し、レジスたちとの邂逅がますます楽しみになってきた。
★3 - コメント(0) - 2015年8月27日

KTR
バスティアンがようやく表舞台に戻って来たけど、隣の爆弾は身分を隠したまま。これが後に打ち上がるでかい花火になるのかなぁと、楽しみに。レジスは主人公らしく今までの部隊と切り離されて純粋に軍師として采配を振るわされたわけだけど、突撃する名前付きキャラが居ないと地味で堅実な作戦の指揮をしてるなぁ、と感心。色々苦労させられてきたお陰なのか、色々備えておくのも、内通者を考えて行動するのも、自然な振る舞いな感じ。しかし、まだるっこしいな。キャラ同士が離れすぎてるから、な早く集まってほしい。
★7 - コメント(0) - 2015年8月21日

ようやく追いついた。前巻ぐらいから視点があちこちに振り回されて、進行は遅め。ようやく攻城戦がはじまったけど、どうなることだろうか。
★5 - コメント(0) - 2015年8月6日

俺としては第3皇子注目なので、なかなか本国に到着したりしていい展開です。自由主義を推進しようとする皇族とか、それを試そうとする革命教師とか、いつのテンプレだ80年代か。むしろ熱いぜ。レジス側は次巻へ続く。
★10 - コメント(0) - 2015年7月31日

久々にレジスが苦戦する第9巻。軍略もいつも通り読ませますが、P.137のファンリィーヌのイラストは必見。ファンリィーヌに限らずこの作品のヒロインはいわゆる残念キャラとか捻くれた個性でアピールせず、みんなたくましくて素敵なところがよい。1・2巻を改稿した本も出るらしく今後が楽しみ。
★3 - コメント(0) - 2015年7月31日

いずれ、全皇子、皇女が合流するのかな
★3 - コメント(0) - 2015年7月29日

★★★☆☆今回は攻城戦。敵に奪われた城を取り戻すべくレジスとラトレイユの珍しい組み合わせで攻めていく。アルティーナは今回出番なし。城の中へ工兵が潜入したところで終わっていたため次がどうなっていくのか楽しみ。
★12 - コメント(0) - 2015年7月26日

今回は、幕間集。殆ど進展無しでしたね。
★6 - コメント(0) - 2015年7月23日

楽しいしいろんな視点で見れて嬉しいけど、外伝かと思うくらい緊張感がなかった。ちょっとあっさりで終わってしまった。
★5 - コメント(0) - 2015年7月19日

それぞれのエピソードもいいんだけど、やっぱレジスはアルティーナ達といることで輝くというか、なかなか本編が始まった気にならないもどかしさが。あとジェルマン仕事しろよ。
★6 - コメント(0) - 2015年7月18日

前巻の“ラトレイユが皇位継承したらアルティーナの継承権がなくなる”ってのに強烈な違和感があったんだが、皇族が強すぎるが故の明文化されていない習慣だと判明。できれば前巻で説明して欲しかったよ…。ラトレイユの評価が上がってるみたいで、それ自体に反発はない。父帝を手にかけた心情は読者みんな理解できるだろうし、政治抗争はとりあえず置いておいてレジスを重用している点も好印象。でも、申し訳ないけどアルティーナ派です。矢雀皇姫と揶揄され、剣を振り回すだけだったアルティーナが新時代を切り開く皇帝になる展開を見たい。
★31 - コメント(0) - 2015年7月15日

全然話進まないなあ。せめて要塞が落ちるところまではいくと思ったんだが。というか、作者、仕事抱えすぎだろ。大丈夫?
★5 - コメント(0) - 2015年7月14日

ラトレイユとレジスたちの戦いが、いよいよ始まりました。しかし、あまりストーリー的には進んでいないかな。登場人物も増えていく上に、一人ひとりの名前が長くて…。覚えるのが大変。今回は、やっとバスティアンが合流するかと思っていましたが、彼は彼で行動を起こし、まだまだ再会は遠そうです。
★6 - コメント(0) - 2015年7月14日

キャラクターの魅力とキャラ同士の関係性、非常にスマートな戦記ファンタジーの確かな骨組みとそこからうまれるドラマ。今回のようにストーリーに大きな進展がなくても毎回キャラの一側面をきっちり描いてくれるからその分シリーズとしての厚みが増す。それがドラマとなってあらわれる。ここまで追いかけてようやく自分がなんでこの作品をここまで好きなのかがわかったかもしれない。
★8 - コメント(0) - 2015年7月13日

下地固めの巻といった印象。オムニバス形式で各々の場所での話が進むので、全体的な話はあまり進んでいません。各人がどういった状況になりつつあるのかといった段階です。これから話が動くとしたらどう動くのか。次巻のための布石の巻とったところでしょうか。
★6 - コメント(0) - 2015年7月12日

戦記モノシリーズにありがちな数冊に一冊はある地味回。この次巻以降の布石となる地味回の面白さが、そのシリーズの面白さを左右する重大な要素であると個人的には思っていますが……今回のアルティーナは微妙でしたね。前巻が面白かったので、ハードルを上げ過ぎてしまったというのもあるかもしれません。登場人物が増えて話が浅く広くなり、まとまりがなくなってきているのも問題でしょうか。群像劇は大抵一冊で綺麗にまとめますけど、戦記は内容を次へ次へと引っ張っていきますからねえ……。バスティアン合流回はよ!
★16 - コメント(0) - 2015年7月11日

バスティアンとアルティーナは今後どう絡んでくのかねぇ?ファンリィーヌ嬢からも個人的には目が離せないな。あとボリューム少ないよ!先生頑張って!!お勧め度:★★★★☆
★5 - コメント(0) - 2015年7月11日

覇剣の皇姫アルティーナIXの 評価:64 感想・レビュー:80
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