覇剣の皇姫アルティーナXI (ファミ通文庫)

覇剣の皇姫アルティーナXIはこんな本です

覇剣の皇姫アルティーナXIの感想・レビュー(124)

ここから新展開。ラトレイユがあれだけ強行策に出るのは失明の焦りだけじゃないのか。ここで個人的理由を出すと一気に小物と化しそう。ある意味そうなった方がいいのか。レジス死亡の知らせを聞いたら即座に動くアルティーナに笑った。レジスはイェシカとも仲良くなるとはな。ちょっとだけ素を見せるイェシカは破壊力ある。お互い読書好きで地味に相性いいのが笑える。今まで読書の素晴らしさを説く描写は多々あった。それがついに「本が世界を変える」とまで言われる事になるとは予想外。読書主義国家になるのか。緊張感ある引きだが次回どうなる。
★3 - コメント(0) - 2月8日

微妙… 繋ぎ回ってか、手抜き回としか思えない… レジスの策も、あまりに安直過ぎ… もう後は、サラッと第一軍破って終了か? がっかりさせないで欲しいですね〜
★9 - コメント(0) - 2月7日

4E
本当によくできてるなー!大きな戦や謀略こそないけど、バスティアンとの合流やレジスの語る思想、小さな部分でのやり取りも楽しかったし、話が対局に向かって集束してる感じがあって今巻もものすごく面白かった。「本の読み方には種類があってね――本から知ってることを見つけて"もう知ってた。この本は大したことない"なんて流しちゃう読み方と、"知ってるからこそ新しい発見がある"っていう読み方があるんだって」
★5 - コメント(0) - 2月5日

ラトレイユに命を狙われることになったレジス。逃亡生活の始まりです。レジス死亡の知らせを受けたアルティーナは納得せず、兵を引き連れて帝都に向かう。そんな事態になっているとは知らずレジスは傭兵団と組み脱出を図るのだった。女装をしながらwそんなこんなでしたが、アルティーナとラトレイユの理想がどんななのかレジスなりの見解を述べ、周りの仲間に自分の意志を示したのでした。そしてついにバスティアンとも再会。バスティアンの方が年下だったんですね。でもこのコンビはいいコンビになりそうです。
★3 - コメント(1) - 1月14日

アルティーナの行動は分かるけど、レジスの策の邪魔をしないかとかどうなんだろ。多分最終的には第一軍と戦うことになるんだろうけど
★1 - コメント(0) - 1月5日

★★★☆☆ラトレイユから命を狙われることとなってしまったレジス。冒頭から衝撃的な展開となっていた。私はもう少し間を置いてレジスの命を狙ってくるのかな?と思っていたので以外な展開でした。ラトレイユから姫様へ手紙が届いたとき、すぐに行動に移したことは立派だと思います。今回初めてレジスが「これからの考え」を話した!んー、実現はかなり難しそうだなぁ。レジスは仲間を得てラトレイユへ一手打ったが、ラトレイユの次手はどうしてくるのか?アルティーナの行動は次手にどう影響してくるのか?これからも続きが気になる。
★10 - コメント(0) - 2016年12月4日

戦いがなくても、見応えがある政略で暗躍するレジス。女装のレジスの可憐さはある部分、アルティーナよりも女らしいかも。しかし、真面目な話、彼の理想と国のあるべき形が提示され。むしろ、アルティーナが王についてから、最悪の革命が始まるような気がする。しかし、バスティアンとレジスの再開にアルティーナとバスティアンの共闘が見えてきたて、これからが楽しみだ。
★23 - コメント(0) - 2016年11月26日

★★★☆☆ 久しぶりにこのシリーズを読んだ気がします。 大規模な戦闘はなかったけれど面白かった。 新キャラ レジーナの活躍がよかったです(笑)
★1 - コメント(0) - 2016年11月21日

KTR
国内のゴタゴタがそろそろ片付きそうな感じか。バスティアンとの再会が外伝の合流を示すのなら、終わりまであと二山というトコみたい。持てる札を次々と使っていく仕込みは、策の完成が楽しみになる。問題は振りの通り、流血の多い策を取らざるを得なくなるパターンになってしまうことか。物語としては派手だけど、そこは回避して、でも派手な話に仕上がるといいな、と期待しておこう。
★4 - コメント(0) - 2016年11月15日

レジスに仲間が増えていってることにホッとする。
- コメント(0) - 2016年11月13日

戦記がなくても面白い戦記モノ。もう少しで物語のラストに至ってしまいそうなのがなんとも悲しい。ここからどうアルティーナ、ラトレイユ陣営が動いていくのか楽しみ。侵略によって国を発展させるという考え、銃器の普及、これらが人類の滅亡に至るという説はなかなか新鮮でした。「本から知っていることを見つけて”もう知ってた。この本は大したことない”なんて流しちゃう読み方と、”知ってるからこそ新しい発見がある”っていう読み方があるんだって」という一文、僕は圧倒的前者なので今後は気をつけて読もうと思いました。ありがとう本の虫。
★4 - コメント(0) - 2016年11月4日

