幼女戦記 5 Abyssus abyssum invocat

幼女戦記 5 Abyssus abyssum invocat
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幼女戦記Abyssus abyssum invocat 5巻はこんな本です

幼女戦記Abyssus abyssum invocat 5巻の感想・レビュー(187)

アメリカの様な地政学的チート立地でも、あと5年続いたら崩壊していたと言われた位の浪費である総力戦は、ドイツ…もとい帝国なら更につらたん、という描写により、先行きの暗さを暗示させつつ、対連邦戦をイデオロギーでは無くナショナリズム戦争であると看破して戦略的転換が動き出す。史実よりはマシな着陸点を求めているのだろう。それはさておき、欧米や特定アジアでは戦前日本は帝国主義によって侵略開始したと言うけれど、実態は生存戦略に基づく祖国防衛戦争だったからこそ、特攻を含む異様な戦意を維持できていたという話を思い出したわ。
★1 - コメント(0) - 3月22日

最大の的は無能な味方、無能な指揮官、とはよくいったもので。情報部のせいでずっとデクさんに付き合ってきた大隊に10人もの離脱者…マジ―――!!本国の無能――――!!(激怒)それでも多くの人たちが生き残っていることをよしとすべきか。ヴィーシャが重要人物で有能な副官であることを強調されるたびに彼女に死亡フラグ降りかかるんじゃないかと私は冷や冷やです。ナショナリストとコミュニストの違いに気づいて愕然とするデクさん。その失敗から最後は新たな嘘が産声を上げる。面白くなってきましたねー!
- コメント(0) - 3月11日

戦えど戦えど先が見えない連邦戦でしたが、ここで大きな勘違いに気付いたターニャ。もともと側近として大事な位置にいたヴィーシャでしたが、益々重要人物と化してきましたね。ところが、これが活かされる前に帝国内の状況がどんどん芳しくなくなってきて、とうとう大隊にも大きな被害が出てしまう始末。前巻で不穏な状況になっていたメアリーが、とうとう憎悪にまで発展してターニャを狙ってくるシーンもあり、安泰とした戦闘ばかりとはいかなくなりそう。今巻終章で対連邦への大きな動きがありましたが、まだまだ先は見えず、かな。
★9 - コメント(0) - 2月23日

戦術的には勝っているにもかかわらず、戦略的には追い込まれていくという銀英伝の同盟的な状況。デグさんも前世に比べて結果的に人情派になりつつある。着実にメアリー・スーが存在感を増しているが、遭遇するたびにしぶとくなってきている。 そしていよいよ冬将軍。この最大の危機を回避できるのだろうか。
★2 - コメント(0) - 2月20日

はじまりの大隊から付き従ってきた部下を多数失い、項垂れるターニャ。ここだけ切り取れば、さぞかし部下思いの上司と思えるのですが、きっと内心は、優秀な手足、もしくは肉壁がいなくなった、という思いなのでしょう。人的資源は貴重。私も、実生活でヒシヒシと感じていることです。戦闘では、久しぶりの主人公無双。個人の戦力としてクローズアップされることは、意外と少ないターニャですが、今回はスカッとするくらい敵を薙ぎ払っていました。
★4 - コメント(0) - 2月19日

時間が経ちすぎたり読んでいる途中に漫画読んでしまったりと前半の内容が思い出せない軟弱な記憶力を許してください…。1番印象なのが最強無敵の大隊にとうとう戦死者が出てきた事だなラインでの強行偵察をしても死者は出なかったのにね、いつも弾除けやら言っているけど本当に死んでしまったら悔やんでくれるデグさんまじ天使?転生物のお約束としてチートスペックだと思っていたけど違うのねあの呪いの武装がチートなだけで本体スペックは普通かそれ以下だとは知りませんでしたよ。そしてメアリーさん実は超スペック疑惑が発生中ですよ!
★2 - コメント(1) - 2月13日

今まではweb版を踏襲しつつ幕間を補完するような感じだったが、5巻から大きく変化があった。また、登場人物の描写が非常にいきいきとしてきた。ドライな描写も嫌いではなかったけれど、今のが断然良い。寝る間も惜しんで読ませられてしまうのが欠点です。サラマンダー戦闘団に土がつき始めるのが不安を感じますね。
- コメント(0) - 2月11日

