楽園への清く正しき道程 庶民出身の国王様がまたご愛妾を迎えられるそうです (ファミ通文庫)

楽園への清く正しき道程 庶民出身の国王様がまたご愛妾を迎えられるそうです (ファミ通文庫)
あらすじ・内容
野村美月のファンタジー・ハーレム(予定)コメディ、錯綜する第3弾!!

可愛いお嫁さんを迎えたのに、王妃との間に世継ぎの男児が誕生するまではいちゃいちゃ禁止と申し渡されてしまったルドヴィーク。そんな中、国王を敬愛する女騎士エヴァリーンに縁談が持ち上がる。結婚したら国王様の騎士ではいられないと思い詰めた彼女は、フロリンという強力な助っ人を得て、思いを伝えるべく大奮闘! また幼なじみのエヴァリーンの結婚話に焦った公爵令嬢のテレーゼも暴走し――!?

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楽園への清く正しき道程 庶民出身の国王様がまたご愛妾を迎えられるそうですはこんな本です

楽園への清く正しき道程 庶民出身の国王様がまたご愛妾を迎えられるそうですはこんな本です

楽園への清く正しき道程 庶民出身の国王様がまたご愛妾を迎えられるそうですの感想・レビュー(238)

まさか最後の方で一気に増えるとは。なんだかんだであの3人の関係はうまくいっているようで良かった。カテリナ王妃がどこかに行ってしまうのは予想どおりだったけど、これをルディがどうするのか楽しみ。
★2 - コメント(0) - 3月17日

これは…双方ヘテロでありながらも、ほんのりと百合…? そしてロッティが一番エロいのか…。
★1 - コメント(0) - 1月29日

女騎士エヴァリーンと公爵令嬢テレーゼを同時攻略する話。といいつつ、ルディのお話というよりも、(今巻の)ヒロイン二人の友情物語といった趣が強いです。そして置いてきぼり感のある王妃様…。直接的な表現があるわけではないですが、エピローグの二人との初夜(うらやまけしからん響きです)や、密かに兄を慕うロッティがなんともいやらしいなあと思いました。もちろん、よい意味で。
★1 - コメント(0) - 1月8日

2番目と3番目は同時攻略。あまりに堂々とした同時攻略でなんか潔さまで感じる。初夜も同時でおぉっと思ったけどクラウスのおかげで年齢制限にはなりません。それはまぁいいんだけど、4番目と5番目までこの巻で一気に来たのでびっくり。この急ぎ方の理由が売上なのか作者の体調のせいなのぎ気になる。予定通りなのが一番だけど。
★1 - コメント(0) - 2016年12月9日

最近ラノベを積んでいたので、楽園シリーズ、やっと3つ目読み終わった。野村先生の作品が好きだなーって改めて思いました。エヴァリーン好きだなー。そしてフロリンも。次の展開楽しみ
- コメント(0) - 2016年11月20日

まさかこの1冊でご愛妾が一気に激増するとは…「吸血鬼」シリーズがああいう状況になっちゃっただけに、一抹の不安を覚えるのですが。野村先生の体調も気になりますし。本編はすこぶるコミカルな展開で、今まで読んできた他のシリーズみたいに、どこかどうしようもない悲劇性を秘めてる感じはなく、ルディの人柄の良さに惹かれて読み進められるのですが。ここまで好かれてるともはや何も申し上げることはございません。カテリナ様みたいな性格だと、いろいろ大変だよね…どのような形であれ、彼女には幸せになってほしい。気持ちはよく分かるから。
- コメント(0) - 2016年11月13日

テレーゼとエヴァリーンという二番目と三番目の寵姫を得る話。今回はエヴァリーンがメインかと思っていたけど、テレーゼの掘り下げが大きくキャラに愛着も沸いてくる。前回までだと痛いお嬢様だものね(笑)ただ、テレーゼとエヴァリーンが普段は口喧嘩ばかりだがお互いを大切に思っていて、ルディはそれを最高の形で叶えてくれた。さすが国王様(笑)一連の出来事でカテリナ王妃にも心境の変化が。ルディへの気持ちをどう扱っていくのだろうか。それ以上のインパクトは四番目と五番目。アーデルハイドとロッティまで愛妾になるとは。
★31 - コメント(0) - 2016年11月3日

