カフェ・ド・ブラッド 魔夜中の眠らない血会 (ファミ通文庫)

カフェ・ド・ブラッド 魔夜中の眠らない血会の感想・レビュー(44)

吸血鬼専門カフェって面白い。吸血鬼にとっての食料が人間を襲わなくても摂取出来るなら、人間と平和な共存生活が送れてハッピー♪・・・というわけにもいかず。血まみれと絶叫のバトルシーンとカフェでのほのぼのシーンの比率が私はちょうど良かったです。登場人物多くてみんな個性的で素敵だけど、アナさんのおばちゃん口調と面倒くさい感じがツボ。
- コメント(0) - 2016年11月29日

同コンビによる前作のサイコメが好きだったので購入。吸血鬼が人間社会に紛れ存在している世界で300年以上を生き吸血鬼と人間の共存を願うアナスタシア、そして過去に吸血鬼に家族を殺されながらも恩人である彼女が開く吸血鬼のためのカフェで働く人間の優夜たちの話。やはりこのコンビが作り出す作品の雰囲気がすごく好き。アナスタシアにどのような過去があって今に至ったのかすごく気になりますが、2巻は厳しいのかな…。願わくば続きを読めることを。
★2 - コメント(0) - 2016年10月12日

サイコメ同様濃いキャラが多いなぁと。個人的には辰琅の後輩ちゃんが気になります! 今後、出番増えたりしないかな。2巻はダークな話になるとの事で期待。勿論、続き出ますよね?
★8 - コメント(0) - 2016年5月30日

吸血鬼になったことをあっさりと受け入れている美果や、主張が二転三転する香音里など、キャラクターの行動原理に引っかかる部分があって、結果的に話に入り込めなかったなと。
★1 - コメント(0) - 2016年5月30日

吸血鬼が人を襲わなくていいように、血を提供するカフェ。共存できるようにとの願いを込めて。吸血鬼ものは、オリジナリティを出すのが難しいジャンルになりつつある。で、設定もいいし、吸血鬼がハンター組織と手を組んでたり、主人公のハンターが家族を吸血鬼に殺されていたりと、その辺はよくある設定。真祖の血に個性を出してきているのだけれど、戦闘シーンというスピード感が求められるところで長々とそれを説明しちゃってるので、スピードに乗りきれず段差につまずく感じ。もうちょい削った方がキャラがより立つと思う。惜しい!
★15 - コメント(1) - 2016年5月28日

おもしろかった。今回の戦闘やら退場キャラクターを思うと、結構ダークな気がするが、次はこれ以上だと。楽しみにしてる。個人的なお気に入りキャラクターは、主人公を押し退けて、変態吸血鬼の景晴さん。彼の今後にも期待してる。
★11 - コメント(0) - 2016年5月14日

sew
なんか…溜めが無くて良シーンが目立たないというか…一巻はもう少しキャラとイベントを絞っていったほうがいいのでは
★3 - コメント(0) - 2016年4月24日

分かりやすいツンツンなヒロインと鈍感イケメン主人公の組み合わせって久々。必殺の武器があるのってギミックとしては面白いけど、なんか冷めるのはしょうがないのかな。いちいち唾を撒き散らしながらキーキー怒るヒロインに若干げんなりしたというのもある。
★4 - コメント(0) - 2016年3月30日

水城水城先生(@MizushiroMizuki)の #ラノベ 予想以上に現代異能バトルでびっくり。それにしても、吸血鬼狩り、特殊な血統、いいですなあ。しかし、まさか一般人枠のヒロインが○○○化するとは。一般人枠ってなかったんや。でも、優夜とアナの関係は鉄板すぎて、つけいる隙がないんだよなー
★13 - コメント(1) - 2016年3月22日

いらっしゃいませ吸血鬼様。吸血鬼と血とを使った能力バトル系になるんだろうか。主人公の能力というか体質も実に主人公してる設定で。能力に関しては結構見たことあるようなのが多い気が。前作より落ち着いた感じになっていたかなと。血を吸うんじゃなくて血を入れるってのが結構面白かったか。もうちょいはっちゃけたやり取りにしても良かった気がするなぁ。前作が前作だったのでなんとなく。いや、面白くなくはなかったんだが。
★6 - コメント(0) - 2016年3月18日

