楽園への清く正しき道程 0番目は北国産のツンドラ王妃? (ファミ通文庫)

楽園への清く正しき道程 0番目は北国産のツンドラ王妃? (ファミ通文庫)
あらすじ・内容
野村美月のファンタジー・ハーレム(予定)コメディ、開幕!!

庶民から一転、玉座を継ぐことになってしまったルドヴィーク。さっそく「国王の一番大切なお仕事」として告げられたのは、「大陸で一番高貴な血筋のお妃様を迎えること」! ところが現れた美しい花嫁は、彼の顔を見るなり呟いた。「キモイ……」そのまま王妃となった彼女と冷戦状態に突入するルドヴィークだったが、実は王妃にはある秘密があり、それを知った彼は、彼女とひとつの契約を交わすことに……。ファンタジー・ハーレム(予定)コメディ、開幕!!

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楽園への清く正しき道程 0番目は北国産のツンドラ王妃?はこんな本です

楽園への清く正しき道程 0番目は北国産のツンドラ王妃?の感想・レビュー(350)

とてもよかった!実はこういうことだったのか、これからちゃんと恋が始まる...と思いきや思っていた展開と違ってルディがかわいそうに感じた。次巻も楽しみ。
★1 - コメント(0) - 1月30日

野村美月×竹岡美穂コンビものと言うことで読みました。うーん。ライトだなあ。あっという間に読めちゃう。でもまあこういう軽いファンタジーものも結構好き。ただなんか昔の方が剣と魔法な感じのファンタジー読んでた気がする。
★1 - コメント(0) - 2016年12月8日

再読。0番目の理由に納得。
- コメント(0) - 2016年10月27日

0番目って何?一番目じゃないの?って思ったらそういう展開になるのか、相変わらずおもしろかったです。久しぶりに野村美月節楽しめました^^
★5 - コメント(0) - 2016年10月26日

シリーズが完結したようなので一気読み。服屋の店員だった主人公のルドヴィークはある日、国王の落胤ということで空席状態だった王座に急きょ就くことに。他国から高貴なる妃を迎えることになるが…?ハーレムものということで敬遠していたが、蓋を開けてみればとても好みの物語だった。いつもいい人止まりで好きな人に好きになってもらえない王様は楽園を築くことができるのか。他にも女性が現れそうな感じで楽しみ。個人的には王妃カテリナがいつ落ちるのか見もの。
★5 - コメント(0) - 2016年10月13日

これ、主人公は男だけど、ポイントとしてはメインヒロインがどう前の恋を終わらせて、目の前の恋を選ぶか、なのかな。ハーレム成立かつハッピーエンドとは、どうなるかな…。
★2 - コメント(0) - 2016年10月6日

お伽の国で童話のようなロマンスしているなぁ。彼女の心を振り向かせる為に奔走する様は『ヒカル~』のようであり、互いの関係が深まる装置に物語が使用される所は『文学少女』を連想する。手に入らないものは「最愛の人」になることかと思ったけれど、0番目ってことは楽園までのルートとは関係ないってことなのだろうか。ジャンルがファンタジーらしいので、これから先にどのような神秘的な出会いがあるのか、楽しみ。竹岡さんのイラストも世界観にマッチしていて素敵。
★2 - コメント(2) - 2016年9月26日

(最終巻に向けて再読)北の国のツンドラ王女の愛しき人は何者なのか?実はそれこそが7番目なのです(大嘘)
★7 - コメント(0) - 2016年9月21日

野村&竹岡コンビの最新シリーズ。ひとつ前に読んでいたシリーズのような不穏な空気が(今のところ)ないので、安心して読めました。カテリナはちょろインかと思いきや、変化球を放り込んできましたね。本編の締めくくりはとらドラ!を彷彿とさせます。これまでの作品(といっても自分は“文学少女”とヒカルシリーズ以外未読ですが)と違い、ハーレムエンド(そういえば、タイトルは「ハレム」となっているのはいつものこだわり?)を目指すとのことで、今後も楽しみです。
★1 - コメント(0) - 2016年9月16日