幼馴染の喧嘩や思いやりに不覚にもうるっときました。
★6 - コメント(0) - 2016年10月28日

再読。エヴァリーンとテレーゼの友情が素敵。ミーネを交えたトリオも好き。
★1 - コメント(0) - 2016年10月27日

Mu
てっきりエヴァリーンの回だと思っていたらむしろテレーズの方にフォーカスが。いやしかしどんな女の子でも可愛く描けるな野村さん!高慢ちきなテレーズがどんどん可愛く見えてくるところはすごい。実際にこんな女の子を相手にしたらちょっと面倒くさそうだけど(爆)それにしても一気に2人愛妾が増えたと思ったら4人かよ!さすがに侍従長アーデルハイドは予想外だった。さて王妃さまの心も変化していよいよって感じだけどヤッパリ7番目は彼女なのかな?でもそんな悲劇で終わるとは思えないなあ。もしかしたら6番目はフロリンだったりして?
★6 - コメント(0) - 2016年10月26日

著者の健康状態がただ心配。もっともっと書いて欲しい人なので、治療が無事に進むことをただ願う。
★2 - コメント(0) - 2016年10月18日

シリーズ第三作。王妃との間に子をもうけるまでは、前回愛妾となったミーナとのいちゃつきを禁じられてしまったルドヴィーク。女騎士であるエヴァリーンには縁談話が持ち上がり、彼女の幼馴染であるテレーゼは焦った結果とんでもない事態を起こす。恋愛だけでなく友情も描かれていてよかった。そして突然話の展開が早くなったような…。二番目、三番目だけでなく四番五番まで登場。アーデルハイドがハレム入りしたのは意外。妹のロッティはもはやロリ…ルディ、大丈夫か。こんなに一気に愛妾を迎える王国の行く末が心配だ。
★8 - コメント(0) - 2016年10月17日

KTR
とんでもない巻き進行に驚いた。吸血鬼と違って今度は全部出してやれって事か!妹の雑な扱いに笑った。最後はフロリンだもんな、そこは動かせない。親友をまとめてって今巻の流れはラブ以外の要素が強くて出て良かった。色んなバリエーションを出すつもりなら次巻はカオスだな。楽しみだ。
★7 - コメント(0) - 2016年10月14日

予想は着いていたけれど本当に「○番目」というのは女性の数なのかと驚く。1巻から登場するも、ほとんどストーリーに関わりを持てなかったテレーゼとエヴァリーンが表紙を飾り物語を大いに盛り上げる。下品な物言いになるが「恋慕」と「友情」で二度美味しい。前巻ではカテリナがミーネに少し嫉妬する程度であったものが愛妾にならないようにとテレーゼへ直接意地悪をしたりルディを「浮気者」と呼ぶなど感情的になる所にはニヤリ。
★4 - コメント(1) - 2016年10月10日

とにかく可愛かったー。 エヴァリーンもテレーゼも素敵な女の子で可愛らしくて。 きゅんきゅんでした。 それから4番目と5番目あんなにあっさりと決めちゃって大丈夫なのー? あとはカタリナ王妃を幸せにしてあげて! 最終巻が楽しみです
★2 - コメント(0) - 2016年10月9日

3巻目も続けて。とても楽しめたし表紙の二人の関係もとてもホロリとしましたが、ルドヴィークと彼女達との関係は明らかにそれぞれで1巻ずつは確実に欲しいもので、今回も大人の事情があるのだろうかといらぬ心配をしてしまいました。野村先生作品はいつも新刊が楽しみなだけに、ライトノベルで読者が大人の事情を勘ぐってしまうようなことが頻繁に見受けられる(逆に引き伸ばしすぎとか)のはとても切ないなぁと思いました。内容のほうは一応トップヒロイン(メインは皆!)が置いてけぼり…と思ったら、そこはやはり最終巻ですね。え、次で完結?
★3 - コメント(0) - 2016年10月8日

シリーズ第3弾。今回は騎士である強い女性と由緒正しい家系のお嬢様とが新しい『楽園(ハレム)』のメンバーに選ばれるお話でした。テンポよく話が進むので一気に読めました。最後には更に楽園の住人が二人追加となったのでちょっとビックリでした。糖度はかなり高めですが単純に楽しめて良かったです。
★18 - コメント(0) - 2016年10月5日

1巻から出ていた2人目と3人目が同時進行でメインの話ですが、最後に4番、5番まで一気に来ちゃいましたね。ちょっと駆け足すぎると思いますが、最後は王妃が家出してしまい、いよいよクライマックスか。
★7 - コメント(0) - 2016年10月2日

まさかの2人同時攻略(攻略ではないかもだけど・・・)。純情過ぎるヒロインと、気位の高いヒロイン。幼馴染でもある2人の関係もよいけれど、1巻から登場しつつも今回掘り下げられた事で、テレーゼの印象が一気に好転。ツンデレとはちょっと違うけれど、これもありですね。
★35 - コメント(0) - 2016年10月1日

