エンデンブルクの花嫁 (ファミ通文庫)

エンデンブルクの花嫁 (ファミ通文庫)
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エンデンブルクの花嫁はこんな本です

エンデンブルクの花嫁の感想・レビュー(61)

「……こんばんは、ご主人様。寂しい夜を過ごすご主人様をメイドが慰めに参りました」第17回えんため大賞《優秀賞》受賞作品。海の国から人魚のお姫様を、森の国からエルフのお姫様を嫁に迎える国興し異種族婚姻ラブコメファンタジー。ツンツンしているお姫様たちが次第にデレていく姿を綺麗に書いていくのは良かったのですが、もう少し何かが欲しかった気がしますね。個人的にはもう一波乱あっても良かったのではないかと思います。ページ数を考えると難しいかもしれませんが…最後は一巻で綺麗に纏まっていて満足でした。星3つ【⭐️⭐️⭐️】
★61 - コメント(0) - 2016年12月29日

嫁達といちゃいちゃするような話ではなく、一応戦記物。ヒロイン達が嫁になった直後は政略結婚ということもあり恋愛感情はないが、話が進むにつれて徐々に仲が深まっていくようになっている。ただヒロイン達が主人公に惚れる展開が弱く、またヒロイン達を魅力的に描けていないため、ご都合主義な展開に見えてしまった。終盤の戦闘パートも特に面白いわけではなかったので、次があっても読むことはないだろう。
★1 - コメント(0) - 2016年10月27日

1巻目は2人の花嫁が心開くまで。メイドさんも花嫁になって欲しいな。メイドさんは多分主人公の一番の理解者
★2 - コメント(0) - 2016年7月29日

小国の王が異種族の妻を二人同時にめとる所から始まるファンタジー。ファンタジーだけど魔法的なあれはなく、割と堅実に国力ふやしてがんばる話。妻二人+メイドのハーレムだけど主人公がエロくないのでさわやか路線。妻同士のツンデレな友情とメイドと主人公の関係がいい。さくさく進むのでストレスなく読めて、みんなかわいくてよかった。意外と映像映えしそうだからいつかアニメでみたいです。続き読みたいけど、恋愛に寄りすぎず、ファンタジーならではの白黒つけない関係で子沢山になってほしい。絵的には人魚かわいいけど中身はエルフ推し。
- コメント(0) - 2016年7月2日

sew
大国に隣接する小国国王がなんか優秀で、優秀な妻を娶った結果いろいろうまく行くという物語。 ヒロインの立ち位置とか振る舞いがなかなかみない秀逸な作品だと思う。 ハーレム系の露骨なテンプレデレとは違って、露骨ではあるかもしれないけど姫としての品位を持ちつつデレている素敵な女性としてヒロインが描かれていると思う。 こういうの大好きなので是非とも続いてほしい。 でもファミ通はなかなか2巻出ないからなぁ…
★3 - コメント(0) - 2016年5月31日

ええい、ドワーフは! ドワーフのロリ姫様の出番は無いのか!! 弱小国の若殿様が国体維持のため、隣国のエルフと人魚の王女様二人と政略結婚する話。あらすじを読んだ時点で予想した通りのハーレム展開を丁寧に描いており、物語的なサプライズは無かったものの、たいへん気持ちの良い読後感を得ることができました。特に登場人物のヘイト管理が良い。あとがきでも触れられている通り、この主人公ならモテモテでも仕方ないかなと思えるよう気を揉んで創作したのだろうなと思わせてくれる書き方ですね。
★2 - コメント(0) - 2016年5月29日

第十七回えんため大賞・優秀賞受賞作。最近は重たい内容の本ばかりだったから今作には「ライトノベルらしさ」を求めて購入。その期待を裏切らない良作だった。強いて言えば街の発展の様子をじっくり見たかった事ぐらい。読みやすい文体、親しみやすいキャラ描写でテンポよく話が進んで小気味よい。世界観は結構大きいものの主要キャラが四人だから把握しやすかった。リアリティある描写が所々にあったのも良い。きれいにまとまっていたから一巻完結でも問題ない。続きがあるならイチャラブメインかな。戦記もの路線はスレン自身が絶ったわけだし。
- コメント(0) - 2016年5月21日

