楽園への清く正しき道程 1番目はお嫁さんにしたい系薄幸メイド (ファミ通文庫)

楽園への清く正しき道程 1番目はお嫁さんにしたい系薄幸メイド (ファミ通文庫)
あらすじ・内容
野村美月のファンタジー・ハーレム(予定)コメディ、第2弾!!

「すごくいいことを考えちゃった!」王妃のひと言を発端に、城内で”お嫁さんにしたい子番付レース”が大々的に開催される。優勝した娘は国王様の寵姫として迎えられるという噂が広がり、城中がヒートアップ! そんな中、ルドヴィークはいじめに遭っている内気な侍女と知り合い、王妃の協力も得つつ、地味な彼女を勇気づけるため魅力的に変身させることに。だが一方で、レースに不正の疑惑が持ち上がり……!? ファンタジー・ハーレム(予定)コメディ第2弾!

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楽園への清く正しき道程 1番目はお嫁さんにしたい系薄幸メイドはこんな本です

楽園への清く正しき道程 1番目はお嫁さんにしたい系薄幸メイドの感想・レビュー(299)

面白かった!カテリナ王妃とフロリンが同一人物だと知ってるとカテリナ王妃の冷たい感じとフロリンの明るい感じのギャップがとても好き。テレーゼもとてもいいキャラしてて好きです。いかにも貴族みたいな雰囲気出してるようでそんなに嫌な感じがしないのが。エヴァリーンと口喧嘩してても実は仲よさそう。次巻
★1 - コメント(0) - 2月15日

一人目GET。これ、GETされた人にはフロリンの正体はオープンになる方向なのかな? どうなのかな?
- コメント(0) - 2016年12月29日

意外とせめたしーんのかくなと思いましたがクラウスのおかげで青年指定にならずに済んてる。でもクラウスの仕事はつらそうだなあ。いや彼は彼で特殊嗜好の人なので大丈夫かな。軽くてあっという間に読めるので二巻まで一気に読みました。
★2 - コメント(0) - 2016年12月8日

カテリナとフロリンの差が激し過ぎるけどどっちも可愛いしさんざんカテリナ王妃で悪態ついたりしたあとにフロリンが相手のことを思ってたりする所が好きだけどすごく心が疲れちゃいそう。今回のヒロイン、ミーネもすごく可愛くてわたしもお嫁さんに欲しいです……。そして、自分で応援したくせにミーネに無自覚ながらもモヤッとしてる王妃様にそわそわ
★8 - コメント(0) - 2016年11月16日

再読。お嫁さんにしたい系メイド、可愛すぎる。
- コメント(0) - 2016年10月27日

ルドヴィークに気がありつつも、恋人探しに協力するカテリナがやきもきしてるとこがいいですね^〜
★7 - コメント(0) - 2016年10月27日

シリーズ第二作。王妃カテリナの思い付きでお嫁さんにしたい子番付レースが開催されることに。ルドヴィークはいじめにあっている侍女・ミーナと出会い、カテリナ扮するフロリンと共にミーナをプロデュースするのだが…?ミーナが変わっていく様子はまさにシンデレラ。こういうタイプの子って同性でもかわいいって思う。何気に侍従長のアーデルハイドがやってくれる。初夜を迎えられるのはいつのことやら。カテリナはやきもちをやきつつも気持ちに無自覚な模様。早く気づけー!
★8 - コメント(0) - 2016年10月16日

カテリナは表向き冷徹な王女でありながら夜はルドヴィークの部屋に侵入するようなお転婆娘、フロリンに変わる。ルドヴィークと2人(実際は1人)の3者それぞれの関係性が面白かった。ラスト、王女のリアクションも込みで古典的なお伽噺を読んでいるような感覚になる。しかし、それは陳腐ではなくどこか懐かしくそして優しい物語。
★4 - コメント(0) - 2016年10月10日

意外とあっさりカテリナも落ちてしまっているようですね。本人はまだ自覚はないようですが。ルディとフロリンがミーネのことで意気投合する場面は微笑ましくもあり、捻れをも感じました。この「捻れ」、シリーズの最後まで続くのでしょうか。それはさておき、有能だけどロリ趣味の新登場侍従やポンコツとしてキャラが立ってきた女騎士等々の間で、次巻以降ミーネが埋没しないか心配です。
★3 - コメント(0) - 2016年10月8日

