吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる(5) (ファミ通文庫)

吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる(5) (ファミ通文庫)
あらすじ・内容
演劇×吸血鬼のドラマティック青春ノベル、第5弾!!

「交際は――認められないわ」心を通わせ、恋人同士になった綾音と詩也に、いち子からまさかのNG宣言! 交際を隠すため、「つきあってない」と言い張る羽目になる二人。だが次のバレンタイン公演は『ロミオとジュリエット』。舞台の上でなら甘い関係を演じられると思う詩也だったが、そこには別の問題が――!? 初詣にバレンタイン、ホワイトデー、そしてカレナたちの卒業式。冬から春へ。つきあい始めた二人と周囲の人々が織りなす、極甘なエピソード!

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吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる 5巻はこんな本です

吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる 5巻はこんな本です

吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる 5巻の感想・レビュー(339)

ロミオとジュリエットのような悲劇で終わらない二人の幸せを願うー。永遠を生きる少年はただひとりに恋をし続ける。別れは必ず訪れるけれども一瞬一瞬を慈しみ、彼女を愛し続ける。その愛は様々な花を咲かせるだろう。彼女は彼に何を残していくのだろうか。異なる時間を生きる二人の物語の始まり始まり。
★6 - コメント(0) - 3月13日

話には聞いていたが何一つ終わってない…。ある意味二人がらぶらぶちゅっちゅな幸せの絶頂にいるのが救いなのかな。なんかでも一応続巻があるみたいだしそっちである程度ケリがつくのかな? 初詣とか偲先輩の話とか見るとシリアスなのもいいけどもっとコミカルよりのラブコメも読みたい気持ちになる
★1 - コメント(0) - 3月5日

これで打ち切りはもったいない
★1 - コメント(0) - 2月6日

売れなかったので今巻で打ち切りなのだとか。文学少女シリーズがあんなに人気なのにダメなのか。文学少女で野村さんに惚れて、以降は作家買いしている。文学少女の舞台回が大好きで、ど真ん中な設定だったから悔しくてならない。今のラノベは回転が早くて、まるで流星群のよう。アニメ化しようが映画化しようが、完結したら半年経たずに棚から無くなる。折り返し地点で、束の間の甘々タイムを楽しむ二人。この後大きな哀しみが待っているとか。ハッピーエンド好きにはここでいいのか?邪悪な綾音さんのイラストがとっても素敵!このコンビ最強!
★11 - コメント(2) - 2016年12月27日

他作品でも「永遠」はテーマにされており『ドレ僕』などは永遠を否定して成長する勇気が重要なポイントになっている。ただ本作では恋人同士の精神的な時間である一瞬こそが永遠になるという判断だと私は解釈しているが、ラスト明らかに破綻することが書かれておりその辺りはどのように処理すれば良いのだろうか。甲斐崎のことや雫と過去に何があったのか、吸血鬼になる条件など。まだ明らかになっていない問題が山積み。しかし打ち切りという商業の現実がある以上評価も出来ずにそこで話は終わってしまう。作品自体も「未完の吸血鬼」だった。
★3 - コメント(0) - 2016年12月25日

付き合いだして年明けから卒業式の間を短編形式で描く5巻。詩也は相変わらず偲とのスキャンダルや理歌の事といい軽率だなぁと思いつつも全体的に微笑ましくて良かったのですがここで打ちきりに…1年たってのドラキュラの演劇で色々進展が見えたり雫といち子の関係や覚悟を決めた理歌と、これからまた盛り上がっていく感じだったのに悲しいですね…この後のダイジェストもあるようですが凪乃や理歌関係はさらっとすまされてしまいそうで更に残念…。まあ未完のままだったり無理矢理5巻内で纏められるよりはいいと思いますし最終巻、期待してます。
★9 - コメント(0) - 2016年8月14日

うーん…ラノベもコミックやゲームと同じで、常に人気が出るシリーズばかりではないだろうし、時には途絶してしまう作品もあるのだろう、ということは理解している。百も承知なのだけれども…このシリーズを、ここで終わらせちまうのかよ、と。ここからじゃんか、盛り上がってくるのは。毎巻毎巻、丹念に伏線を敷いて、ラストで綺麗に回収するのが野村先生一流の展開なのにさー。もちろん、この巻の連作短編形式も大満足だけどさ。天才女優綾音さんが、ここから先どこまで天然の魔性を繰り広げてくれるのか、心底楽しみだったのに。そんな殺生なー。
- コメント(0) - 2016年8月7日

moo
思いは通じたけれどつきあっている事は秘密な2人。でも少しずつ互いを理解しつつある2人。ここで打ち切りになったというあとがきに残念だけれど、もう一冊で物語の結末がわかるようなので、楽しみにしたいと思います。
★21 - コメント(0) - 2016年8月1日

