勝海舟が絶賛し、福沢諭吉も憧れた 幕末の知られざる巨人 江川英龍 (角川SSC新書)

勝海舟が絶賛し、福沢諭吉も憧れた 幕末の知られざる巨人 江川英龍の感想・レビュー(14)

2016年3月9日:suicdio
2015年12月10日:古典厩
広瀬隆著「文明開化は長崎から」からのspin-off reading第一弾。著者は、江川家に残されている中世以来の膨大な資料を管理する公益財団法人江川文庫の主務を務める方、とのこと。つまりプロの著述家ではないようで、文章が固く読みにくかった。感情量のやたら多い広瀬隆の文章と比較するのは酷かも知れないけど。それにしても江川英龍の偉大な業績やその高潔な人格がほとんど知られていないのはなぜか?流行作家やメディアがほとんど取り上げていないからだろう。ここはひとつ、NHKの歴史ヒストリアに是非取り上げて貰わねば!
★23 - コメント(0) - 2015年10月2日

2015年7月17日:Natttyyyy
2015年7月13日:ぐちーず
タイトルの割に本人の業績に対する記述が少ないなぁ……と。そこが残念。
★2 - コメント(0) - 2014年9月12日

2014年3月25日:もにぃ
江川英龍は素晴らしい人物だと思うが、この本は本人の業績に触れるまでが長すぎないか。江川家のことを書きたかったのかも知れないが、無理して引き延ばして一冊の本にした印象を受けてしまう。むしろ反射炉に関連するテーマとして、外国との関係、蘭学の受容過程などをもっと詳述した方が良かった気がする。ところで韮山の反射炉は一度見に行ったことがあるが、暇があれば再度訪れてみたい。
★1 - コメント(0) - 2014年3月2日

江戸後期から幕末にかけて、多くの人物が活躍してきましたが、新たに「江川英龍」のことを知ることができました。「実用専務」「経慎第一」の考えを大切にしたいと思いました。
★1 - コメント(0) - 2014年2月19日

2014年2月13日:半殻肝
2014年2月10日:hiyu
2014年2月5日:高崎カッパピア
「英龍はいつも自分の考えに固執することなく、自分の考えが受け入れられないとわかれば次の提案を行い、いつでもそれを補う良い方法を考え、次第に完全なものになるよう心掛けていた」(34頁)。このような心構えが、放射能除染や原発ゼロを進めるにあたっても、推進派の固執に対して説得できればよいが。韮山反射炉の写真(184頁)。反射炉っていうものの形状はどうなっているのか、知らなかったのでこれがそうか、という感じ。土を固めて素焼きにした焼石(煉瓦)を使い築造するという。
★14 - コメント(0) - 2014年2月3日

基本的に顕彰目的の著述になってしまっているのが残念。江川氏の系譜を源満仲から辿る必要は無いだろうと…
★2 - コメント(0) - 2014年1月19日

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