参謀本部は幼女を酷使しすぎ。スーさんと理想主義者はいやな化学反応起こしそう。帝国の戦略の転換で事態はどう進展するのか。
- コメント(0) - 2月10日

給料泥棒どころかまさかの罠に嵌めてくる帝国情報部。これが良かれと思って行動だから質が悪い。その結果が共に地獄を巡った古参の部下を半分失うことになった。しかも補充に混ざってくる中には石ころの大尉と中尉。勿論、玉もいたが完璧な石ころである大尉殿は独断専行かまして居なくなってしまった…。ターニャは堪えることを覚えたのだろう。情報部や阿呆な部下を問答無用で撃ち殺さなかったのだから。
★2 - コメント(0) - 1月24日

「転生前」の自分が識る歴史に酷似しながらも、巧みな意見具申と臨機応変な独断専行で戦局を少しずつ改善する「幼女」。自らの生存と苦楽を伴にした大隊部下の生存を誰よりも真剣に願い、その損失を誰よりも哀しむ。「存在X」による転生理由が信心の無さに由来するものならば、こういう時に恩を売ってやれば信心も芽生えようというものだろうに(苦笑)。とまれ東部戦線は雪による休戦介入。2017-16
★13 - コメント(0) - 1月22日

圧倒的な猛威を振るう冬将軍。化け物も自然には敵わない。
- コメント(0) - 1月21日

初読時は、あらすじと表紙の絵から名前有のキャラ(たとえばグランツやヴァイス)等が死んだのかと思って、ワクワクドキドキしながら読んだのに、モブが死んだだけだったのでがっかりした思い出。 まあそれ以上にweb版との差異がインパクトが大きかったので、初読時の感想には上記の内容を書かなかった。
★3 - コメント(0) - 1月20日

なんという政治的に正しくない俺tuee系架空戦記か! けしからんもっとやれ。
★1 - コメント(0) - 1月13日

ロリヤの挿絵はキモすぎて鳥肌がたった(あるいみ誉め言葉)。内部分裂させるとか最高の手段だ…
★1 - コメント(0) - 2016年12月8日

あいかわらずこき使われるターニャたち(^_^;)東部戦線では想定よりも早い冬将軍到来で前線も本国参謀本部も大慌て。とはいえ、軍事バカな帝国がようやく政治や外交に目を向け始めて占領地域で軍政システムを一変。これからの展開はどうなる?
- コメント(0) - 2016年12月4日

ようやく読み終わった・・・。ターニャたんのためなら戦時国債も買っちゃうぞ♡
- コメント(0) - 2016年11月8日

今回挿絵が全体的に酷すぎませんかね!?連邦の変態さんが怖いよ……。
★1 - コメント(0) - 2016年9月17日

戦時国債買ってくれなきゃお仕置きだぞ♡
- コメント(0) - 2016年8月18日

今まで共産主義を相手取っていたと思っていたが、実際は連邦に組み込まれていたナショナリストと戦っていた。遅まきながらそれに気がついたターニャは、帝国の外政に対して進言をし、結果帝国の舵取りは大きく変わる。一方、英国貨物船への襲撃は、1度目は過度な自部隊への信頼からか有能な部下を失い、その補填でやってきた新人たちに頭を抱えることとなる。帝国が政治路線転換によって活路を見出すのが先か、それとも冬の到来により壊滅するのが先か。
★3 - コメント(0) - 2016年5月29日

戦力の25%の摩耗ってやばいんじゃないだろうか。
★7 - コメント(0) - 2016年5月21日

主人公ついに大失態。シカゴ・反共的な思考回路がここにきて現実と軋みを起こす。しかしWeb版にはなかった帝国の急展開が最後に待っていた。あと同志ロリヤ、女の子が絡まなければあの国にふさわしい有能な酷吏であるだけに残念度が高い
★6 - コメント(0) - 2016年3月23日

Web版既読。漸く読み終わりましてよ。前線からはほど遠い派閥と各国との思惑で鱗を剥がされてゆく火蜥蜴にくべられゆくは赤き贄(くべるぞくべるぞ)。泥沼に次ぐ泥沼を最後には雪が覆い尽くす(ただしそれはただの前触れ)。1人のペドがかの赤い国の方針をねじ曲げたかと思えば、更なる泥沼に手を突っ込み始めた帝国。かくして善意の勇者達が焼けた鉄板の上で踊り狂う。続きはよ。Web版と比してもまた違う未来に舵が切られたようにも思えるが如何。
★15 - コメント(0) - 2016年2月29日

Ryu
早く続きをおねがいします。
★2 - コメント(0) - 2016年2月29日

アニメ化とか正気か.仲間も増えたけど敵もやばいのが増えてくな.そして、帝国に冬がやってくる.
★3 - コメント(0) - 2016年2月24日

アニメ化とか大丈夫なの?
★3 - コメント(0) - 2016年2月23日

女児の外見を持つことが周囲に及ぼす影響について、ようやくたびたび描かれるようになっていたような。やはり失念しがちだ。
★1 - コメント(0) - 2016年2月20日