レジスと第二王子と第三王子の政治観について。そうそう、こういうのが読みたかった! 自由主義だとか平和主義だとか、大上段にそういう話をはじめるフィクションは得てして失敗するけれど、それが出来ているのが素晴らしいし、ライトノベルでそれが出てるってのがまたいい。
★5 - コメント(0) - 2016年11月4日

レジス、アルティーナと別行動のままバスティアンと合流。
★3 - コメント(0) - 2016年11月2日

思ったより傭兵に協力を頼むのは時間がかかった印象。でもやっぱりそうなるかー。ラトレイユにもバレちゃったし、これからどんどん動いていくのかな。やっとバスティアンとレジスが再会!協力体制!で、アルティーナはどうなるー?突っ走っちゃって、レジスに怒られないといいけど。姫様サービス体験は軽めに。数々の理不尽を前提に成り立っているのよね。そこに拳を入れていくのは良いと思いますが、それはそれで不満になりそうな。当たり所なくすのはどうなんだろう。でも上司としては注意すべき点だしなー。イェシカはハーレムに入らないのかな?
★2 - コメント(0) - 2016年10月28日

こんな可愛い子が女の子のはずがない案件。
★4 - コメント(0) - 2016年10月28日

アルティーナが軍を動かしたことがどんな影響をあたえるのかたのしみ。
★3 - コメント(0) - 2016年10月23日

軍師登用の誘いを断ったレジスの存在を危ぶんだラトレイユは、レジス暗殺の命を下すのだが…、11巻でした。ハイブリタニアとの戦争が終結した事で、即位を控えた第二皇子ラトレイユ陣営とアルティーナ&レジス陣営の対峙本格化への導入部なカンジの今巻。ハイブリタニアとの戦争で遠回りになったかと思ったがそんな事はなかった。バスティアン再登場に自由主義者のまとめ役登場、レジスの訃報に納得出来ないアルティーナが帝都へ向かうなど、役者が揃ってキタキタきた! 《吊られた狐》傭兵団(というかイェシカ姉さん)の動向も興味深く。
★7 - コメント(0) - 2016年10月19日

○ラトレイユが、レジスに対して本格的に行動してきた巻。相変わらず、レジスが論破していく様は良い。また、個人的にバスティアンとの再会も楽しみにしてたので、読んでいて楽しかった。次巻から、アルティーナとラトレイユがどうなるか楽しみ。
★9 - コメント(0) - 2016年10月16日

アルティーナとの別行動もだいぶ長くなったのう。
★5 - コメント(0) - 2016年10月16日

レジスはラトレイユのヘッドハントを断り命を狙われ、何者かに殺害されたように偽装して逃亡。近くラトレイユが即位すればアルティーナに王位継承権は無くなるため、ラトレイユが王を殺害した証拠を集めようと自由主義派に接触し、バスティアンと行動するようになる。派手な作戦はないけど、やっぱ主人公がしっかり出ているのは楽しいが、アルティーナとの絡みが無いのは寂しいな。アルティーナの出番自体は巻末で補完される。[☆☆☆--]
★5 - コメント(0) - 2016年10月15日

読了!物凄く面白かったです! やはり軍師もの作品の中では、このラノベが一番面白いです。魅力的な傭兵達も仲間に加わり、ますます続きが気になる仕様なので、次回が待ち遠しいです!
★21 - コメント(0) - 2016年10月14日

アルティーナの平和主義、ラトレイユの覇権主義、バスティアンの自由主義がぶつかり合いベルガリアの行く末が左右されて行く、そんな雰囲気が漂う巻だった。 本で得た知識を軍事で振るうのは副産物でしかなく、本が民衆を、国を変えていくという考えこそが読書狂の読書狂たるゆえんという感じがした。 アルティーナの進軍はレジスの思う策に影響するのか気になる。
★11 - コメント(0) - 2016年10月13日

SaY
レジスは愛され上手やなあ。 ★4
★4 - コメント(0) - 2016年10月12日

幾ら地の文で「ラトレイユが即位したらもう手遅れ」とラトレイユ優位を強調しても、名有りの有能キャラが殆どレジス・アルティーナ陣営についている状況ではどうしてもレジス側が圧倒的優位に立ってるようにみえてイマイチ緊迫感がない。久々登場アルティーナは相変わらず脳筋で全く成長しているようには見えないし…レジスが頭脳労働全方位に有能過ぎるのは物語的に明らかに-だよなあ。ヘルマンじゃとてもじゃないが太刀打ちできそうにない。もう矛盾来してもいいからオズワルド復活させてラトレイユ側につけませんかむらさきさん?
★10 - コメント(1) - 2016年10月11日

ラトレイユに命を狙われるレジス。傭兵たちに助けられる形となり、傭兵王奪還のために利用されつつ、ラトレイユが皇帝即位を阻止するために利用する。遂にバスティアンと合流。明かされる真実、証明するための一手。レジス死亡の真実を知るため兵を挙げるアルティーナ。サクサク読める面白さは変わらず。続きが早く読みたい。
★18 - コメント(0) - 2016年10月8日