率直に言うとすごい面白かった。でも、今作は前作のサイコメとは違い何が尖ってるとかはない。全体的に非常に上手くまとまった話。特筆するような設定や展開はないけども、登場人物が少ないわけでもないのに各々にきちんとファクターが当たり光輝いているという。話もまとまってて、非常に上手いと思わせる一冊だった。チュートリアルな一冊目が終わったんで、次刊からのこのシリーズのカラーを出すようなのに期待。
★3 - コメント(0) - 2016年3月18日

あやかしカフェのほっこり事件簿だと思って読んだら血みどろ事件簿だったときの顔してる。いや悪くはなかったしリーダビリティも高かったんだけど。
★4 - コメント(0) - 2016年3月14日

面白かったんですが、状況が二転三転してその度に攻守が入れ替わるので読んでいて疲れを感じました。キャラに勢いはあるし雰囲気もいいのですが、個人的にはもう少し落ち着いた作風の方が好きというか……。ロリBBAにはいろいろと味つけができると思いますが、ここまではっちゃけているキャラだと自分が求めるロリBBA像とちょっと離れてしまうので、作品としての出来不出来以前に相性が悪かったかなという感じです。挿絵が綺麗で雰囲気もいいからそういう部分はすごくよかったのですが……。
★7 - コメント(0) - 2016年3月13日

吸血鬼に血を提供するカフェ・ノクターン。そこで従業員をしている青井優夜は…人間だった。吸血鬼ハンターをしながらも人間との共存を望む店長のアナスタシアをはじめ、個性豊かな吸血鬼たちと過ごす日々。クルースニクという稀有な存在である優夜の戦い方が危なっかしい。アナさんがあんなに可愛くてかっこいいのに頭が足りて無くてうるさくてちょっと引いた。公衆の面前で初対面のJKの乳を揉みしだくとはうらやまけしからん。乳ネタが少しくどい。乳がでかいなんてどこにも利点無いのになぁ。世界観とイラストが堪らないので是非続いて欲しい。
★4 - コメント(0) - 2016年3月13日

血の匂いがプンプンでしたね。血を提供する吸血鬼専門カフェノクターンの店員優夜と店長アナスタシアのお話。優夜の過去が壮絶だったり、吸血鬼達を殺したりと暗めな展開もありつつ、前作からの個性的な登場人物のコミカルなやりとりは健在です。アナさんの残念っぷりが可愛くて楽しかったですね。長生きしてるはずなのに、へそを曲げると癇癪を起こしたり喧嘩っ早くなったり(笑)優夜は穏やかないい子でした。仲良しなアナさんと優夜アナさんの過去が気になるので、続きが読みたいです。あ、変態ロリコン景晴の活躍もぜひ。
★14 - コメント(0) - 2016年3月7日

自分には少しついていけない疾走感だった。展開早すぎるし、裏切者が出るんだが予測させる伏線がないためものすごく突然に起こる感じ。バトルシーンもんん?の連続だった。キャラは良かったです。アナスタシアとメリーさんがかわいい。
★3 - コメント(0) - 2016年3月7日

「サイコメ」の作者さんの新作は吸血鬼モノ。「吸血鬼」とは夜の王としての孤高と、存在に人間の血が不可欠な孤独を抱え持つ、そのアンバランスさが魅力の1つですが、この作品は「吸血鬼モノ」として、その辺しっかり煮詰めてる印象。というか、血をワイングラスで飲む話は割とありますけど、その血のどろっと加減の描写に拘りを感じて何かもう相変わらずですねと。ただ、逆に言うと設定としてはオーソドックスなので、真新しさはない面も。ところで今作はいきなり退場者が出たのですが、次回はさらにダークになるようで、どこまで行くのか期待です
★8 - コメント(0) - 2016年3月6日

吸血鬼専用のカフェもの。カフェ設定はともかく、吸血鬼が存在する世界観や設定自体にあまり個性を感じなかったのは残念。アナさんのぽんこつ可愛さは良かったけど、吸血鬼と人間の共存を目指しながら時に同族を狩る彼女の葛藤をもう少し描いてくれた方が好みだったかな
★10 - コメント(0) - 2016年3月4日

この作者らしさが出ていて良かった。
★7 - コメント(0) - 2016年3月1日

吸血鬼の為に血を提供する喫茶店で働く人間の少年の物語。―――憎しみと共存、揺れる心はどこへ向かう。凄い、題材自体はよくあるかもしれないが独特の舞台と魅力的な人物達、そして容赦なく誰もが死んでいく凄惨で血塗れな暗さが独特の味を醸し出し非常に面白い味付けになっていると感じる。また主人公も普段の頼りなさと狩りの時の容赦なさがいい二面性を出し面白い味を出していると感じる。・・・本職からも評価される主人公、初任給がそれって非常に評価が高いのかしら。戦い方からして危険もある気がするがどうなるか。 次巻も楽しみである。
★14 - コメント(0) - 2016年3月1日