1_k
かなり変則的だが、一種の軍師物だろうか。ラブコメにしやすそうなのに婚姻政略を持ってきた例って、そういえばあんまりないね。タイトルにもなっているとおり、良い着眼点であり、そのおかげで話もすんなりと順当に進んでいる。続巻があるとすれば、また別の国との婚姻政略でヒロインを増やしていき・・・な展開なのだろうか。続いてほしいところ。
★9 - コメント(0) - 2016年4月24日

表紙とあらすじに興味を引かれて購入しました。二人の姫と主人公の王が王道的展開で仲良くなっていくので、さっくりと読めました。ただ、「これからイチャイチャするんだろうな」というところで戦争が始まるので、次巻があればそこのトコロを読みたい。
★3 - コメント(0) - 2016年4月23日

まあまあよかった。ラノベヒロインとしては何故か珍しい(気がする)人魚が出てきたので嬉しい。戦争とかするくらいならそのぶんイチャイチャした方がよかったんじゃないかなと思うくらいにはイチャイチャ不足だった気がする。
★7 - コメント(0) - 2016年4月21日

話の筋は好みなのですが、いかんせん駆け足というか、薄いというか、練り込みが足りないというか、まあ軽いです。 国の復興や発展をテーマにすると大変ですね。 政治、経済、戦争、その他様々なことについて書かねばいけません。 まあでもライトノベルなのでこれでいいのかも。 あとがきに、買ってもらえれば続きが出る的なことが書いてあったので続きの構想はあるのかも。そっちもちょっと期待しておこう。
★2 - コメント(0) - 2016年4月20日

結構好み。強大な帝国と接する小国の王が互いに仲が悪い人魚とエルフの姫を娶る。ヒロイン二人が可愛いのもそうだけど主人公とメイドさんも好感持てるキャラだった。続きも読みたい。
★5 - コメント(0) - 2016年4月13日

面白かった。が、どちらか1人でも話は成立したと思うw
★2 - コメント(0) - 2016年4月11日

面白かった。良くも悪くも毒気のない作品で、さっぱりと軽い内容だったのでさくさく読むことができました。このテーマで掘り下げようと思えばいくらでもいける気がしますが、それをやらず軽い作品にするというのもラノベの手法としては有りだと思うので、このページ数できちんと収めたという部分まで含めて評価したいですね。正直物足りないと思う部分もありましたが、ライトノベルというのは本来軽いものなのでこれでいいと思います。
★9 - コメント(0) - 2016年4月8日

小国エンデンブルクを舞台に、2人の異国の姫との結婚から始まる国興しストーリー。突き抜けたものはなくても、デレたヒロインはかわいかったし、王道でうまくまとまってる。十分楽しめたんだけど、ちょっと意外性やインパクトには欠けるかなあ。
★6 - コメント(0) - 2016年4月7日

メイドさんが一番インパクト強かったんですが、それは……。小国エンデンプルグの王スレンが、人魚とエルフのお嫁さんを同時に娶るお話。メイドのフェンが強かったです、はい。王より先にヒロイン2人を懐柔するというね(笑)私はわかりやすいヴィアが好きかな。人工呼吸ネタは鉄板ですよね(そこか)ラブコメ眺めてたらいきなり戦争が始まったのには驚きましたが、読みやすく楽しかったです。あと戦う宣言をしたミリアムがとっても可愛かったです。
★16 - コメント(0) - 2016年4月7日

異種族間ラブコメ。色々と突っ込みたいけど、とりあえず楽しませてもらいました。なんか、ベルトコンベアー作業を端から当然のように見学してた感じ。読了後特に感情の起伏はなく。『まぁ、たのしかったかな』と。
★8 - コメント(0) - 2016年4月6日

近隣にある、人魚の海とエルフの森の両方の姫と政治的結婚をして国を立て直そうという話。内容としては王道な展開と各キャラの魅力で満足です。ただ、続くならプラスαで何か足さないと満足出来ないと思う。普通に面白いと思うか凄い面白いと思うかは次巻次第ですね。
★21 - コメント(0) - 2016年4月5日

『人外の女の子とイチャイチャ×2』ダブルヒロインとラブコメ。面白かったですー!あくまでも定石から外れた作品って感じはしませんけど、むしろそこが良い!淡々とした雰囲気を持つ地の文も結構好み。――だけど、今巻はあんましキャラクターの動きが少なかった気がするかなぁ。一冊目ってことを差し引いても……まぁ、ダブルヒロインでそれぞれのヒロインに味出そうとしたら、中途半端になった感じかな?どんな理由があるにせよ、今後の展開が楽しみです。次が踏ん張り時な気もしますし、頑張って欲しいところ。
★11 - コメント(0) - 2016年4月3日