アニメになったら幼女要素はもっと強くなるのかな?★★☆☆☆
★2 - コメント(0) - 2016年2月20日

「よし!! 死んだ」からの戦時国債買ってくれなきゃお仕置きだぞ♡で大草原
★5 - コメント(0) - 2016年2月17日

冬将軍には勝てなかったよ。東部戦線を必死に支えつつも、合衆国が相手にいる以上どうにもならんのじゃないかと思ってしまいます。
★4 - コメント(0) - 2016年2月15日

人材を含めた物資の消耗が激しい帝国がついに政治的な戦略を身につけたことは大きな一歩になるはず('ω')
★7 - コメント(0) - 2016年2月12日

我等が白銀の中佐殿に連邦の内務人民委員長の魔の手が……という第五巻です。相変わらず終戦の方法が分からないくらいこじれにこじれてしまった帝国と帝国軍。ついにターニャ率いる第二〇三航空魔導大隊も北方の戦闘で大きな損害を出してしまいます。交戦する敵も連合王国海兵魔導連隊、ラーゲリ還りの連邦魔導部隊、そして合衆国義勇魔導部隊(金髪般若)といずれも難敵ばかりです。物語としては第五章の戦闘前の会議が読みごたえがありました。極寒が近づく。最後にーー剣林弾雨を潜り抜けた、戦士達よ、安らかに眠り給え。
★11 - コメント(0) - 2016年2月11日

web版既読 1~4巻までは加筆や多少の差異はあれど大局として展開に大きく違いはなく、web版の文章の再録も多かった。しかし、5巻はweb版とは大いに展開が異なり、またweb版の記述の再録はほぼ無い。 それもこれも1~4巻からの展開の差異の積み重ねだと私は思う。(web版にいなかった副官のセレブリャーコフやメアリースーとの確執の追加がこの差の大きな要素だと思う。) 続きが非常に気になる。ライヒの運命やいかに、そしてデグさんの取るべき道は。
★3 - コメント(0) - 2016年2月10日

同志ロリヤさん絶好調。そして我等が中佐殿も絶好調だ。それにしても東西南北何処でもござれとは凄い部隊だよなぁ。練度も高く、士気高々な戦闘狂達は指揮官共々見ていて楽しい。そう思うだけに表紙が怖い。怖いぞ。 あと表紙裏のイラスト絵の中佐殿が凄く可愛かった。とても良い。
★2 - コメント(0) - 2016年2月9日

ロリヤさんから俺たちのデグさんを守るんだー! それにしても「化け物」っていうよりは単に真面目な軍人って感じになってきたデグさんがまた愛おしい。 ロリヤさんには渡さん。大事な事なので二回言いました。 そして…アニメ化、だと…ぅゎょぅι゛ょっょぃ
★2 - コメント(0) - 2016年2月9日

恋(?)の為に戦争を私物化する勢いの同志ロリヤさんが相変わらず全開ですwパラレル世界のドイツ風帝国の戦いも冬の独ソ戦に突入し翳りが少しずつ見え始めてきた感じ。果たして同志ロリヤは本懐を遂げられるのか?そしてそれを本当に映像化出来るのか!?w
★3 - コメント(0) - 2016年2月8日

アニメ化決定、今から待ち遠しいです。地上波で流れた後には幼女(バケモノ)というルビが定着することでしょう。久しぶりの95式での戦闘はよかった。サラマンダー戦闘団も新しい仲間が増え…さすがターニャさん、無能にはとことん辛辣なお言葉。トーン大尉が何かのフラグのように感じるのですが、次巻ひょっこり出てきたりするのでしょうか。メアリーはどこまで壊れるのか、トスパン中尉は処分される前に成長できるのか、同志ロリヤは妖精さんをぺろぺろできるのか。夏の6巻に向けて期待が高まるばかりです。
★7 - コメント(0) - 2016年2月7日

3巻の可愛い頃のメアリたそはどこへ…
★2 - コメント(0) - 2016年2月3日

アニメ化、コミカライズおめでとうございます うれしい
★2 - コメント(0) - 2016年2月3日

★★★★★5
★1 - コメント(0) - 2016年1月31日

今までの巻くらべてマクロなのでカタルシスがすくないかな お話もあまり進展しないし、そろそろメリケンがでてきそう
★4 - コメント(0) - 2016年1月30日

幼女戦記Abyssus abyssum invocat 5巻の 評価:36 感想・レビュー:40
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