オーバーロード11 山小人の工匠

オーバーロード11 山小人の工匠
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オーバーロード11 山小人の工匠はこんな本です

オーバーロード11 山小人の工匠の感想・レビュー(327)

シリーズ11巻目。主人公たちはドワーフ達の国へと赴きます。地下都市に地下迷宮、未知の鉱山、宝物庫前に陣取るドラゴン……とRPGなら確実に楽しそうな要素の数々に主人公も意気揚々ですが、実際こういう冒険らしいシーンは読んでいて楽しい部分です。といっても、普通の冒険のように数々の困難を乗り越え――といった展開はこの主人公に於いて有り得ないのですが。今回もアインズとしての主人公は運が良く(?)外交はとんとん拍子、失敗すら全て企みの内と受け取られます。今はいいですが、将来的に主人公の胃が心配(アンデッドですが
★4 - コメント(2) - 3月26日

11巻を読んで衝撃的だったのが、10巻の巻末で、アルベドとデミウルゴスとの間話で、アインズ様が帝国を3日で屈服→属国にしたことに驚きつつ、アインズ様はドワーフの国からどれくらいで帰ってくるんだろうーネ(*´・ω・`)(´・ω・`*)ネーという話をしていた頃には、既にアインズ様はドワーフでの仕事を終らせてしまっていたという事実に気がついたとき・・・流石アインズ様、知恵者の予想の遥か上の結果を爆走しているのがたまりませんでした。
- コメント(0) - 3月1日

面白い!面白いんだけど、主人公が強すぎる。もう少し、強い敵とかプレイヤーの影とかが有っても良いんじゃない?出てきたのが、シャルティアの時だけとか… まぁ、俺tueee作品だからしょうがないのかな。
★1 - コメント(0) - 2月24日

★★★★☆今回はルーンの技術を求めドワーフ王国へ、同行するのはアウラ、シャルティアそして蜥蜴人のゼンベル。ドワーフの廃墟でゴンドと知り合うがゴンドは寂れゆくルーンに並々ならぬ思いを持ち、ここでアインズ様と利害が一致、アインズ様のよき協力者に。私は戦いよりもどうドワーフを取り込んでいくのか?そっちの方が面白かったヾ(≧∇≦)〃巧みな交渉術(プレゼン)と圧倒的な力で簡単に敵(クアゴア/ドラゴン)の心をへし折るアインズ様。駆け引き(+勘違い)も部下にとって『流石アインズ様』になるのはお約束( ´艸`)ムププ
★8 - コメント(0) - 2月12日

次の飛び込み営業先はドワーフの国。ドワーフを服従させて技術を奪取した方が早いのにわざわざ友好国という立ち位置に重きをおくのは、ひとえに広告塔という意味合いが強いから。その反面、クアゴアやフロスト・ドラゴンを殺し、絶対的支配下に置いた。これらは各国に魔導国は友好(有効)国に対してはそれ相応に貿易ができるが、反抗する者には容赦しないと宣伝している、と受け取られるのではないか。
★4 - コメント(0) - 2月12日

面白すぎて各巻の感想書く前に一気に読み切ってしまった。
★3 - コメント(0) - 2月12日

アインズ様、帝国の事を部下に丸投げしてドワーフの国へ。そしてドラゴンとクアゴラに奪われたドワーフの王都を奪い返すことに。ドラゴンをゲットし、ドワーフのルーン工匠を魔導国へ。
★2 - コメント(0) - 2月7日

[★★★☆☆][2017年6冊目]:国家運営を優秀な配下に任せ(逃げたともいう)、専ら飛び込み営業に精を出すアインズ様。それにしてもドラゴンが不憫すぎる。シムシティとかのような戦略SLG的な雰囲気が出てきた感じ。
★4 - コメント(0) - 2月7日

なんか戦略シミュレーションゲームぽくなってきたな。[A]
★2 - コメント(0) - 1月31日

ドワーフ好きだなあ。やはりコミカルで陽気な頑固オヤジでいて欲しいというのが私の中にはあって、オーバーロードもそれらを踏襲しているのは嬉しい。酒に釣られてやってくるとか体躯も相まってさながら動物の可愛らしさを感じるし、彼らのオーバーリアクションにはクスリとさせられる。全然違うのだが、私はかの「ナウシカ」に登場するお爺さん3人衆が好きで、「どっちへ行くんじゃあああぁぁぁ!?」「前へ行くんじゃ前へ!」「分かっとるがな!」のやり取りが大好きすぎるのだが、どこかアレを彷彿とさせるのだ。予定調和というか。
★4 - コメント(0) - 1月25日

ドワーフの国も無事陥落。さらに技術者を引き抜くことまで成功。しかしフロストドラゴンさんカワイソス。絶対的強者感出して瞬殺なんて。
★2 - コメント(0) - 1月18日

ドワーフに持ち逃げされたインゴットが、そのうち重要アイテムになって出てくるんだろうな。フロストドラゴンとクアゴアには災難だった。災害にでもあったと思って諦めて。
★2 - コメント(0) - 1月16日