(最終巻に向けてフライングな再読)5番目まで攻略して残りは6番目と7番目の二人。一人は本妻の王妃さまとして、はたしてもう一人は?キーキ?フロリンの”あの方”?ロリコンお茶くみ?2番目3番目の共通の友人?パウラ姫だって5番目と歳が近いことだしありえなくないぞ?(をいをい)それとも謎の青髪預言少女御本尊??
★8 - コメント(0) - 2016年9月24日

順当にいけば次は3番目かと思っていたらサブタイからしてそうではなくて一抹の不安を覚えたものの、読み進めていくと幼馴染で表面的にはいがみ合いつつも心の中では思い合っている二人だからこそ同時に寵姫に迎えることに意味があることが理解でき、至極納得できる話になっていて、エヴァリーンとテレーゼの二人の関係性が実に良かったなと。とはいえ最後に一気に4番目と5番目も登場して、思ったよりシリーズは長く続かないのかなとも思い…。無事に完結してくれればよいけれど。
★3 - コメント(0) - 2016年9月19日

2016年6月10日初版発行 名古屋市山田図書館
- コメント(0) - 2016年9月14日

2人同時攻略といきなりの急展開。それもそのはず、次が完結巻だなんて。ちょっと4番目と5番目には納得いかない。本当はもっと丁寧に描きたかったんだろうな。寵姫たちとの距離が近づくたび、フロリン(王妃)との距離が… どうかハッピーエンドでありますように。
★3 - コメント(0) - 2016年9月4日

3巻目、女らしさと無縁だった騎士エヴァリーンと、生まれたときから王妃候補として育てられたテレーゼの話。対照的ながら、しかし、幼馴染で互いのことをしっかりと理解している二人の友情など、いつも通りに良い感じ。その中で、テレーゼのおかれた状況が切なくて印象に残る。「王妃として相応しい」振る舞いを植え付けられ、しかし、政情により王妃になることが適わなくなってしまった……。高飛車なキャラで、当然、良い印象はなかったけど、こう掘り下げられると何とも切ない。こういうのって、昔の貴族社会とかでもあったのかなぁ?
★17 - コメント(0) - 2016年8月30日

三巻目。ハレムというと、どうしても王の寵愛を競う女と女の戦い、というドロドロしたものを想像してしまうんですが、この作品はそういうギスギスしたものがないのがいいなあ……。今回のエヴァリーンとテレーゼの関係もよかった。次巻も楽しみです。ちゃんと完結まで読めますように……!
★4 - コメント(0) - 2016年8月29日

自分が手動で進めている事故に葛藤する王妃様や、大貴族の行き送れになってしまった立場の苦悩ありで今巻も面白かったです。けど、最後の急展開から物語を纏めにかかっているのかな?とも。あと巻末の対談が黒すぎます……。
★28 - コメント(0) - 2016年8月20日

楽園シリーズ?の3巻です。今回も安定して面白かったですが、ヒロインが複数いた為か、ちょっと詰め込んだ感じがしました。しかし、どんどん王妃とは離れていく感じだけど、クライマックスがどうなるのか気になります^ - ^
★3 - コメント(0) - 2016年8月16日

サブタイトルが変わった…そして内容も、3番目、4番目はともかく、一気に5、6番目まで!この進展スピードは予定通りだったのかどうかが心配です。ただ、今回加わった後半2人はなかなかの腹黒っぷりなので、既存メンバーとの掛け合いが次巻以降楽しみです。
★2 - コメント(0) - 2016年8月16日

面白いのだが尋常じゃないスピードで物語が進んでしまい打ち切りの恐怖に震えるだって最近やらかしまくっているファミ通文庫ですよ?3巻のメインは公爵令嬢のエヴァリーンとテレーゼのお2人いつもはケンカばかりしている2人だけど本心では相手が幸せになってほしいと思いお互いがいい娘だからルドヴィークの愛妾にして欲しいと言って引いいていく、恋する女の子大好きルディは当然逃しはしないのが王にして主人公の貫禄よwエヴァリーンの結婚式に突撃して式を潰してエヴァリーンとテレーゼを愛妾にするとか面白かったが冷静に考えるとヤバイよね
★11 - コメント(2) - 2016年8月15日

一気に五人まで増えた楽園。正室が逃げ出したところで本巻はおしまい。二人目、三人目はともかく、四人目、五人目はページを割いてやって欲しかった。次の巻でおしまい、のようですし、「大人の事情」でしょうか。お体のこと、出版社のご担当者のこと、なかなかうまく行かないのかもしれませんが、大切にされて、またこれまで通り楽しい話を紡いで欲しいです。
★3 - コメント(0) - 2016年8月14日

