オーバーロード10 謀略の統治者

オーバーロード10 謀略の統治者
あらすじ・内容
孤高なる魔導王の深淵。

魔導国を建国し国王となったアインズは魔導国を理想郷とすることを決意。永遠に繁栄し、数多の種族がアインズに跪く世界。その第一歩として、冒険者組合の強大化と冒険者の育成を目論んだアインズは帝国に向かう。一方、突如できた魔導国に戸惑う諸国の支配者たちも各々に対抗策を講じていた。不滅の国に君臨する王となるべく行動を開始した、アインズの一手が及ぼす影響とはーー。いよいよ新章開幕!

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オーバーロード10 謀略の統治者はこんな本です

オーバーロード10 謀略の統治者の感想・レビュー(450)

シリーズ10巻目にして新章の第一巻。アインズ率いる魔導国と、前巻でアインズに大敗を喫した王国。そして今は同盟関係にあるものの、いつ魔導国の属国に成り下がってもおかしくないその恐怖に苛まれている帝国。その三国の現状が垣間見え、アインズの求める理想郷実現に向けての取り組みが良くも悪くも着実に進行しているのが分かります。今回、主人公の取った単純な行動はいつも以上に予想外の効果を生み、益々「智謀の」御方という印象を強くしたのには可笑しくも感心しました。対照的に運の巡りが悪い鮮血帝が不憫な回でもありましたが
★3 - コメント(0) - 3月21日

fap
それが見えないことと、それがないことには歴然とした差が存在する。 温度差が激しすぎてブラックジョークの域に達している。 双方の描写を真面目に書いているものだから、笑いがこみ上げて仕方ない。 この芸風は大したものだ。 ところで主人公の武器はカリスマでも戦闘力でもなく、運であるような気がしてならない。
★1 - コメント(0) - 3月18日

偶然と勘違いで、帝国が属国に・・・そしてアインズ様は(逃げるように)ドワーフの国に!
★2 - コメント(0) - 2月7日

がんばれ!鈴木悟w[A]
★1 - コメント(0) - 1月29日

[★★★☆☆][2017年4冊目]:魔導国をどう作っていくか、という新しい展開に入っていった感があるが、安定した面白さ。ラナー王女をナザリックに取り込もうとしているところが、不安しか感じないが果たして・・・
★1 - コメント(0) - 1月28日

最終的にどう終わるのだろうと気になって読み進めている。今まで色々なところの芯がない話だったが、今回すこし出来たのでなにかが変わるだろうか?
★1 - コメント(0) - 1月22日

L
アインズ様の言動すべてが都合の良い方向へ流れて、図らずも謀略の統治者になってる(笑) ジルクニフにささやかな幸せを。
★2 - コメント(0) - 1月21日

帝国属国になるってよ! 部下からしたらまだ先だと後回しにしていた案件をたった三日で完遂しかも無血開城なんてやられたらそりゃ感激しちゃうよね!
★1 - コメント(0) - 1月18日

まったくアインズの意図せぬ状況から帝国は属国になりました。ジルクニフ可哀想に。一方、武王のカッコよさ。
★1 - コメント(0) - 1月16日

アインズ様、がんばれ。
★16 - コメント(0) - 1月6日

場当たり的行動なのに、最高の結果を生み出し味方からは更なる崇拝と尊敬、敵対者には絶望とか流石はアインズ様(笑)。ただの偶然をここまで効果的に自分の利にすることができるのも超越者だからこそと言える…例え本人はわけわかってなくてもなんという智謀なんだ!と周りの評価は爆上げ巻。国王が飛び込み営業というのが笑うしかない。アルベドがいつ爆発するか気が気じゃなかった。ジルクニフは不憫すぎる…。武王は勝ち目のない圧倒的強者に対して最後まで心折れず戦い抜いた点は称賛に値する。
★8 - コメント(0) - 1月2日

相変わらずアインズ様と守護者たちの温度差が酷い。何をしても意味のある行動だと取られるなら、考えすぎて胃が(無いけど)痛くならない内にもういっそ開き直って好き勝手やっちゃってもいいんじゃないかな。今回はアインズ様お一人で動く場面が多くて楽しめました。圧倒的武力で叩きのめすのも面白いけどギリギリの勝負も(しかしアインズ様にとっては余裕の戦い)良かった。巻末の既に1位の決まっている人気投票とは新しい。
★5 - コメント(0) - 2016年12月27日

アインズ様の魅力に振り回される皆々。決して無能ではないのだけどアインズの思うがままになっていくなぁ。 法国の苦労が垣間見れる。
★1 - コメント(0) - 2016年12月10日