吸血鬼の為に血を提供するカフェで働く主人公・青井優夜が、店主のアナスタシアや常連たちに振り回されながら、ある事件に巻き込まれる事になるダークファンタジー物語。吸血鬼と言う題材自体はベタですが、個性豊かなキャラが賑やかに動き回る姿や、物語全体に漂うダークで血なまぐさい感じは作者さんらしくて中々良かったと思います。吸血鬼に血を提供するカフェを中心として、色んな考えや性格のキャラが集まってくるので、キャラ一人一人の個性が出てくるのが良いですね。次巻からダークになるっぽいけど、それがどう作用するのか楽しみです。
★39 - コメント(0) - 2016年2月29日

サイコメの水城水城先生の新作。サイコメの雰囲気も好きだったが、こちらも負けず劣らず面白かった。吸血鬼もの。吸血鬼が集まって血を飲むカフェというのはありそうな題材だが、上手く描かれている。キャラもみんな濃くて満足。お気に入りはアナスタシタかな。続いて欲しいシリーズ。
★8 - コメント(0) - 2016年2月29日

サイコメの水城先生の新作はオーソドックスな吸血鬼物。よく見る設定ですが、賑やかなキャラクター達が騒いでいるので楽しめました。二巻が(出せれば)ダークな展開がきそうとの事ですが、水城先生なのでどこまでいっちゃうか心配です。今巻も微妙に哀しい展開でしたし。しかし、ファミ通文庫は二巻打ち切り所か二巻出ない事もおおくなってきましたから、無事でるんですかねぇ。
★16 - コメント(0) - 2016年2月29日

なるほど、これは新しい吸血鬼もの。東京喰種に近い雰囲気がある。お気に入りのキャラが退場してしまったのは残念でしたが、キャラクターがみな魅力的で楽しめました。
★7 - コメント(0) - 2016年2月27日

タイトルに惹かれて購入、並。今まで出版したラノベの吸血鬼ものをいっしょくたに混ぜ合わせたようで、いまいち。イラストも、カバーだけまともで中身は酷いし、これから購入を考えている人は、中古か貸し出しでも良いかもしれません。
★6 - コメント(0) - 2016年2月27日

血を提供するカフェで傲岸不遜な吸血鬼の店主・アナスタシアや、訪れる客である吸血鬼たちに振り回される従業員の高校生・青井優夜が、過去の因縁に起因する事件に巻き込まれてゆくダーク・ファンタジー。年齢重ねていてもそれと精神年齢が一致しない吸血鬼たちの言動がわりと大人気なくて、けれどそんな登場人物たちにも譲れないものがあるところに魅力を感じたり、一方で吸血鬼を巡る過去や因縁、特殊体質であるがゆえに対抗する手段を持ち得た優夜の立ち位置もまた重要なポイントなのかなと思いました。続編出るようならまた読んでみたいです。
★27 - コメント(0) - 2016年2月27日

カフェ・ノクターンは吸血鬼相手に血を提供するお店で、店主のアナスタシアや常連客も吸血鬼ばかり。その中で従業員として働く青井優夜だけは人間であり、人と吸血鬼の共存を望む一方,裏の顔も持っていて…。「サイコメ」の水城さん×生煮えさんの新作。今回も血生臭く,ダークでハードな話だったね。吸血鬼ものは確かに使い古されてるかもしれないけど、“血”を提供するカフェを中心に融和や吸血鬼ハンターなどを絡めてあるのは独特な設定で良いし、やはり生煮えさんのイラストが映えるね。店主のアナスタシアさんを筆頭にノクターンに通う→
★29 - コメント(1) - 2016年2月26日

今読んでいるみんな最新5件(1)

03/02:RVII

積読中のみんな最新5件(8)

03/26:うみ
03/14:しま

読みたいと思ったみんな最新5件(32)

03/04:みぃ
01/11:小夜
05/01:海風麻華
04/05:宮野香卵
カフェ・ド・ブラッド 魔夜中の眠らない血会の 評価:100 感想・レビュー:27
ログイン新規登録(無料)