Mu
ここで打ち切りかあ。なんとも残念。前巻でようやく恋人同士になれた詩也と綾音。なので今巻は基本的にはラブラブモード。もう爆発しろと言いたい(笑)あと偲先輩の残念すぎてちょっと可愛い姿とか理歌の琴吹さん的奥手具合とか見れて楽しかった。それにしてもここで打ち切りはいわば物語の起承転結の承までしか語られていないわけでさすがに苦しい。なんにしても無理に結末をつけなかった作者の想いと判断は尊重したい。本編そのままの続きではないけれど、もう一冊でているようなので読者としても物語の行く末を知りたいので読もうと思う。
★6 - コメント(0) - 2016年7月29日

気になるところで打ち切りになって、「あー!」って感じになってる
★7 - コメント(0) - 2016年7月9日

エエエ!Σ(Д゚;/)/こんなところで打ちきりですか!!?ようやく二人の恋愛が成就し、どうやって乗り越えていくかが気になるところだったのに。あとがきに野村さんの思いのたけが書かれてあり、お気持ちはわかるのですが…私も最後まで読みたかった。「一途な恋愛」が売れないのはレーベルが男性向けのせいでしょうか?やはり5巻を越えて出版されるのってなかなか大変なんですね。いっそのこと女性向けレーベルで書いてください!でも無理矢理終わらせる結末よりは…よかったかと。
★18 - コメント(0) - 2016年7月3日

5巻の演目は『ロミオとジュリエット』と『吸血鬼ドラキュラ』(男女入れ替わっての再演)。短篇形式で、著者が楽しんで書いていることが伝わってくる巻だった。詩也と綾音が結ばれてラブ度も増し、吸血鬼の設定がこれから更に活きてくるだろうタイミングでの打ち切りは非常に残念。雫の過去もうっすらとしか分からなかったし涙。次は単行本へゴー!
★11 - コメント(0) - 2016年6月13日

ああああー、ここで終わりか〜。単行本でこの先のダイジェスト版もあるのね。はあー。もっと読みたかったなあ。いや、でもそれは作者さんだけの責任ではなく読者側にもあるんだ。続きが読みたいなら示さないと伝わらないんだから。
- コメント(0) - 2016年6月12日

★★★☆☆ 甘っ。最後の不穏な引き以外ひたすら甘かった気がする。しかし打ち切りとは聞いていたけれど、それでこの引きとは……。詩也が遭遇した通り魔の正体(甲斐崎なのかな?)とかは、完全に放置されてるし。後日譚? みたいなものが出ているそうなので(文庫じゃないらしいけど)、それは読むしかないかな。偲先輩がんばれ!!
★4 - コメント(0) - 2016年6月10日

打ち切り最終巻。( ノД`)シクシク...。あいかわらず野村さんは一行で読者を不安にさせる書き方がうまいですね。甘々で進めておいて、どんっ!と一発ボディブローな不安感。デレツン。それだけに続きが気になる!。ファーストガンダムだって打ち切りだったんですし、いつかの復活を期待します。...文学も芸術も商業には勝てないんですよねぇ~。図書館本なのでちょっと反省。買った本の感想と借りた本の感想とでは違ってしまうのでは?とライターの友人と話し合ったことを思い出した...。
★13 - コメント(0) - 2016年6月4日

物凄く糖度と切なさを感じる、「最終巻」です。 上記二点は、今後待ち受けたであろう展開ゆえに感じるのか、それとも「本編はここで終了」という事実を突きつけられて読んだから感じたのか。 おそらく両方と思いますがあとがきを先に読んでしまって衝撃すぎました。 私は前作「ヒカル~」や現在進行中の「楽園」よりこちらのほうが好きなくらいなので、切ないです辛いですああああ! 今回はヒーローヒロインがラノベでは珍しい美男美女、そしてかなり重たいテーマが内包されているのが匂っていたのが人を選んでしまったのでしょうか(/_;)
- コメント(0) - 2016年5月29日