モチーフはもちろんシンデレラ。と言うわけで、最初の寵姫です。ツンドラ王妃が時々嫉妬に駆られていますが、まだ自分でも気付いていないようですね。
★6 - コメント(0) - 2016年10月2日

2巻目ですが、自分的にはこのシリーズは微妙かも…「ヒカル」も近い感触でしたが主人公はあくまで是光だったのに対し、今回はルディがヒカルのポジなこともあり、どうにも感情移入しにくいです…ヒーローヒロインがガチなほうが好きなので、ハーレムは肌に合わないなというか…や、おもいっきりヒーローヒロインはガチですが(笑)。まぁ、完結巻も発売されましたし、見届けたいとは思ってますが!
★3 - コメント(0) - 2016年10月1日

(最終巻に向けて再読)あ、24日発売は別の本だった。ちょっと再読フライングだったな。閑話休題。暴走王妃とネガティブ思考のシンデレラのお話。最後まで1冊1人のペースで行って欲しかった。
★9 - コメント(0) - 2016年9月22日

kindle版で読みました。文字通りシンデレラストーリーなんだけど、主人公が薄幸メイドに惹かれていく様子が丁寧に描かれていて好印象。たとえそれが寵姫という立場になるのであったとしても。王妃自身は主人公への気持ちがわかってないようで、この先の展開が楽しみ。侍従長のアーデルハイドのおかげで成年向けにならずにすみました(笑)
★2 - コメント(0) - 2016年9月17日

ハーレムもので、潔く(?)女の子をモノにしちゃっているところが良いです。ただ、やっぱり魅力的なヒロインが主人公の唯一になれないのはちょっと見ていてかわいそうかも。それはさておき、7番めが手に入らないとは…?伏線がはられているので、どうなるのか楽しみ。
★4 - コメント(0) - 2016年9月8日

フロリン暴走特急。お嫁さんにしたい薄幸系メイド、ミーネ。やさしくて可愛くて気遣いができてスタイルもよくて…すごいじゃないか。しかし、せっかく結ばれることになっても、その縛りは2人にとって酷ではないかな。フロリンも少しその胸の痛みの意味を思い返してほしいな。
★1 - コメント(0) - 2016年9月4日

シンデレラストーリーのヒロインのミーネのはもちろん、フロリンとしてはっちゃけるカテリナも可愛らしかったですね。また、シリアスになり過ぎないこの作品の空気は気軽に読めるという点では非常に好みに合いました。作品の終了まで読み続けると思います。
★1 - コメント(0) - 2016年8月15日

0o0
(実質の)2巻も胸アツ。ハーレムもののマンガで主人公がエラくネットで嫌われたあの作品が終焉を迎えたのは、つい先日。主人公が嫌われた主な理由は、その煮え切らない気の多い態度にあったのだと思う。ギャルゲ、マンガ、アニメ、ラノベなどの数多のハーレムものの多くも、同時攻略を是とせず、最終的には1人を選ぶか選択を濁す。が、本作はその禁忌を成立させようとしているのだ。当然、二股、三股となると、気の多い主人公に感情移入できるん?と思っていた。が、さすが野村先生。成立させてます!説得力ある展開で。がーさすです。
★1 - コメント(0) - 2016年8月10日

王様として帝王学学ばずに来たから周りが仕事はやる。あんまり良いことじゃないんじゃないかと思う。平安時代みたいね。ひまだと色恋ごとに夢中になっちゃう。人のことは言えないと思うけど。それと、好きな人は一人がいい。「みんな平等に好き」は兄弟でも難しい。手に入らない7番目ってモノ?人?でも、わかっちゃったらつまんないからいろいろ考える。
★8 - コメント(0) - 2016年8月3日

可愛さと真っ直ぐさでできた一番目の寵姫様。いじめられないかとても心配です。
★1 - コメント(0) - 2016年7月29日

Mu
"1"だけど2巻目の本作。ハレムのターゲットは薄幸メイドさん。内気で自分に自信のない控え目な少女は野村さんのキャラとしては実はちょっと珍しい気がする。でもその儚さがなんとも可愛いなあ。読んでて素直に好きになった。お幸せに。と言っても侍従長さんの壁は厚すぎるけど!ご愁傷様。王妃様の方もなんだかんだでルディに気持ちが惹かれて行ってるわけで、さてこの先どうなるのかな?王妃様が予想通り7番目だとしたら、とても切ない展開が待っている予感。さて次巻は例の女騎士さんだろうか?それともお笑い枠のままだろうか?(笑)
★5 - コメント(0) - 2016年7月24日

