アオイハルノスベテ5 (ファミ通文庫)

アオイハルノスベテ5 (ファミ通文庫)
あらすじ・内容
あり得るのか? ――二度目の人生、運命変わりすぎだろ。

「わたしは、横須賀君のことが好きです」「ねえ、あたし達付き合ってみない?」「最後には、私を選ばせてみせるから」――校内の占拠騒動も終わりを告げ、学校に復帰した浩人を待っていたのは、岩佐美帆、木崎まひる、大河内葵からの猛烈なアピールだった!? そんな中、対立していた生徒会長の瓜生からは、OB祭で過去の遺恨を清算しようと持ちかけられ、さらに柳沼から『輪月症候群』の謎に迫るため、あの事件を検証しようと詰め寄られて!? オールデイズ青春グラフィティ、大波乱と大騒ぎの最終巻、ここに登場!

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アオイハルノスベテ5はこんな本です

アオイハルノスベテ5の感想・レビュー(145)

3人とも可愛いなぁ。姉と瓜生さんや、瓜生会長と副会長の組もかわいかったです。最後に選ぶのはやはり彼女だったのですね…。私は幼馴染み派で!
★2 - コメント(0) - 2月6日

個人的にはやや微妙。今ひとつテーマがわかりにくく、また主人公の顔が見えてこなかった。すでに購入済みの次作に期待することとしましょう。
★6 - コメント(0) - 1月25日

その後の話。面白かったです。
★3 - コメント(0) - 2016年12月31日

選択肢がいっぱいある中でひとつに選ぶって、美少女ゲームのエンディングみたいだなぁと思いつつ。このシリーズのエンディングとしては微妙。
- コメント(0) - 2016年12月23日

庵田先生の次回作に期待
- コメント(0) - 2016年12月21日

先ほど、五巻を読み終わったのだけど、内容がどうもついていけていないな、と思いながら読んでいた。多分、これは前巻を読んでいないのだろうけど、まあ、良かったと思う。とにかく、四巻を読みたい。
- コメント(0) - 2016年11月22日

後日談で横須賀と三人の女子の恋の行方。僕もそろそろおっさんの領域につま先が入るくらいの御年なので、こういう青春恋模様を妄想しつつ楽しく読めない……。悲しいかな。結局『輪月症候群』に関してもその全貌が明らかになることはなかったですし、総じて微妙なシリーズでした。
- コメント(0) - 2016年11月1日

激動の前巻が終わり、ハーレム状態から幕を開ける最終巻。ヒロインたちが色々通り越して漢らしいです。一巻丸ごとエピローグな感じで若干あっさりしているようにも思えましたが、なんだかんだ言って謎現象にも正妻戦争にも決着がつき、きちんと大団円を迎えてめでたしめでたし、です。
★3 - コメント(0) - 2016年10月31日

横須賀、圧倒的モテ期の最終巻。実際の最終巻は4巻でこの巻はエピローグみたいな感じ。廃校の危機から救った横須賀にモテ期が到来して、メインヒロイン3人から告白されて爆発しろよコノヤロウて感じだったけど、ヒロイン達がどの子も可愛くてとてもいい最終巻だったと思います。最後まで読んで自分は木崎派だなと改めて痛感しました。いい青春モノでした。次回作も勿論楽しみです。
★23 - コメント(0) - 2016年10月15日

最終巻。校内の占拠騒動を何とか乗り越え、無事進級出来た横須賀に突然のモテ期が来る話。今回は後日談ということで、まだ解決していなかった問題や伏線回収などを片付ける内容になってましたね。前回あれだけのフラグ立ててたんだから、きっと今回のラブコメは強烈なんだろうなと思っていたら、予想通りの猛アタックっぶりで非常に面白かった。横須賀は本当幸せもんだわ。裏OB祭では過去の遺恨をしっかりと解決してくれていたし、シリーズ最終巻に相応しい真っ直ぐな青春模様を描いたお話でした。正に青い春だったね。
★45 - コメント(0) - 2016年10月13日

主人公がハーレムラブコメの主人公になったというお話だった。
- コメント(0) - 2016年10月5日

廃校騒動も一先ず収まり。浩人も松葉杖をついてはいるものの、無事に戻ってきて。ここに至るまで多くの積み重ねがあり……少女たちは、それぞれの胸の内を明かす。人生に三度あるというモテ期がまとめて来たのではないか、というような状況。女子三人それぞれの視点から描かれていたので、流れとかを含めて判りやすくはありましたね。生徒会長たちとの溝も埋まり、生徒会派と「輪月症候群」派の和解の為に尽力することとなり。その流れで、会長の兄と浩人の姉の関係改善に動くことにまでなっていたわけですが……
★5 - コメント(1) - 2016年9月16日

完結。なんとなく、横須賀が選ぶ相手はわかっていましたが、それでも納得できる終わり方でした。アオイハルはいいものだ。次回作も楽しみ!
- コメント(0) - 2016年9月2日

