ハクメイとミコチ 5巻 (ビームコミックス)

ハクメイとミコチ 5巻 (ビームコミックス)
あらすじ・内容
動物たちのいる暮らし。

ハクメイとミコチのまわりには、たくさんの動物や虫が暮らしています。人間であるあなたがよく知っているネコやサル、キツネにタヌキ。それからクワガタやオオカミ! “彼ら”がこびとの世界で何の仕事をして、どんな事に悩んでいるのか――その様子を覗いてみませんか?
身長9センチメートルのこびとの生活を描くシリーズ、最新刊。第5巻は魅力的な動物が続々登場! 豊かに描かれる毛並みや表情にも注目です。

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ハクメイとミコチ 5巻はこんな本です

ハクメイとミコチ 5巻の感想・レビュー(369)

どの話も可愛らしくてほっこり出来て大好き。ハクメイっていつも思うけど女の子なのに凄く逞しくて博識で何でも出来ちゃうので頼りになる。司書と図書館の話ではみんなの期待に応える博識な司書さん!と思ったらハクメイの方が博識でビックリ!キャラバンとハクメイの話には、じーんとしてしまった。緑尾老が格好いい!ハクヨさんと会長の話もとってもほっこり。夫婦ってそういうものよね。虫のコハルには..ちょっと笑ってしまった。背伸びせずに自分に合ったものを...が、1番ね*笑。ここに出て来るみんながみんな優しくて温かくて大好き。
★10 - コメント(0) - 2月25日

4巻の夜汽車のエピソードでも、触れられてたけど、意外と読書家のハクメイwクワガタさんの話が好き。
★12 - コメント(0) - 2月23日

11月22日に読むべきだったか。流石会長、カッコ良いですねぇ。
★8 - コメント(0) - 2月21日

どのエピソードも素敵な内容。特に32話の「廃墟と雑草」がぐっときた。取り壊される廃屋が舞台ということで、哀愁漂う雰囲気で話は進みますが、大工ならではの視点で会話が弾むハクメイとイワシの関係がなんとも微笑ましい。そして最後はミコチがレシピの食材を買い込んでやってくるという、明るげな情景をほのめかせたところで切るのがニクいです(草は現地調達?)。年代問わず子供にも読ませてあげたいと思わせるような魅力がある。図書館が舞台のお話もありましたが、これはまさに図書館に置いてあってもおかしくない漫画なんじゃないかな。
★11 - コメント(0) - 2月20日

ハクメイ読書家…。緑尾老かっこいい〜!今回も安定の飯テロ…ううコハルよ…私もそんな風に酒が飲みたいわ…
★7 - コメント(0) - 2月20日

ハクメイが博識なのには驚きました。旅をしていると、見識が広がるんでしょうね。ランテツのお嫁さんが可愛い
★6 - コメント(0) - 2月19日

ちょっと気になってた。虫はメインにならないのかな?と。いよいよ虫がメインになった。釣りはわたしも好きではないから、なんかミコチが辛そうでわたしも辛かった。でも自分の気持ちを伝えられて良かった。食べ物はいつも美味しそう。司書はまた出てくるかな?
★9 - コメント(0) - 2月17日

癒し本最高♪会長夫妻の喧嘩話が面白かったな~。ハクヨさん色んな意味で強い(笑)そして相変わらずこの本に出てくる食べ物は美味しそうだ。次巻はまた1年後・・・もう少しペース上げてくれないかな~と思うけど、こんな丁寧に描いてたら致し方ないかとも思ったり。大丈夫です。1年待ちますから!
★12 - コメント(2) - 2月17日

小人たちのファンタジー日常生活マンガ。5巻は大きな話はなかったですが、日常の細々とした部分が丁寧に描かれていて、相変わらず良かった。「樹鎮の夕べ」のように、やたらと凝った設定の上で、淡々と話が進んでいくというバランスがとてもよい。このままずっと続いてほしいと、読む度に思います。あと、ランテツの異種婚生活が気になる。
★4 - コメント(0) - 2月17日

表紙の狸がとてもモフモフ可愛い。そして頑張ってくれた狸。ハクメイとミコチの日常、ほのぼの第五巻。「紅髪の記憶」緑尾老とキャラバン、ハクメイの過去もチラリと登場して、ちょっぴり切なくも楽しかった。ハクメイの赤髪の行方にほっこり。図書館の話も良かった。完璧な司書さんがハクメイに対抗心を燃やしてるの面白い。真面目なんだろなw「廃墟と雑草」やっぱりイタチのイワシが好きで、ハクメイと一緒に大工仕事やってるの楽しそうで、とても良い。そしてナライ&ハクヨ夫婦。優しいけど、やっぱりハクヨさんは色んな意味で最強…。
★30 - コメント(0) - 2月16日