王妃は0番目扱い? 予言の7番目って一体どういうこと? 謎多きファンタジー・ハーレム(予定)コメディ開幕。美しい皇女様(王妃)はいろんな意味で不思議な人だった。もう少しデレて、いつか王妃もルディのもとへやってくればいいのに。この子、思い込み激しそうだからな… 女騎士と公爵家令嬢、ぎらぎらしておるなぁ。
★3 - コメント(0) - 2016年9月4日

とことんツンなヒロイン!しかしながら、私の中でこの作家さんはヒロインのかわいさに定評があったのだが、少しそれが低迷しているような…?かわいいんだけど、だけど…。あと単に私好みのヒロインがいない。とほほ
★3 - コメント(0) - 2016年8月14日

ファンタジーではあるけど、なんというか野村さんシリーズで見たような雰囲気の人たちで展開される話でしたね。1巻ではまだ物語が始まったばかりで、今回は顔見せだけだったヒロイン候補もいるので、評価はもう2、3冊読んでからになりそう。
★1 - コメント(0) - 2016年8月10日

0o0
やはり野村先生は最強。作者買い。大好きな野村先生の新シリーズ。電子書籍化後ようやく初読。いくら野村先生でもファンタジーって、どうなん?と思ってましたが、まさかのハーレムもので、壮大なツンデレの予感がヒシヒシ。面白くて、一気読みです。本作のヒロインもかなり魅力的でしたが、まだまだサブヒロインが数多登場とのこと。だって、ハーレムものだからね。というわけで、続巻も出てるので一気にキャッチアップしたいところ。
★2 - コメント(0) - 2016年8月9日

今度のお話はコーンチャウダーみたいなお話しね!お父さんも子どももお年寄りも、皆が安心して美味しく食べられるご馳走、そんな感じのお話なの。主人公のルドヴィーグは女の子が大好きな街の仕立て屋さん。だけどある日突然王座を継ぐ事になってしまったの。お嫁さんは大陸で一番高貴な血筋のお妃さま。それだけでもああどうなっちゃうのかしら~ってわくわくしちゃう。まるでお鍋の中から煮えたばかりのお芋やマカロニをこっそり食べさせて貰うみたいね!まだ長い道程のスタート地点にさえ立っていない二人。今後を早くお腹いっぱい食べてみたいわ
★87 - コメント(1) - 2016年7月17日

野村美月×竹岡美穂コンビの新シリーズ。王家の隠し子とわかり突如王様になった少年の愛妾探しのハーレムもの。第1巻としてはちょっと変化球。キャラ&設定にはまだ過去作のイメージ(ドレス~とかを吸血鬼~とか)が残ってますが、ルディ×カテリナさんの思惑に脇役が上手く絡んでくれば面白くなってくるかなぁ...。とりあえず続きを読みます。
★13 - コメント(0) - 2016年7月3日

新シリーズがハーレム(予定)が指す通り、今回はまだ序章であり、ハーレムは気配も見えず。でも、面白いシリーズになりそうな予感もあり、楽しみにしています。
★2 - コメント(0) - 2016年6月25日

★★☆☆☆ 長いプロローグだったなぁ…。というか、あとがきで「念願のハーレムものであります!」みたいなことを仰ってたけど、王子様(幽霊)を引き連れて10人+1人の美少女美女のハーレムを形成する現代版源氏物語を、ついこの前まで展開されてましたやん…。是光を前作のロリコンホイホイな家庭教師に代えて、舞台を現代から異世界ファンタジーに、幽霊王子(光源氏)を大国の王女様『(ツンデレ+天然)÷2』に代えてめざせハーレム!…って、徹頭徹尾「野村美月ッ!」ってな印象を受ける作品だよね…。
★7 - コメント(1) - 2016年6月5日

ハーレムいいですね!初回から可愛い女の子がたくさんで挿絵も可愛すぎてみんなお嫁さんにしたいです。王妃様の絶対零度のツンツンツンツンな言葉には引いちゃいますが、そんな王妃様に優しく明るく話しかける王様がまた素敵ですっ。恋の行方、謎の行方、そして王様になる前は仕立て屋さんだったルドヴィークが、これからどんなドレスを仕立てていくかも楽しみです♪
★3 - コメント(0) - 2016年5月31日