後日談。ヒロインが可愛い。
★1 - コメント(0) - 2016年9月2日

ヒロインが皆可愛くて良かった。卒業まで続いて欲しかった。
- コメント(0) - 2016年9月1日

横須賀君が結局誰ともくっつかず終わったのは前作と差別化してるのかなーと思った。あっさり終わってしまった感が個人的にはある。なんでアオイハルノスベテて題名なのかがピンとこないのも物足りなさの一つ。
★1 - コメント(0) - 2016年8月27日

後日談で、最終巻。モテ期到来だがわりと冷静な横須賀。前作主人公より本当にマシな主人公だったわ…。
- コメント(0) - 2016年8月24日

最終巻。素敵な青春物語だった。輪月症候群の謎は残るも、謎は謎のままで良いように思う。この筆者の作品では、脇役の少年少女の一人一人が輝いているなと改めて感じた。
★2 - コメント(0) - 2016年8月18日

ヒロイン3人からそれぞれに好意を持たれるという完全なるハーレムルート突入を果たした横須賀くん。前4巻にて完結した物語のその後を描いた一冊……とも取れますが、4巻までで描き切れなかったもろもろをなんとか1冊にまとめて補完した1冊のようにも思えます。何はともあれザ・青春を描き切ってくれたので、最後まで楽しく読むことができました。連載、お疲れさまでした。 7/10点
★7 - コメント(0) - 2016年8月12日

モテ期到来に対して冷静な危機感を持ち、思春期ボーイなりにもちゃんと向き合う。全ハーレム系主人公は横須賀を見習うべきかもしれない。ドロドロしてない女の戦いも面白かった横須賀爆発しろ。瓜生ジュニアは相変わらずかなりの切れ者。付き合う相手は選んだ方がいい。青春ものらしい、いい終わり方だった。庵田さんの次回作にも期待。
★3 - コメント(0) - 2016年8月10日

シリーズ最終巻。とは言え、前巻である程度、決着がついた後だけに、事後処理的な印象が強い。症候群派と反対派の和解、症候群の意味、そして、横須賀を巡る恋の決着。和解、恋については、しっかりと後始末が出来ていたし、症候群については、「わからないものは、わからない。ただ、こんな気がする」でもいいような気がしてきた。その辺りも含めて、結論はどうあれ、とりあえず、色々と馬鹿騒ぎして、それを思い出にする時代。それが「青春」ってことでいいのかな? と……
★8 - コメント(0) - 2016年8月8日

設定をもっと詰めてくるかなと思っていたので少し肩透かし。あとせめて姉についてはもうちょっと書いてほしかった 星三つ
★2 - コメント(0) - 2016年8月4日

もっと輪月症候群とか姉のすげぇ過去がでてくんのかと思ったら横須賀のモテモテエピソードかよーやってくれるな…4巻で終わってもよかったんじゃないの?って感じの最終巻だったなーε=(・д・`*)ハァ…
★4 - コメント(0) - 2016年7月27日

sew
末永く爆発しろー! まひるさんを僕にください。 面白かったけどこれじゃない感 の3本でした。
★3 - コメント(0) - 2016年7月21日

あの頃、高校生になったら勝手に青春は始まるものだと思っていた。大学生になったら勝手に青春は始まるものだと思っていた。高校生が終わったら青春は終わるものだと思っていた。大学生が終わったら青春は終わるものだと思っていた。だけどアオイハルは終わっても青春はずっと続いてた。黒い夏も赤い秋も緑の冬もあるだろう。蒼い夏も碧い秋も青い冬もきっと。それらを全部知らない侭君は死んでしまっていいのかい?姫君の口付けで一度目と二度目の間にあった境目はなくなっていく。全部君の生きていく人生だ。スベテを楽しみ、苦しみ、味わい尽くせ
★47 - コメント(0) - 2016年7月17日

安定の読んでて恥ずかしくなるような青い話。4巻の後日談で、輪月症候群の謎について迫るお話でもある。けれど、「こまけぇこたぁいいんだよ!」というノリで謎についてははっきり解明されなかったところが気になりつつも、分からなくてもいいのかなとも……複雑です。横須賀のモテ期の件は、個人的に別推しだったので名言せずともよかったのでは!?と心折られるところはありましたが、まだみんなチャンスはあるということで…(震え声)あらかたの問題は片づけて終わらせていたので、最終巻としてはよかったと思います! 次回作楽しみです!
★2 - コメント(0) - 2016年7月12日

若干消化不良。。。
- コメント(0) - 2016年7月6日

アオイハルノスベテ5 読了今巻にてアオイハルノスベテ完結!今まで散々探ってきて、5巻でも後半のメインだった「輪月症候群」関係は凛子さんの「わからなくていいんだよ〜」という緩〜い一言に何故か納得し伏線、展開、諸共全て丸投げ!主人公・浩人を巡るヒロイン対決も、浩人は好きな娘が決まっているにも関わらず、最後の最後、ギリギリまで残る2人をキープする始末...一巻がピークでその後右肩下りの作品って印象だけど、4巻の圧倒的急展開、5巻の後始末(しきれてない)感には本当にガッカリなシリーズでした...
★3 - コメント(0) - 2016年6月27日

