ダンジョン飯 2巻 (ビームコミックス)

ダンジョン飯 2巻 (ビームコミックス)
あらすじ・内容
ゴーレムを、たおして耕せ!

餓死の恐れと隣り合わせで、ダンジョンを進むライオス一行。
地下3階で彼らを待っていたのは、
ゾンビに幽霊、生ける絵画や、ゴーレムといった食べられないモンスターばかり。
この未曾有の危機を、どう乗り越えるのか!?
知られざる魔物の生態と、食への活用法が、いま明かされる!
空腹と戦う、全てのダンジョン攻略者に捧ぐ。はらぺこダンジョンファンタジー第2巻!

あらすじ・内容をもっと見る
191ページ
4328登録

ダンジョン飯 2巻の感想・レビュー(4037)

発想豊かでうらやましい。ゴーレム畑の野菜食べたい。
★8 - コメント(0) - 3月22日

黄金王国の過去につながるような話も出てきてさらに物語としての続きも気になる展開。 相変わらず料理も美味しそうだ。 コイン虫の煎餅食べてみたい。
★6 - コメント(0) - 3月21日

迷宮で自給自足をしてるとか、センシツワモノ。でも管理する人がいたからこそ秩序が保たれていたわけだ。しかし地下3階は食べられるもの(魔物)が少ないとのことで、若干空腹気味か。軽食が多いかな(結局食べられなかったことも)。センシが、魔法に頼るのを好まず『錆びるのは一瞬だが、研ぎなおすには…』と言うのに自分の行動を鑑みる。ドアの前にぼけーっと突っ立ってみたり、洗面所で手を差し出して待ってみたり、最近では、用を足してそのまま出そうになる始末…。便利ってたまに怖い。ケルピー脂の石鹸。材料までしっかり。確かに出来る。
★10 - コメント(0) - 3月19日

料理を題材とした普通の漫画や冒険ものの漫画とは全然違う(笑) まさか、冒険ものの話で倒したモンスターを食べるとは! 美味しいらしいけど、どんなに美味しくても宝石虫だけはむりーーー!!
★10 - コメント(0) - 3月18日

再読。安定した面白さ。読み返して見ると気づかされる数々の良い点。絵のうまさ。引き出しの数と深さ。ユーモアのセンス。とても質の高いマンガ。
★7 - コメント(0) - 3月17日

ゴーレムまじか、ゴーレム。園芸好きにはたまりません。一体欲しいです。しかし相変わらずえげつないのに美味しそうです…
★4 - コメント(0) - 3月12日

★TSUTAYAでレンタル★二巻ということで、少しインパクトが薄らいだかも。ただそれでもぶっ飛んだ発想には驚かされる。ゴーレムの意外な活用法とか。そして、フロアによって食べれる物(モンスター)が少ないとか。確かにフロアごとに出てくるモンスターって偏りあるもんね。ウィザードリーが懐かしくなる。にしても、パーティーに僧侶系がいないのって大丈夫なもの?
★36 - コメント(1) - 3月5日

CK
ゴーレムに作付けするとは、素晴らしい発想。
★8 - コメント(0) - 3月4日

コイン虫、食べてみたいような みたくないような。。
★6 - コメント(0) - 3月3日

ケルピーの話がちょっとショックだった。信頼していた動物が実は食べる機会を伺っていたなんて。ペットがいる身としては。  ◇今回も色々と面白いモンスター素材で楽しかった。ゴーレム畑、宝虫、絵画の中の食べ物と。
★5 - コメント(0) - 3月1日

食べ物の絵にやたらと力が入っているので、かなりうまそうに見える。やってることはギャグっぽいけれど、世界の作り込はすごくよくできてる。読んでいて飽きないし面白い。
★6 - コメント(0) - 2月27日

ゴーレムを畑にしたり、馬から馬油を作ったり。聖水も使い終わったら美味しくいただく。もはや自給自足RPG。宝虫はあまり美味そうには見えないな…馬油でフワッフワになったセンシのヒゲが個人的1番の見どころ。
★18 - コメント(0) - 2月26日

冒頭からモンスターの足音のききわけという特技を披露するライオス。仲間の目が厳しい。そういえば一巻でも蠍のカサコソ聞き分けててたな…そういうのハーフフットの特技なんじゃなないのか…トールマンではよくあること。センシが便利と安易は違うといってマルシルの魔法を断っていたけど、魔法だって勉強したり練習したり先人の努力の積み重ねだったりで魔法使いとしては別に安易ではないんだろうな。大変そう。魔法使わない人からすれば魔法を安易に使えば何かが鈍って結果的に生存率が下がる、というのも分かるけど。
★1 - コメント(2) - 2月25日