★★★☆☆ 第17回えんため大賞ファミ通文庫部門優秀賞受賞作。三国に囲まれた弱小国の若き王が富国のため海の国、森の国の姫と政略結婚する話。美姫と婚約したものの種族間問題で妻同士の中は最悪で夫婦仲も円満とはいえない中、少しずつ歩み寄っていくという王道展開で世界観とキャラのバランスもよく安心して読めましたが、クライマックスの戦争展開は強引さを感じました。二人の花嫁はそれなりに可愛らしく描けていますが、それでもテンプレ要素を抜けきるだけの魅力はないので、続刊では彼女達を如何に魅力的に描かれるかが大事でしょう。
★10 - コメント(0) - 2016年4月3日

なんか、すごい読みやすくって楽しかった!読んでてストレスがかかんないっていうか、心地よいっていうか。ミリアムの「あたしたちも、戦うの!」って叫ぶシーンと絵とが一番好きかもしれません。あ、それと海の救助シーンも!。。。そうか、私、両方共好きだけど、きっと人魚のお姫様サイドの方が好みなんだろうなぁ。うん、なんか良い感じでしたので、続きが出たらまた読みたいのですー
★14 - コメント(0) - 2016年4月2日

大国に挟まれた小国を治める青年が他国から異種族の嫁をもらい始まる物語。―――その結婚は新たな運命の始まり。ここ最近の新人賞の中でかなりうまい方でヒロインを魅力的に書けているのではないだろうかこの作品は。主人公も一見頼りないタイプかと思えばきちんと筋と芯が通ったタイプである許せない事には声を荒らげ大国であろうと立ち向かうという強さを持っておりこんな王様だからこそ国民はついてきて二人の姫様も絆されて嫁になったのだろう。その過程もとても丁寧に書かれておりとても魅力的である物語である。 次巻も楽しみである。
★16 - コメント(0) - 2016年3月31日

ハーレムモノかとおもいきや戦略モノだった。面白かった。事前に出ていた試し読みで相性が良かったので買ってみた本。政略結婚のために二人の他種族の姫と結婚してからのあれこれ話。主人公がただのヘタレじゃないあたりとても良い。ヒロイン二人も、ツン状態から次第に主人公に対して本気で惚れてツンデレながらもデレ成分が増えていくのが読んでてとてもにやにや出来た。帝国に対して主人公がキレるあたりかっこいい。姫がどちらも全力で戦っているあたりがかっこいい。戦えるヒロイン大好きです。続きが出るのが楽しみ。
★9 - コメント(0) - 2016年3月31日

えんため大賞優秀賞受賞作。えんため大賞とは比較的相性が良く、あらすじも面白そうだったので購入。大国に挟まれて逼迫している小国の若き国王が打開策としたのは、二人の姫との同時婚約だった。凡庸に見えて有能な王はともかく、姫様たちは上手く描かれていたと思う。メイドのポジションもしっかりしていて良い。戦争シーンは不安だったが、良く描写出来ていたと思う。続いて欲しい作品。いまのところどちらが好きかと聞かれたなら、ヴィア。
★10 - コメント(0) - 2016年3月31日

貧乏国家の王様が考えた現状打破の作は二人の姫と結婚して持参金での国の建てなおしと。中々困った発想な気もしますが、ヒロイン達は可愛いし主人公も戦略結婚云々はともかく、根は優しい男性でしたので気軽に楽しめました。戦争描写も上手くいきすぎとか気にならなくはないですが、此方も軽い気持ちで楽しめば良いのかなと。
★11 - コメント(0) - 2016年3月29日

人魚の海の国、エルフの森の国、強大な帝国に挟まれた小国エンデンブルクの若き国王スレンが、人魚とエルフの姫を政略結婚で娶り、その持参金と商業同盟で状況打開を目指す物語。長年の確執とあからさまな政略結婚にツンツンして張り合う人魚の姫ヴィアとエルフの姫エユラン。しかし優しく働き者のスレンの人柄や、暖かく迎えてくれた国民たちの想いに触れ、姫たちを侮辱した帝国と対決せんとするスレンと共に国民一丸となって立ち向かうストーリーは、分かりやすい王道展開ながら心に響くものがあって、スッキリとした読後感もとても良かったです。
★31 - コメント(0) - 2016年3月28日

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エンデンブルクの花嫁の 評価:92 感想・レビュー:28
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