2冊目は打って変わってチェリーのクラフティみたいなわくわくするお話よ。急速に距離を詰めた二人が城下町を駆け巡って『お嫁さんにしたい子番付レース』に参加するの。手を取り合ってはしゃぐ二人は、まるで初めてお友達ができた男の子みたい。ポケットのおやつも忘れてついつい走っちゃうの。先走り過ぎて侍女のミーネを泣かせてしまったりもするのだけど。でも、最後はちゃんとハッピーエンドだから安心して。ミーネとルディの甘いやり取りも焼いたカスタードみたいで素敵だけど、フロリンの嫉妬も甘酸っぱいチェリーみたいでとっても可愛いわ。
★81 - コメント(0) - 2016年7月17日

嫁にするならメイドさんだよねえ…仕事が丁寧で、控えめで、でも一途で…ミーネはルディが見い出さなくても、いずれ必ずその魅力を見い出されたであろう、と思うのです。てか俺が見い出すので嫁に下さい。寅さんと暴れん坊将軍足して2で割る話ですよな、これ。
★2 - コメント(0) - 2016年7月10日

「煤かぶりのお姫さま」もとい「灰かぶり姫」そのままの展開の第2巻目。本巻でのヒロイン・ミーネの境遇とトラウマを乗り越えてのクライマックスはなかなかに良かったです。とはいえ、フロリンのかわいさが目立っちゃってるトコロもありますが...。内気なミーネが今後加わる寵姫たちとどう絡むのか?が気になるところですね。
★11 - コメント(0) - 2016年7月4日

1巻にハーレムの気配もなかったけれど、2巻はついに普通のかわいらしい女の子が出てくる。しかもけなげ、優しい。マイフェアレディみたいなミーネ?
★1 - コメント(0) - 2016年6月26日

今巻は薄幸系メイドのミーネが主役。かわいいのもありますが、強く触ると折れてしまいそうなこの儚さが個人的にはよいと思います。ミーネが言葉を知るたびにそれを嬉しそうに口の中で繰り返しているという描写に言葉を覚える喜びってこんなだったなぁ~と思い返してしまいました。せっかく寵姫に迎えられたのにこのオチはルドヴィークでなくてもつらいよ~と思わず共感してしまいました。ルディのデザインしたドレスを着たミーネはモノクロでもその魅力が伝わるくらい素敵でした♪
★18 - コメント(0) - 2016年6月26日

野村美月さんの約束されたハーレムへの道程第一巻(前巻は0巻で) お嫁さんにしたい子レースでほぼヒロイン達が出揃った感じでしょうか。今回のお嫁さんは、王城で働く地味で汚らしい格好のメイドさん。彼女の心情が細かく書かれており、興味深く読ませて頂きました。この辺の表現の仕方はやはり上手いですね。シンデレラを彷彿させるストーリー展開でした。ルドヴィークは少々惚れっぽいところがあるようですが、彼の性格や性分を考えれば、ハーレムを築くのを応援したくもあります。
★28 - コメント(0) - 2016年6月20日

お嫁さんにしたいコレース。ノリノリで薄幸メイドを押したら・・・。
★3 - コメント(0) - 2016年6月18日

★★☆☆☆ あー。そっか…。賛否両論のハーレムエンドをまるく収めるためにはどうすればいいかって、『ハーレム』が正当的に認められてる宮廷を舞台に、王様を主人公にしちゃえばいいわけだ…。だったら、無理にひとりの女の子を選ばなくても、さほど角が立たないもんね…。正妃は誰であれ、第二・第三夫人、妾の座にメインヒロイン以外の女の子を据えちゃばいいわけだし…。これは完全に盲点だった。なんで前巻を読んだ段階で気付かなかったんだろ…。
★8 - コメント(0) - 2016年6月5日

ハーレム作品にすっぞって言ってただけあってという展開。まあオチはだいたい予想どおりだけど、このオチでいつまで引っ張れるのかなぁとも思う。さすがにルドヴィークが辛すぎるぞ……
★3 - コメント(0) - 2016年6月4日