1巻ではレシピが目立ったが2巻は冒険要素が大きくなったような。旅では食料を背負うより現地調達が良いのは当然だけど、モンスターしか手に入らないとしたら、どうなる!?ていうか、旅の最中に目的そのものより飯のことばかり気にする彼ら、でも現実の冒険もそんなものなのだろうな。食事大事。ミミック料理を見ると伊勢海老が食べたくなるぉ(´Д` )
★85 - コメント(0) - 2月25日

RPGは好きだけどゲームが上手くできず触れずにいる人間がダンジョン飯を読む。アウトドアが好きなわけでもなくひたすら読書好きで奇抜な料理もニガテ…なんだけど、それでも段々慣れがあって意外と美味しい…と思うようにこの作品への理解が進んでいく。こんな感じでおそらくこの作品の1番の魅力部分でビクビクしているけど、魅力的だとは思う。「自分ができない事」だからかな? 料理もいつもイチからこしらえるというより通常の生活の中に手順が紛れてて、ふいに出来上がっていく感じ。それがこの作品から窺えてふさわしいタイトル。
★7 - コメント(0) - 2月23日

ミミックは意外といけそうな気がした。ほっこり要素もあり。交感神経のスイッチをオフするためのお供。
★9 - コメント(0) - 2月22日

ycm
この世界観に慣れてきたのか、一巻よりさらに楽しめました。衛生面的問題はファンタジーでは言いっこなしが定石ですが、この作品にはリアリティがよく合うのでむしろ好印象。ミミックは僕もロープレ的観点から大嫌いです。
★14 - コメント(0) - 2月21日

#ザ・バリューシェアードホテル 入庫希望ww 新刊出たので再読。生き延びる! って目的には料理は最強なのだろうと思うとセンシが強いのもわかる気がする。執念かねぇ、
★22 - コメント(1) - 2月19日

救出劇よりも、食料確保のモンスター狩りがメインの目的の道中です。魔物を食材に如何に美味しく頂くかというこだわりがメンバー間にも温度差があって、まったりと面白い。ただ、この調子が続くと飽きるので、どんな新展開を見せるのか、期待します。
★8 - コメント(0) - 2月19日

絵の中に入って見たり、罠に掛かったり、ファリンを助けるための旅は続く。
★3 - コメント(0) - 2月18日

絵画まで(笑)宝虫おいしそうだなー。
★5 - コメント(0) - 2月18日

最新4巻と一緒に再読。この巻はチルチャックとセンシのちょっと違う面が見られた。「生ける絵画」のライオスが緊張感ゼロで可笑しい。
★13 - コメント(0) - 2月17日

魔物を食べるという極限のサバイバルでありながら、めっちゃ贅沢じゃないか!
★6 - コメント(0) - 2月11日

KTR
センシがでてきて本格的にダンジョン内の食物連鎖が見えてきた。ライオス+センシがモンスター→食材でボケて、マルシルが突っ込むという連鎖も完成されてきている気がする。食材としてみたときモンスターがそこに居る理由が裏に見え、物語として厚くなってるのかな?
★1 - コメント(0) - 2月6日

2巻ですでに、ファリンを救うより、食べることのほうに興味をひかれているような気がするぞ、ライオス。しっかりしてくれ。かくいう私も2巻までは図書館で順番待ちして読んだが、3巻からは購入することに。
★4 - コメント(0) - 2月5日

脚のついたものなら机や椅子以外なら何でも食べると揶揄される中国人を彷彿させるダンジョン飯御一行様。丁度最近テレビで中国の昆虫料理の有名店が紹介されていて、ゲンゴロウやムカデなどをレポーターのお姉さん食していた。その勇気に拍手。美味しいらしい。作中の宝虫のくだりでコイン虫の形がゲンゴロウ、真珠ムカデはにムカデの足を鋏で切って食べる調理法と同じだなー、と思って読みました。リアル。美味しくても私は虫は駄目だな。でも昆虫に秘めている栄養価の高さは結構未来の食料資源として有力視されているとか。
★6 - コメント(0) - 2月3日