王妃様は本当にツンドラのように冷たい感じでしたが、そうふるまう理由を知るとその一途さゆえなんだなと納得しました。フロリンとしての彼女を見るとそういうことがなかったらきっとルディとうまくいくのになぁ~と思いました。ルディと関わった人がみんな「いい人」というのだから人となりには太鼓判なのに恋愛ではうまく行かないのは見ようによっては八方美人に見えてしまうのもあるのではないかと思ったり……でもそれが良さでもあるので本当に難しいところです。ルディがこれからどんなハレムを作っていくのか気になります。
★20 - コメント(0) - 2016年5月28日

題名からしてハーレムものとわかってはいましたが、ヒカルばりのモテ男くんが主人公でした。7番目は手に入らないってカテリナのことなのかな。フロリンのはじけっぷりも含めて、私はカテリナが好きなので、うまくいってほしいな。思い人がいるとは言っていたけれど、ルディのこと気にはなっているみたいだし。
★2 - コメント(0) - 2016年5月20日

Ann
なるほど0番目。王妃さん可愛すぎです。ヒカルを思わせる主人公かと思いきや、ずいぶんかわいそうな役回り。
★3 - コメント(0) - 2016年5月16日

最後まで読んでなぜ0番目なのかが分かった。この1巻は少し長めのプロローグですね。次巻からが本編というところでしょうか。 それにしてもツンドラ王妃はなかなかきつい。そして分かりにくい! ルディの立場だったら気付かないだろうなぁ。今後ルディが王妃にどう接していくのかが気になります。
★4 - コメント(0) - 2016年5月11日

王妃様可愛い。素敵。お祭りのダンスの最中のキスのシーン、キュンキュンした。さすがこの作者。
★5 - コメント(0) - 2016年5月7日

強制的にハーレムを作らされることになるってのも、相当難儀な話ですよな…だいたいギャルげープレイしてても、二股かけざるを得なくなる状況がとんと苦手なので。それにしてもルディは天性のタラしだと思うので、存分に痛い目に遭えばいいんじゃないすかね。
★2 - コメント(0) - 2016年5月5日

ギャップのある女の子って、今時な感じがします。家と学校、もしくは現実とネット、なんかで自分のキャラクターが全く違う。演じ分けは大変かもしれませんが、緊張感がたまらなくて、そんな自分に酔ってるひともいるかもしれません。でもどちらも本当の自分だからこそ面白くてやめられない。どちらもその人の魅力です。僕はどちらかといえばフロリン派です。
★2 - コメント(0) - 2016年5月3日

今回は異世界ファーンタジーで、お嫁さん探し。最初不機嫌で取っつきにくいなカナリア王妃と思ってたけど、後半からやんちゃな感じが出てきて可愛いかった!0番ってことはカナリア王妃は王のものにならないのかな…?
★33 - コメント(0) - 2016年4月30日

V_D
「ドレス」と同じく小中校生対象くらいのゆるっとしたファンタジーですね。「吸血鬼」が打ち切りでこれが始まるんだから、このレーベルはそういうもんなんでしょう。キャラクターは生き生きしてるし可愛い感じなのですが、設定がおとぎ話レベルで現実とかけ離れすぎているのでモヤッとするのも「ドレス」と同じです(笑)…世襲性で、世継ぎが早急に望まれる、しかも立て続けに国王が死んでいる状況ならば、すぐに何人か妃増やして子供つくらんとまずいでしょうに。ハーレムっていっても現代日本のモテ主人公と同じおままごとハーレムになるのかな?
★2 - コメント(0) - 2016年4月30日

Mu
いつもながら作者の描く物語はどうしてこうも切なく愛しいのだろう。シリーズ0番とナンバリングされた本作は作者曰くハーレム物語の一巻目。突然王様になった主人公ルディと嫁いできた北の帝国の皇女姫様の物語。最初お姫様のあまりのツンツンぶりになかなか愉しくならなかったのだけど祭りの夜の場面から俄然ドキドキと面白くなった。でもお姫様はルディが欲しくて欲しくてでもけっして手に入らない7番目なのだろうね。なにはともあれこれからいろんな女の子との甘酸っぱくて初々しい恥ずかしいやり取りが楽しめるはずなので(爆)期待してます
★6 - コメント(0) - 2016年4月29日