まさかの打ち切りエンド。/冒頭にいつも短文を入れるミナっていうのは詩也の娘なのだろうと思うけれど、お母さんはやっぱり綾音さんなのだろうか。/雫といち子さんの関係性が気になって仕方ないのでコレで終わりってあんまりだと思う。
- コメント(0) - 2016年5月23日

読了後あとがき読んでびっくり。打ち切りってまじっすか…。甘いだけでなく胸が苦しくなるような文章が本当に好きだっただけに、彼ら彼女らがもう動かないと思うと残念。もやもやしますが、素敵なお話しでした。ロミジュリってのがまたいですね。あと、男女入れ替えた劇。楽しそう。めっちゃ見たい。ごつい女性の方々。
★1 - コメント(0) - 2016年5月20日

ファミ通文庫版最終巻。完結ではなく打ち切り。恋人になって甘々な日々を送る二人。その中でも詩也が時折見せる切ない感情が・・・。これからきっといろいろなことが起こったはずなのに、残念で仕方がない。
★1 - コメント(0) - 2016年5月17日

打ち切りの件はさておき、1冊に2本お芝居が入ってるからか1本あたりの掘り下げが控えめで物足りない気がしてしまう。2本とも爽やかキャラの詩也だったのだな。
- コメント(0) - 2016年5月16日

野村先生の、文学作品を題材にした文学少女をはじめ、吸血鬼〜の話もだいすきだったので、続きが読みたかったなと思います。でも無理やり完結に持ち込まれたものよりは、今の形でよかったのかもしれません。これからも、応援してます!
★1 - コメント(0) - 2016年5月1日

甘々成分多めで、終始ニヤニヤしながら読ませていただきました。本編の打ち切り、とても残念です。続き読みたかったなぁ、ああ、でもこの終りもいろいろ妄想できるからいいなぁ、っと。
- コメント(0) - 2016年4月17日

KTR
本当にいつ続刊が出てもおかしくない終わりなのに打ち切りENDなんですね。無理矢理まとめさせようとした編集に負けずに書きたいように書いて貰えたようでそこについては何より安心。書きたいと思ってた形じゃない終わりがあった所で、それまでの読者を切り捨てるだけで、新規売り上げに貢献何かしないのにね。女王のごとく手に書いた"妥協"を呑み込んでくれて嬉しいよ。物語は幸せ絶頂なところで切れたから続きを読みたいようで読みたくないみたいなとんでもない引き状態。由緒正しい打ち切りで、ある意味凄い終わり方かもなぁ、と感心する。
★5 - コメント(0) - 2016年4月14日

強制終了感がありありだった
★6 - コメント(0) - 2016年4月7日

なにも知らずに読みはじめ、のんきに「続き楽しみだなー!」と思っていたら、後書きを読んで崩れ落ちました……。おおお……。ラブ成分増量でにやにやしてからの、不穏さを感じさせるラスト。名前だけでてきた甲斐崎とか、理歌の綾音への宣戦布告とか、気になる要素はたくさんあるのに……。残念です……。 もう一冊、単行本として出ているようなので、読む予定です。
★1 - コメント(0) - 2016年4月4日

打ち切り・・・だと? あとがきにありましたが、打ち切りに対して作家に悪い印象なんて持つはずがありません。出版社は恨むけどな!! これから、という所で本当に残念なので、2月に発売されているという本をなんとか手に入れたいと思います。
★3 - コメント(0) - 2016年4月2日

打ち切り残念ですがこの後にもう一冊出たやつも買ってあるのですべてはそっちを読んでから。
★1 - コメント(0) - 2016年3月31日

後書きに書かれている件があったりで何処か読むのを躊躇していた所があったのですが、2月に新刊が出たというので読んでみる事に。自身の事を綾音に打ち明けた詩也が綾音に受け入れられ付き合い始めてから3年生が卒業するまでのお話です。始まりが詩也と綾音の娘と思われる独自から始まるので余計そう思えてしまうのかもしれないですが、この巻に書かれている詩也と綾音先輩はとても幸せそうに写りました、エピローグを読むまでは…。その幸せの終わりを告げるようなエピローグの後を新刊がどう話を繋げているのか、こちらも近いうちに読もうかと。
★31 - コメント(0) - 2016年3月20日