さすがですアインズ様!今回も面白かったです。どう考えてもドワーフの宝物庫の剣は調べるべきだったんじゃないかとドキドキしております。次はどうなるんだろう。カルネ村すごく好きだからもっと読みたいです。
★8 - コメント(2) - 1月6日

オーラ凄いよね❗
★6 - コメント(0) - 1月4日

シリーズ11作目。前巻では帝国をその手に収めたアインズ。本人にはそのつもりはなく。今回は、ドワーフによる鍛治スキルを求め、遠征。 相変わらずのデスナイト無双。そして、お茶目なアインズさん。 とても次回が気になる結末ですが。
★4 - コメント(0) - 1月3日

11巻はシャルティアとアウラの会話を楽しむためのものです。表紙の壮大な絵とは裏腹に、比較的穏やかな話です。相変わらず超越者(オーバーロード)は健在ですが、今回は楽しみながら読み進められます。
★4 - コメント(0) - 1月2日

今巻はドワーフの国へと営業。どんな見当違いな発言をしても上方修正して返ってくるんだから、どうしたらアインズ様の周囲の評価が下がるかわからんなと笑うしかない。今のところ心臓掌握の死確率が100%だから、余計に対個無敵魔法に思えてしまう無双っぷり。アウラとシャルティアのコンビが尊い。ラストの引きは相変わらず気になる終わりをみせ次巻が待ち遠しい。
★7 - コメント(0) - 1月2日

アインズさま遠征回でした!シャルティアが真面目なんだけど、少しから回っていて、頑張れと応援したい…!そして、相変わらずアインズさまが怖すぎてドワーフ達の深読みが凄い。次巻はデミウルゴスさん回っぽくなりそうで楽しそうてすが、私的には他国の方にも触れてくれるのを期待したいです!!
★5 - コメント(0) - 2016年12月25日

シャルティア回であり、遠征回であり、タメ回のように感じられた。そろそろ大きな変化が欲しいところですね。
★10 - コメント(0) - 2016年12月25日

ドワーフたちが、いい味出していると思ったら、ドラゴンの変わり身の早さに呆気にとられました。いや、嫌いではないですよ。インゴット持ち逃げ行方をくらましたドワーフは、いずれ出てくるのでしょうか?
★3 - コメント(0) - 2016年12月24日

いっぱい種族が出てきたなー。シァルティアとアウラのコンビが可愛いらしかったけと、やってる事は凄い…。でも泣いたシァルティア見てよかったねとも思った。
★7 - コメント(0) - 2016年12月8日

ドワーフ登場回。アインズ自ら交渉に当たったドワーフ達に比べ、クアゴア達のなんと悲惨なこと。アウラやシャルティアが交渉したばかりに、言葉の機微が全く通じず、かわいそう。異世界最強種族のドラゴンを、クラスプハートで一撃必殺とか、本当にチートです。不意打ちで、ニニャを思い出してくれたところにちょっと感動しちゃいました。デミウルゴスが今回、どんな誤解を深めたのかと、ルプスが最後に言ったとんでもない台詞が早くも気になる・・・。
★7 - コメント(0) - 2016年12月3日

ルーンの技術を求め、アインズ様御自らドワーフの国に赴く。 そしていっぱいいっぱいながらも結果的にはドワーフのみならず、クアゴアやドラゴンまで纏めて支配下に置くんだから流石はアインズ様。 アインズの言を拡大解釈して動くアウラたちはマジ部下の鑑。 そんな部下たちに失望されないように必死に取り繕うアインズ様が凄く可愛いですw 持ち逃げされたインゴットとか、まさかの死亡報告とか色々気になることはあるけど、ナザリックは今日も順調に拡大中。 デミウルゴスの計画も非常に楽しみです。
★5 - コメント(0) - 2016年12月1日

おもしろかった
★2 - コメント(0) - 2016年11月30日

ルーンの技術を求め、ドワーフの地下都市に旅立つアインズ。立ちはだかる新たな種族もドラゴンも瞬殺状態。怖いのは、どこまでも自分を信じ盛り立ててくれる部下達の信頼に応えられないじゃないかという不安というギャップが面白い。ここまですべてをいいように取られたら俺ならプレッシャーに負けちゃうよ。アインズ様偉い‼️
★50 - コメント(0) - 2016年11月21日

今回は随分、次回が楽しみになるような伏線が張られているなー。鈴木悟の交渉力が火を噴くあたりから一気に読んだ。今回も楽しい作品をありがとう。
★6 - コメント(0) - 2016年11月15日

☆☆☆☆
★3 - コメント(0) - 2016年11月13日

宿題を優秀な甥姪に押しつけるために逃げだし、年少組の姪達を連れてドワーフ国にピクニック! に見せかけて修学旅行。この、割と過酷な世界で引きニートのドラゴンが存在するとは。行き詰まったドワーフのおっちゃん達といい、なんだか変な臭いが漂ってきそう。いつ回収されるか知れないフラグ群が水田の稲ように広がるが、多分稲刈りはまばらで当分先のこと。アインズの人間的苦労が可愛かったり、世界観に浸食された人外部分にヒリヒリしたりして楽しかった。
★15 - コメント(0) - 2016年11月11日