アインズ様が最強であってほしいけど、守護者達との意思疎通を少ししないと、いつか足元すくわれそうで怖いです…。 あと皇帝頑張れ…
★2 - コメント(1) - 2016年12月10日

着々と魔導国の地盤を固めていく巻だったかな。アインズ様の苦労には同情も覚えるが周りの勘違いやらで、結果いつも通りうまい方向へ転がっていくのはお見事。ジルクニフは運が悪かったとしか…
★3 - コメント(0) - 2016年12月8日

この巻からWEB版から離れて完全新規。
★1 - コメント(0) - 2016年11月28日

アインズ様大活躍でしたね。ジルクニフさんはもう可哀想というかある意味おいしいというか、コメディ色も強い10巻でした。アルベドがモモンガ様!と呼んだシーンも印象的でしたね。
★7 - コメント(0) - 2016年11月21日

魔導国の更なる発展を目指すべく国力増大に向けての新技術や、理想郷計画の為に無い脳味噌をフル回転させて国家の方針を定めて行く、王たるアインズ。全ては異業種の集まりだったかつてのギルド、『アインズ・ウール・ゴウン』を再現する為に。また魔導国の宣伝活動をする上で冒険者組合に価値を見出し帝国へ赴くが、偶然法国との密談に遭遇した二人の遣り取りがいっそ清々しい程の意思不通っぷりで、全く何と痛快な事か。闘技場の縛りプレイも普段と一味違って中々美味しい。最も、ちらりと覗くラナー王女の不穏な動きに途轍も無い不安を覚える巻。
★32 - コメント(0) - 2016年11月5日

着実にその版図を広げていくアインズ・ウール・ゴウン。 今まで以上にいい上司として、ホワイト企業として振る舞うアインズ様の頑張る姿が面白い。 アインズ様の何気ない行動が他国の首脳たちにとってまさに悪魔の一手と言える結果に結び付き、益々恐れ慄くというこのある意味確立されたパターンが非常に楽しい。 ナザリック以外にもそのカリスマと大いなる力に魅せられた者たちが集い始め、どんな風に魔導国が大きくなっていくのかも今後の楽しみ。
★2 - コメント(0) - 2016年10月30日

新章開幕でしたね。アルベドもデミウルゴスも動いていますが、やはり最強アインズ様。国作りを営業経験だけでもってこうとしてみんなの憶測でどんどんうまくいく展開は面白いです。帝国もこうなったし、ラナーがどう王国を壊していくのか楽しみ…でもラナーとアルベドが組んでるとは。
★13 - コメント(0) - 2016年10月22日

相変わらずの、アインズ様の内面と、外からの評価の差異の酷さ…それこそが面白い。各国首脳陣の懊悩が、混乱が楽しい。しかし、ラナーとアルベドの件には驚いた。
★20 - コメント(0) - 2016年10月21日

ついに国まで作り上げてしまったアインズ様。そしてそんなアインズ様も自分が上司となるということに頭を悩ませることになってしまうという面白さというかギャップがいい。そしてそんな彼のために頭を悩ます各国首脳陣。まさか軽い挨拶のつもりが、皇帝の裏切りを抑止し平和裏統合にまで発展するとはアインズも思ってもいなかっただろう。今までどことなく内側へ内側へと固まっていた世界が一気に広がるような感じがするが、同時にどこか広がりすぎた気もする。ラナーとアルベドが手を組んでいたことにはただ驚かされた。
★6 - コメント(0) - 2016年10月20日

人気投票ェ...
★2 - コメント(0) - 2016年10月11日

1巻を読んだら、続きが気になりあっという間に10巻まで到達。周囲の期待に応えるべく、陰で涙ぐましい努力を続けるアインズ様に、頑張れ!とエールを送りたい。ダークで無慈悲なアンデッドの本質と、熱い漢臭い部分のツンデレギャップに萌えるわ。ユグドラシルでの楽しかった日々を懐かしみ、戻らない哀しみを感じつつ、アインズ様の周りに少しずつ集う新たな仲間?達との関係が、絆を感じさせて微笑ましい。着々と間違った意図せぬ方向に進んで行く世界征服の版図が、徐々に広がっていき、世界観も濃くなっていくにつれ面白味も増してきた
★27 - コメント(2) - 2016年10月4日

暫くこのテイストで話が進むと良いな~
★5 - コメント(0) - 2016年10月2日

【図書館】アルベド、可愛い。
★2 - コメント(0) - 2016年9月18日

しっかり内政巻でした、早くユグドラシルpvpが読みたい気もしますがジワジワ国づくりもよいですねぇ、こち亀ぐらい続けオーバーロード!
★9 - コメント(0) - 2016年9月14日