★★☆☆☆中継ぎ回。レジスの脱出からラトレイユVSアルティーナ一触即発まで。物語的には進展はないが、レジスの思想を表現する機会が多くあった。なかでもレジスが自身の話し方の難点に気づいたことは大きい。レジスは根拠を述べずに部下に命令する癖があり、命令される側にとってはかなり不安だ。
★9 - コメント(0) - 2016年10月8日

とっても面白かった。今回は大きな戦闘シーンもなくつなぎのエピソードといった雰囲気が強かったですが、戦闘シーンこそないものの緊張感のある展開が続き、あっという間に読んでしまいました。これまでの伏線が少しずつ回収されてきていることに加え、物語の大きな方向性も見えてきたことで先の展開が気になるところですが、このところで刊行ペースが落ちてきているように感じられるので、次巻はなるべく早く出してもらいたいですね。
★9 - コメント(0) - 2016年10月7日

レジスが武芸以外のあらゆる分野で万能の天才ってのは、単に作者が才能をそれぞれの分野のキャラを作って配分してないというだけの手抜きだよな。
★11 - コメント(0) - 2016年10月7日

レジスの暗殺騒ぎから一転ラトレイユの即位を阻止する流れに。覚悟を決めたレジスは強いな。バスティアンとも合流したしとても面白い流れですね。アルティーナの動きが果たしてレジスの思惑を邪魔しないか心配になりつつ次も楽しみです。
★7 - コメント(0) - 2016年10月6日

レジーナ可愛いじゃん!ようやくバスティアンとレジスが再会。単なる逃走ではなく、着々と根回しをしていくのでわくわくする。いよいよラトレイユとぶつかりそうだし、アルティーナとの合流も近そうで楽しみ。アルティーナが始めた(らしい)商売には笑った。
★6 - コメント(0) - 2016年10月6日

ライトノベル主人公が一度は通る「女装」ネタ。まあ、こっちは命が掛かっている状況なので、仕方ないけど。もう一人の主人公であるバスティアン第三皇子とレジスの邂逅が本巻のキモであり、未来が見え過ぎるレジスがアルティーナと歩む流血を最低限とした緩やかな革命を目指す道と、現代史が通過した血まみれの革命という選択肢を知ったバスティアン達。そして武力による簒奪を是とするラトレイユの覇道。3つの流れがどのような結末を迎えるのか。続きは早く出るらしいので、期待して待つ。
★7 - コメント(0) - 2016年10月6日

レジーナちゃんかわいい。ストーリーでもコメディでもレジスらしさが発揮されていて面白かった。レジスは本のことを語れる環境がある時と、じっくり考える時間がる時(=本から得た知識を使える時)が最も生き生きしている。
★7 - コメント(0) - 2016年10月5日

待望のアルティーナ最新刊。レジスの女装ネタが面白かったけれど一方で、ラトレイユとの正面対決がついに迫ってきた雰囲気にハラハラしつつワクワクする。もうちょっと盛り上がりがほしかったけれど、バスティアンとレジスの共闘が見れたしレジスの覇権主義に対する危惧も面白かったので満足。次巻は早めに刊行されるといいなぁ
★14 - コメント(0) - 2016年10月5日

★★★★☆
★2 - コメント(0) - 2016年10月5日

再読。女装回。
★1 - コメント(0) - 2016年10月4日

待ちに待った11巻ほとんどアルティーナの活躍がなかったのが不満ですが面白かったです。結構期間が空いていたにも関わらずあらすじがしっかり書いてありすんなり話にはいっていけたのでありがたかったです。
★4 - コメント(0) - 2016年10月3日

ハイブリタニアとの戦争に決着がつき、戦功を立てたレジスだがラトレイユの誘いを断った事により暗殺者を差し向けられる。危機一髪で脱出に成功するレジス達、そしてラトレイユが即位するのを阻止する為に動き出す巻。遂にバスティアンとレジスが再び出会い共闘する事になったのは面白い。レジスの安否を確認するために動き出したアルティーナがどう影響を及ぼすのだろうか?
★20 - コメント(0) - 2016年10月3日

挿絵がいきなりのインパクト。レジーナちゃん可愛いんですが……。話自体も進んで、あまり出番のなかったアルティーナもオマケのがとても可愛かったです。あとハイブリタニア料理が見事にマズそうで笑った。さて次巻はどうなるのか……。
★8 - コメント(0) - 2016年10月3日

待ってました。そしてやはり安定感のある面白さでした。歴史の変わる瞬間の裏側というのは、こういうことを言うのでしょうか?バスティアンも絡んできて、舞台はいよいよ最終局面へという感じですかね。次巻すごく期待しまっています!
★4 - コメント(0) - 2016年10月3日

やっと出た新刊。あまりアルティーナの出番はなかった。次巻は活躍するのかな?
★2 - コメント(0) - 2016年10月2日

覇剣の皇姫アルティーナXIの 評価:84 感想・レビュー:56
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