★★★★★+2α 7/5【人類文化史の遺産】バトルは少なく、キャラに焦点を当てています。シャルティアの一生懸命だけどちょいおバカな感じがカワイイ!例のリザードマンもちゃんと利用しています。(あのエピソードは伏線だったのね)
★3 - コメント(0) - 2016年11月10日

シリーズ11作目。舞台はドワーフの住む山奥。今回はアルベドやデミウルゴスがあまり出てこないのでアインズがのびのび動いてる感。少しずつこの世界とユグドラシルの繋がりが見えてきたか? 途中のコキュートスの椅子くだりの所は笑えた。 シャルティアがメモとったり気合い入れて最初から鎧姿で出てきたり相変わらず可愛い。長らく過去の失敗を引きずっていた彼女がようやく仕事をこなせて咽び泣くところはアインズでなくても親心を持ちそうになる。やってる任務事態はえげつないけど… 幕引きも次巻が気になる終わり方で次巻が楽しみ。
★5 - コメント(0) - 2016年11月5日

物語が進んでるのか、停滞してるのか分からんな。帝国や法国が何してんかなぁ。 アインズとデミの悪だくみと最後の死亡ニュースの繋がりが気になる。
★4 - コメント(0) - 2016年11月4日

魔導王アインズさまの、人材育成講座ぁ~♪ という感じの一冊。シャルティアが失敗したのはもうずいぶん前のように思えるけど、ここで汚名返上。読み始めるとテレビも観ずに自由時間はこの本を読むことだけに使ってしまう。先の展開が気になってしまうのよね。今巻も数万匹を虐殺してめでたしめでたし。
★13 - コメント(0) - 2016年11月3日

相変わらず最高!ドラゴンさんがんばれ。★5.0
★3 - コメント(0) - 2016年10月28日

★★★★☆
★3 - コメント(0) - 2016年10月26日

営業マンとして頑張るけれど、周りから恐れられすぎてあれれ?なアインズ様が可愛い。デミウルゴス・アルベドに属国の件を丸投げするため、ドワーフの国へ自ら行くことにしたアインズ様と、ご指名されてやる気十分なシャルティア、助言しつつ温かく見守るアウラのドワーフ攻略な11巻。分厚かったですねー。でも面白くて、あっという間に読み終わった感覚でした。やっぱりアインズ様が自主的に動くと、周りの反応含め面白いなぁ。うっかり見落として間違ったことを助言しちゃったのに、より尊敬されるなんて(笑)ドラゴン瞬殺は凄かったですね。
★13 - コメント(0) - 2016年10月23日

あー重かった!腕が疲れる分厚さ…嬉しいけど。今回ドワーフとドラゴン登場。ドラコンの扱いがあまりにあっさりだったのは残念だけど、気になる終わり方だったので次回も楽しみ。
★29 - コメント(0) - 2016年10月23日

ドワーフやクアゴア、フロストドラゴンといったファンタジーの種族の視点で、そうした種族の特色や社会のありかたなどが書かれているのが好き。以前の失態の恥を拭おうとはりきっているシャルティアが色々と考えて行動して、活躍しているのがいいね。今回アインズはドワーフ国に手を貸すことで、お目当てのユグドラシルにはなかった技能を持つルーン工匠を引き抜くことに成功する。ルーンは現在は廃れ気味だった。そのため魔導国に行くルーン工匠たちが盛大な送別会が催されて、羨望の眼を浴びて出立することになったことを喜んでいるのがいいね。
★28 - コメント(0) - 2016年10月23日

面白かったんだけど、守護者たちの完璧超人アインズ様!な想像とそれに応えようと必死に頑張るのを見てるとこっちの胃が痛くなってくる(笑)
★10 - コメント(0) - 2016年10月23日

うーん、面白い。オーバーロードの世界観は広がりがあってそれがすごくワクワクさせるから良いね。 アウラ可愛いよアウラ。あとちゃっかりエンリとンフィーレア結婚してんのね。。。 早く次巻が読みたい。
★10 - コメント(0) - 2016年10月22日

汚名返上に燃えるシャルティアが萌えた。何だかんだでシャルティアとアウラは仲がいいんだよなぁ。ファンタジーのド定番、ドワーフとドラゴンを味方に引き入れて本格的に国っぽくなってきてるね。ドラゴンはまぁ瞬殺だよね、Lv的にもメイドでさえ余裕で倒せるレベルだし。最後がなかなか気になる引き…っていうか、アインズは亡くなるも何も元から…。次巻はもう予告で茶番って決まってるし、絶対面白いですやんコレ
★11 - コメント(0) - 2016年10月22日

オーバーロード11 山小人の工匠の 評価:58 感想・レビュー:100
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