うまく行きすぎている いいぞもっとやれ
★2 - コメント(0) - 2016年9月13日

さすがですアインズ様!今回も面白かったです。もはや、アインズ様の流れにまかせた行動→周囲が誤解→アインズ様さすがです!の流れは伝統芸能ですね。皇帝も大変そうでしたしほんと面白いです。次巻も楽しみ。
★5 - コメント(0) - 2016年9月10日

★★★★★今回もお互い意思の疎通が取れてないのに誤解&偶然+勘違いで結局、アインズ様の思惑通り。さすが我らのアインズ様はお約束(。-‘ω´-)キッパリ!!しかしアインズ様は営業マンのスキルが高いのでは?営業マンの時の経験を活かし人やその他を魅了していきそれが智謀の王としてアルベトやデミウルゴスの賞賛を受ける…(この2人は先読みしすぎて結局アインズ様状態なのだけど)今回は魔導国の方向性がだいたい決まる話。様々な種族が共存して過ごせる国とし、 この国(商品)を売り込んでいく。飛び込み営業するアインズ様(笑)
★9 - コメント(3) - 2016年9月7日

アインズの行動や発言を周りが深読みして、本人が全く思ってもいない結果へと帰結していく様は、お約束なんだけど、うん。全てがダークヒーローとしては上手く展開していて、逆になんだかコメディのように思えてなりませんでした。蹂躙とかなかったからかな?
★4 - コメント(0) - 2016年8月28日

何だか苦労がよい方向に、自覚なく転びまくって、怖いわぁ的な展開♪次刊が楽しみ♪
★5 - コメント(0) - 2016年8月26日

tty
こういう展開はやっぱいいなーと思いましたよ、政治経済からちょっとしたサブイベント的な話に無双系バトル描写、やっぱラノベはこう緩急が付いてないと面白く無いよね、最近読んでる某ループ系異世界生活は面白いが主人公の能力が一般人レベルでハラハラですよ さて、アインズ様も一歩ずつ建国?していってますが帝国や法国の動きも気になりますね、まあレベルが最大50くらいしか無いのにレベル100相手にどうすんだよって感じですよ、某軌跡シリーズなら最大HPの3倍くらいのダメージぐらいですよ 11巻も出たんでやはく読みたいですね
★3 - コメント(0) - 2016年8月21日

思った以上に組織と、政治の話だった。こういった内容をもっと素早く理解したいなぁと思ったのであった。
★4 - コメント(0) - 2016年8月19日

支配者としての日常に苦悩するアインズ。ホワイトな国を目指すだけあって、偉大で慈悲深い王様を目指す今作はあまりダークな要素は少ない仕上がりとなっています。アインズ・ウール・ゴウンが大きくなっていく姿はここまで読んできた読者には感慨深いものがあるかもしれませんね。
★5 - コメント(0) - 2016年8月15日

感想は1巻に。★5.0
★1 - コメント(0) - 2016年8月3日

帝国を巻き込んで勘違いは加速していく・・・・・・
★5 - コメント(0) - 2016年7月25日

アインズ様の呪い健在。1の成果を願って思いつきで行動してるのが、何故か5000位の結果を生んでいる圧倒的なカリスマ。 尊敬とか畏怖とかいう視線はもうお腹いっぱいいっぱいだという。 今回一番の被害者である皇帝の毛髪に合掌。 未知なるものを求めるのこそ冒険者というのは非常に同意。モンスター専用の退治屋や何でも屋では無い文字通りの冒険者というのは、ココロオドル!
★5 - コメント(0) - 2016年7月24日

Web版とは異なるオリジナル展開でも相変わらずの面白さ。アインズ様の勝手な行動が良い方向に向かうという何時ものアレ。笑いました。次巻はどうやらドワーフの国ということで、こちらもWeb版にはないものなのでもの凄く楽しみです。
★11 - コメント(0) - 2016年7月24日

なんとなく帝国が属国になろうとする10巻でした。アインズの運命力の高さにはびっくりします。/アルベドパートでは着々と王国を攻略しています。法国パートでは作中で重要な転生者周りの設定が少し明かされ物語がわかりやすくなってきました。/全体としては、焦り空回るジルクニフとすれ違うアインズの能天気さ加減を楽しむコメディ的なところがありました。所謂、シリアスな笑いですかね。
★4 - コメント(0) - 2016年7月11日

オーバーロード10 謀略の統治者の 評価:54 感想・レビュー:130
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