ずっと積んでいたけれど、やっと読了。四巻までのやきもきが嘘だったかのようなラブラブぶり。偲さんとかすげー可愛い。そしてこれからってとこで打ち切りなんですよね……。やっといち子女史がストーリーに本格参戦してきそうだったのに。文学少女からのファンとしては『今までみたいにふたりがくっついて終わるお話じゃないのね』とわくわくしていたので残念です。……さて、ミナの話を読むか。
★26 - コメント(0) - 2016年3月18日

読んでしまったら終わると思うとなかなか手をつけられなかった5巻。野村さんの終わらせ方も個人的にはとっても良いと思うものの、このまま続きが発表されることがないかもしれないと思うと、知ることができない苦しみもあるわけで・・・。しかし、幸せな時間が流れるお話でよかった。これで辛い終わり方で次巻が無いとかになっていたらもう・・・。
★1 - コメント(0) - 2016年3月18日

まさかまさかのいち子女史が黒幕設定( ; ゜Д゜)二人がくっついたとこで野村さんお得意のドロドロ劇場開幕…………え、打ちきり……まぢすか????泣きのもう一巻があるみたいなんでそちらに期待ですね
★4 - コメント(0) - 2016年3月15日

ここまで打ち切りに関して切実な思いを語るあとがきを読んだのは初めて。野村美月ほど知名度のある作家でも売り上げの関係で打ち切りになるものなんですね。個人的に文学少女やヒカルと比較すると、やや魅力に欠けていた点が多いかなといった印象です。別の作品の感想でも同じことを書きましたが、やはり演劇をテーマにした小説は書き手側も読み手側にもそれ相応の想像力を要求するので、あまり人気が出ないものになってしまうのかもしれませんねー。
★12 - コメント(0) - 2016年3月9日

遅くなりましたが読了。今巻で最後ということを読む前に知ってしまい、なかなか読み始められませんでした。寂しい。しかも、最後の展開が気になることだったのが、尚のこと悔しい。
★3 - コメント(0) - 2016年2月23日

他のシリーズの主人公に比べて今作の主人公にはあまり魅力を感じられなかったが、それでも打ち切りという結果は残念でならない。84点
★2 - コメント(0) - 2016年2月23日

この展開での打ち切りは残念ですね。特に、たった3ページのエピローグで理歌が綾音に詩也への好意を伝えたり、雫といち子の関係がほのめかされたりと、今後の展開に影響しそうな要素が投げ込まれた後だったのに…2月末に出る未来が舞台の最終巻が唯一の救い。
★3 - コメント(0) - 2016年2月13日

やっと詩也と綾音が恋人同士になり、これから物語が盛り上がるだろう。というのに、打ち切りとは残念で仕方ありません…。
★9 - コメント(0) - 2016年2月7日

いよいよ物語が本格的に動き出した所で打ち切りとは・・・。胸が大きいとか色々あったがこの作品は、もっとヒカルみたいな男性が好む要素があった方が良かったな。しかし、ホントに残念。
★7 - コメント(0) - 2016年2月1日

とうとう思いが通じあった二人の甘々な感じがかわいらしかったです。モノローグは二人の子供?そしてその文書からすると綾音さん・・・と思いながら読みました。あとがきを読んで非常に残念な気持ちに。私はこのシリーズ大好きです。
★1 - コメント(0) - 2016年1月31日

冬から春へと季節が向かう中の中編と短編でした。まさかこの巻で打ち切りなるとは思わなかった。好きなシリーズだったしこれからの展開を期待していただけに残念です。また何かの形で読めることを願います。しっかりと心を通わせて付き合えるようになった二人が初々しくて読んでるこっちも生温かく見守ってしまった(笑)詩也と綾音さんが纏まって、あとは雫の謎や理歌の決意など気になる展開が待ち構えていたかと思うと尚更この先が読みたかったですね(笑)ここからの永遠の物語はそれぞれの胸の内で想像していくとしましょう。
★30 - コメント(0) - 2016年1月19日

読み終わったの忘れてた。 前巻でようやくめでたく付き合うこととなった二人のその後。 中編と短編をうまくまとめた構成でこの後どうなるかが肝心。 ・・・なのに打ち切りって酷い。 商売としてやっている以上仕方ないけれど残念な気持ちの方が大きい。 ヒロインが大きいことが敗因だったのか?(たぶん違う
★11 - コメント(0) - 2016年1月16日

吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる 5巻の 評価:90 感想・レビュー:166
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