小さいけど賑やかな彼女たちの物語ももう5巻です。どの話も好きだけど不器用な親分回は特に好きだな。しかしどの料理も美味そうで困る
★14 - コメント(0) - 2月13日

待ちに待った5巻を本屋で発見。一年に一巻なのでこの時期はなんだかそわそわします。読み進むうちにこの世界の住人になり切り、ふっと異世界に飛べます。『アライバル』のショーン・タンの描き込みに勝るとも劣らない!樫木先生!!絵本出しましょう!!!『花喰いパンナの冒険』!!
★21 - コメント(1) - 2月12日

安定した面白さと可愛さです。他の料理/ごはん漫画よりも料理を作りたくなる...そんな漫画です。
- コメント(0) - 2月12日

どれど甲乙つけがたいけれど、やっぱりイワシ親方出てくる回が面白いな。
★10 - コメント(0) - 2月12日

ついに読み終わってしまいました。購入したあと、少しずつ大切に読んできました。個人的には、最初の釣りの話が好きです。大切な人の好きなことに付き合う時、自分が楽しめないことを正直に伝えられる関係って良いですよね。この作品大好きなのですが、クワガタが話すことの違和感が拭えませんでした。やはり表情が変わらないからでしょうか?
★10 - コメント(0) - 2月12日

どの話も最高でした。司書はプライドが許さなかったんだろうな。外部の人間に見つけられることが。結構ハクメイ読書家なんだな。キャラバンの話は遠吠えでの返事がなんか粋でいいね。「都会的な生活」は誰でも一度は憧れたはず。あんな家具やすてきなインテリアに囲まれたいって。でも身の丈に合った生活スペースが一番安らぐんだよね。この話は命がけだったのでハクミコが訪問しなかったらやばかったね。最後の棟梁夫婦の話はなんだか癒された。長年連れ添ってても分からんこともあるのか。こんな関係憧れる。
★31 - コメント(0) - 2月10日

釣りへとやって来たハクメイとミコチ。雨が強い中、釣れなくても楽しそうなハクメイとは対照的に、ミコチは楽しめていなかった。「私には釣りつまんない」と正直に告げた直後、ミコチの釣竿が反応して・・・
★23 - コメント(1) - 2月10日

やっぱりすきだな。おいしそうで、にくい奴らで、かわいくて…。
★7 - コメント(0) - 2月9日

そろそろハクメイがやってきたときの話くる?その話はなし?これ刊行ペースきっかり年1かよ…
★11 - コメント(0) - 2月9日

タイトルロールの2人は仲の良い友人で同居人だけれども、依存しない対等で自立した関係が気持ちよい。2人が雨の中で釣りをする話、「ごめん、わたし釣りつまんない」と言えるミコチと、「そっか」と受け入れるハクメイのやりとりにぐっとくる。ミコチの表情を見て「無理しなさんな」と声をかけるおじさんもいい。読みながら、先日読んだエッセイ『その島のひとたちは、ひとの話をきかない』を思い起こす。そこで紹介された「生きやすい」コミュニティの在り方は、この世界に通じるところがある。この世界に心惹かれるわけだ。
★13 - コメント(0) - 2月8日

今回も各々のお話とてもよかったです。ハクメイが町に来る前のお話はとても素敵でした。
★13 - コメント(0) - 2月7日

前巻最終話で夜汽車に乗って出かけた釣行は、もうちょっと長い話になるのかと思ったらあっさり1話で受けて終わってしまい、ちょっと拍子抜け。もう少し長めの旅行記になるのかと勝手に期待していた。以前に思い出話として出てきた緑尾狼がついに登場。遠くから姿を確認し合うだけの再会が素敵。(ところでライカって初出?)
★9 - コメント(4) - 2月6日

都会の一人暮らしに、それも、オシャレな一人暮らしに憧れた、小さな彼女の失敗と涙が、なんともきゅうってしちゃって、愛おしいのです。いつか、あのイスが似合う女の子になれるといーねぇ♪かつて旅をした仲間に向けた花火や、廃墟で過ごす一やなど、色々物思うお話も満載でしたー。あ、ハクヨさんはスゴク良いひとだとおもいます……!
★32 - コメント(3) - 2月5日