「二番目」と「三番目」は心は乙女な女騎士と、根は心優しい高飛車お嬢様。更に終盤では「四」「五」まで! 何やら打ち切りを疑いたくなるほどのテンポ良さであれよあれよという間にヒロインたちが攻略されていきます。『結婚』を巡っての二ヒロインの言動や義妹さんのモノローグにはラノベらしからぬ生々しさがあってドキドキものでした。そして一番心臓に悪いのは作者様の体調。というか、病状。一日も早いご快復を願っております。
★4 - コメント(0) - 2016年8月14日

0o0
ハーレムに見せかけた友情巻。このシリーズ面白く3日で3冊キャッチアップしてしまったw 今巻も野村先生が挑む、幸せなハーレム完成までの道程が紐解かれる。ふたり同時攻略という内容ながら、幼なじみでもあるふたりの互いを想い合う友情も紐解かれていき、折々、ぐっときた。あと、あとがきに野村先生が再度の手術されたお話があり、とにかくお体にだけは気をつけて、これからもよい作品を書き続けて頂きたいといちファンとしては願うばかりでした。
★4 - コメント(0) - 2016年8月12日

今回は女騎士エヴァリーンに縁談が持ち上がり。オマケに公爵令嬢のテレーゼも妹の縁談がまとまったこと、幼馴染のエヴァリーンの縁談の話を聞いて、色々と暴走中。まぁ一番暴走してるのはフロリンこと正妃様なんですがね……やることなすこと裏目に出ていて、こう目を覆いたくなるポンコツ感が。前回ミーネ一人だったので、一巻一人で進めるのかと思いきや二人まとめて進行してきたときには、ラノベの短期打ち切り増えてるから巻いてきたのかなぁ、と思いましたが……
★8 - コメント(1) - 2016年8月11日

一巻から気になっていた二人にスポットがあたったのが嬉しかったです。ルディの懐の広さや、フロリンの複雑な心境など、少しずつお話が核心に近づいて、七番目が気になるところです。でも、エヴァリーンとテレーゼの友情が一番でした。高慢なお姫様は正直、あまり好きではありませんが、エヴァリーンと一緒にいるテレーゼは好きです。ちょっと面倒だけど、可愛い子ってことが分かると、背を押してあげたくなります。ルディの後宮は、楽園なのかもしれません。
★3 - コメント(0) - 2016年8月10日

二番目三番目というからには七番目はあの人なんだろうか?もっと安らぎとか強気とか優しさとか抽象的なものかと思ってたので。それとやっぱり「思ってくれる人を皆救って寵姫として後宮へ」って納得いかない。王様はそういうものといわれればそれまでだけど。とりあえず、エヴァリーンがアレと結婚にならなかったことは物凄ーくいいことだった!!
★19 - コメント(0) - 2016年8月6日

寵姫が一気に4人です。ルディだったら許せるなぁと思えるのが野村さんマジック。テレーゼが壁に挟まっちゃったの可愛いかったです。エヴァリーンがルディにアタックするシーンは上手くいかなくて真っ赤になるエヴァリーンにキュンキュンしまくり。二人の初夜も大サービスで満足です。アーデルハイドとの初夜も期待してます♪
★6 - コメント(0) - 2016年8月2日

一気にたくさん増えた。あまり王妃さまが活躍しないなぁとおもってたら最後に無駄に行動力発揮。一~三番目までの乙女達を置き去りにアーデルハイドさんとロッティの血で血を洗う抗争が繰り広げられていくのか。
★6 - コメント(0) - 2016年8月1日

楽園(ハーレム)が何だか女子に人気の就職先ないし駆け込み寺となっています。かつて千石イエスと呼ばれたおっちゃんは、もしかするとルドヴィークみたいな人だったのかも知れません。ルディと寵姫(含候補)たちのラブコメにニヤニヤしている間、正妃さまだけが蚊帳の外。やはり7番目はフロリンなのかしら。そして、スザンカとは一体何者なのでしょう?
★10 - コメント(0) - 2016年7月31日

V_D
とんとん拍子で愛妾が増えました。次も二人セットでならばまたもや5巻くらいでおしまいと?…担当さんが悪いのか?話の持って行き方がちょっとどうなんでしょうねぇ。
★5 - コメント(0) - 2016年7月26日

 意に染まぬ結婚を強いられた女騎士も、行かず後家になりかけの高慢ちき姫も「愛妾に迎えれば、万事解決!! キラッ✩」というお話。これが野村流・皆が幸せになれるハーレムものか。アーデルハイドが急遽4番目になるのは意外な展開で、しかもとことん割り切った関係を望む彼女が、いかにも鉄の女らしく爆笑させられたのだが……5番目が……ボクだけのボクっ娘・義妹ロッティとは!? そんなの、吾輩が許さーん。しかも「ロッティがとっくに”女”になっているのを、ルドウィークは知らない」という文章も意味深で何げに衝撃的。涙がブワッ!
★27 - コメント(0) - 2016年7月25日

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