メイド・ミーネのシンデレラストーリーにうっとりします。まさか本当に寵姫になるとはびっくりですが。ミーネがルドヴィークとフロリンに魔法をかけられて変身した姿は素敵だったけれど、仕立て屋ルドヴィークのドレスを着た姿はもっと素敵でした!今回のお嫁さんにしたい子番付で初登場した清楚系のグレーテ姫や熟女&ロリのヒルデガルト公爵&パウラ姫も公爵家の者としての美しさや気品があって素敵です。でもやっぱりおてんばフロリンが一番可愛いっ!
★4 - コメント(0) - 2016年5月31日

これからどんどんハーレム化していくのかな。もう本命の事は諦めたとかそういう訳ではないですよね・・・。カテリナ王妃も心情の変化があったし、これってチャンスあるのではと思わなくもないけど。やっぱり、七番目なのかなぁ。
★18 - コメント(0) - 2016年5月30日

ZIN
そろそろと野村美月に着手し始める。ルート的にはギャルゲー寄りの正統派ハーレムで一人ずつ攻略していく模様。ヒロインは可愛いけどそれ以外のエッセンスはかなり物足りないかなぁ。
★2 - コメント(0) - 2016年5月29日

仮面夫婦のお嫁さん探し。一人目は薄倖のメイドさんと。主人公達の手によって徐々に癒され綺麗になっていく展開は良い感じですね。あと、人気投票では他の登場人物も中々良いキャラしていました。その中でも有能なロリコンおじさんは最後の最後まで変な仕事させられて大変ですねぇ。
★30 - コメント(0) - 2016年5月28日

ミーネは王道の守ってあげたい系女子ですねー。ルディがでれるのもわかります。でもやっぱりカテリナとうまくいってほしい!フロリンもルディのこと少しは気になっていると思うんだけどな。次は不遇の女騎士さんかな?楽しみです!
★6 - コメント(0) - 2016年5月20日

2016年2月10日初版発行 名古屋市山田図書館
★2 - コメント(0) - 2016年5月19日

キタ――(゚∀゚)――!!これこれこれなのよ野村美月作品に求めているのは! 望んだわけでもなく庶民から王様になった主人公と、内気な侍女との恋物語。1巻は少し長めのプロローグ的なものでしたが、この巻はまさに野村美月節! タイトルから勝手に「ドレスな僕が・・・」みたいなコメディものを想像していたけれど違った。読みやすい文章でありながら読みごたえがあり、感動できる恋愛もの。ここちよい読後感。でも後書きに「これが最後の作品になるかも」という気になる言葉。次巻は5月30日出版予定とのことで、楽しみにしています。
★5 - コメント(0) - 2016年5月13日

暴走中のフロリンが、文学少女を思い起こさせる口調で、時たま違和感も、、、?
★2 - コメント(0) - 2016年5月9日

相変わらずカテリナ王妃が可愛い。そしてルドヴィークが無意識イケメン。王道ラブコメなのに、ハーレムで、しかも初夜直前まで書いてしまうのかぁ。それでもこれは揺るぎない王道ラブコメと言わせてもらいます! 手に入らないものってなんだろう…カテリナの愛? でも普通すぎるしなぁ。続刊が楽しみ。
★9 - コメント(0) - 2016年5月7日

シリーズ第2弾。サブタイトル通り、健気なメイドさんが見初められていく展開でした。甘酸っぱいストーリー、素直に楽しめました。・・・、が、あとがきで『吸血鬼』のシリーズが打ちきりになっていたこと知ってショックを受けて、思わずスマホで検索しまくっちゃいました。この作品を読んだ時点で5巻までは未読の状態(しかも購入)で手元にあるんですが・・・どうしましょう。・・・。
★56 - コメント(2) - 2016年5月3日

勢いそのままに2冊目を読みました。ミーネ、天使ですか。絵本はシンデレラで、その主人公のようでしたね。さてさてフロリン、もといカテリナ王妃の心境が変わりつつありますが、今月発売の3巻はどうなるやら。……フロリンとミーネだったら、ミーネを選んでしまいます。次はどんな魅力的な子が出てくるのでしょうか。楽しみです。
★6 - コメント(0) - 2016年5月3日

楽園への清く正しき道程 1番目はお嫁さんにしたい系薄幸メイドの 評価:98 感想・レビュー:140
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