伏線から調理までの流れが素晴らしい。まさか土で出来たゴーレムの身体を利用して野菜畑にしているとは思わなかったです。 今回はちょっとしんみりとした内容のお話が多かったような印象があります。
★10 - コメント(0) - 1月21日

ダンジョンの中なんだよね。時々、どこの世界の話だったか忘れるぐらいに魔物料理ネタに話が逸れるけど、愉しい漫画だね。
★8 - コメント(0) - 1月13日

2巻ヤバ過ぎる。漫画でお腹抱えて笑ったの久々。ゴーレム畑で野菜栽培等…、引き続きまだまだあるよ〜と言わんばかりの幅を見せておきつつ、ギャグ要素多め+伏線の2巻。登場人物に愛着が湧き出したからこそのギャグ。センシ可愛いな…って思っていた矢先のアレ!!髭!!もうだめ。センシらぶになった。「生物というのは必要あってその形をしている」「なぜみんなほ乳類に甘いんだ」ってゆう不意にかます鋭い一言にビリリ。生態系の考察も興味深くて、実際出会うことは無いのに、ほほー!ってなる。もう何にも言えない。面白いとしか。
★24 - コメント(0) - 1月13日

カルチャーショックを味わったような気分です。ゴーレム畑に迷宮のお手洗い、そしてミミックと宝虫のような食物連鎖…これはゲーム化してほしい。料理もしたくなってくる
★9 - コメント(0) - 1月10日

ドワーフのセンシさんがパーティに入ってくれて本当に良かったなぁと実感した2巻。いや、1巻からセンシさんは凄かったけれどね。しかし、当初はマルシルの感覚でモンスターを食べるのは・・・と思っていたこちらも、だんだん忌避感がなくなってくる。センシさんの料理技術なのか慣れてきたのか。
★11 - コメント(0) - 1月9日

センシ最強説。主人公もだけど、色々と発想が狂ってる。そして、チャルオチャックの年齢って実はそこそこな年だったんだな、主人公の方が若いのか・・・ オークの話ではほっこりした。このまま先へ進んでいけるかな?
★12 - コメント(0) - 1月9日

主人公の影が薄くなるくらい、ダンジョンでは戦士が活躍。生活力があるって頼もしい!!
★10 - コメント(0) - 1月6日

センシ最強だな!どこでも生きていけそう
★9 - コメント(0) - 1月4日

センシさんの自活能力、逞しい。。
★6 - コメント(0) - 2016年12月31日

なんか一気に面白くなった感ww相変わらず人間離れしちゃってくライオスに笑うwそれにしても、あの絵の中の話はなんやったんやwww
★129 - コメント(1) - 2016年12月30日

チャルチャックに注目した巻でした・・。そうか、そんな歳なのか!なるほど・・・。パンや野菜、オークの出演にもほっこり。宝虫が衝撃。そう考えると、RPGの世界って腹ペコだよね。堪能しました。
★12 - コメント(0) - 2016年12月28日

ゴーレムで野菜栽培w普通の野菜が食べれてよかったね、マルシル!オークの集落でパン作り。言い争っている最中に入る発酵時間の"間"が面白かった。宝虫食べるのは勇気いる〜。チルチャックがミミックに襲われる話はハラハラできておもしろかった。センシの髭の件に爆笑。
★18 - コメント(1) - 2016年12月28日

いやあ〜凄い!まさかのゴーレム活用術!ずっと迷宮で自給自足の生活をして来たドワーフ・センシのボランティア精神に感銘を受け価値観の違いに笑う。ライオスと彼がこっそり連れてる奴との連帯感、パン作り発酵タイム等々クスクス笑うシーンも多いけど、オークとの会話…ダンジョンを目指す真の目的等考えさせられる所もあって興味深い。相容れない者同士でも食事を共にする事でちょっぴり分かり合えるようになるっていいな。ケルピーも出てきてワーイ♪と思ったら哀しい結末に…けど、センシの髭に持ってかれて大爆笑に終わった第2巻でした。
★46 - コメント(3) - 2016年12月9日

1巻に引き続き、冒険者一行はモンスターを倒して食べつつ、ダンジョンを地下へと進んでいく。今回は1巻では見られなかったタイプの調理方法も紹介されており、冒険者達の知恵が光っている。
★10 - コメント(0) - 2016年12月6日

ダンジョン飯 2巻の 評価:50 感想・レビュー:1340
ログイン新規登録(無料)