野村さんの新シリーズは異世界を舞台にしたハーレムものでした。わりと王道的な展開なのですが、決して手に入らない七番目は誰か、などの謎はしっかりあります。主人公のルドヴィークが本当にいい人で、いつも「いい人」どまり、というのもなんとなくわかるような気がします……。フロリンとルディのやりとりがかわいかった!
★4 - コメント(0) - 2016年4月12日

今回の主人公は元々服の仕立て屋で女の子の扱いは慣れてるけど何故か「いい人」で終わる王様。野村センセ、「本当はモテるけど何か理由あってモテない」男性主人公の急先鋒であるなあ
★4 - コメント(0) - 2016年4月10日

思い込んで長年たつと気持ちって自分でも動かせなくなるんだよね。
★10 - コメント(0) - 2016年4月10日

2015年12月11日初版発行 名古屋市山田図書館
★1 - コメント(0) - 2016年4月3日

新シリーズはファンタジー世界&ハーレムもの。主人公のルディは庶民だが実は国王の隠し子だったことが発覚して空位の王座につくことに。街で出会った少女のフロリンに恋心抱いた結果、正体は政略結婚の相手カテリナ王妃でさらに王妃には祖国に想い人がいるという哀しい真実。とどめにその王妃にルディぴったりの相手を探してあげると言われる始末。ルディはこの状態からどんなメンバーでハーレムを作るのだろうか(笑)騎士エヴァリーン、公爵の娘テレーゼはハーレム入りできるかな。この二人からは不遇のオーラを感じる(笑)頑張れ二人とも(笑)
★28 - コメント(1) - 2016年3月26日

KTR
成る程、いい人扱いのハーレム主かー。0番目と7番目は何なのかわからないし、何処までのファンタジーがあるのか不明だけど、頑張れいい人。想いを寄せた相手の片想い話を聞かされるとか、結構沈むけど、最後には綺麗に纏めるんだよな?頼むよー。
★5 - コメント(0) - 2016年3月24日

88点
- コメント(0) - 2016年3月20日

△ 金髪二枚目でやさしい性格なのに、付き合った女性の誰からも「いい人」と呼ばれる哀しい主人公。0番目から7番目までの女の子が出てくるハーレム物みたいだが、最後まで「いい人」で終わる予感。
★5 - コメント(0) - 2016年3月16日

元々服屋として生きてきた彼に、それを飲み込んで上手くやれって言うのは中々の難問ですがね。そうして迎えられた王妃が、氷のように冷たく、初対面でキモイなんて言ってくるような相手だったらなおさら心が痛むでしょう。ぽっと出の隠し子が王となって……という事情も考えれば対応が冷たくても仕方ないか、と思いきや、彼女の秘密が明らかになるとこう肩から力が抜けました。庶民の血を引くルドヴィークが王になる事には色々と問題やら課題もあったでしょうが。
★7 - コメント(1) - 2016年3月15日

甘い甘いラブコメ・シリーズ開幕。タイトルに「0番目」とあるので、『王妃はハレムには入らないのだろうな。この巻で祖国へ帰るのだろうな』と思ってたので、彼女が終盤で主人公とある種の共犯関係を結ぶことになり、王妃として居座るという展開は、なかなかに予想外でしたね。次巻以降が楽しみです。キャラクター的にはボクっ娘の義妹ロッティがツボでした(苦笑)。「7番目だけは手に入らない」という予言があるので、筆者の頭には最低8巻までの構想があるんでしょうが、『吸血鬼』の後だけに、また打ち切られないか、それだけが心配ですね。
★27 - コメント(0) - 2016年3月13日

城下町で服屋の若旦那をしていた17才の少年が突然、王家に国王として迎えられることになって・・・。第1巻なので、まだまだなんとも言えない感じですが、取り敢えず楽しめました。次の巻も読みたくなりました。
★62 - コメント(0) - 2016年3月12日

野村さん新シリーズです。ファンタジー物ですな。初?!表紙のお姫様の絵素敵です・・・が、こんななのに、中身は・・・・王子様ハーレムものというとですが、今後どのようにもてもて街道いくのかたのしみです。また、七番目はなんなんだろう、順当にいくと姫か?!ちょっとドキドキわくわくです。体調が心配ですが、新刊楽しみに待ってます!
★9 - コメント(0) - 2016年3月10日

楽園への清く正しき道程 0番目は北国産のツンドラ王妃?の 評価:84 感想・レビュー:158
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