輪月高校廃校はなくなったものの、最後の戦いにより大怪我を負った横須賀。退院し、松葉杖をつきながらも登校した彼を待ち受けていたのは、彼を英雄視してチヤホヤするクラスメイト、だけではなかった!? 岩佐、木崎、大河内。魅力的な彼女ら三人に言い寄られる横須賀。OBも交えたお祭り騒ぎの中でそれぞれの方法でアプローチする彼女達。そして旧校舎を再び調査する横須賀達は、そこで過ごす時間の中で、やはりそれぞれを特別なんだと再確認する。その後、この「アオイハルノスベテ」を歩む主人公、横須賀浩人は、物語最後の選択をする。
★5 - コメント(0) - 2016年6月24日

表紙を見ておや…?と思ったが、無事にカラーイラストが最高でした。絵が変わるなら次回作は読みません。しかし尻がかゆい! アラサーにはきちーぜ。
★2 - コメント(0) - 2016年6月23日

新刊出てると知り学校帰りに買って、バイト挟んだにもかかわらず夜中には読み切っていました。さすが“ライト”ノベル!テンポよくとんとん読めて、今までのいざこざもしっかりまとめられてて、すっきりしてたと思います。非日常感を持ちつつもあっさりとした良いお話でした。
★19 - コメント(0) - 2016年6月23日

いよいよ完結。まさに人生の春。まさか最終巻でひたすらハーレムでモテモテな展開を見せつけられるとは・・・。しかし、横須賀君のこれまでの頑張りを見るとこれぐらいあってもいいのかなぁ。終わってしまって少し残念だけれど、とっても読んでいて心が熱くなるようなシリーズでした。
★2 - コメント(0) - 2016年6月23日

ZIN
うん、まーやるべきことやったね、という感じ。まったく、白身魚絵は最高だぜ
★1 - コメント(0) - 2016年6月18日

★★★☆☆ 前巻である程度の決着はついたので後日談的な最終巻。片が付いていない事が解消されたりってんで帯通りモテ期到来で青春してるなぁなどと思ったり。ヒロインズがなかなか魅力的なのでそりゃあ大変ですね。いいシリーズだったので新作も期待してます。
★2 - コメント(0) - 2016年6月17日

…書いていて気恥ずかしくならないのか?と目を見て問いたくなるほどのいちゃラブ展開、横須賀の春。読んでいる方はかなりケツが痒くなる思いを味わった。良かったヒコーキの中で読まなくて。前作『ココロコネクト』も本作もちょうどいい長さでコンパクトに話がまとまっていて『もう少し読んでみたい…』という所で終わる絶妙さがいい。次の作品も期待。2016-85
★22 - コメント(0) - 2016年6月16日

完結巻です。5巻という早い段階でのシリーズ終了に、若干寂しい感もあり、無事に完結してほっとした気持ちもあります。さて、この巻はストーリーが一通りキリがついたということで後日談メインでした。というか、横須賀が急にモテモテになって違和感をかなり感じましたが(笑)正直まだもやもやが残る部分もあります。特に柳沼の妹の話とか掘り進めれば色々出てきそうで気になるのですが…しかし、また次のシリーズの構想もたっているようで、次は全てスッキリ解決できるようシリーズが続くことを願っています!お疲れ様でした。
★7 - コメント(0) - 2016年6月15日

エピローグ。終わっちゃったな。まだ見たかった感はあるけど、4巻でこれ以上ない展開を使ってるだろうし、あれ以上のは難しいだろうからこれでいい。ココロコネクトの作者が書いている次作品ということで見始めたが、普通に面白かった。庵田定夏さんの次のシリーズも期待。
★6 - コメント(0) - 2016年6月14日

5巻まるごとエピローグといった感じだった。前巻で終わっていてもよかったと思っていただけに最終巻を買おうか買うまいか3日3晩しっかりと睡眠をとって考えた。結果手にとったのは良かったと言えるのだが、今回胸焼けするほど話が甘ったるいのである。いやまあ面白いんだけどね? 読んでるこっちが恥ずかしいよ……。それはそうと「ココロコネクト」からも感じられるのだが、庵田定夏先生作品は私たち読者に流されて生きていくのではなく前を向いて自分で決めろといつも背中を押してくれる。それがたまらなく好きなのだ。私は岩佐が好きです。
★5 - コメント(0) - 2016年6月12日

モテ期、襲来。完結。死を一応乗り越えた横須賀に待っていたのは、3人からの告白であった。最後に一応3人の中から選んだのはよかったな。まあ、これからの高校生活で誰が最終的に勝つのかはまだ明示されてないが。青春だから見えるもの聞こえるものがある。
★7 - コメント(0) - 2016年6月12日

アオイハルノスベテ5の 評価:100 感想・レビュー:73
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