動物さんの多めの5巻! ハクメイ達のまわりの人たちも見えてきて、あー、この街行きたい、旅行したい、とじたじたしてしまった。 あと、でてくる動物たちがすごく、もふもふしてて、もふりたい…
★11 - コメント(0) - 2月1日

ycm
既刊読破。もっと早くに読んどけばよかったと思えました。樫木先生の描いた乙嫁語りが見たいのでハルタ買ってきます。
★22 - コメント(0) - 2月1日

虫苦手なんだけど家具のお話に癒された(*´-`)
★10 - コメント(0) - 1月31日

相変わらず素敵な世界観。こういう生活やっぱ憧れるなぁ
★13 - コメント(0) - 1月31日

全長9センチメートル(多分)の小人であるハクメイとミコチの日常が描かれた漫画。仕事でとても疲れてとても和みたい気持ちだったので、読んで大変和んで満足。小人なので椿の花などは一抱えもある。そこもきちんと書いていて、愛らしい絵柄なのにリアリティがあって楽しい。二人の食べる食べ物も美味しそう。流通している硬貨は何故か円なのがいつも不思議に感じる。五巻は、帯にかいてあるように、小人と暮らす動物達がたくさん出てくる。個性豊か、表情豊かで、見知った誰かのようで、親しみを感じたのだった。
★18 - コメント(0) - 1月31日

1年に1冊の楽しみな本!今回も楽しかったー!
★6 - コメント(0) - 1月31日

もう…好き❤
★9 - コメント(0) - 1月31日

4巻の汽車旅は続き物で帰路もやると思ってたな。巻を重ねる事にこの世界が段々広がっていく。既出の街でも視点が変わる。見えなかった街が段々広がっていくワクワク感。広い意味では日常物なのにゆったり冒険を繰り返している感じがしてやっぱりとても好きだなぁ…と思えるシリーズ。キャラバン時代のハクメイ、スベリ屋敷の解体が特に好きな話だった。組合の話も素敵だなぁ。「カテンを差し出す…?」本当に何言ってるんだwハクヨさんの料理シーンは只者じゃない感じがひしひしと…冬瓜切るあのでかい包丁を使いこなす様に惚れ惚れする。
★16 - コメント(0) - 1月31日

ハクメイの過去話がちょっぴり。緑尾老たちとそのうち再会することもあるのかな。
★11 - コメント(0) - 1月30日

相変わらず安定のおもしろさの『ハクメイとミコチ』。ただ帰りの汽車旅の情景をけっこう愉しみにしていたので、カットされたのは残念至極。今作は、あの「安全、迅速、丁寧、仲良し(だだし、図書館では静かにw)」で一枚岩の「石貫會(いわぬきかい)」でお家騒動が勃発…悩みに悩んで進退窮まったナライ会長とカテン副長と動揺する若い衆たち。一つ言えるのはハクヨねえさんは絶対怒らせたら恐い人だということw
★43 - コメント(0) - 1月30日

相も変わらず5巻も外れの話無しなのが嬉しい。ナライ夫人ハクヨさんが怒った話やハクメイの書籍知識にプライドがズタズタな図書館司書の話、緑尾老率いるキャラバンに一目合いに行くお話、どれも充実した内容で満足でしたが、今回はイタチのイワシと廃屋解体しに下見に行くのとクワガタ♀のお上りさん・コハルが特に良かった。前者は結局取り壊すのにイワシが雨漏り直したり変に愛着持ってしまう所で後者は(虫のくせに(酷))都会的な家具に憧れ、実用性の低い家具を購入し酷い目に遭ってるコハルが甲虫なのに可愛く感じてしまう不思議。お勧め。
★20 - コメント(0) - 1月30日

会長かっこいいな!!(新居の我を通したところ。一緒にかっこいいコールしたいぞ。笑)そして、イワシがキャラクター的にやはり私のツボらしい、いいねぇ。かわらず素敵な世界にほっこり、そして相変わらずミコチの作る料理がうまそうでな。あ、でもハクヨねえさんの料理も美味しそうでした……!!
★27 - コメント(0) - 1月29日

ハクミコシリーズ5巻目。夜汽車に乗って、カノカン湖へやってきた2人は釣りをするがなかなか釣れない。毛針に替え再度挑戦するが、「ミコチ」は諦めムード。その時、ミコチの竿に当たりが・・・。ミコチの作った雨具がとっても可愛いです。1巻に少し登場していた、「コンジュ」の隣人「ライカ」はコンジュが大好きなのですね。微笑ましいです。マキナタ図書館の司書さんの負けず嫌いが笑えます。司書さんの名前が知りたいですね。ハクメイが多くの本を読んでいた事に驚きです。緑尾老とハクメイの過去が少し語られますが、ハクメイは何処の出身
★62 - コメント(1) - 1月28日

会長がたくさん出てきて嬉しい
★7 - コメント(0) - 1月28日

この世界観大好き!
★4 - コメント(0) - 1月28日

相変わらずの世界観が可愛いくほのぼのとした漫画♪司書の必死さが一番笑えた(●^o^●)
★17 - コメント(0) - 1月28日

はぁぁ大好き。ずっと読んでられる。全部良かったけど、廃墟にお泊まりする話が特に好き。
★15 - コメント(0) - 1月27日

ハクメイとミコチ 5巻の 評価:70 感想・レビュー:144
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